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2006年09月30日

●台風

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この季節、いつも気になるのが台風。
自分は毎日Webでノアのサイトを見て、確認しております。

台風14号は、フィリピンでは死者が出るほど被害が大きかった様でしたが、
日本には影響が少なくホッとしております。
今のところ、自分の今年のダイビング計画も、ポイント変更があっても、
ツアー自体の中止までは無く、被害は少なめです。

10月ダイビング予定のパラオは台風の発生地であっても、通過点では
ないので、まず心配はしていないのですが、でも、トランジットする
グアムが心配です。

本日の画像、台風こそ発生しておりませんが、グアム近くの熱低がやけに
デカく、この2~3日で台風に成長しない事を祈るばかりです。

2006年09月29日

●9月29日 衣替え

明日で9月も終わり、今週の日曜からは衣替えです。
しかし我が家では、近所のクリーニング屋さんが本日まで特価セールと、
子供2人と自分のビジネススーツは、本日から衣替えと成りました。

久々に秋冬物に替える時は、いつもウェストの具合が気になりますが、
良かった~! この夏、自分の体は成長が無かった様子です。

でもよく考えると、衣替えとは言っても、まだまだ暑く風呂上がりに
扇風機は必需品ですし、未だに部屋着は短パンとTシャツのまま。

クリーニングの必要のない私服の衣替えは、まだまだですね。

2006年09月27日

●皇帝 ミハエル・シューマッハ

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自分は中学生の時から、ティフォシー。
そうです、フォーミュラー1=フェラーリ=シューマッハなのです。

仕事上の縁も有り、昔はサーキットのパドックでのF1観戦をする程、
フェラ狂のティフォシーでしたが、エアトン・セナが天国に召された
サンマリノGPを最後に、サーキットに行く事が怖くなり、最近は、
TV観戦にとどめておりました。

そんな、自分がサーキットに通わなくなった頃からのF1の皇帝が、
今年の日本GPを最後にステアリングを握らなくなります。
この数年間のドライブは汚いとか、卑怯なテクニックを使うとか、
誰がどんな悪口を言おうが、自分にとって皇帝は皇帝です。

最近、約10年ぶりに鈴鹿GPに行こうかなと迷っている自分です。

2006年09月26日

●Dr.コトー

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いよいよ10月12日木曜から、Dr.コトーの新作が、3年振りに連続ドラマで
放映されます。

小さな頃からフジっ子( 正しくは、中部地区では東海っ子ですが )の自分の
中でも、特に好きなドラマです。
フジ721では、新作のお披露目特番や、2003年の連続ドラマの再放送も
やっており、自分も最近DVDを見て復習しております。

が・・・・
良く考えると、10月12日はパラオに行っており録画で見るしか有りません。
当日は野球中継などで延長など無い様に、今から祈るばかりです。

2006年09月24日

9月24日 串本

何やら、ここ一ケ月ほど須江のナギザキにはまっている間に、となりの串本では
ヤシャハゼ、ホタテツノハゼ、パンダダルマハゼなど南方系の季節来遊魚が
バンバン出てるらしいです。

" こりゃあかん!世間から遅れとる " とばかりに、今週は( 最近は毎週潜っている
ので、今回はの表現が、今週はに変化しつつあります ) いつものかじきあん
ツアーで、串本1ボート&1~2ビーチで、季節来遊魚の撮影予定です。

ところが、台風14号のおかげでビーチがクローズとの事前情報。
2ボートに変更すると午後2本になってしまったので、いつも前泊している熊野を
のんびりと出発しました。

今回の台風の進路では、紀伊半島の東側は大荒れでも西側は影になり、台風の
影響はあまり無いとは思うのですが、串本へ向かう途中、荒れ荒れの大波の中、
いつもより沢山サーファーが大波と格闘しております。
そんな風景を眺めていると、こんなんで本当に串本で潜れるのかなと心配しており
ましたが、潮岬へのカーブを超えると、一転、とても穏やかな海が現れました。
良かった、大丈夫そうです。

でも、湾内には沢山の貨物船が避難してきており、沖は荒れ荒れなんでしょうね。

串本でいつも利用させていただいている串本ダイビングパークに着いてみると、
やはり遅く来たせいか、駐車場は既にいっぱいです。
どうやらビーチも潜れそうですが、13時のボート前にビーチを潜るのには時間が
ないので、皆さんシュノーケリングに行かれました。

今回、風邪が治りかけで万全期してツアーのドライブのみ参加の し◎ちゃんも、
水着でシュノーケリングに参加。
あれっ?マスクだけで、シュノーケルは付けて無いですよ。
ただの海水浴の様ですね。

自分はタイドプールで写真撮影です。
小石をめくってウバウオを見つけますが、フォーカスを合わしている間に逃げられて
しまいます。
結局、撮れたのはイソハゼだけでした。

