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2005年10月28日

●10月28日 オーバーホール完了

昨日、オーバーホール完了のFAX連絡をいただき、早速、朝から営業がてら

岡﨑に行ってきました。



ついでにポートスティを購入したので、ハウジングとマルチポートのオーバー

ホール代に加え、D50のボデイが買えるぐらいの金額になっちゃいました。

次回からは、Z220X2灯にLX25を加えて、更にヘビーウェイトの

マイナス浮力のカメラになりました、これからはドライでもウェイト無しで

行けるかも知れません。



今までZ220の1灯とLX25を組み合わせたり、又はZ220X2灯の

組み合わせを試したりしましたが、何故、もっと早くこの全ての組み合わせに

気付かなかったのでしょうか?



来週末の柏島遠征は、この新しいD100セッティングと、2ndマシーンの

D70+Z2000X2灯の組み合わせの全てを持ち込む事にしてみます。

2005年10月27日

●10月27日 Zガンダム-星を継ぐ者-

またまた、買っちゃいました。

何だか今週は買い物ばかりで、毎日、何らかの宅配便が届いてます。

毎日トレーニングジム通いが趣味の、プーの女房は何も申しませんが、

早く彼女の nano が届いてほしい物です。



夏前に映画館で見ましたが、今夜見直して、やはり古い絵と新しい絵の

ギャップはおかしく感じてしまいます。

いっその事、全て書き直してくれれば良いのにと2、3に期待です。

2005年10月26日

●10月26日 VIDEO iPod 入手

先月に購入したnanoに引き続き、今度はVIDEO iPod(60G)買っちゃいました。

さすがは amazon.com 。

発表日に注文したら、発売すぐに届きました。

9月末に注文した女房のnano(白4G)が未だ届いていないので、喜んでペリカン便を

受け取りそうな彼女に事前に伝えておいた事もあり、開梱されておりませんでた。



早速、何かビデオを取り込もうとしましたがポッドキャストは、まだまだ音楽

ばかりで、映像はほとんど有りません。

ミュージシャンのビデオを有料でダウンロードするのも、ケーブルTVで無料で

じゃんじゃん見れる事を考えると、如何な物かと思えて来ちゃいます。



早く無料のポッドキャストの映像が増える事に期待しつつ、とりあえずは撮り貯めた

海の中の写真をいっぱい保存してみます。

2005年10月23日

●10月23日 紀伊大島須江 2日目

昨日に引き続き、本日も大好きな内浦ビーチです。







本日はゆっくり目のスタートにて、内浦2本でミジンベニハゼ集中。

いまの内浦は5m半径ぐらいに5匹のミジンベニハゼが固まって生息しています。

2本も集中しただけ有って、何とかお気に入りの写真の出来でした。

他に観察できたのは昨日とさほど変わりませんが、昨日の比べるとタカベの群れが大きく

なっておりました。



1本目IN11:08 OUT11:54 46分 Max24.0m Ave15.2m 水温23℃ 透明度5~10m。

2本目IN13:51 OUT14:39 48分 Max24.0m Ave16.7m 水温23℃ 透明度5~10m。

2005年10月22日

●10月22日 紀伊大島須江 初日

本日はD100がオーバーホール中の為、久々にD70でチャレンジです。

例年通りの予定であれば、本日が冬季限定の内浦ビーチのオープンでしたが、今年は

どういう訳か10月1日にオープンしました。

でもやはり、本日オープンと計画をしていた人でいっぱいです。

恐らく今年一番のにぎわいでは?

