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2011年9月 6日 Archive

アミメハギの幼魚

先週金曜の夜に男子サッカーA代表のワールドカップアジア地区3次予選試合をTVで
見たと思ったら、翌土曜日には女子のオリンピック最終予選試合を見て、昨日の月曜には
再び女子のオリンピック予選3試合目があり、本日火曜日は男子の3次予選試合2試合目と
サッカー好きにはここ連日楽しいTV観戦が続いておりますが、これだけ連戦が続くと
代表選手の体力はムリムリかと思ってしまいます。

特にワールドカップのアジア予選なんて、本大会は3年後なのでもう少しゆったりとした
スケジュールは組めない物なんでしょうか?
各国のリーグ戦や諸々を考えてのスケジュールとは思いますが、何もこんな暑い季節に
まとめてやらんでもと思ったりもします。

amimehagiYg20110828a.jpg
アミメハギの幼魚  学名 Rudarius ercodes
 フグ目 / カワハギ科 / アミメハギ属

撮影 2011年8月:越前町 学校下 水深-7m 大きさ約8mm 
英名 Japanese filefish 
生息域 房総半島以南の西日本、朝鮮半島。

水深が20mぐらいまでの沿岸、岩礁域の藻場や内湾のアマモ場などに生息しております。
体型は強く側編していて、腰骨後端に鞘状鱗を持ちますが動かす事は出来ないそうで、
体色には変異が多く見られますが、一様に対側面に白っぽい斑紋が並びます。
また雄の尾柄には多数の剛毛がありますが、雌にはありません。

和名の由来は、対側面に網目状に白っぽい斑紋が並ぶことから付けられたそうでして、
頭部の背縁がわずかにへこむ事で、近似種のセダカカワハギと識別が可能です。

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amimehagiYg20110828f.jpgamimehagiYg20110828h.jpg

大きさは緑色の個体が約8mm、約15mmほどの、それぞれ小さい個体ですので、本日の写真で
個体で写っているのは全てフルトリミング画像です。

常に動きっ放しと言うか、流されていると言うか止まらない生物なので、クローズアップレンズを
使う事は出来ず、105mmのマクロレンズでの撮影。
大きさが大きさだけにピントを合わせるのもひと苦労でしたが、それ故思わず挑戦してしまいます。

全部で20カットほど撮影して、「やっつけたぞ~」との達成感の写真が数枚だけ撮れました。
よかった、良かった~

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