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2006年02月19日

●2月19日 紀伊大島

昨日に引き続き、先週同様、今週の日曜日も紀伊大島です。

ともに先週の失敗写真のリベンジがテーマ。

今日の目的は、ちびハナゴンベです。



1本目、2本目、全て内浦ビーチのちびハナゴンベ





1本目、エントリーするなり、まっすぐちびハナゴンベへ。

良い写真を撮る為に、岩にがぶりよる自分の姿に圧倒されたのか、たまに振り向いても

他のダイバーの姿は見えません。

よし、よし、これは独占ですねと、何と30分間格闘しました。

ひょっとして自分が振り返らずに格闘中で、遠慮された方が居たら申し訳ございません。

2本目、またもやエントリーするなり、ちびハナゴンベ。

でも、今回は20分ほどで、これだけ撮ればきっと一枚くらいは撮れていると、他の生物も

観察したいので他の場所へ移動しました。

ひさびさに撮したクマノミも、なかなか可愛い仕上がりで、まぁ納得の1本でした。

DIVE;645 IN 9:39 OUT 10:22 43分 Max16.4m Ave11.9m 水温17℃ 透明度15~18m

DIVE;646 IN11:50 OUT 12:39 49分 Max21.6m Ave14.3m 水温17℃ 透明度15~18m



3本目、久々に深場へ





ランチを挟んで、本日も午後から3本目に突入です。

思えば去年の1月~3月の冬場は、グアムとパラオへ行きましたが、国内では毎回

寒いとの理由で2本しか潜らず、結局その怠慢さがたたって年間150本を達成

できませんでした。

今年はこれで既に32本目、年間150本は達成しそうなペースです。



ちびハナゴンベもたっぷり撮れたので、3本目は本日アドベンチャーダイブでディープ

ダイビングのし◎ちゃんの講習にくっついて深場へ行ってきました。

やはり、内浦の深場はマッドなハゼ好きには溜まりません。

こんな冬でも、クサハゼやヒレナガハゼが背びれをビンビン立ててます。

よぉ~く見ればサルハゼ、カスリハゼ達も潜んでおります。

でも今回のヒットは、ちびマトウダイ。

ちびっ子のくせに的はくっきりしており、ハナゴンベと言い、魚はちびに限りますね。

DIVE;647 IN14:06 OUT 14:50 44分 Max28.0m Ave16.4m 水温17℃ 透明度15~18m


2006年02月18日

●2月18日 大瀬崎

先週に引き続き、今週末も大瀬崎と紀伊大島で潜ります。

本日の大瀬崎は、ガイドのと◎ささんと、イントラのい◎えちゃんに自分のD70をお貸し

して、3人で、それぞれ独自のテーマでフォトダイブです。

1本目2本目は一眼デジカメ初体験のと◎ささん、3本目はい◎えちゃんが先月の串本

以来、一眼デジカメで遊ぶ事に成りました。



1本目 先端



一週間ぶりの先端、残念ながら透明度は落ちておりましたが、ウミウシの多さはそのまま

です。

本日の自分のテーマはアートっぽいウミウシ、出来る限り触覚と口のアップに焦点を絞って、

ボディをぼかせた仕上がりにチャレンジと、いつもの60mmマクロで無く105mmで

狙います。

しかし小さなウミウシさん達、なかなか優しげにそんな構図は取ってくれません。

結局、狙い通りの仕上がりはハナオトメウミウシだけでした。

DIVE;642 IN 10:50 OUT 11:41 51分 Max23.4m Ave18.2m 水温14℃ 透明度 8~10m



2本目 柵下



初めから2本目のタンクも持ってきていたので、サービスさんには戻らず日向で休憩して

2本目に挑みました。

テーマの変更は有りませんが、今度は自分はなかなかウミウシが見つけれません。

ダイビング後に聞いてみるとお二人とも色々見つけたみたいです。

この点がやはりプロ資格者とアマチュアの差なのでしょうか?

