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2008年09月28日

●フタスジリュウキュウスズメダイ

本日は柏島でなきゃって生物では有りませんが、今回幼魚の異なるステージの
サイズが2種類撮れましたので、いつもと志向を変えて、ひとつの生物のステージ
毎の姿で紹介させていただきます。

でもこのパターンに動画が加えたのが、本来、自分が当ブログで最もやってみたい
紹介方法なんです。

futasujiryuukyuusuzumadai%2020080924a.jpg
フタスジリュウキュウスズメダイ  Dascyllus reticulatus
撮影 2008年9月:柏島 -9m 大きさ10mmぐらい
英名 Reticulated Dascyllus
生息域 伊豆半島以南 ~ インド洋、太平洋域など

futasujiryuukyuusuzumadai%2020080925a.jpg
撮影 2008年9月:柏島 -12m 大きさ20mmぐらい

特徴は体高は高め、白が基調の体色に黒色の横帯が背鰭前縁と、背鰭後縁に
2本入る事で、他のミスジリュウキュウスズメダ属と識別が出来ます。
この2本の横帯は、若いステージほど鮮明で、成魚に成長するほどどんどん薄く
なっていきます。

futasujiryuukyuusuzumadai%2020060406a.jpg
撮影 2006年4月:PALAU 大きさ30mmぐらい

futasujiryuukyuusuzumadai%2020061012a.jpg
撮影 2006年10月:PALAU 大きさ60mmぐらい

共に成長した姿です。
いちばん下の画像はほとんど成魚の姿で、ここまで成長すると体系は頭の先が
丸みを帯び、背鰭後縁付け根の黒帯は消え、まるでヒトスジリュウキュウです。

でも、他に ミスジリュウキュウスズメダイ ヨスジリュウキュウスズメダイ
存在を知っておりますが、 ヒトスジリュウキュウスズメダイ って居るんでしょうか?

2007年11月16日

●幼魚様たち(33) ミスジリュウキュウスズメダイ

なんじゃかんじゃと事前にいろいろ有りましたが、本日午前セントレア出発の
グアム便で、乗り継いで、パラオへ4ヶ月振りに行って参ります。

なので申し訳ありませんが、しばらく当ブログの更新は休ませて頂きます。

自分がパラオに行く時は、いつもマイレージ特典のエコノミー席で行きます。
ビジネス席でもマイレージ特典で無料で行けますが、ビジネス席での1往復分は、
エコノミー席の2往復分なので、年に、度々パラオに行く自分はエコノミー席で
行かないと、マイレージが不足してしまいます。

又、日本からの出発は、たいてい金曜日発で行きます。
なぜなら、グアムからパラオ行きの出発時間が、大半の日が19時40分のところ、
毎週金曜日のみ17時50分と、1時間50分も早く、セントレアからですとグアムで
乗り継ぎの待ち時間が、3時間40分のところ1時間50分で済むからです。

と言うことで、本日はそのパラオで自分が、いちばん好きなポイントで観察した
生物の紹介です。

misujiryuukyuusuzumedai20061015.jpg
ミスジリュウキュウスズメダイYg  Dascyllus aruanus
撮影 2006年10月:PULAU GP3 -5m 大きさ20mmぐらい
英名 Hambug Dascyllus
生息域 琉球列島以南、インド洋、紅海、西部、南太平洋

先日、紹介しました ミスジスズメダイ との違いは、 ミスジスズメダイ の腹鰭が
白いのに対して、 ミスジリュウキュウスズメダイの腹鰭は黒い事。
また3本ある黒色横帯の、2本目と3本目の横帯が背鰭で繋がっている事。

misujiryuukyuusuzumedai20070619.jpg

写真をよく見ると、黒い腹鰭の前縁が青く綺麗です。
今回も、この子達に会えるかな~。