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2007年02月19日

●ナカモトイロワケハゼ

さかなヲタクなマイナーな被写体が続きましたので、本日はちょっと有名どころを
紹介させていただきます。

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なんだ、 ナカモトイロワケハゼ かよって思う方は多いかも知れませんが、
そう言う方は、過去に水深 なんmの深さで 観察されたのでしょうか?
世界でも、パプアニューギニア、石垣島、沖縄本島ぐらいでしか観察例が無く、
パラオでも、内湾ポイントのセントカーディナルの 27~30mで観察が出来る事は
パラオの多くのサービスさんが知ってます。

上記のほとんどのポイントで観察できるのは 35m以深と思いますが、
サザンマリンダイバーズさんのオリジナルポイントのゴビーパラダイス3や、
スパイクフィンガーデンでは、なんと12m前後から観察できるんですよ。

更に、何故か今、ゴビパラ3では普通種並みに大発生中。
1ダイブで5~6個体は観察ができ、冬の大瀬崎の湾内や、須江の内浦ビーチで
ミジンベニハゼ を観察するより確率が高いです。

今回も自分は、ゴビパラ3の1本目ではガンガン撮影しても、3、4本目になると
" あぁ、又、居るね " の感覚になってしまってました。

日本の海水魚販売店では、1匹が30万円前後もするこのサカナ。
ここでは ハタタテハゼ (1000円前後)並みの価値観ですな。

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