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オショロミノウミウシ科 Archive

ツノワミノウミウシ

先日に当ブログで、修理完了予定が月末近くになると書いたD300のカメラ本体なんですが、
21日の夕方「お預かりしてますカメラの修理が完了し、当店に戻ってきましたので、大変
お手数ですが、お引き取りにご来店願います」と、自分の携帯に留守電メッセージが入って
おりました。

修理に預けた時に言われていた納期予定を過ぎても何も連絡が無いので、19日にこちらから
納期確認をしてみたところ27日~28日になるとの回答だったんですが、そのたった2日後の
21日に販売店に戻ってきたと言う事は、西日本に有る修理センターはどう考えても20日迄に
発送している訳で、だとすると19日の時点でメーカーは20日に返送予定との回答が出来る
はずです。

と言う事は、この販売店は自分から問い合わせた時にメーカーに確認もせずに適当な納期を
自分に返答したのか、もしくはメーカーが適当に答えたのか。
どちらにしても顧客に対して、大変失礼な対応です。

そう思いながら引き取りに行ってきましたが、まぁいい大人なので思うだけで口に出すのは
辞めときましたが、反対に接客販売業を営む自分達の店舗も、早すぎる納期の時は同じ様に
お客様に思われているんだろうなと思いました。
予定より早すぎる納期の伝え方にも、注意しなくてはいけません。

まぁともかく、来週の久々の遠征には間に合いましたので、何よりですね。

tunowaminoumiushi 20100503a.jpg
ツノワミノウミウシ  学名 Cuthona annulata
裸鰓目 / ミノウミウシ亜目 / オショロミノウミウシ科 / オショロミノウミウシ属

撮影 2010年5月:串本 串本DP前 水深-8m 大きさ約10mmぐらい
生息域 千葉県以南 ~ 高知県など

体地色は半透明にて、背面部は半透明色の湾曲した突起によって覆われ、この突起の
中には濃白色の消化線が透けて見えます。
触角も半透明の白色ですが、白色で蛇腹模様が入っており、鬼の角の様に見える事から
和名の「ツノワ」になったのかも知れませんね。

tunowaminoumiushi 20100503b.jpg

いつものミリサイズ・ウミウシの報告と同様に、思いっきりトリミングしてます。
撮影自体も105mmのマクロレンズに、1.5倍テレコンを付けてますから、加工する前の
画像だけでも相当に引き延ばした画像ですが、10mm以下の生物の更に小さな突起の中の
消火線を鮮明に写すには・・・・・

まだまだ、撮影スキルの向上努力が必要のようです。


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