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2007年07月22日

●パラオ合宿報告(11) FORKTAIL DWARFGOBY

本日は再び6月のバラオ合宿報告から、ベニハゼを紹介させていただきます。
いったい6月の合宿では、どれだけの種類のベニハゼを撮影したんでしょうね。

ForktailDwarfgoby20070617.jpg
FORKTAIL DWARFGOBY  Trimma hoesei

自分が愛用しているアメリカ産の図鑑によれば、生息域は チャゴス諸島、
インドネシア、PNG、グレートバリアリーフ( 何故か、表記がオーストラリアと
言う国名では無い ) と有り、今回もパラオの言葉はありません。

観察できたのはブルーコーナーのドロップオフの壁にて、下に紹介いたします
オヨギベニハゼ 達と、ごちゃ混ぜになってホバリングしておりました。
大きさは、ざっと20mm~30mm くらいで、サザンマリンダイバーズのぢろーさんが
スレートに、特徴の有る尾鰭を絵に描いて教えてくれたので、すぐにどの個体か
判りました。
でも、ホバリングしている被写体だけに、こちらもホバリングして撮影。
なかなかフォーカスが合わなくて、かなり辛かったです。

まぁ何とか撮れたとの勝手な自信の元に、つづいてホパリングを継続しながら
CaveDwarfgoby20070617.jpg
オヨギベニハゼ  Trimma taylori

こいつは初観察では有りません。
過去に、ここパラオ、西表島で撮影しておりますが、過去一番の綺麗な被写体
でした。

実はこのポイントでもう一種類、ホバリング系のベニハゼを、ぢろーさんから
紹介されましたが、なんと撮影失敗。
名前も覚えていなかったので、写真がない以上は図鑑で確認できません。
又もや、今度行った時の宿題が増えてしまいました。

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