Home > 新紐舌目 > ウミウサギガイ科 Archive

ウミウサギガイ科 Archive

ベニキヌツヅミガイ

5月末から始まった職制変更&今後3年間の事業計画の作成。
このところで、ようやくイレギュラーな仕事内容も減少し、明日から久々の三連休。

天気予報では雨模様みたいですが、雨には負けず楽しんで参ります~

benikinutudumigai20110919b.jpg
ベニキヌツヅミガイ  学名 Phenacovolva rosea
 新紐舌目 / ウミウサギガイ科 / 属

撮影 2011年10月:三木浦 ナナコのダボ 水深-13m 大きさ40mmぐらい
生息域 房総半島以南 ~ 琉球列島、西部、南部大平洋域、インド洋など。

潮下帯から水深50m位までに生息しておりますが、希に250m位の深さでも確認されて
おります。
ウミトサカ類、イソバナ類、トゲヤギ類など様々な種類をホストとしており、基本的に
軟体は殻色と同色を基本とし赤色、褐色、橙色、白色等で、中央に淡色の帯があります。
軟体には黄色や白色の突起と濃色の小斑点が全身に散在してます。

ホストの種類が多いせいか、形状や色彩なども変異に飛んでおり、過去には様々な異名が
付けられてきました。

benikinutudumigai20090516a.jpg
撮影 2009年5月:三保 正木海岸 水深-18m 大きさ40mmぐらい

貝類にはちと弱い自分なので、間違っていたら申し訳ありません。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Index of all entries

Home > 新紐舌目 > ウミウサギガイ科 Archive

検索

Rss or Atom

Return to page top