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2006年07月29日

●7月29日 串本ビーチダイビング

pic_001.jpg

今回は昨日ようやく届いた、ニコンVRマイクロ105mm用のネクサスのポートをD200にセット
して、3月の発売日に入手したにも関わらず、これまで地上でしか使用できなかった
VRマイクロを海の中で使えます。

いつも少人数が多いかじきあんのツアーですが、今回は体験ダイバーが6人、オープンと
スクーバの講習の方、リフレッシュの方が各1名とファンダイブチームと大人数です。
そのせいか、出発時間がいつもの21時より大きく遅れ、22時30分にやっと出発できました。

熊野に着いてすぐ寝れば良いのですが、到着が遅くなったので翌朝の出発時間も9時と遅めに
なり、いつものクセで寝酒を飲みながらおしゃべりをしていると、空が明るくなってきたので
大慌てで眠りにつきました。

1本目、串本ダイビングパーク前
本日のガイド担当 ひ◎しさんは、ファンダイブと、オープン、スクーバー、リフレッシュの方達を
担当、" ファンダイブチームは後から迎えに行くから、先に行ってその根の廻りで遊んでて " と
言った東さんの言葉を信じ、自分はバディの し◎ちゃんと2人で、根の周りをウロウロしながら、
まったりと写真を撮っていることにしました。

伊勢エビの赤ちゃん、クマノミの赤ちゃん等を し◎ちゃんに紹介しながら、自分はコメツブイソ
ハゼを見つけて大さわぎ、と言ってもマイナー過ぎて他の人には紹介できません。
し◎ちゃんはクマノミの赤ちゃんが気に入ったらしく、撮影に夢中です。

そんなこんなで楽しんでいると、既に60分は過ぎていますが迎えは現れません。
しかし2人ともまだエアーは残っているので、もう少し待ってみることにしました。

その後80分を過ぎても迎えには来ないので、2人でダイビング施設に戻って、シャワーを
浴びていると、隣のレストランの窓から見慣れた顔が見えました。
何と、既に ひ◎しさんはシャワーを浴びて、各講習のお客様達と4人で昼飯をオーダーして
おりました。

いちおう迎えには来てたらしいのですが、見つからないし、まぁこの2人であれば大丈夫と
思っていたらしいです。
それでもガイド料を徴集するとは、かじきあんもナカナカやるもんです(笑)。
DIVE;725 IN12:24 OUT 13:42 78分 Max 5.6m 水温29℃ 透明度 12~15m

2本目、串本ダイビングパーク前
食後の昼寝までしちゃった長くまったりとした休憩後の2本目は、体験ダイブのガイドを終えた
い◎えちゃんがガイドを担当してくれました。

DSC_1811b.jpgDSC_1814b.jpg
体験ダイブの方達は、折角の夏の海とばかりに全員、マスク、フィン、シュノーケルを付けて
シュノーケリングを楽しんでおります。
おやおや、中には浮き袋を持参されている方も・・まるで、夏休みの少年です。

1本目は大きな根の廻りしか潜っていないので、今回はちょっと泳いで展望台近くまで行って
みる事にしました。
モンガラドオシ、クチナシイロウミウシ、シロハナガサウミウシ等を観察し、展望台近くでUターン
して帰り道に、7mm程度の白い動く物を発見、最初はウミウシかなと観察していると、
どうやらコウワンテグリの様です。

自分は初観察なので、是非、是非、写真に撮したい。
しかし、こんな時に限って、いつもの60mm+1.4倍テレコンでは無く、今日のD200には、
VRマイクロ105mmが初装備。
頑張って力を注ぎますが、浅場にはまだまだ台風5号のウネリが若干残っており、
ちっともフォーカスが合いません。

結局、ダメダメ写真ばかりでした。

次回からビーチでは、D200+60mm+1.4倍テレコンと、D100+VR105mmの
ダブル装備で潜ることにいたします。
DIVE;726 IN16:02 OUT 17:08 66分 Max 5.8m 水温29℃ 透明度 12~15m

DSC_1802.jpgDSC_1829.jpg

潜り始めたのが遅いので、当然エギジットした時間も遅くなり、いつものきよもんの湯に寄って、
新宮の小城寿司で優しい価格のお寿司ランチを食べた頃には、もう既に21時30分を過ぎており、
当然、名古屋に着いたのは午前2時近くでした。

ドライバー担当の皆さん、お疲れ様でした。

2006年07月25日

●7月25日 蝉の声

今朝、今年はじめて自宅でアブラゼミの鳴き声を聞けました。
やっと、名古屋も梅雨があけるのでしょうか?

