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タスキモンガラ

今年2月にマクタン遠征に出かけた時に現地で、奥歯に詰めていた金属が取れました。
その時はすぐに手ではめた所、その後は問題ありませんでした。

その金属が先週再び外れ手ではめてみましたが、昨日の夕食後に行方不明である事が
発覚。
おそらく食べ物と一緒に食べてしまったものと思われます。
歯医者さんには直ぐに行きますが、体内に入った金属は大丈夫なんでしょうか?
何も無く、体外へ排出されると良いのですが。

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タスキモンガラ  学名 Rhinecanthus rectangulus
 フグ目 / カワハギ科 / モンガラカワハギ属

撮影 2011年8月:串本 串本DP前 水深-5m 大きさ約40mm
英名 Wedgetail triggerfish 
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、紀伊半島以南の南日本
~ インド洋、紅海、西部太平洋域の熱帯域

水深が浅めの岩礁域や、珊瑚礁域の外縁などに生息しております。
体形は側扁しており長卵形、頭部から下方向きに肛門、腹鰭の位置まで黒色の太い帯があり
その帯の下部分は白色、上部分には「く」の字型の黄色に縁取られた茶色の帯が走ります。
また胸鰭基部には赤色の線が有る事などで本種と同定が可能です。

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写真には写っておりませんが、大きな棘のような第1背鰭は黒色ですが、滅多に開きません。
恥ずかしいのですが過去に本種を観察した認識が無く、最初に本種を見た時は「これはきっと
珍しい種だ」と思って写しましたが、帰宅後に図鑑で調べてみるとさほど希な生物では無い
様です。

まだまだ自分の目は節穴だらけの様で、精進しないといけません。

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