●ハマフグかも?
先週末は2週間振りの休日でしたが、今週末も土日に仕事が入ってしまった
ので海はお休み、来週末の休日まで、またまた12連続勤務になりそうです。
と思ってた所、イレギュラーな出来事での休日が1日入る事となり、海には
行けませんが、充実した休日になれば良いなと思います。




ハマフグかも? 学名 Tetrosomus reipubli-cae
フグ目 / ハコフグ科 / ラクダハコフグ属
撮影 2009年4月:柏島 後浜 水深-21m 大きさ200mmぐらい
生息域 不明
さて本日の報告は、超ヘタッピ~な写真ばかりでスミマセン。
何せこの時は105mmのマクロレンズで、200mmぐらいの生物を撮してましたので
離れないと全身が撮せず、つい光りを諦めて撮ってました。
そんなところで、自分が撮影したご覧の様な光無しの駄目ダメ写真を、わざわざ
柏島の AQUAS さんがフグの専門家の国立科学博物館の松浦先生に、鑑定を
お願いされましたが、現段階ではまだまだ精査が必用で、ハマフグと同種とは
言い切れないとの回答をいただいた、そんな不明種の報告です。
簡単に言っちゃうと、形はハマフグですが目の上の棘が無い、また体色模様は
シマウミスズメですが、形状は異なります。
ハイブリッド?
オーストラリアの図鑑に、同じ生物が Tetrosomus reipubli-cae の学名で
掲載されており、ハマフグと同種と記載されておりますが、目の上の棘が無い
ので???です。
名前や学名が判らないので、今まで掲載する事を、控えさせていただいており
ましたが、マリンアクアリスト52号の海岸通信に、本種をガイドしていただいた
AQUAS のまっちゃんが寄稿されて、若干、本種の概要がつかめましたので、
報告させていただきました。