自分は今日からドライスーツですが、まだまだウェットの人が多いです。







写真は、約一年振りに再開した内浦のハナゴンベです。

自分が知ってる限りでは、3年前から観察できてますが、既に成魚なので昨年と比べて

大きくはなってません。

他にもミジンベニハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ネジリンボウ、大きなコロダイ、

セミ

ホウボウ、トビエイ、ニザダイやタカベの群れ等が観察できました。



1本目IN 9:53 OUT10:42 49分 Max24.0m Ave15.2m 水温23℃ 透明度5~12m。

2本目IN11:45 OUT12:33 48分 Max21.3m Ave14.0m 水温23℃ 透明度5~12m。

3本目IN14:16 OUT15:03 47分 Max23.1m Ave14.6m 水温23℃ 透明度5~12m。

2005年10月18日

●10月18日 オーバーホール

西表島で不調に陥った、愛用のネクサスD100をオーバーホールに出して来ました。

購入後、約300本、合計20,000枚以上は撮影したと思います。

初めてのオーバーホールと言う事、聞きたい事も沢山有るので、仕事のついでに直接

岡﨑のアンティス社に訪問して出してきました。



機械物が大好きな自分は、製造工場も大好きです。

いろいろ手続きの間にチラチラ見学していると、生産したばかりのポートカバーの

ネジ穴の全てに実際にネジを締めてテストしてたり、細かなパーツのひとつひとつを

目視や採寸してチェックしております。

絶対的な生産数が少ない事も有りますが、ハウジングが高価格なのは質感だけでなく

手作業が多いことでも納得できました。



10日後の出来上がりが楽しみです。

2005年10月14日

●10月14日 カメラケース到着

昨日に引き続き、予想外に早くカメラケースが届きました。

結局、着払いの運送代金は¥3,250-でした。

行きの飛行機の追加代金¥16,000-と比べて、遙かに安く上がりました。

次回からの沖縄は、必ず事前に宅配便で送る事にいたします。

思えば2年前に行った小笠原も、10日前に宅配で送った物でした。

1週間に1便しか無い小笠原なので10日前送りましたが、飛行機が飛んでる

沖縄の離島では5日前なら大丈夫でしょうか?

何せ今回は、3日間で届きましたから。

2005年10月13日

●10月13日 泡盛到着

西表島で買った時は4日ぐらいかかるよと言われましたが、何と2日で

到着しました。

今回の旅行で初めて飲んだ八重泉でしたが、非常に気に入ったので

纏めて買っちゃいました。ついでにハブ入り泡盛も・・・。



今夜からしばらくは、一緒に買ったシークァーサーで乾杯です。

2005年10月11日

●10月11日 西表島を観光

今日は飛行機に乗って帰る為、当然ダイビングは出来ませんので島内観光を楽しむ

事に。

朝一番で、飛行機での超過料金対策にカメラバッグを宅急便で送る手続きをしました。

料金が判らないので着払いで送ります。何日後に着くんでしょうか?







まず仲間川の遊覧船に乗ってマングローブ林の観光になりました。







仲間川の下流から遊覧船に乗って上流に向かいますが、日本では珍しく左右に南の島の

マングローブ景色が広がってます。







パイナップルとは違うそうですが、よく似た果実が実ってます。

折り返し点で川縁に上陸して大きなサキシマスオウノ木を見学し、しばらくすると

河口まで戻ります。

船のお友は沖縄でしか売っていないサンピン茶です。



続いては、牛舎に乗って由布島観光。







由布島の入り口の反対側の浜からは小浜島が見えます。

浜の近くには変なマンタの作り物が有りました。他にも由布島にはサメ、牛、イノシシ、

等の作り物があり、それぞれの色彩は沖縄風?







