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2007年11月01日

●秋の ひそ柏より(その7) シャープアイピグミーゴビー

SharpeyePygmygoby20071024g.jpg
シャープアイピグミーゴビー  Trimma anaima
撮影 2007年10月:柏島 後浜 -17m 大きさ:20mmぐらい
英名 Pale Dwarfgoby
生息域 八丈島、伊豆大島、伊豆半島~パラオ、インドネシア等、西部太平洋。

いつも柏島で観察できていたのは、勤崎や民家下などのちょっと深場でしたが、
今回は後浜の普通の水深で観察できました。

普通、この手のベニハゼSpは、ベニハゼ1の◯って呼ばれる事が多いのですが
この子は、皆さん数字でなく シャープアイピグミーゴビー と呼んでます。

屋久島以南の琉球列島や、八重山諸島では沢さん棲息しているそうですが、
未だに正式な和名の付かないベニハゼです。

SharpeyePygmygoby20061029c.jpg
撮影 2006年10月:柏島 民家下

しかし、何故 シャープアイピグミーゴビー なんでしょうか?
普通、ベニハゼなら ドワーフゴビー で、 ピグミーゴビー なら、イソハゼでは
無いのでしょうか?
自分が所持している海外の図鑑では、Pale Dwarfgoby の名前になってます。

まぁ、ハナダイ なのに、 ハナゴンベ と一緒の様なもので、意外や シャープアイ
ピグミーゴビー
の、和名になったりするかも・・・。

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