このところ雨模様ばかりなので、ダイビング後のウェットスーツや器財を乾かすことが
出来ません。
先日の越前では、結局、ギアバックに入れたまま一週間も干す事が出来なかった器財を
使う事となり、やはりウェットスーツの素材のネオプレンを、濡らしたまま放置して
おいた時の独特の臭いがしておりました。
そんな嫌な臭いのダイビングから、やっと逃れられるのでしょうか。

早く、ジリジリと熱い日差しの夏が来て欲しい物です。
そう言えば自分が育った三重県で、小学生の時は今日25日が終業式でした。
あの頃の、ワクワクした気持ちで迎える夏休みの楽しさを、もう一度体感したい物ですね。

出来ることであれば、あの頃の小学生に戻りたい物ですが、そんな事が出来る訳はないので、
とりあえず一年ぶりにプレステの僕夏でもやって、気分だけ浸る事にしてみます。

20060725aa.jpg

でも、酒を飲みながらゲームしてりゃあ、とても小学生にはなれないですよね

2006年07月22日

●7月22日 越前にて、DIVE、BBQ&花火

今日は、たま~~に開催される、かじきあんのダイビング&BBQツアーです。
自分は去年の夏の梶賀での、サザエ取り&BBQツアー以来にて、今回は明石のダイビング
ショップモラモラさんとの合同ツアーです。

久々の22人の大人数にて、今回はハイエースが3台出動。
やはり大人数ゆえ、集合時間の6時には出発できず遅めの出発となり、途中、一宮インター
近くのマック&コンビニにて各自、朝食を調達、一路、越前へと向かいます。

今回使用させていただく現地ダイビングサービスさんは、ダイビングセンターログさんです。

1本目、2本目ログ前
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DSC_1753.jpgDSC_1727.jpg
DSC_1747.jpgDSC_1738.jpg

4月以来、久々の越前です。
当然ながら海の中は夏のウミウシ系に変わっておりますが、何?、この透明度の悪さ。
とても、夏の越前のイメージでは有りませんねぇ。
きっと、ここ数日の連日の雨のせいなんでしょう。

観察としては、ヒラムシ、シロウミウシの産卵、ヘビギンポの求愛行動等が見れました。
チャガラのYgが10匹ぐらいの群れで漂っておりますが、なかなか上手にD200の
構図内に近寄ってこず、やっぱり綺麗には撮れませんでした。

今回の自分の被写体目的はヒメギンポ、しかし2本潜って見かけたのは1個体のみ、
しかも岩の奥深くに潜んでおり、とても撮影は不可能でした。

次回に持ち越しです。
DIVE;723 IN11:21 OUT 12:21 60分 Max 9.0m Ave . m 水温26℃ 透明度 5~8m
DIVE;724 IN14:54 OUT 15:41 47分 Max16.2m Ave . m 水温26℃ 透明度 5~8m

1本目と2本目の間に、皆さんでBBQ、焼き奉行はモラモラご一行様。
でも、焼き奉行と言うよりも、材料はかじきあん準備にて焼き当番って感じですね。
2本目のダイビング後にも、焼きそばのご馳走と、やはり夏の海にBBQはとっても
お似合いでした。
モラモラご一行様、ありがとうございました。

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ダイビング後は、かなり待ちましたが、これ又、夏の風物の花火大会。
本日はここ越前町のえちぜん祭にて、小さな町らしく8時30分から9時までの30分間に
7000発を集中しての花火大会でした。

夏の海にBBQと花火大会。
やっぱりギラギラの夏はいいですねぇ~。

2006年07月17日

●7月17日 社用車の変身

syayousha.jpg

雨降りで残念でしたが、自分の社用車のホイルが今日から19インチに
ステップアップしました。
ついでに足回りも車高調整キットを組んで、車高も5cmほど下がちゃい
ましたので、スタイリング自体がかなり改善されました。