1本目、イスズミ礁
ヤシャハゼが出ている備前と住崎が希望でしたが、残念ながら1本目イスズミ礁、
2本目住崎だそうです。
相乗りの船なので仕方有りませんね。
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このポイントは1月に潜っていらいで、過去にも今回で3回目です。
どちらかと言えばサンゴ、チョウチョウウオ、ヤッコと言ったイメージがあり、砂地が
有っても砂地系のハゼ観察の印象は有りません。
そんな風でエントリーして初めから最後まで、チョウチョウウオ狙いの撮影モードが
つづき、マクロパワーが炸裂したのは約10mmのイロブダイ(Yg)との3分間だけ
でした。
DIVE;747 IN13:24 OUT 14:12 52分 Max17.8m 水温26℃ 透明度 5~12m

2本目、住崎
060924c1.jpg060924c2.jpg
060924c3.jpg060924c4.jpg
ここではよくエントリー後、皆さんを待っている間に大好きなイタチウオを撮ってます。
今回はトラウツボと一緒に遊んでいるので、2ショットを狙いましたが残念ながら
テレコン付きの60mmでは画角が取れず無理でした。
イタチウオって、天才バカボンに出ていたウナギ犬(古っ!)に似てるので、見かけると
いつも笑ってしまいます。

その後、深場に移動中に久々にクビアカハゼ発見。
皆さんがビシャモンエビ、アジアコショウダイ(Yg)を撮している間、自分はひとり
夢中で撮っていました。
実はあとから本日ガイドのひがしさんに、その奥にヤシャハゼ、ホタテツノハゼ
居ると聞き、粘らずに進めば良かったと、ちょっと後悔です。

本日はエンリッチとエアーの人が、同じグループで潜っており、エアーの方はNDLが
限界近くなったので先にエキジットし出します。

エンリッチの自分もそろそろ浅場にとした時に、イソギンチャクに見え隠れする5mm
程度のヒメイソギンチャクエビを発見、さほどレアでも無いらしいのですが、自分は
初観察です。
NDLが2分になるまで粘りに粘って20カット程撮影しましたが、やはり被写体が
小さすぎて、寄りすぎのピンぼけ写真ばかりでしたぁ~、残念です。
でも、しばらく住崎での楽しみが増えました。

後ろ髪を引かれながら、安全停止へと浮上しかけたら、今度は東さんが色鮮やかな
ツユベラを紹介してくれましたので、えいっとばかり3カット連射。
でもこんなやっつけ撮影はやはり駄目写真ですね。
DIVE;748 IN15:17 OUT 16:03 46分 Max25.6m 水温26℃ 透明度 3~12m

流石に串本で午後から2本では、名古屋に戻るのも遅くなります。
いつもの温泉は中止、晩ご飯もお店に入らず、串本のオークワでお寿司、たこ焼き等、
各自好きな物を買って車の中で食べました。

このところ毎週潜っていましたが、来週末は月末月初に当たるので自分の職種がら
休日の取得は不可能です。
そしてその翌週は、社員の結婚式としばらく海から遠ざかります。
次回のダイビングは、おそらくパラオのサザンマリンダイバーズさんの桟橋前で、
120分オイランハゼ1本勝負になりそうです。

う~~っ、今からとっても楽しみな1本です。

2006年09月23日

●発熱しちゃうかも電池

自分がダイビング等の遊び用に使用している、DELLのノートPCの電池ですが、
先日話題になっていた、発熱する可能性の有る電池でした。

先日、確認して下さいとの封書が届き、DELLのHPで確認したところ見事に
ヒットしてしまい、交換手続きを進め、まずは交換用の電池が届くと言う事で、
本日、交換用電池が届きました。

交換用の電池が届くまでは、安全の為、電池を外してAC電源で使用して下さい
との事でしたが、それでは外で使う為に購入したこのPCが何の役にも立ちません。
家にはオンラインゲームと、へたっぴな写真をバッチリ加工する為のハイスペック
デスクトップが存在しております。

変な物で、発熱の可能性有りと告げられる前は何も考えずに使っていた電池でも、
発熱の可能性が有ると確認してしまうと、使うのが怖くなります。
このノートPCはもともと熱を持ちやすく、底面がすぐに熱くなるので、それが
原因なのかとも疑い出しちゃう始末です。

交換用電池を申し込んでから、2週間以内に届いた事を考えるとDELLも必死で
この問題に取り組んでいるのでしょう。
明日からは安心して外に持ち出せそうです。

2006年09月22日

●奥さんのドライブ

うちの奥さんは、TOYOTAのウィッシュに乗ってます。
因みに上の子供はハリアー、下の子供はbBなので、地元名古屋らしく
TOYOTA家族の中、自分だけがHONDA党です。

彼女のドライブは、普段は趣味のボクササイズのジム通いに名古屋市内を<
廻って居るぐらいで、名古屋市外へは滅多に行きません。
安全の為とバックモニター付きのナビを付けているのですが、このナビは
エンジンを始動した時に " お早うございます、今日は○○の日です "と
お喋りするだけで、本来の機能であるナビゲーション機能は、あまり活用
されていない様子です。

そんな彼女が、昨日はお彼岸の前にと、彼女のお母さんを乗せて四日市に
有る彼女の、お父さんのお墓参りに出かけました。

朝方、自分の出社前に道順を尋ねてきますので、見知らぬ高速道路を使う
よりも、知っている名四国道で行った方が良いのではと、アドバイスをして
おきました。

しかし、折角ナビが有るからと、ナビを頼って湾岸高速で行ったらしく、
案の定、本来では四日市インターで降りるべき所を、ナビの言うとおりに、
みえ川越インターでおりてしまい、かなり遠回りをしてしまったとの事。

