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2005年11月27日

●11月27日 串本

今回2日間のツアーは忘年会ダイブです。

昨年に引き続き、勝浦温泉での忘年会は、宴会→エアーホッケー大会→おしゃべり宴会と

深夜まで延々と繰り広げられました。



一夜明けて、若干名が二日酔いの中、本日は串本でボートダイビングです。



1本目 グラスワールド







8月以来となる3ヶ月振りの串本ですが、黄色のジョーもハタタテハゼも健在でした。

この秋は昨年みたいに台風が沢山来なかった事も有るのでしょうが、グラスワールドの

アイドル健在は嬉しい限りです。

水温も23度とまだウェットでも大丈夫な様子で、ウミウシが出てくるのはもう少し

先の様ですね。

今回一緒に潜った方は黄色のジョーを初めての方が多く、きょろきょろと首を振りまくる

可愛らしさに皆さん感激の様子でした。

DIVE;603 IN11:22 OUT12:16 54分 Max18.9m Ave14.3m 水温23℃ 透明度20m



2本目 住崎







ランチを食べる余裕も無く、13時の出航で2本目に挑みます。

本日の住崎は特にアイドルや、レア物の登場などは有りませんでしたが、相変わらず

カラフルな南方系のサカナが多く、串本って感じがたっぷりでした。

DIVE;604 IN13:23 OUT14:12 49分 Max24.0m Ave14.3m 水温24℃ 透明度20m


2005年11月26日

●11月26日 紀伊大島須江

2週間振りに須江にやって参りました。

先月に内浦ビーチがこの冬シーズンのオープンして以来、5日目になります。

このペースですと、3月のクローズ迄に何回来る事でしょう??

そのくらい、このビーチが大好きです。



1本目 内浦ビーチ

記念すべき600ダイブです。

いつも100本単位でダイビング友達から寄せ書きを貰っておりますが、流石に一年に2回も

いただくのは気が引けて、今回は皆さんに隠しておりました。







1本目は先々週、すぐに引っ込めてしまったクルマダイのリベンジです。

でもかなり遠くて深いところに居るので、ピンポイントで行かないと減圧がすぐにでてしまい、

のんびりと写真が撮れません。

エントリーする前に正確な位置を思い出していると、何と現地サービスのオーナーが調査がてら

一緒に途中まで潜ってくれるとの事、ラッキー~!

中層を泳いで、泳いで、やっと着いてみたら・・、おぉっ、ちゃんと缶の外に飛び出してくれて

おります。

約10分くらいかけて撮影した後は、急いで泳いで泳いで浅場に移動し、減圧を出さない様に

注意しておりましたが、途中で愛用のスティンガーは冷たく警告音を発してしまいました。

結局、1本目から10分間の安全停止になってしまいました。

今日と明日は21%のノーマルエアー、いつもの体に優しいエンリッチは使えません。

須江、串本ともに深場が多いだけに心配です。

DIVE;600 IN10:02 OUT10:50 48分 Max27.7m Ave10.4m 水温20℃ 透明度10m



2本目、3本目 内浦ビーチ









2本目、3本目ともにホタテツノハゼSP狙いで粘ってみましたが、残念ながら出会いは実現

しませんでした。

でも内浦の安全停止は面白い!