と、体裁良く書きましたが、言わゆる車高タンになりました。
社用車をこんな風にしても構わない会社も何ですが、何よりも
50近いおっさんが、車高タンの車をニコニコ乗り回しております。

幾つになっても、男にとって車はおもちゃですね。

2006年07月16日

●7月16日 西伊豆ツアー2日目

昨日に引き続き、本日も な◎むらさんご夫妻と一緒です。
本日の安良里でのボートダイビング、1本目が8時30分出航と早いのですが、民宿から本日の
現地サービスの、安良里ダイビングセンターまでは、歩いても3分ほどにて、7時から民宿で朝食を
いただきました。

安良里ダイビングセンターは安良里漁協の中にあり、受け付け、更衣室、トイレ等は一階に有り
ますが、休憩室は2階です。
ここではポイントに近いからと言うことで、ボート(漁船です)に、タンクなど器材を背負い、フィン、
マスクを持って乗り込みます。
しかし近いと言っても10分はかかるし、乗り降りもタンクを背負っていれば危険も多く、何よりも
重いし動きづらいので、自分はあまりこの方法は好きではありません。

水温はやはり16度~20度らしく、今日はドライで潜ることにしました。
大瀬崎と違って、ここでは大半の人がドライスーツ姿です。
同じ西伊豆なのに、この違いは何なのでしょう??
まぁ最も、安良里のボートで大瀬崎の様なオープンウォーターの講習が有るはずも無く、ここでは
年中潜る人が多いからなのかも知れません。

1本目、期間限定ポイントの広磯
DSC_1657.jpgDSC_1666b.jpg
ここの代表ポイント、沖ノ根の反対側の岸に当たります。
エントリーアンカー付近の大きな岩の西側に、イザリウオが居るとの情報で捜してみましたが
見つかりませんでした。
水温は10m付近でサーモクラインが見え、そこから先は一気に2~3度冷たく変化します。

水中の様子は、ゴロゴロと大きな岩が沢山転がっており、隙間にはセミエビ、サラサエビなどの
甲殻類が潜んでおり、カラフルなカラーでで沢山群生しているソフトコーラルには、オルトマン
ワラエビがあちらこちらで見かけられます。
イシモチ系は大瀬崎と同様、まだまだカップルに成り立てで口内保育までは至っておらず、
2週間前に既にハッチアウト間近であった南紀白浜と比較すると、やはり水温の差が大きいので
しょうか?
DIVE;721 IN 8:37 OUT 9:15 38分 Max27.8m Ave17.3m 水温17℃ 透明度 3~10m

休憩
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1本目のエントリーが早いことも有りましたが、こんなに水中が寒くてニゴニゴでも今日は沢山の
ダイバーが潜りに来ていて、2本目まで2時間も休憩時間があります。
2階の休憩室で、4人でコーヒーを飲みながらおしゃべりをしていると、未だ10時30分なのに、
自分たちのテーブルに昼食の"海鮮丼"の配達が届けられました。
7時に朝食をいただいたばかりでしたが、看るからに美味しそうな魅力には勝てません。
早めに夕食をとる予定にもちょうど良く、美味しかったです。

2本目、沖ノ根

自分にとって4年ぶりの、しかも2回目のポイント。
昨日、今日とガイドをしてくれている と◎ささんは初めてのポイントにて、自分にどんな感じと
訪ねられますが、もちろん全然覚えちゃおりません。
従って今回もコース取りは と◎ささん任せでお願いしますです。
DSC_0510.jpgDSC_1675.jpg
DSC_1685.jpgDSC_1682.jpg
ここの大きな根の南にハナタツがペアで居るとの事で、1本目に引き続いて本日の目玉とばかり
大捜索の開始です。
しかしここも大ニゴニゴ、16mから下は10m程見えるのですが17度しか有りません。
14mより上は20度ぐらい有りますが、ニゴニゴで5m程度しか見えません。
冷たいのを我慢して下で捜し、寒く成りすぎると上に上がったりと繰り返し捜していたら、
居ました!
冷たい16mにハナタツのペアが見つかりました。
しかも1匹は妊婦さん、おなかがパンパンに膨れております。

しかし目玉はこのくらい、ニゴニゴの中ではやはりトビエイの乱舞は見れませんでした。
DIVE;722 IN 11:44 OUT 12:28 44分 Max24.0m Ave15.8m 水温17℃ 透明度 1~10m

