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ウミテング科 Archive

ウミテング その2

昨日の朝は、目覚めた時に久々に汗をかいてない朝でした。

夕方も日が暮れると同時に涼しくなり、日中は真夏の様に暑いのに朝晩は湿気が無い
清々しい涼しさと、まるでハワイの様な気持ちいい常夏の気候で。
年中こんな気候が続けばいいのにな~と、思いました。

でもよくよく考えると、今年の夏は雷が轟く夕立を見てない様な気がします。
自分が小さな頃は生まれ育った田舎の町で、夏に夕立は当たり前だった気がしますが
ここ数年、名古屋では夕立が減った気がします。

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ウミテングの幼魚   学名 eurypegasus draconis
 トゲウオ目 / ウミテング科 / ウミテング属

撮影 2010年9月:柏島 後浜 水深-8m 大きさ10mmぐらい
英名 Dragon seamoth
生息域 千葉県以南 ~ ハワイ諸島などを除く太平洋域、インド洋、
    紅海、東アフリカ、フレンチポリネシアなど

岩礁域や珊瑚礁域などの沿岸域の浅い水深の砂泥底域に、泳ぐと言うよりも水底を
這いずり回る様な移動方法をしながら生息しております。
トゲウオ目ではありますが、口は筒状には伸びずに吻が棒状で、吻の付け根の下側に
小さな口があります。
体背面は硬い骨板で被われており凸凹の形状をしております。

この日はお母さんテングも一緒でした。
因みにこの子は、ダイビング友達の、 ノザタケ さんが見つけたので、ノザタケテングと
勝手に自分は読んでます。

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ノザタケテング
「でえりゃあ~暑っついで、大月の道の駅の " いちごおり " 食べに連れてってちょ~」

お母さんテング
「今日はかんて~、日曜だもんでお客さんよーさんみえるで、外へなんか出とれんて」

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ノザタケテング
「ちぇ~っ」

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ノザタケテング
「けったも壊けとるし、歩いてくにはえらいし、DSでもしとるか」

umitengu 20100905b.jpg

柏島の ウミテング が、こんな名古屋弁で話してるとは思えませんが、話してる内容はきっと
こんな感じでしょう。

umitengu 20090118b.jpg
撮影 2009年1月:大瀬崎 湾内 水深-12m 大きさ50mmぐらい

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。


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