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2008年02月07日

●ハタタテシノビハゼ

hatatateshinobihaze20051009a.jpg
ハタタテシノビハゼ   Ctenogobiops tangaroai
撮影 2006年10月:西表島 外離南  -10m 大きさ40mmぐらい
英名 Tangaroa shrimpgoby
生息域 奄美諸島以南 ~ 中・西部太平洋、オーストラリア、サモアなど

見た目的に、シノビハゼと言うより、第1背鰭の第1棘と第2棘がすご~く長く
伸びたサンカクハゼと言った感じです。
生息水深は-10~-30mの礫底にて、シノビハゼ属では最も深いところに分布
する種です。

個人的には、この一度しか観察できていない生物ですが、腹鰭まで全開の
写真が撮れていないので、是非、もう一度撮り直したい生物です。

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