タカベやアジ等の群れ、綺麗なハナダイの乱舞、勿論、磯場を探せばまマクロなエビ、カニが

あちらこちらに。

今夜は、勝浦温泉で忘年会にて早めに切り上げです。

DIVE;601 IN12:00 OUT12:54 54分 Max20.1m Ave13.4m 水温21℃ 透明度10m

DIVE;602 IN14:06 OUT15:14 58分 Max20.7m Ave12.8m 水温21℃ 透明度12m


2005年11月24日

●11月24日 エピソードⅢ到着







発売日から一日遅れて到着しました。

待ちに待ったエピソードⅢのDVDです。



一緒にアニメ " クローン戦争vol2 " も到着しました。

アニメ " クローン戦争 " は、エピソードⅡとⅢをつなぐストリーです。

たかがアニメと言ってバカにして見ないでいると、エピソードⅢの50%しか楽しむ

事が出来ないでしょう。

グリーパスの喘息の原因、アナキンの目の傷など、他にも色々な事が判ります。

vol1はこの夏に販売されましたが、vol2はケーブルTVで放映しただけでセル物の

発売は初めてなのでCM無しで見れるのが楽しみです。



エピソードⅢはこの夏に3回見ました。

しかしいつもセル物のDVDには、カットシーンが別ディスクに色々と入っており

これを見るのもとても楽しみですが、やはり初めてエピソードⅠ~Ⅵまで通して見る

事が出来、スターウォーズ馬鹿には溜まりません。

2005年11月23日

●11月23日 大瀬崎

ドライスーツの季節になると、須江と大瀬崎へ潜りに行く回数が多くなります。

今年も、先々週の週末は須江、今日は大瀬崎、今週末は須江といつものパターンが多く

なってきました。



1本目 湾内

約2ヶ月振りにやって来ました。

いつもの如く大瀬崎はマクロセッティングと来たのですが、ダイブサービスの方の話では、

最近の湾内では、ブリ、ハマチ、タカベ等の群れが多く、いつもと違って湾内でワイド、

外海でマクロらしいのですが、いかんせんワイドはレンズもポートも今回は持ってきて

おりません。







おぉ、今日の大瀬はとっても水が綺麗です。

エントリー中に、早くも遠目にタカベの群れが確認できました。

しばらく進むと、オニハゼ、ダテハゼ、ハチマキといつも通り元気に登場されてます。

とりあえず教えて貰ったピカチューを見に行くと、何と産卵中、

オレンジの卵を産み付けておられます。

その後は湾内定番のコース取りのパターン1にて、鉄枠のあたりまで進んでサカナ観察、

自分はちょっと離れて泥系ハゼチェックですが、いつもですと他の皆さんの泡さえ見れず

方向だけで確認しておりますが、何と今日は皆さんの姿が見えるくらい水が綺麗です。

戻る途中にネジリンボウのペアがいました。

ダイバーの通り道に住んでいるだけ有ってか、流石に引っ込みませんねぇ~。

DIVE;598 IN11:05 OUT12:02 57分 Max23.9m Ave13.4m 水温21℃ 透明度15m



2本目 柵下

さんざん悩んで2本目のポイントは柵下になりました。

今年もあれだけ沢山大瀬崎に来たくせに、なんと約2年振りに潜ります。

それだけ湾内が面白いんですよ。







エントリー口にてフィンを履いていたら、あらら~、流されてしまいました。

大丈夫かなぁ~と思いつつエントリーしてみると、やっぱり久々の流れの体験です。

とても深場の砂地のオキアナゴまでは行けそうになく、ゴロタと砂地の境目を歩伏

前進して進む事にしました。

こうなるとスーパーマクロなダイビングになってしまいます。

観察もカゲロウカクレエビやら、サラサエビやら。

でも良く見ると、イサキの群れ、スズメダイの群れ等、大群で迫力満点です。

珍しい色のカミソリウオYgまで見れて、やっぱり大瀬崎は奥が深いですねぇ~。

DIVE;599 IN13:38 OUT14:35 57分 Max12.5m Ave 7.6m 水温21℃ 透明度15m

2005年11月16日

●11月16日 ハウルの動く城

やっと来ました、おまけの1/24second付きです。

なんでも、ハウルの動く城は171,360コマ有る映画だそうで、

と言う事は、171,360人もの方が何らかの1コマを手にしたの

でしょうね。



ともかくDVDで見ても、面白い映画です。

2005年11月13日

●11月13日 紀伊大島須江2日目

昨日よりも更に良い天気です。行く道中で海面には白波が一つも見えません。

今日は串本チームと紀伊大島チームに分かれる為、串本チームに須江に置いていって貰い、

夕方、迎えに来てもらいます。

串本チームは16時ぐらいに上がるそうですが、待たせる事など全く気にせず、17時上がりの

予定で、今日こそ目指せ4本です!!