ナビを信じては行けないとも、アドバイスをしておくべきでした。

2006年09月20日

●買い物

今日は、久々にネット以外で買い物をしてきました。

ビジネスマンにとって必需品の革靴を、長男と一緒に9月は 2足で
半額セールの言葉に巧みにひっかかり、仕事を早めに切り上げて
アウトレットモールで購入してきました。

自分は高校生の時にアイビーとか、トラッドとか(懐かしい)の頃から
約30年、革靴はずっと同じブランドを愛用して おります。
特に裏底も皮の製品がお気に入りで、例え、名古屋の栄の 地下街で
すべって転んでも、気にせず履き続けております。

長年愛用しているせいか、購入する商品(品番)も、サイズも同じなので
ネット購入でも問題ないのですが、何故か、身に付ける衣服だけは、
現物を見て購入しております。

電化製品やDVD等の工業製品は現物を見なくても、何も疑問を持たず
に購入してしまいますが。
やはり自分の肌に触れる物は・・・

単なる思い過ごしと思うんですけどね。

2006年09月19日

●新種発見のNEWS

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今朝の朝刊の一面を見て、目が釘付けに・・・びっくりしました!!
ネコザメの模様違いの様な、勿論、自分は初めて見るサカナです。
見てみたい、撮してみたい。
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なんでも、環境保護団体コンサベーション・インターナショナル(CI)
18日発表したそうで、ニューギニア島北西部のインドネシア・パプア州の
鳥の頭のような形の同島北西端のドベライ半島沿岸。

今年初めに行った調査で、海底をヒレを使って歩く不思議なサメの仲間、
エポウレットシャーク2種、メスに近づくと突然、鮮やかな赤や青、紫色に
発光するベラの仲間2種など、魚類24種を含む52種の新種とみられる
海洋生物を発見したそうです

まだまだ知られていない海洋生物は沢山居るんですね。

2006年09月18日

●ひょっとして

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本当なら今日は伊豆で潜っている予定でしたが、気が付けばネクタイを締めて
オフィスにおります。
自分の様なちっちゃな会社の役員は、予定通りの休日ばかりでは有りません。
過去には、ハワイ、サイパンを仕事でドタキャンした経験すら有ります。

で、仕事しながら思い出しましたが、16日の須江でのミジン+スナダコは
ひっょっとして去年の11月からの友達でしょうか?
でも~っ、夏前に観察できたミジンがペアで卵を産み付けてたワンカップは、
今回のワンカップの様な気もします。

だとしたら、久々に旧友に再会って感じなのかも
本当に海の中の生物は、不思議いっぱいです。

2006年09月16日

9月16日 3週連続の須江

今週もジョーフィッシュリベンジ、これで3週連続のかじきあんツアーで、
須江参りです。
今回は台風13号さえ来なければ、多分今頃は石垣島で楽しく石垣牛を食べてた
はずの ひ◎しさんと、し◎ちゃん、もともと予定されてたお客様がキャンセル
されたので、本来は仕事予定であった自分の3名です。
し◎ちゃんは、最近放かりっぱなしの自分のD70を使って水中一眼デビュー、
良い写真が写せるといいですね。

ちょっと遅れて9時30分頃に名古屋を出ましたが、いつもより早く1時には
熊野に着きました。
翌朝は7時出発、ちょっと時間があるのでと24時間営業のオークワで寝酒を
購入し、普段から見慣れない関西系のお笑いTV番組を見て就寝に・・・。
( もっとも時間が無くても、いつも飲んでますが・・・ )

目覚めると天気予報は雨模様でしたが、明るい曇り空。
悪天候で石垣島へ行けなかった2人と、悪い天気予報でも良くしてしまう自分、
日頃の行いが良いのは、やはり自分の様ですね。

この調子で、今日こそはジョー様が見れますように。

1本目、地蔵岩
先週、はぐれて迷ってしまったので今回は注意しないといけません。
ついでに、このポイントのコース取りを頭にたたき込みます。

ミジンベニハゼがいっぱい居るとの事で、し◎ちゃんの一眼デビューにも丁度
よて被写体でもあり、まずはミジン探しです。
早速、ひ◎しさんがみつけて紹介されたので、し◎ちゃんにあれこれ撮り方を
教えながら、自分も撮ります。
本当はペアで居るのですが、し◎ちゃんのファインダーを通した熱~い視線に
引いてしまっているのか、なかなか出てきません。
せいぜい1匹が顔を出すくらいです。
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その内 し◎ちゃんがじっと待つ事に慣れた頃、ペアで出始めました。
4~5枚撮ると し◎ちゃんはすぐ隣りのミジンを撮りに移動したので、自分は
じっくりと撮影開始です。

次に、ひ◎しさんがスナダコに住みかのワンカップを取られた独身者のミジンを
紹介してくれました。
ほとんど砂に埋もれていたので、ワンカップを砂の上に出してみるとスナダコ
タマゴも見れます。
060916a4.jpg060916a3.jpg
久々に、スナダコとミジンの組み合わせの写真に挑んでみました。

あまりにもミジンで粘ったせいで、気が付けば40分を超えております。
今日は他のショップのお客さんも多く、乗り合いボートにて早めに上がろうと
思っていたので急いで戻ります。
う~ん、やっぱり自分の地形の感覚は間違ってはいないようで、何故、先週は
間違ったのでしょうね?

