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2008年03月05日

●カタクチイワシ?

すみません、 カタクチイワシ でなく、 マイワシ か、 キビナゴ かも知れません。
そうすると、科も変わってしまいますね。

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さて本日も、ごくごく普通種の紹介です。

Katakuchiiwashi20080209a.jpg
カタクチイワシ  Engraulis japonicus
撮影 2008年2月:紀伊大島 須江 白野  -8m 大きさ100mmぐらい
生息域 北海道以南、朝鮮半島~南シナ海

ちょっと古い報告で、すみません。
1月に引き続き、2月も紀伊大島須江地区の白野ビーチでナイトダイビングを
しましたが、相変わらず カタクチイワシ がいっぱい棲息しておりました。

波打ち際にはあまりいませんが、水深5mぐらいを超えたあたりから増えだして
いつの間にか沢山いすぎて、行く先が判らなくなるのか、ダイバーに対しても
ガンガンと当たってきます。

ダイビング後の器材洗い場で、BCのポケットなどの奥からこぼれてくる程で
BCやドライスーツが生臭くなるぐらいです。
どんなにいっぱいかと思うでしょうから、その数の凄さは、この動画をご覧に
なって下さい。

でもやはり夜の海の中、彼らを補食するハンターもいっぱいでした。

20080209baa.jpg
こんな奴らや、

20080209bab.jpg
かなりのダメ写真ですが、こんな奴らにも狙われておりました。

まぁでも観察中に実際に捕まったのは見ませんでしたし、簡単に捕らえられる
様であれば、とっくに居なくなっているでしょうね。