1本目 内浦ビーチ



昨日に引き続きクルマダイ狙いです。

途中にてヒレナガネジリンボウのペアを見つけましたが、後ろ髪を引かれる思いですが

止まらず、撮さず、ひたすらクルマダイを目指します。

目標物までは行けましたが・・・見つかりません。

今回も減圧がでそうになった時間で戻ります。

写真はクルマダイ捜索中のカスリハゼ、安全停止中のアミメハギの赤ちゃんです。

DIVE;594 IN 9:49 OUT10:28 39分 Max26.6m Ave19.2m 水温22℃ 透明度5m



2本目 地蔵岩

砂地のダイビングは当たりはずれが有ります。ひどい時はサカナが居ないと言う事も有ります。



今日は、当たりでしたね~♪

エントリー後、まっすぐ北へ進んでいくと、とても綺麗なガラス瓶に入ったタコが居ました。

ストロボの光をあびたとたんに、アタフタと必死になって小石で蓋をしております。

そんな行動を見てるだけで面白かったのですが、よくよく廻りを見渡すと同じような透明な

ガラス瓶にタコとミジンベニハゼが同居しており、カメラの人々にポーズをとりまくり。

6人ほどの順番待ちにて他の被写体を探していると、サンゴのかけらの間にも他のミジン、

10分ほどたってから、やっとタコ+ミジンを撮れました。

安全停止の前に昨日のヨコシマエビを撮り直しに行きますが、昨日のストロボの閃光に

目がくらんだのか見つかりませんでした。

DIVE;595 IN11:53 OUT12:40 47分 Max21.9m Ave17.6m 水温22℃ 透明度8m



3本目 内浦ビーチ

懲りずに3度目のクルマダイにチャレンジ。

今回こそはと、事前に現地サービスのオーナーに居場所を再確認してエントリーです。



急いで泳いで目的地に到着、ちょっと目先を変えて深めに行くと発見!!

何と堂々とカンの上におられます。急いでパシャパシャと撮して、カメラを調整してたら、

あっという間にカンの中に引っ込んじゃいました。

それから待つ事7分間、ずっとカンの中から大きな目でこちらの様子を伺っておられます。

減圧も残り1分なったので、残念ながら引き上げました。

ダイコンの言うとおり12分間の安全停止後に陸に上がると、現地サービスのガイドさんが

お客さんを連れてエントリーしようとして、自分と会話です。

 ガイドさん  ” 撮れたぁ? ”

 自分     ” 撮れたんやけど、その後に引っ込めちゃったよ ”

 ガイドさん  ” そんなら今から行けばちょうど出てくるよ、自分達が上がる頃に

          もう1本行ったらぁ~ ”

 自分     ” それじゃあ、そうしましょか ”

DIVE;596 IN14:12 OUT15:54 42分 Max28.0m Ave16.4m 水温22℃ 透明度10m



いつも自分が使っているZ220は大体4本目で電池が切れますので、いつもの様に3本

終わって電池交換をしてみると、あれっ何か黒い液体が出てきました。

カメラを手に潜って約550本、初めての水没です。

落ち込む事30秒、マエムキSPな自分は残りのZ220とビデオライトにセッティング変更。

あとは自宅に戻ってから考える事にしました。



4本目 内浦ビーチ

エントリー口で準備をしていると、先ほどエントリーしていったガイドさん達が上がって

来ました。

 ガイドさん  ” ほんまに、今から行くん? ”

 自分     ” うちら、体育会系ですから ”