戻る途中に ひ◎しさんがネジリンボウを紹介してくれます。
そして、いつもながら、ひ◎しさんが指示棒で示す方向に自分はネジリンボウ
を、見つける事が出来ません。

何故、ネジリとかヒレナガとか、自分で見つけられても人に教えて貰う時には、
なかなか見つけられないのでしょう??
白い砂地のハゼは、不思議といつもそうなんです。
その後、安全停止を済まして上がると、やっぱり自分達が遅く、皆さんを待た
せておりました。
DIVE;745 IN10:40 OUT 11:33 53分 Max19.5m Av17.3m 水温25℃
透明度 10~15m

ランチタイム
前回も書きましたが、ここ須江のお弁当は金額が高いのと安いのが有りますが、
どちらも御飯が小振りで、ひ◎しさんと自分がミニサイズのカップ麺にお湯を
入れて待っていると、" 自分達ばかり何でぇ? 私、聞いてな~い!! " と、
し◎ちゃんからクレーム発生。

しかし、8月の大瀬崎の寒さ対策のクレーム同様、かじきあんのダイビングは
各自が自立したダイビング計画作り。
ショップスタッフに頼らず、事前にゲストが自分で情報収集をして対策を立て
万全の準備をしなければ成らないが鉄則です。
( もっともベテランダイバーだけで、初心者には手取り足取り助けます。)

今回もあっさりとクレームは却下され、し◎ちゃんは昨夜のつまみ用で残った
スイーツを食べて我慢をするのでした。

そんな中でですが、し◎ちゃんが " 今日は、私の誕生日 " と告白。
ひ◎しさんは、お祝いとお弁当のお新香を1個プレゼントしてました。

2本目、ナギザキ
深場で粘る為、今回も14Lエンリッチで挑みます。
3週連続して目指すジョー様は33mに住まれており、そのジョー様をじっくり
撮影して、移動してニシキフウライウオを撮してから安全停止の計画です。
ジョー様の後、ナギザキの大きな根をぐるりと廻るよりは、上り下りした方が
早いとの ひ◎しさんの計画で挑みます。

エントリー後は一目散にジョーを目指しダッシュして捜していると、遅れて来た
し◎ちゃんが見つけたみたいで指を指してますが、自分達の捜している動きに
ビビッて、どうやら引っ込んだ様子です。

一眼デビューのし◎ちゃん、穴の上からカメラを構えて待ってます。
エントリー前に ひ◎しさんが " このジョーはビビリだから、ちょっと遠目に
観察する様に " と、言ってたのですが、どうやら聞いてなかった様ですね。

先週、5分待っても駄目だったので、自分は近くで他の被写体を探していると、
ひ◎しさんから合図がありました。
行ってみると、すぐ近くの岩の下に、シュンカンハゼらしきハゼが、色違いで
3匹もいます。
自分は過去に、井田で1回、ここナギザキで3回観察しておりますが、いつも
カメラを向けた瞬間に逃げられ、尾鰭しか撮した事がありません。

慎重に、ゆっくりと時間をかけてカメラを向けます。
何とかいけそう・・・パシャツ、パシャッ、あっ、逃げました。
続いて隣の色違いを・・・パシャツ、こちらは一発で逃げました。
最後に真っ白な奴を・・・やはり、カメラを向けた瞬間に逃げられました。
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でもよく見ると、一番最初に撮せた奴が、穴から顔だけ出してこちらを覗いて
おります。
これも勿論・・・・パシャツ、1枚だけ何とか撮れました。
この岩、又、須江に通わなければ成らない理由を作ってくれちゃいました。
その後、大きな根を山登りし、先週撮したニシキフウライウオを捜してみますが、いくら捜しても、何処にもいません。
エントリー前に現地ガイドの方も、今日は見れなかったと言ってられたので、
既に何処かへフラフラ流れていったのでしょうか?
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ニシキフウライウオを捜すのに手間取ったので、そろそろ40分、NDLもあと
5分と言ったところで、ひ◎しさんから上がる前にもう一度ジョーの合図です。
流石、フォトダイバーの気持ちを良く知っております。
勿論OKで、急いで向かいます。

いましたぁ~♪
顔を出してます~♪
でも、あいにくと自分の位置から後ろ姿なので、証拠写真を撮りながら徐々に
斜めに移動していると、冷たくスティンガーが0分の警告を鳴らしました。
仕方なく2枚だけ撮して、上がります。
どんなに撮したくても、やはり安全第一です。
060916d2.jpg060916d1.jpg
結局、NDLを6分出したので安全停止が長くなり、ボートに上がってみると
今回も既に他のお客さんは全員上がっており、申し訳ない気分になりました。
でも、内心は3週間かけたジョーと、初めてシュンカンハゼが撮せてとっても
大満足でした。
DIVE;746 IN14:46 OUT 15:37 51分 Max33.5m Av21.6m 水温25℃
透明度 10~15m

名古屋への帰り道に皆さんお腹が空いたので、今日は新宮市の廻鮮寿司の錦に
行きました。
お誕生日の し◎ちゃんに、ひ◎しさんから大トロ2カン、自分からは熊野牛の
タタキ2カンがプレゼントされました。
し◎ちゃん、お誕生日おめでとう、ところで幾つになったんでしょうね?

