Home > クロシタナシウミウシ科 > クロシタナシウミウシ

クロシタナシウミウシ

先日、とある観光地の有名なお店のカウンターで食事をしていた時の話です。
隣に20代後半らしき女性が2人座られて、盗み聞きするわけでは有りませんが聞こえてくる
会話の内容では、ある程度のレベルの高い社内SEの方達の様でしたが、途中からスマホの
話しになり、2人とも「スマホって使えんね~」って会話になってました。

どうやら理由は、歩きながら片手でメールが打てれ無いとの事でしたが、そもそも歩きながら
メールを打つこと自体がおかしいだろ~って、突っ込みたかったです。

kuroshitanashiumiushi 20110515b.jpg
kuroshitanashiumiushi 20110515a.jpg
クロシタナシウミウシ  学名 Dendrodoris arborescens
裸鰓目 / ドーリス亜目 / クロシタナシウミウシ科 / クロシタナシウミウシ属

撮影 2011年5月:越前町 学校下 水深-5m 大きさ約50mmぐらい
生息域 日本各地の温帯域など。

温帯域の岩礁域に生息しており、体は柔らかく柔軟性があり、外套膜の周縁部は縮れた
形状をしております。
体色は背面部の全体、触覚、外套膜、二次鰓の全身が黒色にて、触覚先端と外套膜の
周縁部、また二次鰓の先端は橙色になります。

本種の口の中には歯舌は無く、カイメン類を吸い込むようにして補食しますが、
この黒くて舌を持たないと言う意味から和名が付けられました。

kuroshitanashiumiushi 20110515c.jpg

ダイビング後に写真見て気づきました、手前にスジハゼA君居たんですね~
いやいや老眼バリバリの自分には、存在すら知りませんでした。
居るんだったら、それなりに教えてくれたらピン合わせた写真に仕上げたのに。

と、偉そうに言ってても本当は双方にピン合わせる技術は自分には無いんですけどね~ (^o^)

Comments:0

Comment Form

Home > クロシタナシウミウシ科 > クロシタナシウミウシ

検索

Rss or Atom

Return to page top