帰り道は、昨日と同じく"うぐすの湯"でまったりとし、夕食は伊豆に来た時の定番の丸天で、
おいしい魚料理を味わって帰ってきました。

2006年07月15日

●7月15日 西伊豆ツアー初日

本日、明日と、かじきあんのツアーで、約一年振りの黄金崎と、約4年振りの安良里でボート
ダイビングの予定です。
現地サービスさんのHP情報では、黄金崎専属スターのネジリンボウ、トビエイの他、サカタザメ、
カスザメ等、ボートポイントではハナタツ、イロイザリウオ等が観察できる様子にて、更に、ナイト
ダイビングではヒメヒイラギの発光シーンが見れるかもと、何だか色々楽しみが目白押しです。
しかし水温が16度~20度らしく、真夏の炎天下ですがドライスーツでないと水中では寒くて
耐えられなさそう。
荷物は増えますが、ドライ用とウェット用の両方のフィンとドライスーツを持って行くことに
しました。

いつもなら黄金崎は5時出発ですが、今夜は現地に泊まるので、ゆっくりと6時に出発です。
車中にて、まだまだ整理が終わらない6月のパラオの写真を整理したり、ウトウトとうたた寝を
したりしていると、最初の休憩地の牧ノ原サービスエリアに到着です。
その休憩中に本日と明日引率の と◎ささんから残念なお知らせ。
黄金崎が海況不良にてクローズの為、ポイント等予定変更の提案です。

本日、自分と一緒のゲストの な◎むらさんご夫妻ですが、今まで伊豆方面で潜った事が
ないので、今回のリクエストになりました。
また奥様は、5月にグアムに行かれた時に足を骨折しており、リハビリを兼ねてのダイビングで
するゴロタでエントリーのビーチでは足首の負担が心配ですので、いろいろと検討した結果、
本日は、大瀬崎でダイビング後に安良里に移動して宿泊し、明日は予定通り安良里でボート
ダイビングに変更となりました。

いつもより遅れ気味に大瀬崎に着いてみると、本日が海開きらしく内湾は半分に仕切られており、
そんな中、ダイバーや海水浴客で、浜いっぱいの沢山のひと・ひと・ひと。
現地サービスさんの情報では、ここ大瀬崎でも水温は16度~20度らしいですが、天気は良く
晴れて炎天下なので、1本目はウェットで行く事にしました。

1本目、2本目 湾内
DSC_1639.jpgDSC_1648.jpg
DSC_1653.jpgDSC_1668.jpg
エントリーが可能なのは湾内の真ん中あたりなので、器材を台車に乗せて歩いて移動、海水浴客と
ダイバーの沢山の人が入り交じる中、ゴロタの当たりまで水面移動をしてエントリーしてみると、
やはり水中はニゴニゴです。
水温も5m付近では暖ったかくは無いですが、何とか耐えれる冷たさなのでそのまま10m付近まで
進むとガクンと水温が17度まで下がります。

2本目は な◎むら奥様はドライに変更ですが、ご主人はドライ未体験にてウェットのまま、自分は
1本目にウェットを着た体なのでインナーを増やしウェットのままで潜りましたが、かなり寒くて
とても落ち着いて写真など撮せず、2本のダイビングでD200では最低の18カットでした。

しかし大瀬崎で見かけるダイバーは皆さんウェットにて、ドライはな◎むら奥様以外では一人しか
見かけませんでした。
よく皆さん耐えれる物です。

観察できた生物も、異常発生とも思える数のサビハゼの幼魚、トラギス、メバルの幼魚、イシモチ、
ネンブツダイなどと当たり前の生物ばかりで、透明度最悪、水温最悪。
これでは な◎むらさんご夫妻の大瀬崎の第一印象は最悪でしょう。

普段よりグアム、サイパン、沖縄などのリゾートで沢山潜ってらっしゃるご夫妻、特にご主人は串本、
越前につづき本州で3度目のダイビングだそうで、もともと海釣りが趣味だそうなので魚や海には
詳しく、本州の海はこんな物でしょうとおっしゃられてましたが、是非、次回はいつもの素晴らしい
大瀬崎を体験して頂きたい物です。
DIVE;719 IN12:17 OUT 12:57 40分 Max15.9m Ave 7.3m 水温17℃ 透明度 1~8m
DIVE;720 IN14:48 OUT 15:45 48分 Max19.8m Ave 7.9m 水温18℃ 透明度 1~8m

