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2011年2月 4日 Archive

コトブキテッポウエビ

大相撲どうなっちゃうんでしょうね~

先日、初めて力士会と相撲協会との意見交換会が催されるなど
改善が見られてきていただけに、残念な事です。

kotobukitetupouebi 20100625a.jpg
コトブキテッポウエビ 学名 Alpheus randalli

 十脚目 / コエビ下目 / テッポウエビ科 / テッポウエビ属

撮影 2010年6月:柏島 後浜 水深-23m 大きさ約30mm
英名 Randalls Pistolshrimp
生息域 駿河湾以南 ~ 琉球列島、中、西部太平洋域など

岩礁域や珊瑚礁域の砂底や砂礫底などにて、底生の ネジリンボウ や、、 ヤノダテハゼ
ヤシャハゼ ヒメオニハゼ などの底生の様々なハゼと共生しております。

体色は生息地の砂地の色により変異しますが、基本的には透明っぽい乳白色や淡黄色の
体地色に、赤色と白色の斑紋が体と鋏脚に散在してますが、それらの紋様は個体により
異なります。
また第一鋏脚は大きさ、形とも左右非対称にて、共に側偏した形状をしております。

kotobukitetupouebi 20101015b.jpg

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撮影 共に2010年10月:柏島後浜

底生ハゼと共生をしているテッポウエビ属の多くは、本種も含めてテッポウエビの方から、
共生するハゼを選択するそうです。

共生している巣穴への外敵からの脅威に備えて、いつもテッポウエビ属の前に立って
最前線で警戒しているハゼですが、何だか自分達と同じで奥様にしいたげられてるん
でしょうね~、きっと。

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