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キントキダイ科 Archive

クルマダイの幼魚 その3

さて本日は、紀伊大島須江の内浦ビーチが昨年の10月に今シーズンのオープンして以来、
既に200カットぐらい撮している生物の報告です。

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クルマダイの幼魚  学名 Pristigenys niphonia
 スズキ目 / キントキダイ科 / クルマダイ属

撮影 2011年10月、11月:紀伊大島須江 内浦 水深-20m前後 大きさ約60~80mm 
英名 Whitebar bigeye
生息域 南日本 ~ 西部太平洋、紅海、インド、PNGなど

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ここ内浦ビーチでは、昨シーズンのオープンからずう~っと観察できております。
今シーズンは3個体が今のところ、生息してる場所が変わったりしてますがコンスタントに
観察できていて、今ではすっかり内浦の定番アイドルになってますね。

多分、今年の串本フォトコンにも本種の写真が沢山応募されていたんだろうな~っとか
思いながら、今シーズン自分が撮した写真から数点、選んでみました。
でもどれもこれも今いちの写真ばかりで。
とてもフォトコンに応募出来る出来具合ではありませんね~。

本種の特徴など詳しい報告は、 こちら を、どうぞ。

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ホウセキキントキ

自分は、年中通じて花粉症です。
昔の言葉で言えばアレルギー性鼻炎ですが、お医者さんに薬を処方していただいて
一年中、投薬をしております。
反応してしまうのは、スギ、ヒノキ、カモガヤなどの花粉に、ハウスダスト。
猫や犬などの動物の毛には反応しませんが、上述した植物だけで2月~11月の期間は
反応しますから、一年中に渡って反応しているのと同じで、薬は年中かかせません。

でもそのせいか、スギ花粉だけに反応する片達よりは春先の症状は軽い様です。
まぁ、そのくらいお得な時が無いと、とは思いますしね。

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ホウセキキントキ  学名 Priacanthus hamrur
 スズキ目 / キントキダイ科 / キントキダイ属

撮影 2011年1月:紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-12m 大きさ約150mm 
英名 Crescent-tail bigeye 
生息域 南日本 ~ 西部太平洋域、インド洋など。

岩礁域や珊瑚礁域の水深が250m位から浅海までの水深が幅広い水域に生息しており、
警戒心が強く夜行性の為、日中は岩穴や岩陰などの暗所に単独か、もしくは数匹の
群れで漂うにじっとしている事が多いですが、希に大きな群れを成す事も有ります。

体高は高くて側扁していて、尾鰭は湾入しており上下の両葉は少し延びた形状をして
おり、体色は鮮やかな赤色、濃赤色、銀色に濃赤色の太い横縞模様などと、瞬時に
変化させることが出来ます。

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和名の由来は鮮やかな赤色からだそうですが、これだけ色彩を瞬時に変化するので
その事からでしょうか?
宝石は見る角度によって輝きが変化しますからね~。

クルマダイの幼魚 その2

日本の立場では11勝38敗21引き分け、合計70回の戦い。

昨日は今年3度目のサッカー日韓戦でしたが、隣国で有りながら共にアジアのトップにて
且つ、歴史上最大のライバル国。
そんな関係で有りながら、毎年こんなサッカーの交流戦を続けている隣国は広い世界でも
日本と韓国だけかと思います。

昨日のゲームは引き分けながら、共に最初から最後まで点取り目的のゲーム運びで、実に
面白いゲームでした。
これからも、両国のこんな友好的で共に負けたくない熱い気持ちのゲームを見せて頂きたい
ものです。

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クルマダイの幼魚  学名 Pristigenys niphonia
 スズキ目 / キントキダイ科 / クルマダイ属

撮影 2010年10月:紀伊大島須江 内浦 水深-21m 大きさ約80mm 
英名 Whitebar bigeye
生息域 南日本 ~ 西部太平洋、紅海、インド、PNGなど

岩礁域や珊瑚礁域の水深が80m~200mぐらいの深い水深で、水温が15度~20度ぐらいの
砂泥底に生息している生物ですが、幼魚の頃は比較的に浅い水深でも観察出来ます。
体高は高くて体長の半分よりも大きく、第一背鰭は大きく複数の長い葉状の物が並びます。
第二背鰭と尾鰭、臀鰭は、それぞれ透明色に小さな黒斑が点在します。

また眼が異常に大きい事などが特長ですが、幼魚の頃の体地色は暗褐色にて白色の太い
横帯が数本並びますが、成魚になると体地色は赤色に変わり、白色の太い横帯は判りにくく
なります。

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毎年3月にクローズされ、10月頃にオープンする内浦ビーチにて本種が初観察されるのは
年明け頃で、自分としては2006年、2008年と観察してますが、オープン直ぐに観察できた
のは勿論始めてです。

本音を言えば、昨シーズンは ハゴロモハゼ属の一種 ぐらいしか目玉生物は無く、ちょっぴり
寂しいシーズンでしたが、今シーズンは自分が潜った翌日のオープン3日目に かじきあん
ともちゃんが本種の2個体目を見つけたり、先日に報告済みの ウミショウブハゼ属の一種 や、
黄色の セボシウミタケハゼ が見つかったりと、なかなか今シーズンは期待が高まります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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