うぐすの湯
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安良里の民宿までの移動途中、温泉 "うぐすの湯"でサッパリする事に。
この温泉はダイバー割り引きが有るので、いつ来てもダイバーでいっぱいです。
硫黄のにおいはあまりきつく無いのですが、湯船の廻りの木枠は硫黄が白くこびりついており、
一度に一人しか入れませんが、打たせ湯、寝かせ湯、サウナ、水風呂等も有ります。
なかなかお気に入りの、伊豆半島の温泉のひとつです。

旅館 宝来屋
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今夜の宿は、凄く歴史の有りそうな建物の民宿でした。
一回の玄関には火鉢の様な灰皿が置いてあり、壁の上方部分には鯛や、冠鯛(カンムリブダイ?)
などの大きな魚拓が何枚も張ってあります。
建物の一角には もとたばこ屋の面影も残っており、まるで明治村に来た様な気分です。
おそらく明治や大正の時代の頃に建てられた建物ではないでしょうか?
おいしく夕食をいただいた後、焼酎をいただきながら今夜相部屋のと◎さんとおしゃべりに
花が咲き、梅雨の伊豆の夜は更けていきました。

追記:のちにWebで調べたところ、明治45年創業。
   作家三島由紀夫氏が滞在されていた老舗旅館でした。

2006年07月14日

●7月14日 スティンガー修理完了

2度目の水没気味の確認と、電池交換に出していたスティンガーが戻ってきました。
水没気味の兆候であった液晶の曇りですが、本体を40度にしてクーラーの風に
当てたら曇ったので、内部を乾燥させてから、同じく本体を40度にしてクーラーの
風に当てたら曇る事は無くなり、結果としては内部のエアーが少々湿っていたと
思われると、書かれて有ります。

内部のエアーが少々湿っていた事が問題なのではと思うのですが、2年前には
同じ現象で有償修理になっております。
何か疑問がたっぷり残るメーカーのコメントでしたが、お気に入りのアイテムなので、
買ったばかりのD6と並行して使うことにしてみます。

2006年07月09日

●7月9日 ライトの修理完了

003.jpg

パラオから帰国後にLEDが1個切れているのが判明し、その後6本も使用してから修理に
出していたライトが帰ってきました。
球切れの原因はわかりませんが、かじきあんの努力のおかげで無償修理に成りました。

このLEDライト、最近、いろんな現地サービスのガイドさんが持っているのを見かけます。
何せ明るいだけでなく、照度が調整でき、単三充電池8本で10時間は持つので最高の
ライトと思えます。
コンパクトデジカメなら、下手にストロボで悩むより、このライト1個で大丈夫なのでは。
ウミウシや、動かないギンポ等は一眼デジカメでもストロボよりライトの方が撮りやすいかも
しれません。
と言うことで、自分も2個目を購入しようと思うのでした。

しかし今年は物がよく壊れます。
Z240、スティンガー、LED48・・・。
今年は既に100本以上潜ってしまった自分の、壊れた頭が原因でしょうか?

2006年07月06日

●7月6日 あじさいの道

F1010026.JPG

今日は約2ヶ月に一回の親孝行の為、実家へ行ってきました。
帰り道に 真新しい板に "あじさいの道" と書かれた小さな看板を発見し、
興味半分で見て参りました。

やはり平日、誰もあじさいの道を歩いておりません。
肝心のあじさいですが、ちょっと時期遅れなのか元気のないのが
多かったのですが、写真の様に数がすごくて、
雨上がりの梅雨の中、とても綺麗でした。

近くに住んでいる方に訪ねると、ずいぶんと前から有ったらしいです。
看板を見つけた道は、18歳の時に大学進学で名古屋に来て以来、
もう30年近く通っている道路です。
まだまだ身近に有る嬉しい物を、見つけきっていないんですね。

またひとつ、楽しい寄り道を見つけた一日でした。

2006年07月02日

●7月2日 南紀白浜

一ヶ月ぶりに南紀白浜にかじきあんのツアーでやって参りました。

昨夜はダイビング前だと言うのに、イングランド対ポルトガル戦のPK戦まで
見てしまい、
ほとんど寝れません、ダイビング前だと言うのに不謹慎な事です。
と言っても、ダイビング前日の睡眠不足はいつもの事ですが。
ベッカム泣いちゃってましたねぇ~、足の故障でプレイができなくて悔しかったのでしょうねぇ~。

