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アナゴ科 Archive

ゴテンアナゴ

アップル社が、iphoneや ipodを顔面に装着するメガネ型ドッグの特許を得たそうで、
簡単に言えばメガネの中に iphone が入る形になります。

つまり目の前に iphone の液晶画面があって、それに映っている画像を見る訳ですが、
その事によって3D画像の映像を見たりとか、日常、眼で直接見ている廻りの風景を
iphone のカメラを通して、色々加工した画像にして見る事が出来ます。
例えば、肉眼ではまぶしくて見られない夕焼けの中の太陽のコロナとかがキチンと
見られる訳で、まさに電脳メガネです。

更に加工して頭の後ろにも付けれる様にすれば、全方位が見られる事となりまさに
Zガンダム以降の世界での、全方位型モニターになりますよね。
そいつなら欲しいなぁ~

ゴテンアナゴ 20100328b
ゴテンアナゴ  学名 Ariosoma meeki
 ウナギ目 / アナゴ科 / ゴテンアナゴ属

撮影 2010年3月:紀伊大島須江 内浦 水深-14m 大きさ 不明 
生息域 中日本以南 ~ 太平洋域、インド洋など。

内湾域にて、比較的に浅い水深の砂泥底や泥底に生息しており、日中は尾っぽから
穴に潜って頭部だけだして居る事が多いです。
他のアナゴ科に比べて頭部は丸くて口は小さめ、目の縁の後方に濃い褐色の班点が
上下2個ある事から、そのむかし御殿に仕えていた女官達が眉墨をを付け下り眉に
していたのに似ている事で、この名前が付いたそうです。

ゴテンアナゴ 20080210a
撮影 2008年2月:紀伊大島須江 内浦 水深-12m 大きさ 不明 

こちらは以前に ハナアナゴ の紹介した時に間違って載せてしまった写真です。

上述しました様に、本種は目の縁の後方に濃い褐色の班点が上下2個ある事から、
容易に他種と区別することができるにも関わらず、間違えて掲載してしまいました。
その時にマイミクの方から御指摘を頂戴して気づいた次第でして、もしも御指摘を
頂戴しなかったら、間違えたまま掲載しているところでした。

それで気になって先月末に、今シーズン最後の紀伊大島須江の内浦ビーチで潜った時に
観察してみると、どうやら内浦には ハナアナゴ よりも本種の方が生息数が多そうでした。
観察は正確に実施しないと、駄目ですね。

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