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ハコフグ科 Archive

ハマフグ その2

今朝は各所で「ついに来年夏に、docomoで iPhone発売!」と書かれてましたが、
当業界に携わる自分達にとっては、実にタイミングの悪いBud News 。

これから年末商戦、新製品が次々に発売されるタイミングでこれとは。
docomoで言えば、そろそろスマホ購入と思ってたお客様でそれまで待つ人が増え、
softbankや、auにしてみても、iPhone買うなら docomoで出るまで待つお客様を
増やし、日経の携帯業界の年末商戦に水を差す報道に腹が立ちます。

経済との言葉の冠を付けてる新聞社なら、経済効果を下げる報道はしないで欲しい
ものです。

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ハマフグ  学名 Tetrosomus concatenatus
 フグ目 / ハコフグ科 / ラクダハコフグ属

撮影 2011年11月:紀伊大島須江 内浦 水深-20m 大きさ約40mm 
生息域 伊豆半島以南の大平洋岸、琉球列島 ~ インド洋、西部太平洋域など

岩礁域や珊瑚礁域にて、水深が50m以浅の沿岸の砂底や砂泥底に生息しております。
眼の上部に2本の棘が有る事と、背中の隆起部にも2本の棘が有る事で本種の特定が
可能ですが、ハコフグ科の多くが正面から見ると四角形であるのに対して、本種は
三角形なことが最大の特長と思えます。

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本種の過去の報告は、 こちら を、どうぞ。

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ハコフグの幼魚

一昨日の夜に民主党の小沢元代表が尿管結石で緊急入院され話題になっておりますが、
政治家にとって病気はタブー、本当の病名は??等と色々と騒がれてます。

でもよくよく考えると大物政治家と言われる方達のほとんどが、一般労働者で言えば
定年後の方達ばかりで、持病のひとつも持って無い方が不思議な気がします。


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ハコフグの幼魚  学名 Ostracion immaculatus
 フグ目 / ハコフグ科 / ハコフグ属

撮影 2011年10月:大瀬崎 湾内 水深-5m 大きさ約30mm 
生息域 岩手県以南 ~ 九州など

水深が50m以浅の岩礁域や珊瑚礁域に生息しておりますが、幼魚の頃は潮だまり等の
極めて浅い水深でも観察する事があります。
カイメン類や藻類、底生動物等を食する雑食性にて、撮影してる時には判りませんが、
背鰭と臀鰭の軟条数は共に9本です。
体地色は黄褐色にて、大きな雄は背中の部分が鮮青色になります。

体型は ミナミハコフグ に良く似てますが写真の様な幼魚の頃は、体全体にある黒色斑が
眼と同じ大きさかそれよりも大きければ本種、眼の大きさよりも小さな黒色斑であれば、
ハコフグ の幼魚と識別ができます。
また成魚では、 ハコフグ は頭部、尾部の双方に黒色小斑がない事で識別が可能です。

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本種は伊豆で最も多く観察されるハコフグ科の生物らしいですが、自分的には意外と
初報告種です。
今まで撮してきた写真で確認しても、 ミナミハコフグ が圧倒的に多く、
南紀や柏島では本種よりも、 ミナミハコフグ の方が多いんでしょうかね~?

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シマウミスズメ その3

ついに、ついに我が名古屋グランパスが暫定とは言え、首位にたちました~♪
もともと上位3チームの中で随一消化試合数が 1試合少なく、負け数も最も少ない 2敗と
裏 1位とはず~っと言われておりましたが、とうとう表面上も首位になりました。
何と言っても15試合連続負け無しの 7連勝。

柏が土曜日に試合が無く暫定ではありますが、やはり "イチバン" と言う言葉は気持ちが
良い物ですね。

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シマウミスズメの幼魚  学名 Lactoria fornasini
 フグ目 / ハコフグ科 / コンゴウフグ属

撮影 2009年6月:柏島 後浜 水深 -16m 大きさ20mmぐらい 
英名 Backspine cowfish
生息域 伊豆半島以南 ~ インド洋、西部太平洋域など

岩礁域の内湾や、水深が30m位までの沿岸に棲息しております。
雄は広い縄張りを持ち数尾の雌を生息させるハーレムを形成するそうですが、日頃から
観察する姿はほとんど単独での行動です。

体地色は黄色にて全身に虫食い状の青色の細線や斑紋が散在しており、頭部に2本と
背面中央部に1本の棘状の皮膚と鱗が変化したものが伸長しております。
また体は骨質の堅い甲羅で形成されており、横断面は五角形をしています。