帰り道の車の中では、本日自分の撮した写真をRAWデータからJpgに加工
して、その後、本日一眼デビューの し◎ちゃんの写真をチェック。
初めてにしてはまぁまぁって所ですね。

2006年09月13日

●みじかな猫 パート2

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以前、紹介した隣の家の猫、きゅうちゃんに続く今回は、友達の家の猫、
チェリーちゃんを紹介します。

このチェリーちゃん、家の中だけで飼われているせいか、とっても女王様。
友達がPCを触ろうとすると、" 私と遊ぶのよ! " とばかりに、PCの上に
乗り邪魔をするそうです。
でも写真の様に手を握ってあげると、許可してくれるそうで本当に我が儘な
猫です。

小さい時はピンと立ってる耳が今より目立っていたので、自分はアオジジと
名付けて呼んでるのですが、チェリーと呼ばないと振り向きません。

やはり女王様は、横文字の名前しかダメなのでしょうか?

2006年09月11日

●9月11日 あれかれ6年

今日の朝刊は、休刊日。

朝のNEWSなど多くの世論では、あれから5年と911米同時多発テロの
話題です。
しかし天白区野並学区に住んでる自分にとっては、それより、あれから6年の
東海豪雨です。

確かに何千人も犠牲者が発生した同時多発テロの方が大きなNEWSですが、
話題性の有るよその国の悲劇よりも、自分達に現実に降りかかった災害の方が
大きな現実との思いは、被災者になった自分達にしか判らないと思います。

あれから6年。
幸いにも我が家は犠牲者も無く、今も家族4人で平和に暮らしており、水害の
原因となったポンプ場や天白川の災害対策工事も進んでおり、今では野並学区
のどこを見ても水害の傷跡は有りません。

世間的にも我が家でも、年々、風化していく東海豪雨ですが、あの体育館で
寝泊まりした辛さは、自分は忘れられません。
000911a.jpg

2006年09月09日

9月9日 紀伊大島ジョーのリベンジに

先週のダイビング後に、撮影に失敗したジョーフィッシュは新種かも知れないと
知らされ、確かに妙にでかいジョーとは思ってましたが、新種かもとは?

そんな事を聞いてしまった以上は、本日もかじきあんのツアーで、須江に。
もちろんポイントはナギザキ指名です。

本日、ご一緒して頂いた方は昨年からかじきあんに遊びに来られている、つ◎た
さん、い◎はらさん、この二人は共にデジカメダイバー。
そして、今回随一の女性参加者の わ◎かわさんのゲスト4名に、引率ガイドは
先週と同じく、ひがしさんですが、昨日から能登島ドルフィンツアーを引率され、
本日2本ドルフィンスキンダイブをこなし、その足で熊野まで運転。
相変わらず、夏はスーパーマンぶりを存分に発揮しております。

着いた早々、須江ダイブセンターのオーナーに " そろそろ大島に家買った?
と、からかわれました。
いつもの事ですが、何故かこの須江に一度来るとしばらく続けて通う様に成ります。
確かに今回も2週連続で来てますし、自分が今まで潜ったポイントで一番多く潜って
いるのは、ここ須江です。
大島に別宅、ちょっと真面目に考えましょうかねぇ。

1本目、ナギザキ
もちろん1本目はナギザキです。
目指すジョーフィッシュは33mにて、迷う事なく14Lエンリッチで挑みます。
エントリー後、い◎はらさんがアドバンスのディープ講習との事で、あらかじめ
ひがしさんと打ち合わせをして、自分一人、先にジョーのところへ向かいます。

いつもの如く、なかなか見つけられずウロウロしていると ひがしさんから
合図の音が。
簡単に ひがしさんが見つけてくれました。

しかし、お目当てのジョーは、口にしっかりと黄色くなった卵を、ぎっしり食わえ
穴深く引っ込んでます。
みんなで交代で覗いていると、エアーの方のNDLが3分になってしまいました。
自分の気持ちを悟った ひがしさんは、" 先にオキノスジエビに移動してます" と
スレートで伝えられ、皆さんを連れて移動してしまいました。

その時点での、自分のNDLは残り8分。
5分は粘れると置きピンで挑みます。
 7分・・・
 6分・・・・
 5分・・・・・
 4分・・・・・・
お目当てのジョーは現れません。
ついに3分になったので諦めて穴を覗くと、どうやら横穴に入り込んだ様子で、
姿が見かけられません。