さて、いよいよ自分が最も見たかったイリオモテヤマネコを見学に野生生物保護センターへ。

着いてみたら、えぇっ何と休館です。

祭日なのに月曜だから休館らしく、何とも呑気な・・・・

しょうがなく予定変更して、日本最南端の温泉に行くことになりました。







ゆったりと温泉に浸かって、今回の西表島旅行も帰途につくことになりました。

カンムリワシは本当に天然記念物?と思えるほど毎日会えましたが。やっぱりイリオモテ

ヤマネコには会えませんでした。

またいつか来た時までお楽しみにしておきます。










2005年10月10日

●10月10日 西表島4日目、生物ナイトツアー

最後のダイビング終了後、カンピラ荘に戻って大あわてでダイビング器材とカメラの

撤収作業です。

お手軽デジカメや、カメラなしの方は早々に片づけを終え、アイスクリーム休憩です。

おぉっと、片づけが終わっていないのに今夜宿泊する、ラティーダ西表ホテルの送迎

ワゴン車が着ちゃいました。







道路以外ほとんど人工物のない景色が続きますが、所々に " ネコ注意! " の看板が

チラホラ立ってます。

写真の綺麗なラティーダ西表が今夜の宿泊施設、20時から始まる生物ナイトツアーに

参加することにしました。

イリオモテヤマネコは、まず100%見れないが、運が良ければ椰子ガニが見れると

言うことで、期待まんまんでワゴン車で出発です。







結局、陸ヤドカリと大きなハブしか見れませんでしたが、約1.5時間、西表島の夜の自然を

感じられたオプションツアーでした。







ホテルに戻ると南の島の定番、壁にはイモリが這ってます。

その後、皆さんでツアー中の写真、ビデオを見て最後の夜の酒盛りです。

あっ、ログ付け忘れちゃいました。

●10月10日 西表島4日目

いつもそうですが、楽しい休日はあっという間に終わります。

とうとう今日が西表島最後のダイビング、しかも今夜泊まるホテルへの移動が有るので、

今日は3本だけしか潜れません。



トウアカ

初日に旅の疲れで潜れなかった人は、日本で見られるクマノミ6種の内、5種しか

見てません。

折角なのにと言う事で、トウアカ確実ポイントです。







ヒナイビーチのボディが赤いトウアカとは違って、ノーマルなボディの黒いトウアカ。

西表島が生息区域の北限らしいです。

因みにこのトウアカの廻りには魚はほとんど居ません。このトウアカのみが暮らして

いるだけと言った感じで、砂地にポツン、ポツンと生活しておりました。







トウアカしか見れない深場から浅瀬に戻る途中にいたオオエラキヌハダウミウシです。

ウミウシを捕食するウミウシです。







やたらでかいナマコがいたので握ってみると、居ました親子のナマコマルガザミ。







パイナップルウミウシの産卵シーン、感動の聖なる命の産まれる瞬間です。

安全停止はカクレクマノミでした。

IN 9:33 OUT10:20 47分 Max28.0m Ave12.5m 水温28℃ 透明15m



船浮湾浅場

ここでは、ニシキアナゴとアキアナゴの2種類のガーデンイールが観察できました。

しかし、近づくと引っ込む、引っ込む。

やはり写真はダメダメ物ばかりでした。







土物が駄目ならサカナと、カシワハナダイ。

小さな根にいっぱい群れておりました。







とっても綺麗で可愛いイロブダイの赤ちゃんです。







今回の安全停止は、パンダダルマハゼ、カサイダルマハゼ、アカテンコバンハゼ。

流石に撮影が困難なハゼ達、やっぱり撮れておりませんでした。

それにしても写真のフタスジタマガシラ、なんで?こんな名前なのでしょうね。

IN11:16 OUT12:10 54分 Max20.1m Ave10.3m 水温28℃ 透明15m



Gスポット

残念ながら、とうとう今回の西表島ツアーの最後のダイビング。

ポイント名はムムム・・・・。







おそらく一番浅い海で生息しているスミレナガハナダイ、珍しいメスからオスへの

性転換中の体色です。

オカマでなく、オナベかな?







自分は今回の西表島で、初めてアカメハゼを観察できましたが、こんなに赤い目で

毎日、睡眠不足なんでしょうかねぇ?







このポイントでは子供のフタスジタマガシラが多く見れました。







とうとう西表島での最後の安全停止、ハダカハオコゼです。

IN14:26 OUT15:28 62分 Max21.0m Ave 8.8m 水温28℃ 透明5~15m



西表島での安全停止は、常に浅場で生物観察しながらでした。

何でもない事の様ですが、マクロ好き、生物好きにはとっても幸せな事です。

4日間で11本、ちょうど一年前にシバタンで3日間で18本に比べれば、

とても呑びりしたダイビングでしたが、充実度は一番でした。

自分にとっては柏島の次に、位置づけできる海でした。



ところが最後のダイビングでD100の背面ディスプレイの横のボタンが一部

押しても戻らない様になってしまいました。

思えば約300本は潜っております。自宅へ帰ったらオーバーホールに出して

みます。


2005年10月09日

●10月9日 西表島3日目

今日と明日は、今回の参加者全員でダイビング。

昨日迄の南の島の夏休みらしい空は何処かへ吹き飛んで、今にも雨が落ちてきそうな

空模様。

後発チームに雨男か雨女が居るのかな?

