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ミヤコウミウシ

一週間ほど前の事ですが、弊社の販売拠点の一つに朝礼参加にて開店前に行った
ところ、従業員専用駐車場に見慣れぬ車が数台駐車しており、隣の空きテナントには
たくさんの方が集まっております。
募金箱の様な物も見えたので東北地方の方への支援の催しかと思い、その販売拠点の
店長には何も挨拶も無く勝手に駐めていたみたいですが、東北地方の方への支援の
活動なら、まぁいいかと店長と話しておりました。

その後、自分が次の拠点に移動する時に、そのイベントのスタッフらしき方に
「何のイベントなんですか?」と尋ねたところ、どうやらただの愛知県議員選挙の
立候補者の事務所開きで、勝手に駐めていたらしいです。
「○○市の市民の皆様の為に、私は・・・」と演説しながら、その市民の駐車場に
勝手に平気で駐車する政治家です。

こんな風に裏表が有るから、自分は政治家は嫌いなんです。
いちおう大人なので、実名だけは伏せときますが。

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ミヤコウミウシ  学名 Dendrodoris denisoni
裸鰓目 / ドーリス亜目 / クロシタナシウミウシ科 / クロシタナシウミウシ属

撮影 2012年3月:三木浦 ナナコのダボ 水深-12m 大きさ約50mmぐらい
生息域 房総半島以南の温帯域・熱帯域の太平洋側、佐渡ケ島以南の日本海など。

岩礁域のガレ場、転石の間などで観察出来ます。
背面の体地色は黄色や黄褐色などで、黄灰色や黄褐色の大小の突起で覆われていて、
触角から鰓にかけ正中線上にコブ状突起が並び、その両側に青白色の小斑紋があります。
また触覚は黄褐色にて先端は白色、鰓は半透明の白色にて褐色に縁どりされております。

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miyakoumiushi 20110320g.jpg

国内での生息域は広く、ウミウシ類の普通種のひとつです。
80mm位まで成長する大型種で、独特の形状と色彩ゆえに極めて綺麗と表現する方と
気持ち悪がられる方と大きく分かれる種ですが、生息域が広いせいか、大小の突起や、
コブ状突起、色彩など変異に富みます。

もっともウミウシ類自体、好まないフォトダイバーは多いですしね。

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