本種は皮膚に粘液毒のパフトキシンを持っていて、敵に襲われたり脅威を感じると
放出しますので、アクアリストの方々は飼育するのに同じ水槽で飼育する種に注意を
されているそうです。

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体地色は幼魚の頃ほど橙色っぽく、成魚になると体色も模様の色も変化してしまいます。
おちょぼ口な事も特徴のひとつですが、そんな可愛いらしい口にも関わらずくちばしの様な
歯をしており、かじり獲る様に餌を補食します。

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最後の写真は自分にしては珍しく、ちょっと写真を遊んでみました。
ノーライト、ノーストロボで、他の撮影者のライトを利用して撮影しました。

日頃からの自分の現実再現の写真には不要なスキルですが、使わなくてもスキルを得て
いる事に悪い訳はなく、偶にこっそりと色々と試しております。
ただログ付け時に偶に披露すると、「manboonさんらしく無いな~」と言われる事が多く
いつもは隠しておりますが。

ハマフグ

いいっすね~、まずは第一戦、中日ドラゴンズの勝利です~♪
首位アドバンテージのおかげもあって既に2勝扱いですから、この調子でトントントンと
勝ちまくってチャチャッと決めて欲しい物です。

何と言っても、名古屋はドラゴンズの勝利次第で街に活気が出ますからね~

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ハマフグ  学名 Tetrosomus concatenatus
 フグ目 / ハコフグ科 / ラクダハコフグ属

撮影 2010年10月:紀伊大島須江 内浦 水深-16m 大きさ約20mm 
生息域 伊豆半島以南の大平洋岸、琉球列島 ~ インド洋、西部太平洋域など

岩礁域や珊瑚礁域にて、水深が50m以浅の沿岸の砂底や砂泥底に生息しております。
眼の上部に2本の棘が有る事と、背中の隆起部にも2本の棘が有る事で本種の特定が
可能ですが、ハコフグ科の多くが正面から見ると四角形であるのに対して、本種は
三角形なことが最大の特長と思えます。

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撮影 2010年10月:柏島 後浜 水深-9m 大きさ約150mm 

この10月に紀伊大島須江の内浦ビーチがオープンして、幼魚を観察したと思ったら
その後すぐに成魚を柏島で観察できました。

滅多に会えない生物なのに、会える時はこんなものでして。
事前に判ってれば、それに応じたレンズを付けていけれるのですが、いつも大きな
成魚は綺麗に撮れないのが残念です。


ミナミハコフグの幼魚 その2

いやいや民主党って団体には、「老兵は去るのみ」って文化は無いんでしょうね~
たった三ヶ月前に裏金問題で当時の総理と一緒に責任取って一線を退きながら、ほとぼりが
冷めたら開き直って代表選挙に立候補するとは、こんな政党に自分たちの日本を任せていて
大丈夫なんでしょうか?

そもそも経済対策が急務だと言うのに、国のルールでも何でも無い、たかが民主党と言う名の
団体のルールだけで、代表選挙を国政よりも優先する政党なんかに日本を任せなければならない
現状に苛立ちを感じます。

与党になったのなら、与党らしく常に国政を優先する政党になって欲しいものですね。

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ミナミハコフグの幼魚  学名 Ostracion cubicus
 フグ目 / ハコフグ科 / ハコフグ属

撮影 2010年7月:柏島 レッドロック 水深-9m 大きさ約20mm 
英名  Yellow oxfish
生息域 房総半島以南 ~ インド洋、西部太平洋域など

水深が50m以浅の岩礁域や珊瑚礁域に生息しておりますが、幼魚の頃は潮だまり等の
極めて浅い水深でも観察する事があります。
カイメン類や藻類、底生動物等を食する雑食性にて、撮影してる時には判りませんが、
背鰭と臀鰭の軟条数は共に9本です。

体型は ハコフグ に良く似てますが、成魚は頭部や尾鰭に小さな黒点があることで識別が
出来ます。
また、写真の様な幼魚の頃は、体全体にある黒色斑が眼と同じ大きさかより大きければ
本種で、眼の大キツよりも小さな黒色斑であれば、 ハコフグ の幼魚と識別ができます。

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撮影 2010年8月:串本 串本DP船桟橋 水深-4m 大きさ約20mm 

しかし本種の幼魚に関しては、いつ見ても刺さってしまい、今まで何百枚撮したことか
数えきれません。
でもブログに書いたのは今回で2回目と、何百枚と撮しても、まあまあ上手く撮れたのは
数枚だけって事を表しておりますね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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