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モンガラドオシ

昨日の朝の通勤は関東地方は大雪で大変だったみたいですが、名古屋では雪は無く
澄み切った大気のおかげで名古屋市内からでも木曽の御嶽山がよく見えました。

日頃はかすんだ風景でしか見えませんが、この季節は大気が冷えてはれた日は遠い
御嶽山の雪をかぶった姿が見える日があり、寒い冬の季節の中で自分の楽しみの
ひとつです。

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モンガラドオシ  学名 Ophichthus erabo
 ウナギ目 / ウミヘビ科 / ウミヘビ属

撮影 2011年12月:紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-18m 大きさ不明 
英名 Fowler's snake eel
生息域 千葉県以 ~ 琉球列島、西部太平洋域、インド洋など。

沿岸域の藻場などの砂底や砂泥底に生息しており、日中は砂底などに潜っていて顔だけ
外に出しておりますが、夜間になると外に出て餌を求めて活動します。
背鰭基部は胸鰭のやや前方に位置しており、体地色は黄褐色にて大小の円形の暗褐色
斑が散在しております。
また円形の暗褐色斑は体側面に比較して頭部は密になります。

一般的に「ウミヘビ」の名前が付く生物は、鱗の有る物は爬虫類のヘビ亜目に分類されて
鱗の無い生物はウナギ目に分類されるそうです。
つまり鱗が有れば爬虫類で、無いと魚類って事なんですね。

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