常日頃からお客様に何か見せてあげようとダイビングをしているのと、自己満足の

発見を楽しむ差なんだと思います。

改めて自分の目の節穴振りを感じたのでした。

DIVE;643 IN12:40 OUT 13:27 47分 Max16.1m Ave10.9m 水温13℃ 透明度 8~10m



3本目 湾内





サービスさんでお昼ご飯を頂いいた後、3本目はいつもの湾内です。

3人とも本日はウミウシウォッチャーと化しているので、ミズタマ、ツノザヤが目標に成り

ました。

まずは、自分が先月観察したミズタマを見に行こうとなり湾内の真ん中当たりまで浅瀬を

泳ぎます。

捜すこと約5分、自分がミズタマを捜してお二人に写真をじっくり撮って貰い、最後に

自分はチャッチャッと撮りました。

あれっ何か自分がガイドみたい??

お二人は他にもピカチュー、シロウミウシなど撮りまくり、ファンダイブを満喫されております。

しかしこの冬の大瀬崎は毎回沢山のピカチューが観察でき、アオウミウシクラスですね。

その他、エキジット前にと◎ささんが見つけてくれた?カサゴの幼魚や、タカノハダイの

幼魚など、いろんな幼魚が観察できました。

海の何処かでは、春がそろそろ近づいているのでしょうか?

嬉しい限りです。

DIVE;644 IN14:51 OUT 15:47 56分 Max20.4m Ave13.1m 水温13℃ 透明度 8~10m


2006年02月15日

●2月15日 あのりふぐ





一年に一回のお楽しみ。

志摩の安乗で、旬のあのりふぐを食べてきました。



名古屋の2~3倍の料理代金ですが、東名阪を使い車で片道2時間30分かけても、

他では絶対に味わえない旨さ。

毎年11月~3月初旬にしか食べれない、天然のあのりのとらふぐ。

今年もあの旨いあのりふぐを食べられるかと思うと、いつも嬉しくて休憩もせずに

予約時間より早く着いてしまいます。



今回は1時間も早く着いてしまったので、あまり早く行き過ぎても料理旅館の人に

嫌らしいかと思い、あいにくの曇り空でしたが、安乗崎灯台近辺を散歩して時間を潰し、

結局30分前に着いちゃいましたが、料理旅館さんの方は嫌な顔どころか、お腹が

空いたでしょう?と、すぐに料理を並べてくれました。







てっぴ三種、みぞれ和え、てっさに始まり、焼き物、フライ、茶碗蒸し、てっちり、

白子の焼き物と続き、最後に雑炊で締めくくります

車なのでひれ酒が飲めないのが残念ですが、泊まっても何もない小さな町ですので、

いつも夕食だけ頂いて帰ってきてしまいます。



町と言っても小さな漁港ですが、料理旅館が20軒程有り、ふぐのシーズン以外も

伊勢エビや、くるまえび、あわび、牡蠣など、一年中旨い海産物が味わえます。

しかし道路は夜はまっくら、外灯もほとんど無く、静かな漁村です。

でも自分にとっては、一年に一回、旨い天然とらふぐを食べさせてくれる大切な町です。



申し訳ありません、一昨年から志摩市になってました。

町とか漁村とか、とっても失礼しました。

又、来年も旨い天然トラフグを食べに行ければ幸せですね。



あ~、旨かった~~♪

2006年02月12日

●2月12日 紀伊大島

本日も、3本全て内浦ビーチ



早くも今年4回目の紀伊大島です。

今回もボートポイントにはあえて見向きもせず、冬季限定の内浦ビーチをガンガン攻めます。



特に見物のサカナさん達は変わりないとの事ですが、カンナやツノザヤ、岩の下に隠れて

いるハナイカさん達がどんなに大きくなって居るのか楽しみです。







1本目は右側コースで肩慣らしです。

昨日の大瀬と比べると水温が2℃ばかり高いせいか、ダテハゼ、オニハゼ達は出て

おりますが、流石にネジリンボウ達はみかけられません。



特に撮る気を高ぶらせてくれる物が捜せられないままUターン、エントリー口の反対の

左側に行くと、今日は昨日と違って、カメラ無しで純粋にガイドのひ◎しさんが、岩の間を

指示されました。



おぉっ、そこには、可愛いちびハナゴンベ。

いつものボスハナゴンベのちょっと浅めに、シャイなのか? ビビリなのか?