とは言っても、流石にクルマダイのいる深場は行きません。ラストは浅場のハゼ探しです。

しかしサンセットに近い時間とあって、水中はどんどん暗く、しかもダイバーがいないのに、

悪い海水が入ってきたのか、浅場はニゴニゴです。

ハゼはあきらめて、大人気のクリーナーシュリンプの観察を楽しみました。

昨日もそうでしたが凄く大流行のそうじ屋さんでして、1m級のコロダイに、キタマクラが

4匹ほど並んで順番にクリーニングをして貰っております。

鮫肌ならぬコロダイ肌をアップで写してみました。

これだけ近づいても逃げないなんて、よっぽど気持がいいんですね。

DIVE;597 IN16:08 OUT16:53 49分 Max20.1m Ave13.4m 水温22℃ 透明度5m



潜水禁止時間の日没が近くなったので、大慌てでイグジットして器材を洗っていると、

やっぱり串本チームは待っておられました。

申し訳ない気持ちがいっぱいで、大急ぎでお片づけ。

何と、イグジット後30分で帰路につけました。

2005年11月12日

●11月12日 紀伊大島須江 初日

3週間振りに須江にやってきました。

今週末の土日は、アンティスなどのモニター会もやっているで、さぞや大混雑と思いきや、

意外と少なめでした。それでもカメラ置き場に一眼スチールが10台以上も並んでいるのは、

さすがマニアックな須江ですね。自分のD100もここでは馴染んでおります。

最近何処のポイントに行ってもコンパクトデジカメが沢山並んでおりますが、まだまだ一眼

デジカメは少なく、一眼スチールも何だかドンドン減っている様な気がします。

串本ですら一眼が少なくなっているのに、高価なRSが置いてあったり、一眼がゴロゴロ

置いてあったりするのは大瀬崎、柏島、須江ぐらいになって来たのでは無いでしょうか。

もっとも自分は東伊豆はあまり行かないので、IOPや八幡野ではゴロゴロしているかも

知れませんが。



1本目 内浦ビーチ

潜る前に、現地ガイドさんに今回の目的クルマダイの場所を尋ねてみました。ついでに

クルマダイ以外の目玉を尋ねて見ると、ホタテツノゼSPが居るらしいです。

勿論、それが一番の目的に変わってしまいました。



う~ん、やっぱりそんなに世の中、上手くは行きません。

ホタテSPもクルマダイも目標物まではたどり着きましたが、観察は出来ませんでした。

捜索に時間を掛けすぎてエアーが少なくなり減圧も厳しくなり、浅場に急いで移動して

安全停止となりました。

実は先週の柏島で、喜びすぎたのかドライスーツに穴を開けてしまい、今回はウェットで

潜りましたが、ぴーカンのお天気のせいか全く平気、ちっとも寒くありませんでした。

11月中旬だと言うのにウェットで平気とは??

DIVE;591 IN10:09 OUT11:10 51分 Max27.7m Ave15.2m 水温22℃ 透明度5m



2本目 地蔵岩

ミズタマ、カンナなどのウミウシが居るらしいです。

特に自分は、未だにカンナツノザヤウミウシは見た事がないので楽しみです。



いやぁ~、今回も目標は見れませんでした。

しかし安全停止前の浅場で遊び中に、自分としては初物ヨコシマエビを本ツアーガイドの

唐◎さんが見つけてくれました。

唐◎さんも初めてらしく、スレートには、”これ、何エビ?”と書かれてました。

DIVE;592 IN12:16 OUT13:02 46分 Max19.8m Ave15.5m 水温22℃ 透明度8m



3本目 内浦

本日と明日はイベントにて、ビーチはどれだけ潜っても同じ金額。

2日間とも4本を目指しておりましたが、本日のペースでは4本目のエントリー時間が

17時になってしまい、日没までの制限時間に間に合いません。

と言うか、日没にエントリーになってしまいそう。

残念ながら本日は3本で終わりです。



と言うことで、1本目に見れなかったホタテツノSPにリベンジして、ネジリンボウ等の

浅場でじっくり潜ることになりました。

目標の18mラインで目をこらしますが、う~ん判りません、残念ですね。

夕方近くで暗くなってきたせいか、ネジリンとか、ヒレナガとかのハゼ君達はなかなか

ホバリングしておりません。

まぁ明日も有るので、本日はまったり磯場観察をしてカクレエビや、ヤドカリを撮して

終了です。

DIVE;591 IN14:51 OUT15:41 50分 Max22.8m Ave15.2m 水温22℃ 透明度10m



予定では一人寂しく民宿で海鮮三昧づくしの予定でしたが、ダイブマスターのTさんが

一緒に残っていただき、更に明日のガイドもして頂ける事になりました。

男二人で、嬉しい焼酎付きの魚談義で夜は更けていきました。

おやすみなさい。

2005年11月06日

●11月6日 柏島2日目

1本目 更に引き続き1番ブイ

ホムラを昨日は撮る事が出来なかったので、早朝ダイブをお願いしたところ、二つ返事で

引き受けて頂けました。

暗い方が良く出てくるとの事で、他のサービスさんのお客さんとぶつからないかと心配を

しておりましたが、早朝ダイバーは自分達しか居ませんでした。

確かに柏島での過去を思い出しても、ナイトダイブや早朝ダイブはあまり見かけません。

1日3本は当たり前、海外では4本が当たり前、過去最高は7本の体育会系の自分達は

柏島では浮いた存在なのかも?



