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2008年05月02日

●バラオ特訓報告11 ナミダテンジクダイ

さて今日も旅行編と思いましたが、旅行編は長文なので作成に時間がかかって
しまいます。
GW気配の世間と違って、この時期は月末月初の仕事に追われておりまして、
今日は短めに、生物編にさせていただきます。

namidatenjikudaiYg%202008041b.jpg
ナミダテンジクダイYg   Apogon savayensis
撮影 2008年4月:PALAU -10m 大きさ20mmぐらい
英名 Gray cardinalfish
生息域 奄美大島以南~西部太平洋域、紅海、GBRなど。

こちらも内湾ナイトでの観察です。
成魚は目が大きいのが特徴ですが、幼魚だとここまで大きいのか。
とにかく ぢろーさんから紹介された瞬間から釘付け状態になってしまいました。

やっぱり、テンジクダイ系は可愛くて、ええですね~♪
一時期、シリーズとして紹介していた "幼魚様たち" ですが、"稚魚ちゃまたち"
シリーズを作ろうかと思った次第です。

でもそんなシリーズやっちゃうと、更に変態ダイバーがパワーアップしそうだし、
う~んと考え中です。

図鑑などによるとサンゴ等の奥に隠れ住むと書いて有り、確かに以前観察した
成魚はそうでしたが、今回の幼魚は砂地を漂っておりました。
まだ幼すぎて住まいが決まってないのか、はたまた昼間は住みかに隠れてて
夜になるとフラフラと動き出すのか?

実は、この ナミダテンジクダイ 自体、自分は今までパラオでしか観察した事が
ありません。
生息域からすれば、2回しか行ってない奄美大島や、1回しか行ってない西表島、
そして今回で10回目のパラオ。
まぁ、パラオでしか見ていないって当たり前の事かも知れませんね

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