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アイゴ科 Archive

サンゴアイゴ

名古屋港の金城ふ頭にある「モノづくり文化交流拠点」エリアに、レゴランドを
作る計画が発表されました。

対象年齢は15歳以下だそうですが、今から楽しみです。

sangoaigo20111014a.jpg
サンゴアイゴ  学名 Siganus corallinus
 スズキ目 / アイゴ科 / アイゴ属

撮影 2011年10月:沖縄本島 真栄田岬 水深-8m 大きさ250mmぐらい
英名 Lndiancoral rabbitfish
生息地 小笠原諸島、琉球列島 ~ 西部太平洋域、インド洋など。

珊瑚礁域の礁斜面や礁湖などにて、幼魚の頃は小数匹の群れを形成し珊瑚礁域の
比較的に浅い水深で生息しておりますが、成魚になるとペアもしくは単独での
行動に変化します。
体地色は黄色にて、頭部から尾柄部にかけ体側面に青色小斑点が散在し、尾鰭は
二叉します。
また夜間には体側面に斑模様が現れます。

         sangoaigo20111014b.jpg

105mmで撮るにはちょっと大きすぎるサイズでしたが、個人的に見慣れぬ生物と
写しました。
あとから図鑑などで調べて本種と認識し、夜間に体色が変化すると知りました。
夜間に体色が変化するとは・・・次回、南の島に行ったと時の無いとダイビングが
楽しみです。

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アイゴ

自分が今ダイビングの次に好きなのがTVゲームと日本史ですが、ここ近年の学者さん達の
努力により、幕末から明治時代にかけての日本国の大きな変化の史実が、今まで日本人が
認識していた史実とは大きく違っていた事が明らかにされております。

我々が教育されてきた史実とは、明治維新を成し遂げた薩長連合の人々の目から書かれた
史実であり、当時の幕府側の目から書かれた史実は日の目を浴びておりません。
では双方から見た目を纏めてみると、当時の幕府側の役人 ( 現代でのエリート官僚 ) 達の
有能な外交能力によって、実際には日本開国が日本に有利に進められていた事が判明して
おります。

ただ残念な事に、当時江戸幕府が進められた外交は全て日本にとって不平等条約だったと
して、明治維新を成し遂げた薩長連合の人々の目から書かれた史実が、その後日本人への
教育として残されてしまいました。
現実的に当時アジア各国の中で、欧米諸国の植民地にならなかったのは日本だけですから
当時の江戸幕府の外交能力は優れた物だと自分は思ってます。

そんな幕末時の出来事だけでなく、新しい考え方で様々な日本史を取り上げたTV番組を
NHKのBSプレミアム放送の「BS歴史館」と言う番組で解説されておりました。

再放送が多いNHKですので、日本史が好きな方は是非機会があればご覧願います。

aigo20110911a.jpg
アイゴ  学名 Siganus fuscescens
 スズキ目 / アイゴ科 / アイゴ属

撮影 2011年9月:大瀬崎 先端 水深-8m 大きさ200mmぐらい
英名 Dusky rabbitfish
生息地 下北半島以南、琉球列島、台湾、東部インド洋 ~ 西部太平洋の熱帯域など。

珊瑚礁域や、沿岸の岩礁域、藻場等に生息しております。
体色は淡褐色、灰褐色、淡黄色などにて体側面に白色斑が散在しますが、その時の状態に
よっては、現れたり消えたりもします。
また体側面の前部に、円い暗色斑が現れる事も有ります。

aigo20110911b.jpgaigo20110911c.jpg

本種の仲間で琉球列島辺りに生息している、体側面の白色斑が細かなタイプは、以前は
シモフリアイゴ 学名 Siganus canaliculatus と呼ばれておりましたが近年の研究結果から、
本州~九州地域に生息する本種と遺伝学的に同種であると判明し、現在では本種の別型
( シモフリアイゴ型 ) と考えられております。
因みに学名 Siganus canaliculatus は、別種とも考えられております。

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