残念ですが、今回もダメでした。
DIVE;742 IN10:16 OUT 11:08 52分 Max35.0m 水温24℃
透明度 3~8m


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2本目、地蔵岩
060909b1.jpg060909b2.jpg
久々にやっちゃいました。
エントリー後、5分ではぐれてしまいました。
皆さんがトラギスの赤ちゃんを撮していて、モクモクの砂煙を避け離れてオニハゼ
撮っていたら、皆さん何処かへ移動されてました。
この透明度では、一度はぐれたら再会は難しいと思いながらも、予定通りの北方向へ
進んでみました。
途中、ひがしさんの呼ぶ音が聞こえましたが、5mも離れていたら見えないほどの
透明度です。

その内、残圧が100を切ったので、南にロープに当たるまで戻り、右に進路をとり、
あれっ?迷った様です。
安全の為、恥ずかしながらフロートをあげて安全停止後浮上すると、南に行きすぎて
おりました。
もう何十回と潜っているポイントですが、いつになってもこの地蔵岩だけは自分は
なかなか覚えられません。
DIVE;743 IN13:20 OUT 14:07 47分 Max19.5m 水温25℃
透明度 3~8m

3本目、ナギサキ
久々の3本です。
目的はクダゴンベと、久々のニシキフウライウオ、色は白+赤+黄色らしいです。
まるでチューリップですね。
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3本目にて深場は短時間でと、エントリー後は一目散にクダゴンベに向かいます。
自分は、皆さんが取り終えてから一発押さえにとどめておきました。
なにせ先週も撮してますので。
次に親子のキサンゴカクレエビです。
これまた、皆さんが撮している間は、自分はすぐ下のスナイソギンチャクに生息して
いるハクセンアカホシカクレエビを撮して待たせていただきました。
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そして、いよいよお目当てのニシキフウライウオの登場です。
皆さんはあまり興味が無いのか、1、2枚撮して終わっております。
自分は去年3月パラオ以来の約200本振り、更に初めて撮すカラーと有り、
たっぷり撮したかったので、皆さんの興味のなさはラッキー。
結局、夢中の10分間でボツ写真も含め30枚ほど撮せました。
DIVE;744 IN15:14 OUT 16:02 48分 Max26.8m 水温23℃
透明度 3~8m

帰り道は、わ◎かわさんの強いリクエストにて、那智勝浦で和歌山ラーメンを
いただきました。
過去にあまり和歌山ラーメンを美味しく感じたことの無い自分は、内心イヤイヤ
食べましたが・・・あれっ、旨い♪
今までの、" 和歌山ラーメン=自分にはイマイチ " の方程式が壊れてしまう
革新的な出来事でした。

たまには嫌いな物も食べてみるものですね。

2006年09月08日

●リュージョンフリープレイヤー

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PCのリュージョン切り替えは回数に限度が有り、切り替えも面倒なので
リュージョンフリーのDVDを購入しました。

メーカーはマイナーですが、4時間のバッテリー、シガーアダプター、簡単な
車への装着ケース、ヘッドフォンが2個等いろいろ付いていて、ポータブル
DVDプレイヤーなのに、¥17,800-です。

これでPCのリュージョン切り替え回数の心配をせずに、アメリカ等全世界の
DVDが見れると子供に話していたら、あっさりと " 別にプレステで見れる
じゃん "と言われちゃいました。

そうでした家の初期のプレステは、リュージョンフリーのままでした。
でも持ち運びは出来ないからと、無理クリ納得するのでした。

2006年09月06日

●TOUR OF DUTY その2

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ついに、到着しました♪
とりあえず、シリーズ1と2が自宅に届きました。

早速、始めた見た時の感動をもう一度と、S2のディスク1から見ようとDVD
プレイヤーに挿入しましたが、ビクリとも動きません。
ひょっとしてと英語表記しかされていないパッケージを見ると、リュージョン1
ってしっかり英語で書いてあります。

確認の意味でアマゾンも良く見てみると、リュージョン1:英語版とはっきりと
書かれております。
まぁ価格も価格だったし、当たり前の事かぁと思い、気を取り直してPCに
挿入して、リュージョンを2から1に変更して見る事にしますが、自分の記憶が
正しければほとんどのPCのリュージョン変更は5回しか出来ませんので、
当面はソフトのインストール等、リュージョン1の必要が無いPCを選んで
挿入です。

やっとこさ映像が映りだしてチャプターを見ると、ディスク1なのにディスク3
ストリー10~13と表示されます。
えぇっ?と思いディスク3を入れ直して再生してみると、やっぱりディスク1で
ストリー1~5が入ってます。
中身とタイトル表示が違うとは、さすがアメリカもん。
アバウト感いっぱいですねぇ。


残念ながら、DVDでは著作権の関係なのか、以前挿入されていた60年代の
ロック、ポップスなどのバックミュージックがすべて消されており、特に特に
オープニングのタイトルクレジット時に流れるストーンズの印象が・・・。


昔、何度も繰り返してみた作品なので英語でも何となくストリーは判ります。
英語の勉強教材と考えて、頑張って見てみます。

2006年09月04日

●9月4日 御幣川小岐須渓谷~宇賀川

今日は田舎の父の通院に付き添う予定でしたが、急遽、兄が付き添う事になり、
休日ですが予定が無くなってしまいました。
家でボーッと過ごしていても仕方ないので、夏も終わり近く川で撮影できるのも
最後と、今まで言ったことの無い川に撮影に出かける事にしました。

