●ヘラルドコガネヤッコ
今頃気づいたのかって言われそうですが、当ブログはやはり紹介する生物の
科目が偏っているようで、最近は甲殻類を多く紹介してましたが、本日から
しばらくは、このての科の生物を多めに紹介してみようと思ってます。

ヘラルドコガネヤッコ 学名 Centropyge heraldi
撮影 2008年8月:串本 イススミ礁 -16m 大きさ100mmぐらい
英名 Yellow pygmy angelfish
生息域 和歌山県以南 ~ インド洋、西部太平洋など
山渓の " 日本の海水魚 " には、田辺湾以南とはっきり書かれてますが、
間違いなく串本でも観察が出来ます。
どうも様々な図鑑は、その図鑑の制作に携わった方々の見識だけで生息域が
書かれている様で、実際に図鑑に書かれていない地域で観察する事が多く
あります。
この魚、特徴としては、まっ黄きの体なのに眼の周りだけ薄黒く、まるで誰かに
殴られた様な感じで、水中で見かける度に、いつもそう思って笑えてきます。
ところでこのダイビングポイントの、イスズミ礁、ただいま結構、見物が豊富です。
黒い ハナヒゲウツボYg 、 ハナゴンベYg 、 アオギハゼ 、 ホシテンス などに、
アサドスズメダイYg 等のスズメダイの幼魚も豊富。
串本のボートポイントにしては水深も浅めなので、ただいま結構お勧めです。






