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2009年06月11日

●アゴアマダイ科の一種 その3

次の自分の社用車ですが、4月始めに発注した時は昨日の納車予定でした。
なので予定では、オデ蔵リースアップ日に次の社用車に乗れるはずでした。

しかし、その後、約1ヶ月の納期遅れになり、遅れた期間は代車を用意して
くれる約束でしたが、その代車の納車が一日遅れました。

一度ならずも、二度の納期遅れとは。
この自動車が売れない時代に、今月から半年間の間に合計6台の契約が
予定されてると言うのに、何たるサービスの悪いディーラーでしょうか。

いい大人なので、あえてディーラー名は伏せますが、お客様アンケートには、
顧客サービス満足度は最悪で書いておきます。

とりあえず、弊社の車両担当の顔を立ててあげ、今回も我慢しておりますが、
もしも、遅れた納車日が、更に遅れたりしたならば。

な~んて悪い事は考えずに、おきましょう。
もしも本当になってしまったら、とっても嫌な事に成りそうですからね~

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アゴアマダイ科の一種 Opistognathus Sp
 スズキ目 / アゴアマダイ科 / アゴアマダイ属
撮影 2009年6月:柏島 大きさ 全長不明、頭部径20mmぐらい 
英名 Jaew fish       
生息域 伊豆半島~西部太平洋、紅海、GBR

珊瑚礁域や岩礁域の砂礫底に、砂地に巣穴を作って生息しており、日頃は
巣穴から顔だけを出していて、頭上を通過するプランクトンなどを、巣穴から
飛び出して補食しています。
 
また巣穴に落ちてくる小石などを、口でくわえて巣穴を保つ姿や、テンジク
ダイ科の生物の様に、口の中で卵を保育する姿などが愛らしく、人気の高い
生物のひとつです。  

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この画像が、巣穴近くの小石を口でくわえて整理整頓中の姿です。

しかし、いやあ~実にサービスたっぷりな良い子です。

ほとんど、巣穴から伸びっぱなしで、極端に近寄らない限り引っ込みません。
でも、必要以上に巣穴から伸びすぎているから、あのジョー独特の可愛さは
半減してますね。

黄色のジョーは、柏島や串本で割と良く観察出来ますが、こんなに沢さん
外に伸びて来る子は珍しいです。
でも可愛さ保つには、今の半分も飛び出さなくていいのに。

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撮影 2007年11月:PALAU GP3

普通は、このくらいしか出てこないんですけどね。
なので可愛いかと。

2007年11月27日

●秋のパラオ合宿報告(5) 赤井くん

サザンマリンダイバーズさんのオリジナルポイントのゴビーパラダイス3。
ここを潜った方なら、誰でも知ってる赤いジョーフィッシュに名前が付きました。
その名は「赤井くん」、命名者はサザンマリンダイバーズさんの拓ちゃんです。

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アゴアマダイ科の一種 Opistognathus Sp
撮影 2007年11月:PALAU ゴビーパラダイス3 -5m
生息域 伊豆半島~西部太平洋、紅海、GBR

この子を最初に見た頃は、近づくとすぐに引っ込んでしまい、ほとんど顔しか
見ることが出来ませんでしたが、近頃は少し見せてくれる様になりました。
今回も先にエントリーされ水中で自分達を待っていた拓ちゃんが、スレートに
「赤ジョー、へその辺りまで飛び出てました」と書いていたぐらいです。

えっ、ジョーのへそ??

そうです、スーパー泥ドロダイビングガイドの拓ちゃんには、ジョーのへそが
見えていたらしい。

jofish20071120b.jpgjofish20071120c.jpg

それでは確かめようと自分達が近づくと、スルスルと穴に入ってしまい顔しか
出しません。
飛び出て来るかなっと、エサを近くに置いても、他の貝に食べられるばかりで、
関心がなさそうで、結局、へその確認は出来ませんでした。

次回は何とか、赤井くんのへそを写真に納めて来ようと思います。

2007年08月12日

●真夏の串本は幼魚でいっぱい(3)カエルアマダイ

串本で観察が出来た幼魚の報告の第三弾は、いつもと違ってメジャーな生物。

AgoamadaiYg20070807b.jpg
カエルアマダイ  Stalix histrio

ダイバーの間では、 ジョーフィッシュ と言った方が通じやすいかも知れません。
この写真では大きさが判りにくいかと思いますが、頭の直径が約10mmぐらいの
チビチビ・ジョーでした。
あえて比較するとすれば、廻りに写っている目と同じ大きさぐらいの白い小石は、
小さな砂粒です。
左側に写っている赤い枝は、よく見かける海草のイチメガサのちぎれた先端。

Kaeruamadai20070213.jpg
写真の画像が悪くて申し訳ありませんが、砂粒を同じ大きさとした場合の、
普通によく見かけるサイズのジョーです。
今回紹介のチビチビ・ジョーが、いかに小さいか判るかと思います。

因みに、この荒い画像のジョーは今回観察が出来ませんでしたが、その
すぐ近くで、チビチビ・ジョーを観察しました。

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今年の初夏には卵が口にいっぱいでしたので、ひょっとしたら子供かも
知れませんね。

kaeruamadaiYg2004704.jpgKaeruamadai20070213b.jpg
他にも、今までこんなカラーバージョンも観察出来ております。

大きな口で穴を掘ってその中で生活しており、いつも顔だけ出してきょろきょろと
周りを見回しております。
そんな愛くるしい姿が、多くのダイバーを引きつけているんでしょう。

とっても可愛いジョー、可愛いと思ってる方は決して全身姿は見ない方が賢明、
と思うのは自分だけでしょうか。