岩の奥で可愛くチョロチョロしております。



しかし、岩の奥に居て暗いのと、60mmマクロのD100のファインダーでは、ちびの姿が

全然見えません。

結局、当てずっぽでバシャバシャと証拠写真を撮って戻りました。



5m近辺で安全停止をしつつ、マクロ探しにウロウロしていると、またもや、ひ◎しさんの

指示される方を見ると、エントリーする人や、安全停止の人がごった返すこんな所に

ハナイカが潜んでおります。

どうぞ見つからない様にと祈ってエキジットしました。







2本目は、ハナイカと多分大きくなっているツノザヤとカンナ目当てで、カメラセッテイングは

そのままで挑みましたが、エントリー後1、2カット撮影したら何とD100の電池切れです。

考えてみれば1月の大瀬崎以来、電池を交換しておりません。

何と14本も電池が持ってしまいました。いつもは10本目安なので大失態でした。

約40分後、動かない只の重りと成ってしまったデジカメを持って2本目が終了しました。



3本目は、ちびハナゴンベがテーマ。

1.4倍テレコンを装備し電池も交換して挑みます。

まずはツノザヤを観察に・・・あれっあまり大きくは成っておりません。

テレコンでのアップ写真をたっぷり写した後に、ちょっと浅瀬に目を移すと、大きく育った

カンナがテクテク歩いております。

流石にテレコンでは難しく、結局、離れてストロボを高めに光らせて撮しました。



そして、いよいよちびハナゴンベ。

結果は、う~~イマイチですねぇ。

しかも、今回も撮した写真は、ハナイカ、カンナ、ツノザヤ、ハナゴンベばかり。

いつも一緒の写真ばかりです。



結局、次週もリベンジに来る事になりました。



DIVE;639 IN 9:32 OUT 10:19 47分 Max21.6m Ave14.3m 水温16℃ 透明度15~18m

DIVE;640 IN12:09 OUT 12:53 44分 Max21.0m Ave12.5m 水温16℃ 透明度15~18m

DIVE;641 IN14:13 OUT 15:01 48分 Max21.0m Ave14.6m 水温16℃ 透明度15~18m


2006年02月11日

●2月11日 大瀬崎

大瀬崎フォトツアー



風邪の具合もピークを越えたので今週末は、大瀬崎と紀伊大島で潜ります。

本日の大瀬崎は先月同様に、ガイドのひ◎しさんとマンツーなので、自分のD70の

ハウジングをお貸しして、お互い被写体がぶりよりのフォトダイブです。

因みに本日のテーマは、きれいなイシモチ(地味~っ)です。









1本目は約一年振りに先端です。

今日は3本ともエンリッチ、ついでに2本目のタンクもカーゴに載せて先端の帰り道に、

短い休憩をして、外かマンボウ前で潜り、ランチ後にちどり前で3本目の計画です。

従って、本日のテーマのイシモチは3本目となり、1、2本目はフリーテーマ。

先端ならばとハナダイに挑みましたが、いつもの如く撮った写真はボツ写真ばかり、

いつになってもハナダイ系は上手く撮せません。



2本目は外は荒れ荒れにて、マンボウ前で潜りました。

やっぱり冬ですね、あんなに居たはずのネジリンボウどころか、ダテハゼさえ見かけません。

しかしこんなに寒いのに、ミズヒキガニも見かけません?