荒れた海での長距離のボートでの移動はお客様には辛いのでと、予め昨夜の内に

ボートを西側エリアの港に移動しておいたそうです。

こんな所にホットマングローブさんの、きめ細かなお客様への気配りを感じます。



4番ポール

1本目の見所はニチリンとアカククリらしいです。

しかしこのポイントは40mぐらいにモエギハゼが居るらしく、とっても見たいのですが、

今回のメンバーでは難しく、ベテランばかり少人数で来た時までお預けです。







2個体居ましたが、カメラマンが多くて自分の時には既に引っ込んだ後でした。

なので、以前にパラオで写した写真です。







出遅れた自分は、次の見物のウコンハネガイも順番待ちです。

しかしその順番待ち中に10m程先にツバメウオの群れを発見し、ひとり猛ダッシュです。

ダイビング後にみんなの "アカククリ大きかったね"との会話に、自分は見たかったのに

見れなかったと話して撮した写真を見ていると " しっかり撮しているじゃん "と、

皆さんの御指摘。

何と自分が創造しているアカククリは幼魚らしく、ツバメウオと思っていたのは

アカククリでした。

でも、何処が違うのでしょう?







続いて皆さんがイロブダイの赤ちゃんに群がっており、またもや割り込めない自分は

ニセアカホシカクレエビ、アカメハゼ等を撮っておりました。







安全停止はレモンスズメダイを追い回して楽しんじゃいました。

IN 9:32 OUT10:23 51分 Max31.7m Ave12.8m 水温28℃ 透明度5~15m。



T’sエリア

2本目はギンガハゼ~!

毎回違うハゼが狙えて、もうハゼマニアにはたまりません。











お約束どおり、黒と黄色のギンガハゼをゲット!

ここにも、そこにも沢山おりますが、皆さんシャイで引っ込み気味です。







珍しいキツネウオ1種の2です。







何と、二頭身の赤ちゃんサラサハゼ、可愛いですねぇ~♪







ここのポイントには、ウミショウブのお花畑(草畑?)があり、ヘコアユ、フチドリ

カワハギ等を見てる内に、ガイドさんとはぐれてしまいました。

それにしてもここはアカスジツバメガイだらけ、初めてのポイントですが野生の感で、

10分後にはガイドさん達に会えました。







今回の安全停止はウミウシチェック!

このボケブトクロスジウミウシの写真は20カット撮影の内の1枚です。

IN11:21 OUT12:15 54分 Max10.9m Ave 4.8m 水温28℃ 透明3~5m。



ハナゴイの根







エントリーしてすぐにスミレナガハナダイの群れ、雄の2個体を一生懸命撮していると、

あれあれ、そこら中、スミレナガハナダイだらけです。







ハナゴイの根とはよく言ったもので、アカネハナゴイ、ハナゴイだらけです。

他には、ハマクマノミ、オグロクロユリハゼ等を撮して、今回の安全停止は何と

オドリハゼでした。

IN14:02 OUT14:56 54分 Max22.2m Ave12.5m 水温28℃ 透明度20m。



外離南

予定通りであればナイトダイビングの予定でしたが、天候が優れないので早めの

4本目のダイビングに変更です。

ここは行って戻ってくるだけのコースなので、好きな被写体をみつけたら粘って

撮してて良いよとの事。

それでは、まったりと撮すことに決めました。







エントリーして1m、まずチョコマカ動き回るヒレフリサンカクハゼと勝負です。







つづいて早くもこのダイビングのメインイベントのハタタテシノビハゼ、何と

20分もこの個体に費やしました。







ヒレフリとよく似ておりますが、こちらはツマグロサンカクハゼ。







安全停止は、イシガキカエルウオでした。

IN16:12 OUT17:03 51分 Max17.3m Ave12.5m 水温28℃ 透明度20m。



本日は、このツアー最大の4本でした。

今夜はカンピラ荘でログ付けです。

2005年10月08日

●10月8日 西表島2日目

明日からは北風が吹くので、今日の内に北エリアを潜って起きましょうとの事で

1本目 バラス東

いやいや、とても凄い、あたり一面エダサンゴです。

昨日のトウアカに続いて、この1本で残りのクマノミ5種ぜ~んぶ見ちゃいましょうと、

クマノミダイブの始まりです。







まずは沖縄らしく、まっ黒に日焼けしたクマノミです。

本州で見れるクマノミはこの種類だけですが、本州ではもっと赤いですね。















つづいてカクレクマノミ、セジロクマノミと観察して、とても大きなウミウチワの近くで

オドリハゼを激写!











