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セミホウボウ科 Archive

セミホウボウ その3

あのなんでもビッグサイズの食べ物が当たり前のアメリカで、最近、小さなパイや
小さなケーキなど、サイズが小さくてリーズナブルな価格のお菓子が流行っている
そうです。

これは自分の勝手な想像ですが、アメリカ人は日本サイズの2倍近いボリュームの
食事やコーラ等の飲み物を摂取する人種ゆえ、お歳を召したおデブが多いと思って
おりましたが、最近は日本人並みに食事制限をして極度な体重の増加を避けている
人が増えているそうです。
これはアメリカ人の健康に対する考え方の変化かと思っていたのですが、実は意外や
そうでなくて不況が原因で食事にかける予算が減っているのが大きな原因とか。

と言うことで、アメリカでは景気のバロメータと体重の増減が比例する様ですね。

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セミホウボウ   学名 Dactyloptena orientalis
 カサゴ目 / セミホウボウ科 / セミホウボウ属

撮影 2011年11月:紀伊大島須江 内浦 水深-17m  大きさ約50mmぐらい
英名 Helmut gurnard
生息域 東京湾以南の南日本 ~ ハワイ諸島、西部太平洋、インド洋、紅海など

大陸棚の砂底や砂泥底に生息しており、危険や驚異を感じとると胸鰭を大きく広げて
相手に体を大きく見せ威嚇行動に出ます。
また移動する時も、この大きく広げた胸鰭を使い海底を滑空します。

頭部は骨板で被われていて、背鰭第1棘は分離し著しく伸長し、背鰭数は4基、臀鰭数は
7軟条にて判りづらいですが黒色斑紋が1個あります。
胸鰭には左右対称の大きな眼状斑が2個ありますが、それらを含めた模様には色彩変化が
多く見られます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。
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