選んだのは鈴鹿川の上流、小岐須渓谷のある御幣川です。
持ち物は前回の川撮影の経験より、ミニガスコンロ、食器、マスク、シュノーケル、
フードベスト、マクロセッティングのD200と、ワイドセッティングのD100です。

小岐須渓谷へ
家を出て、鈴鹿インターを降り、前回同様に途中コンビニで、ランチ用の食材、水、
お茶などを購入し、鈴鹿川の上流の御幣川を目指し走っていると、民家の先に
建設中の第2東名が見えてきました。
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どうやら、この近くにはサービスエリアも出来るらしく、工事車両が頻繁に通って行き
ますが、それがなければ、本当にのどかな田舎の風景に忽然と現れた高架の道路と
言ったイメージで、違和感たっぷりです。
そんな高架の下を通り抜けて、どんどん登って行きましたが、それにつれて道路の
近くの川の水はどんどん少なくなっていきます。
しかし小岐須渓谷についてみると川のあちこちに水たまりが有り、サカナの姿も
チラホラ見れるので、あちこちと覗いてみましたがシラハエの幼魚しか見かけません。
あまり生物は豊富で無い様なので、いつもの宇賀川に移動する事にしました。

宇賀川へ
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宇賀川へ移動中に、沢山の風速発電が設備されている畑を見つけました。
農作物にうとい自分は何の作物か判りませんが、何かカラカラ回っている風車が
夏の日差しに光り輝いており綺麗でした。

今日は前回と同じ宇賀川でも、若干、川下を選びましたが、夏休みも終わっている
せいか、ご夫婦の方が2人でデイキャンプを楽しまれているだけで、ほとんど人気が
ありません。
自分には好都合な事ですが、大好きな夏休みが終わった事が実感となり、ちょっと
寂しいですね。
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撮せた生物は前回とほぼ同じでした。
夏の終わりかけ10日間では、婚姻色など劇的に変化するには未だ早そうでした。

この宇賀川近くを走る国道421号線をドンドン上っていくと、鈴鹿山脈を超える
石榑峠と言うのがあり、結構、" 酷道マニア " には有名な峠らしいです。
ちょっと興味が湧いたので、帰り道を奈良県廻りの遠回りをして、確かめに行く
事にしました。

確かに、ところどころに " この先、2t車以上通行禁止 " と書かれた標識がたって
おり、道幅も車がすれ違うのがやっとの狭さです。
くねくね曲がりながら、途中、二度ほど対向車のためにバックをしたりして、やっと
着いてみて判りました・・・・・酷道の意味が。

大きなコンクリートで道路がふさがれており、ハマーなどのデカイ車は通れそうに
有りません。
自分のオデッセイも通り抜けられるのだろうか?
さっきクラウンとすれ違ったので、クラウンが通れるのならオデッセイだってとは
思うのですが、ひょっとして通れずに引き返してきたのかも知れません。

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あれこれと考えた結果、ビビリな自分は安全第一に来た道を引き返す事にしました。
ただ気分は、以前、遠回りしての帰り道でいっぱいです。
結局、のどかな田舎道を呑気に遠回りして、自宅へ帰ってきました。

2006年09月03日

●9月3日 紀伊大島ブルーウォーター

今日はかじきあんのツアーで、三年ぶりのブルーウォーターにやってきました。
現地サービスの須江ダイビングセンターさんに8時集合なので、熊野を6時15分に
出発。
昨夜は2時頃に眠りについたので、車に乗って朝ご飯を食べたら、すぐに再び寝て
しまいました。

この須江ダイビングセンターさんのブルーウォーターダイビングとは、紀伊半島の
沖合に流れる黒潮本流の青い海の中、水深10~12mを、ただドリフトしながら
時たま現れるマンタ、カジキ、大型のサメ等との出逢いを期待する。
言ってみれば、リラグゼーションダイビングです。
3年前に参加した時は残念ながら大物は何も現れませんでしたが、ボーッと青い
海の中を流され、エギジットした時には6マイルも流されておりました。

一年中できる物ではなく、黒潮が日本に近づく6月~9月の期間限定です。
残念ながら、一昨年、昨年と黒潮が大きく蛇行して紀伊半島に近づかなかった為に
開催はされず、3年振りに今年は開催されておりますが、4マイル程度、沖合に
出る為、天候や海況が悪ければ出来ません。

当初は7月19日に予定しておりましたが、海況が悪くて参加できず、今回も台風
12号の影響が心配でしたが、何とか出来るそうです。
今回、ご一緒して頂いた方は同じく7月19日に行く予定をしていた、み◎らっち、
し◎ちゃん、そして4月のパラオ以来にお会いした か◎めらさん。

か◎めらさんはサメ大好き、寒がりなので最近はリゾートか、夏しか潜られておらず、
今回、久々にご一緒いたします。
何やら先週、浜松の夢人島で開かれたサザンオールスターズの桑田さんを中心とした
音楽イベントを見に行き、今週はブルーウォーターダイブ、来週は住んでらっしゃる
瀬戸市の瀬戸祭りの出店に参加と、毎週ハードな休日を消化されているそうです。