早起きはやっぱりお得でした。

昨日までは2つの穴にホムラがそれぞれ居る事は判ってましたが、何とそれぞれペアて゜

居る事が観察できました。

残念ながら自分のD100+Z220は水中で分解しても、大きすぎて穴の中に光が届き

ません。結局、この写真の様に薄暗い写真しか撮れませんでした。

しかし、一緒に行ったUさんはお見事ペア姿を撮られました。

自分はホムラのペア写真は初めて見ました。

他にも、すぐに引っ込む柏島固有種のキツネメや、フリソデの親子などそれぞれひとつでも

大騒ぎな被写体を、たった1本のダイビングで観察できました。

DIVE;588 IN 7:10 OUT 8:12 62分 Max29.5m Ave16.1m 水温23℃ 透明度15m



2本目 民家下南 

いくらホムラでも流石に3本連続でしたので、他の被写体もと言う事でホタテツノハゼを

見に行く事になりました。



たった10m四方にホタテがいっぱいです。

しかも引っ込んでもすぐ出てくる奴もいますので、笑いをこらえて撮っておりましたが、

減圧がでそうになったので浅場に移動しました。

浅場では、ハダカハオコゼ、マツバギンポ、ウミタケハゼ等が観察できました。

DIVE;589 IN 9:37 OUT10:34 57分 Max26.5m Ave14.0m 水温23℃ 透明度15m



3本目 3.5番ブイ

とうとう今回のツアーのラストダイブです。



最後だから、まったり浅場のハゼ観察と思ったのですが、今日は天候が悪く暗くてハゼの

出が悪く、浅場の根になりました。

ここではモンハナシャコ、キンチャクガニ、オランウータンクラブ、コノハミドリガイ、

やっぱり最後もマクロ生物だらけと思っていたら、あらら最後にプチバラクーダ、オオメ

カマスの群れが観察できました。

DIVE;590 IN11:39 OUT12:34 55分 Max14.0m Ave10.9m 水温21℃ 透明度15m



とっても長い帰り道



アッという間の2日間でしたが、あれほど見たかったゴールドイールモーレイにホムラが

初めて見れ、しかもペアで2カップルも。

帰り道は、四万十川の天然うなぎを頂きました。



急仕事が入らず予定どおり休めれば、2週間後にホムラ写真の

リベンジです。

2005年11月05日

●11月5日 柏島 初日

2ヶ月振りの柏島。

前回は台風の影響で1日しか潜れず、念願のゴールデンイールモーレイにも会えず終い。

今回こそは初観察を、更に未だ見た事のないホムラハゼも初観察したい。



名古屋を20時に出発し、今回の宿泊先の " とくだ旅館 " さんに午前5時に着きました。

1本目が11時出航の為、速攻で寝て9時に起き、今回お世話になるAQUASさんに

ご挨拶。



1本目 勤崎

ここでは、スジクロユリハゼ、アゲボノハゼが目的です。

3時間ちょっとの睡眠時間にもかかわらず、アドレナミンが出まくっており、すぐにでも

潜りたい気持ちを抑えながらセッティングです。



エントリーしてすぐにスジクロ、いつもの事ながら写真は失敗!

つづいてアケボノのペア、またしても写真は失敗!

ハタタテハゼはいつも上手く撮れるのですが、アケボノはいつも上手く撮れません。

そうこうしている内に、今回ガイドをしていただいているヤッちゃんがジャパピグを見つけて

くれました。

昨年も、ヤッちゃんがガイドしてくれた時にはジャパピグを見せてくれたので、彼女=レアの

嬉しい柏島イメージが倍増しました。

今回、自分たちはドライスーツですが、ウェットの人達でいっぱいです。

だって水温は23度もありますから。

DIVE;585 IN11:24 OUT12:24 60分 Max35.9m Ave14.0m 水温23℃ 透明度15m



2本目 一番ブイ

1本目とは志向が変わり、期待のホムラハゼが目標です。



エントリー後、まっすぐにホムラのポイントへ。

しばらく粘りましたが、残念ながらしっぽぐらいしか見れませんので、砂地に移動して

ハゼ観察です。

ヤシャハゼをたっぷり見た後に、やっと念願のゴールデンイールモレイに会えました。

ウツボと言う事でトラウツボやワカウツボの大きさを創造しておりましたが、あれっ!

意外にとっても小さいウツボでした。

ともあれ、これから自分もきっと幸せになれます。

DIVE;586 IN13:29 OUT14:29 60分 Max25.0m Ave13.7m 水温24℃ 透明度15m



3本目 引き続き一番ブイ



夕方か早朝の暗い時に出やすいホムラ狙いにて、フォトダイバーがいっぱいです



とても他人を押しのけて撮影に行く気になれないので、ホムラポイントの近く散策です。

久しぶりにクマドリイザリウオの白赤に対面しました。

他にもネッタイのYg等が見れました。

安全停止は壊れたサンゴの間でマクロダイブ。

近いうちにブームがやって来ると柏島で噂されてるヤドカリチェックです。

写真はとても鮮やかなアデヤカゼブラヤドカリ。

じっと待ってて、動き出さないと何の種類が判らないヤドカリ。

辛抱の観察が必用です。

DIVE;587 IN15:50 OUT16:54 64分 Max30.1m Ave14.6m 水温24℃ 透明度15m

2005年11月02日

●11月2日 ナノ到着

ようやく、奥さんのナノがやって来ました。

これで毎日、宅配便を勝手に開けられる事は無いでしょう。

しかしメカ音痴の奥さんの事、きっとナノへの音入れは自分が

やる事になるのでしょうね、きっと。

早速、PCに新しいユーザーを設定しておくかぁ~!