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モンガラカワハギ科 Archive

ムスメハギ

東海地区のワンピース好きなら皆さん思ってた事と思いますが、東京と違ってアニメの
放送が毎週金曜日の16時からと普通の社会人にはまともに観られない時間帯で、更に
この放送時間が突然木曜日に変更になったりと、録画すらまともにできない環境でしたが
この秋から毎週日曜の9時30分に落ち着き、喜んでおります。

そんな中、自分はCS放送のフジTVネクストの再放送を録画し楽しんでおりまして、
昨夜の放送は、自分がワンピのキャラで一番好きなシャンクスが頂上戦争を終了させる
為に現れた第489話でした。
コミックスでは何度も読み返しとても気に入っている話ですが、アニメで観るのは
初めてで、改めて感動しました。

が、その番組終了後に流れたテロップによると、その次の第490話の再放送は年を越した
来年1月との事。
明日から深夜の楽しみが、ひとつ減ってしまいました。

musumehagi20111014b.jpg
ムスメハギ  学名 Sufflamen bursa
 フグ目 / カワハギ科 / メガネハギ属

撮影 2011年10月:沖縄本島 真栄田岬 水深-16m 大きさ約180mm
英名 Scythe triggerfish
生息域 駿河湾以南の南日本 ~ インド洋、西部太平洋域の熱帯域

水深が50mぐらい迄の岩礁域や珊瑚礁域に、単独で生息しております。
体型は側偏しており長卵形で体地色は灰褐色、第1背鰭の基部から眼を通って胸鰭の
基部下側に達する弧状の帯と、胸鰭基部の上側から後ろ上方にかけ伸びる弧状の帯が
あり、共に黄色もしくは黄褐色をしております。

また口角から虹門にかけて白色の細い帯が有り、その帯から下側の複部はやや青み
がかった白色をしております。

musumehagi20111014a.jpg 

ファインダー越には画角いっぱいに全身姿が収まっていると思われましたが、後から
確認してみると尾鰭の端部が切れておりました。
105mmのレンズでは、どうしても離れて撮らないと全身が入らない為、過去に写した
写真は暗めかチリまみれの写真ばかりで、今回こそは綺麗に撮れたと思ったのですが。

まぁでもとりあえず、ほぼ全身が写ってますので報告させていただきます。

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タスキモンガラ

今年2月にマクタン遠征に出かけた時に現地で、奥歯に詰めていた金属が取れました。
その時はすぐに手ではめた所、その後は問題ありませんでした。

その金属が先週再び外れ手ではめてみましたが、昨日の夕食後に行方不明である事が
発覚。
おそらく食べ物と一緒に食べてしまったものと思われます。
歯医者さんには直ぐに行きますが、体内に入った金属は大丈夫なんでしょうか?
何も無く、体外へ排出されると良いのですが。

tasukimongara20110821e.jpg
tasukimongara20110821a.jpgtasukimongara20110821c.jpg
タスキモンガラ  学名 Rhinecanthus rectangulus
 フグ目 / カワハギ科 / モンガラカワハギ属

撮影 2011年8月:串本 串本DP前 水深-5m 大きさ約40mm
英名 Wedgetail triggerfish 
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、紀伊半島以南の南日本
~ インド洋、紅海、西部太平洋域の熱帯域

水深が浅めの岩礁域や、珊瑚礁域の外縁などに生息しております。
体形は側扁しており長卵形、頭部から下方向きに肛門、腹鰭の位置まで黒色の太い帯があり
その帯の下部分は白色、上部分には「く」の字型の黄色に縁取られた茶色の帯が走ります。
また胸鰭基部には赤色の線が有る事などで本種と同定が可能です。

tasukimongara20110821d.jpg

写真には写っておりませんが、大きな棘のような第1背鰭は黒色ですが、滅多に開きません。
恥ずかしいのですが過去に本種を観察した認識が無く、最初に本種を見た時は「これはきっと
珍しい種だ」と思って写しましたが、帰宅後に図鑑で調べてみるとさほど希な生物では無い
様です。

まだまだ自分の目は節穴だらけの様で、精進しないといけません。

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