その後は計画通りにハナビラクマノミ、ハマクマノミと観察し、予定通りの

クマノミ5種制覇でした。

IN 9:15 OUT10:05 50分 Max21.9m Ave10.9m 水温28℃ 透明度20m以上。



2本目 ミッドフィールド

こちらのサンゴは更に凄い!

色々なカラー模様で、こんなにイキイキとしたサンゴはフィリピン以来です。

ワイドレンズも持ってくればとチョッピリ悔やんでしまいました。











エントリー後はサンゴの上や横やで、オウゴンニジギンポ、ナミスズメダイ等を見つけては、

ここぞとばかりに激写モードです。

しばらく楽しんでから、ガレ場に移動してMさんの目出度い100本記念イベントです。

何と水中で胴上げしちゃいました。



その後は全員でガレ場のキンチャクガニ探しですが、流石にウメさん。

キッチリと見つけてくれました。











最後に安全停止がてら浅場で遊んで終了。

IN10:58 OUT17:51 53分 Max14.6m Ave7.3m 水温28℃ 透明度30m



鳩間島でランチピクニック

ランチは何と鳩間島へ上陸していただけるそうで、しかも食後にピクニック付きとの事。

キチンと、水着では駄目とか、島人以外は立ち入っては駄目な場所の説明を事前に

受けて上陸です。

広場でお弁当を食べてまったりした後に、さぁ鳩間島散策の始まりです。







おぉっ、まるで本州の田舎の民家の軒下に柿が実っているかの様に、さりげなく

民家の軒下にパパイアが実ってます。







西表島でもあまり見かけなかったのですが、シーサーが居てくれました。







3本目 バラス西



鳩間島ピクニックを楽しんだ後、午後も楽しくダイビングです。

今回も誰よりも早く水底集合にてエントリーしてみると・・・・更にサンゴだらけ!







パッと見は只のチョウチョウウオですが、珍しいシチセンチョウチョウウオです。







えっ、ここはサイパン?

と思えるほどのカスミチョウチョウウオの群れです。

他にもユメウメイロ、アカヒメジ、ノコギリダイ等のプチ群れが観察出来ました。



後発チームと合流



本当は4本目にナイトダイビングを楽しみたいところですが、一日遅れの後発チームと

合流お食事会と言う事で、カンピラ荘にて待つ事になりました。

予定よりちょっと遅れて到着されました。

自分同様に重いカメラ機材を持ってきたNさんに、セントレアのANAの超過料金の

請求振りを聞いたみたら、最初は払ってほしいと言われたそうですが、飛行機の飛ぶ

時間がすぐという理由で免除されたらしいです。



やはり疑問は当たりました。

お客によって無料だったり、1万数千円も請求したりとか差があるANAの姿勢は

おかしいと思います。

ごねたら無料で、正直者からはしっかりお金を取ると言うANAのお客への対応は

間違ってないでしょうかね?

このモヤモヤは、美味しい沖縄料理と泡盛で吹き飛ばそう!!