結局、ここでもハナダイにチャレンジしましたが、1本目同様のダメダメでした。



ランチ後の3本目は、ちどり前です。

揚々本日のテーマ、イシモチにチャレンジ。

傑作は無理でしたが、まあまあのハナギンチャクとイシモチが撮れたので、とりあえず

良しとしましょう。



ダイビング後は今回は流石に男2人、いつも撤収には全力を注ぎますが、今日はこの後、

紀伊大島に移動と言うことも有ってか、何と15分で器材とタンクを洗い、シャワーをあびて、

着替えて帰路につきました。



DIVE;636 先端 IN 9:53 OUT 10:43 50分 Max26.2m Ave18.2m 水温14℃ 透明度12~15m

DIVE;637 湾内 IN11:26 OUT 12:09 43分 Max28.9m Ave16.1m 水温14℃ 透明度12~15m

DIVE;638 湾内 IN13:23 OUT 14:20 57分 Max23.4m Ave15.5m 水温14℃ 透明度12~15m


2006年02月08日

●ステルス

今週と来週、ヒストリーチャンネルで22時より戦闘機の特集を放送してます。

単に戦闘機と言っても、戦闘機、攻撃機、爆撃機と大きく3つに分かれますが、その中で

USネイビーの各名機にスポットを当てて毎夜1機種の特集です。



今夜は自分が凄く見たいステルスF117ナイトホークの特集、明日は更に見たいステルス

B2ボンバー、明後日は、まだ実践配備がされていないステルスF22ラプターの特集です。

今まであまり見たことの無いステルス機だけに、とても楽しみです。



今までF117は攻撃機なのに、何故、戦闘機のFシリーズなのか疑問でしたが、今夜の

放送で、最新技術のステルスには戦闘機パイロットを乗せたいと軍部トップの考え方で

Fの名が着いたとの解説が有りました。

やっと疑問が解けました。

やはりステルス機は操縦に高度なスキルが必要な様ですね。




2006年02月05日

●今年のF1は

今日はダイビングに行く予定で休日でしたが、風邪気味なので大事を取ってダイビングは

中止して、久々に家でPCの整理をしました。



シーズンオフにて、しばらくチェックを怠っていたF1のNEWSを確認してみると、

今年はエンジンを始め大きくルールが変わるので、去年のTOPチームと言えどウカウカは

していられないのか、日本期待のスーパーアグリを除いて既に各チーム、テスト真っ盛り。

みなさん新ルールのV8エンジンで走り込んでますねぇ。

今シーズンは混戦が予想され、面白そうです。



しかし、最近のF1エンジンはエキマニが無ければ、ただのブラツクBOXにしか見れない

ですね。

2006年02月03日

●風邪もよう

どうやら風邪を引いた模様です。

朝起きたら喉の奥が少し痛くて、とうとう鼻の奥がムズムズしだしました。



持病の鼻炎の通院で先生に申告しましたが、いつも出してる薬を飲んでれば風邪を

引くはずがない。

症状からしても大した事はないと、いつもの薬だけ出されました。



薬の説明を読むと、確かに鼻水、タンを押さえる薬と、アレルギーを抑える抗生物質を

飲んでます。



もともと自分は滅多に風邪を引きませんが、それでもこの症状はいつもの鼻炎とは異なり、

風邪だと思うのですが。

しかし所詮、素人の考えですから、プロの先生を信じましょう。


2006年02月01日

●東海豪雨

昨日、東海豪雨・野並訴訟で我々野並学区の住民は敗訴しました。

「水害予見できず」が最大の理由らしいのですが、被害にあった自分達にしてみれば、

国や名古屋市から、もう少し被害者への理解が有ればなぁと思います。



10年前に床下浸水を経験し、対策で出来た排水ポンプが動かなかったのでは住民の

誰もが納得しないと思うのですが。

まぁ、でもそのおかげでその後のポンプ場の改善や、天白川の防災対策工事は凄く

早いスピードで進んでおります。



写真は東海豪雨の時に、豪雨翌日に自宅の2階から撮した写真です。

この時の我が家の被害は、自宅は床上70cmの浸水、奥さんの車と、子供の原チャが

水没、その他1階においてった家具や、電化製品は全滅。

何よりも復旧までの時間は、誰にも返済できません。