結局、行きの車中はほとんど爆睡でした。

白浜に着いてみると、結構、海のきげんが悪く、荒れ荒れです。
ボートの予定を見ると、沈潜と書いてあり更にバッテンがしてあります。
どうやら海峡が悪くポイント変更らしいのですが、何処に変更なのか書いてありません。

今日は新しいダイコン、スントD6の海デビューです。
初めてで使い方もいまいち不安なので、右手に電池切れ&2度目の水没気味スティンガーを
予備として付けて潜る事にしました。

1本目、2本目 クエガンコ
やはり今日はやはり海峡が悪く潜れるポイントは一カ所だけ、2本とも同じポイントを潜るらしい
ですが、自分は潜った事がないポイントなので、全然平気です。

060702af.jpg060702ae.jpg
060702ad.jpg060702aa.jpg
060702aa.jpg060702ac.jpg

15分ほどでポイントに到着、ブイは無いのでアンカリングで係留します。
しかし近くには他のボートが三艘アンカリングしており、アンカーが海の中を潜っている人に
当たらないんでしょうか?
プロの仕事なのでそんな事は無いと思いますが、ちょっぴっと心配になりました。

ここのポイントは、砂地に大きな根と大きい岩がバラバラと繋がっていて、深くても13m程度。
本来なら1本目を深いところで潜って、2、3本目に潜る様な感じですね。
透明度は10m程度ありますが、ちょっとうねってます。

見られた魚は、コロダイの大人、幼魚&赤ちゃん、口内保育中のイシモチ系の大人&ちび
イシモチ、イサキの大人の群れと子供の群れ、ハタンポ系の群れ、クマノミの卵、イガグリ、
キイロイボ、ムラサキウミコチョウ等のウミウシ類などなどでした。

2本目もそろそろ安全停止かなって時に、砂地をいそいそと早足で歩くミアミラウミウシを発見。
10Cmくらいの大きな個体でしたので、とりあえず頭部分の証拠写真を2枚のみ撮りました。
これが後で大きな後悔に!
DIVE;717 IN11:55 OUT 12:51 56分 Max13.8m Ave 6.6m 水温26℃ 透明度 10~12m
DIVE;718 IN15:00 OUT 15:52 52分 Max13.2m Ave 8.2m 水温26℃ 透明度 10~12m

ダイビングの後は今回も近くの温泉、長生の湯へ、今回は自分はウェット、今回一緒に潜った
し○ちゃんはドライでしたが、じゃぶじゃぶに水没しており、温泉で海水を落として気分爽快で
帰り道となりました。
途中、 とれとれ市場でお土産を散策し、プチ観光気分に浸りながら、
車中、ノートPCで本日撮した写真をRAWからjpgに加工していると、ミアミラウミウシの顔面に
ウミウシカクレエビの姿が、しかも色がカラフル!!

悔やまれるのは水中で気付かなかった事、D200のファインダー越しにしか見てなかったので
などと、恥ずかしい言い訳ばかりです。
気付いていれば30枚は撮したはず。
くやしぃ~、と言うか、大バカもんでした。

ミアミラウミウシのあの早足は、顔面をエビに這いずり回られて気持悪かったからだったん
ですね。

2006年07月01日

●7月1日 NEWダイコン

PICT0271.JPG

長年使用していたスティンガーですが、先月のパラオ初日から水中で電池マークが付く様になりました。
過去2回の電池交換の経験より30本程度は潜れると思うのですが、同時にガラス面の内側が曇ると
言う、初期の水没症状が再発しました。

この症状は2年ほど前に発生し、かなり高い修理費でボデイ自体を交換し治りましたが、
再び同じ症状の発生です。
電池交換代金+修理代金を考えると、そろそろ買い換えても良いかと思い、懲りずにまたまた
スント社を選択し、D6を購入しました。

スティンガーと比較すると、文字が太くなっており老眼世代の自分にとっては水中での視認性が
アップし、更にコンパス機能があるので、ますますゲージを見なくなりそうですね。

明日、海デビューです。