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アゴアマダイ科 Archive

アゴアマダイ科の一種 その4

いきなり初日から、やってしまいました。
気がつくと、勇者が草原でテコテコと足踏みしております。

そうなんです、ドラクエしながら眠りに落ちてしまったんです。
しばらくこんな夜が続きそうです。

agoamadaiSp20110910d.jpg

アゴアマダイ科の一種  学名 Opistognathus Sp

 スズキ目 / アゴアマダイ科 / アゴアマダイ属
撮影 2011年9月:串本 グラスワールド 水深-18m大きさ 全長不明、頭部径20mmぐらい 
英名 Jaew fish       
生息域 伊豆半島~西部太平洋、紅海、GBR

珊瑚礁域や岩礁域の砂礫底に、砂地に巣穴を作って生息しており、日頃は巣穴から
顔だけを出していて、頭上を通過するプランクトンなどを、巣穴から飛び出して
補食しています。
 
また巣穴に落ちてくる小石などを、口でくわえて巣穴を保つ姿や、テンジクダイ科の
生物の様に、口の中で卵を保育する姿などが愛らしく、人気の高い生物のひとつです。  


agoamadaiSp20110910b.jpg


過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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