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2007年09月28日

●幼魚様たち(20)ニジハギ

ネコ目の生物、第二段です。

先週末の三連休、初日と二日目は串本ダイビングパークのビーチで、計4本潜って
生物が何種類生息しているのか調べて参りました。

季節柄、今は自分の撮りたい幼魚様たちが沢さんいらっしゃいましたが、その中、
初日の1本目は、この幼魚様に長い時間をかけさせていただきました。

NijihagiYg20070922a.jpg
ニジハギ  Acanthurus Lineatus
撮影 2007年9月:串本ダイビングパーク  -4m
英名 STRIPED SURGEONFISH

図鑑によると生息域は、南日本、インド、西太平洋とあります。

今の串本ダイビングパークでは、30mmほどの大きさの個体がビーチのあちら
こちらで観察できます。
スズメダイや、ベラ、チョウチョウウオなどを始め、いろんな種の幼魚様たちが
この季節は観察できますが、カラフルな幼魚の中でも、この ニジハギ さん達は、
ひときわ目立ったカラフルさで目を引きます。

動きはスズメダイ系と似ているので、チラチラッと動いては一瞬立ち止まる時を
狙って撮りますが、文章に書くのは簡単でも、実際はそう簡単にはムリな事。

結局30分ほど粘っても、この程度の写真がベストでした。
やはり、ひとつの個体を完璧に撮影するにはダイビング1本の全てをかけないと
不可能な様で、そうなると100種を撮るには100本のダイビング。

先は、なかなか長い道のりですね。