1本目、ブルーウォーター
出航して30分ぐらい経過し海の色が濃紺に蒼く変化する頃から、台風12号の
大きなうねりが見え始めました。
タンカーや、貨物船が進んでいる航路を横断し、いよいよ黒潮本流の中に到着。

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エントリーすると、いきなり大きなマダラトビエイが通り過ぎていきました。
5分もしない内に、とうとう皆さんお待ちかねのマンタが2枚登場。
まぁマンタと言ってもヒメイトマキエイなので、ピグミーマンタレイですが、とは言え
本州で高確率で見れるのは、このブルーウォーターダイビングだけです。

このマンタ、よく見るとブリモドキが5匹付いてます。
今年のブルーウォーター、これで13本連続して見れているとか。
過去の写真と比べてみると、同じような柄のマンタが写っており、黒潮に乗って
流れてくるのでなく、近くに住んで居るんでしょうか?

相変わらずワイド撮影がヘナチョコの自分には、ワイド写真の中の小さな点でしか
マンタは写っておりませんでした。
トホホ・・・・・。
DIVE;740 IN 9:45 OUT 10:26 41分 Max20.1m 水温28℃ 透明度 30m

いつもここではお弁当を食べてますが、ちょっと小振りなのでミニカップ麺等を
持参しておりますが、今日は忘れてしまったのでお腹は満腹に成らず、2本目の
水中でお腹がグーグー鳴らないか心配です。

2本目、ナギサキ
潜る前に、クダゴンベコース取りか、ジョーのコース取りのどっちが良いかと聞かれ、
子持ちのジョーと聞き、勿論、ジョーのコース取りに決めました。
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お目当てのジョーは33mと深場なので、重くて大変ですが14Lエンリッチを選択。
エントリー後、一直線で向かいます。
流石は ひがしさん、大体の位置を教えて貰っただけなのに、一発で見つけました。
しかし、このジョーはちょっとビビリにて、なかなか顔を出しません。
何とか2回シャッターをきり、廻りを見ると他のダイバーも皆さん待ってます。
粘って撮したかったのですが譲ることにして、やはり写真は駄目でした。

その後移動していると、前からオオモンイザリがこちらに向かって泳いできます。
前方を泳いでいる誰かが間違えて触ってしまったかと思ってましたが、後から聞くと
はるか前方より、泳いできたそうです。
こんなに長く泳いでいるイザリウオは、初めて見ました。

そんな事で自分達も長く泳ぐことに。
泳ぎに泳いで、本来なら2コースに分けて見るはずのクダゴンベも観察し、キサンゴ
カクレエビの親子も観察。

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安全停止中にも、キンギョハナダイのあくび姿等も撮影できて、色んな魚が見れて
何とも豪華なダイビングでした。
DIVE;741 IN12:57 OUT 13:51 54分 Max33.5m 水温26℃ 透明度 5~12m

帰り道には
やはり少なめのランチの影響で、2本のダイビングでも15時にて既にお腹かが
グーグーです。
晩ご飯の前におやつとの事で、串本の八チャン堂でネギたこ焼き(8個入り)と
かき氷を食べ、晩ご飯は"きみ屋"で松阪牛のホルモンを食べ。

ダイビングに、美味しいご飯にと楽しい休日でした。

2006年09月01日

●TOUR OF DUTY

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<WOWOWが、開局当時に、"グットラック サイゴン" の邦題にて放送されていた
アメリカのTVシリーズで、ベトナム戦争時のアメリカ兵の苦悩と葛藤を描いており、
アクションバリバリの単なる戦争物と異なり、自分が生き残る為とは言え人を殺さ
なければならない事など、精神面にグッサリと重い物が残るドラマです。
沢山あるガンダム系で言えば、Zガンダムと言った所ですか。

その当時、プラトーンなどでアメリカ兵の葛藤を描写された映画が流行っており、
そう言う系統の涙物が好きな自分は、初めてWOWOWでこのドラマを見て毎回
涙するほど、凄く感激しました。
どうやら放送されたシリーズ以外にも作品が有る事を知り、レンタルビデオ屋を
駆け回り、全作品をダビングしてストックしておりましたが、残念ながら6年前の
東海豪雨で全て駄目にしてしまい、改めてレンタルビデオ屋を捜したのですが、
その当時で10年以上前の商品にて、既に何処にも置いてありませんでした。

その後、WOWOWでも再放送は無く、すつかり諦めていたのですが、最近、
2004年~05年にかけて、アメリカでDVDボックスで再発売されているのを
知って、ようやくアマゾンで入手できる事になりました。
写真は、アメリカで "TOUR OF DUTY"のタイトルにて、左がシリーズ2、
右がシリーズ3、WOWOWでは "グットラック サイゴン"のタイトルに纏められ
放送された物です

他にも邦題で"ベトナム1967"のシリーズ1とか、TVドラマのパイロット版の
"NAM地獄の突破口"等が有ります。
又、どのシリーズだったかは忘れてしまいましたが異なる発売元で"コマンド7
閃光のM16"なんてタイトルも有りました。

今回は、写真のS2、S3以外で、S1も入手できそうで、早くも届くのが今から
楽しみです。