Home > トゲウオ目 > カミソリウオ科 Archive

カミソリウオ科 Archive

ニシキフウライウオ その2

いや~残念、ドラゴンズ約60年振りの完全優勝はなりませんでした。
残すはグランパス、昨日は2位のアントラーズに負けてしまいましたが、でもまだ 8ポイント差を
付けてます。
野球で言えば2,5ゲーム、このまま逃げ切りたい所です。

ところで、昨日潜った三保ですが、一緒に潜っていた友人がデジカメを水中で紛失してしまいました。
カメラは Canon 50D で、ネクサスの黒いハウジング、ストロボはD2000です。
45度ファインダーと、CF48のライトも付いてます。
"かじきあん" と、" AQUAS " のステッカーが貼ってありますので、もしも見つけられた方は、誠に
お手数ですがご連絡願います。

           nishikifuuraiuo 20100821a.jpg
ニシキフウライウオ 学名 Solenostomus paradoxus
 トゲウオ目 / カミソリウオ科 / カミソリウオ属
撮影 2010年8月:紀伊大島須江 水深-25m 大きさ80mmぐらい 
英名 Ornate Ghost Pipefish
生息域 房総半島以南 ~ 西部太平洋域、インド洋など。

水深が12m~35mぐらいの岩礁域や珊瑚礁域にて、ウミシダ類やウミトサカ類、
ヤギ類などに隠れる様に生息しており、これらの仲間に擬態していると考えられて
おります。
各鰭や体表面に多数の単一皮弁がある事や、鰭や体表面に多数の縞模様がある
事などで、他のカミソリウオ科の生物と識別が可能です。

nishikifuuraiuo 20100703a.jpgnishikifuuraiuo 20101022a.jpg

nishikifuuraiuo 20100728b.jpgnishikifuuraiuo 20100728a.jpg

撮影 上左2010年7月:大瀬崎、上右2010年10月:沖縄本島、下左右2010年7月:柏島

今年も本種を色んなポイントで撮すことが出来ましたが、何度観察しても不思議な
形態をしている生物です。

一度、過去に撮そうとしてたら ヒラメ にパクッと食われた所を見た事がありますが、
上手いんでしょうかね~

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

Index of all entries

Home > トゲウオ目 > カミソリウオ科 Archive

検索

Rss or Atom

Return to page top