2005年10月07日

●10月7日 西表島、沖縄の味とダイビング旅行

まずはセントレア



やっと今日から西表島旅行、自分にとって初めての沖縄なのに本島を飛び越して、

いきなり離島の八重山諸島です。

今回は国内線なので1時間30分前にセントレアに着いて、以前から一度食べて

みたかった4Fのお粥を朝食、乗り継ぎの那覇空港でソーキそばを食べ、石垣島で

八重山そば食べてと、食とダイビングの旅行です。







ワクワクした気分で、ANAカウンターにて機内へ荷物を預けるために手続きです。

ダイビング機材が25Kg、カメラケース19Kg、お~っいつもより随分と軽い。

と思っていたら、ANAのお姉さんが19Kg分の超過料金を請求してきました。

いつも払ってないよぉ~と抵抗したのですが、15Kg迄は無料ですが、今回25Kgの

荷物はサービスで19Kg分だけは払って下さいとの事。

結局、そのやり取りで時間がかかってしまい、朝食を食べる時間が無くなるわ、

1万数千円も支払わされるわ、

過去に10回以上、毎回重い荷物でANA以外の航空会社に乗ってきましたが、

初めて超過料金を取られました。

今回一緒に行ったHさんも(今回は荷物は少なくてラッキー)いつもは自分と同じ

ダイビング機材ケース、カメラケースを使っており、先週も同じANAに乗って

重い荷物で問題なかったそうです。



石油価格高騰の余波でしょうか?

持って行く荷物が多いダイバーには嫌な時代になってしまった様です。

でも全てのお客様に公平に追加料金を請求されているのか?

疑問が残りました。



那覇にて







もうANAは嫌だ、二度と乗らないぞ!

次回の沖縄はJALでなきゃ!って思いながら、お粥の代わりの何故かセントレアで

売っていた、紀州名物の"めはりずし"を味わい空路2時間、ようよう那覇空港に

着きました。

嫌な気分を吹き飛ばしてくれるかの様に、那覇ではピカチュージャンボが真っ青な

南国の空の下で輝いております。

げっ、ピカチュージャンボってANAなんだ。

悔しいけれど、JALのムシキングよりは可愛いです。







セントレアでのドタバタが尾を引き、流石にまだソーキソバはお腹に入りません。

予定を変更し、紅イモソフトで口直しです。



石垣島で乗り継ぎ







約1時間のフライトで石垣島に着きました。

沖縄の離島はシーサーが乗った屋根の家ばかりと創造しておりましたが、着陸前に

空の上から見た那覇も石垣島も、ビルばかりでちょっとガッカリです。

でも石垣空港の待合室では、水槽の上に写真の変なお面(?)が歓迎してくれました。

八重山諸島のイメージがふくらみます。



http://www.ishigakisky.net/index.html







石垣空港からジャンボタクシーで石垣港離島桟橋へ移動し、やっと昼食です。

同行5名で、八重山そば、ソーキそば、ゴーヤチャンプル、ラフテー等、沖縄料理を

色々と頼んで、分けて食べくらべ。

安栄観光さんの高速巡航船で、ようよう西表島へ向かいます。







今朝のセントレアでのトラブルのつづきか?何だか雲行きが怪しくなって来ました。



やっと西表島に到着♪



やっぱり思った通り、西表島に着いたときは大雨で写真も写せません。

この後、1時間後のエントリーを控えて、宿のカンピラ荘に移動して大急ぎで旅の

荷物を開けて準備開始です。

カンピラ荘のヘルパーさんの説明を横耳にしながら、大急ぎでカメラのセッティング、

ダイビング機材の準備が出来たと思ったら、今回、お世話になるホットマン

グローブのスタッフの方がお迎えに来られました。



タンクの充填設備がある立派なホットマングローブさんのボートは、カンピラ荘から

車で3分の港に係留されてられました。

今日から4日間のダイビングのガイドは、オーナーのウメさんが担当していただける

そうで、ワクワク気分でいっぱいです。

何か見たいリクエストはとの質問に、オイランハゼとハゴロモハゼと応えたところ、

どうやら大潮の上げ潮の時でないと難しいとの事で、今回は違う珍しいハゼを

沢山見せましょうとの嬉しいお言葉を頂きました。



と言う事で、西表島一本目は、



初日1本目、ヒナイビーチ



はやる気持ちを抑えきれずに、他の誰よりも早くエントリーして水中で待っていると、

すぐにフタホシタカノハハゼの黄変個体を見れました。







しばらくそろりそろりと移動すると、シマオリハゼ、クロオビハゼ、ハチマキなどなど。







頭だけでなく体も赤いトウアカクマノミ、那覇でのジャンボピカチュー747に続いて、

海のピカチューも見れました。







ミヤコテンジクダイ、スカシテンジクダイ、最後にクモウツボをからかって、5m

3分間の安全停止をして終了。

今日は西表の海に体慣らしの1本でした。

IN16:44 OUT17:42 58分 Max19.2m Ave11.2m 水温28℃ 透明度10~12m