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ウズムシウミウシ科 Archive

ルンキナウミウシ

先日から不調気味であった我が家のプリンターが、とうとう壊れて一部の印刷機能が
全く動かなくなりました。
メーカーに相談してみると、有償修理で1~2週間ほどかかって、更に修理費も1万円
近くなるそうです。

既に5年前の製品ですので、当時の性能レベルより相当進んだ機能や、使いやすさが
アップされてる商品が、新品で18000円~24000円で販売されています。
1万円出して5年前の商品を使い続けるか、それとも2万円かけて最新の機械に買い換え
し直すか?
例え現時点では新製品でも、秋には新作になってしまいますしね~

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ルンキナウミウシ  学名 Runcinida elioti
 頭楯(トウジュン)目 / ウズムシウミウシ科 / ルンキナウミウシ属

撮影 2010年4月:三木浦 ナナコのダボ  水深-9m 大きさ約3mmぐらい
生息域 千葉県以南 ~ 西部太平洋域、インド洋、大西洋熱帯域など。

岩礁域に生息しており、背面と腹足は褐色にて周縁部は淡黄色にて縁取られていて
頭楯と外套楯の明確な境界はありません。
大きく生長しても 6mm以下の小型種です。

因みに頭楯目には、ウミウシの特徴とも言える触覚も、二次鰓もありません。

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ちょっと白いゴミが体に載っている、出来の悪い写真ですみません。
でもこの白いゴミは、ファインダー越しでも存在が判りませんでした、何せ全長で3mm
ぐらいの大きさですから、このゴミの大きさは・・・

最初に 現地サービスのガイドさん から教えて頂いた時まで、今まで見た事があっても
海草か珊瑚の様な物と思っていました。

教えて頂いてファインダー越しに見てみると、確かに動いてます。
でも水中では体の厚みは判らず、ウミウシなのか?ヒラムシなのか?と疑問を残したまま
エギジット後に調べて、ウミウシと確証できました。
その後、PCの画面で大きく引き延ばしてみると、体高があり外套膜と も判ります。

次回からは海草と思わず、じっくり捜してみます。

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