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2009年06月17日

●ヒョウモンウミウシ

この日曜はビーチエントリーでの、初テックファンダイビングでしたが、やはり
ボートダイビングと比べ、Wタンクとテック器材のヘビー過ぎる重量の体への
負荷は大きいみたいで、月曜日は腰から足にかけて疲れが残ってました。

そして疲れが取れた翌々日の火曜日には、遅れてやってきたふくらはぎの
筋肉痛、何せ年寄りですから。
テックをやるには、日頃からの筋トレは必需の様です。

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ヒョウモンウミウシ   学名 Chromodoris leopardus
裸鰓目 / ドーリス亜目 / イロウミウシ科 / コモンウミウシ属
撮影 2009年5月:沖縄 レッドビーチ 水深 -10m 大きさ約40mmぐらい
生息域 和歌山県以南 ~ 西部太平洋域など

外套膜の先端は濃藍色にてその内側は白色、そして更に内側は明るい茶色を
しており、白く縁取りした黒色の斑紋、もしくは黒色のリング状の模様が散在して
ます、その背面の模様が動物の豹柄に似ていることから、学名にレオパルドと、
和名に豹紋の名前が付いております。
触覚は付け根は白色にて上部は藍色で縁取られ、二次鰓は白色ですが褐色で
縁取られているのも見受けられます。

近似種の マダライロウミウシ にはリング状の模様は無い事で区別が可能です。

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hyoumonumiushi%2020090522b.jpg

上の写真では判りにくいですが、外套膜をバサッバサッと大きく動かしながら
移動します。
但し、豹の名の絵が付いていても決して移動速度は速くありません。
どちらかと言えば、バサッ、モソッ、バサッ、モソッって感じですね。

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