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2009年12月11日

●ミジンペニハゼ その3

さて5ヶ月振りにテック・ファンダイブを楽しんだ後は、3本目に自分が人生で
一番多く潜っているポイント、秋~春期間限定の内浦ビーチを楽しんできました。

2本目でダイコンがエラーをした為、3本目はリクレーションダイビングであっても
ダイコンが使えないので、PCソフトで計画を立ててスレートに書き込み、その
計画通りのスケジュールで潜る事にしました。
テックで得たPCソフトを使った安全なダビング計画作りのスキルは、ここでも
活用できます。

最近の自分は3つのガスチェンジ可能なダイコンをメインにしていて、スペアに
ゲージモードに設定したダイコンを持って潜ってますが、あいにく今回はスペアを
バディさんに貸していました。
その貸していたスペアのダイコンは、以前にガスチェンジの設定ミスでエラーに
なった時に、ゲージ機能だけは表示してましたので、全てのダイコンがそうだと
思って潜水を始めました。

エントリー後、しばらくは中層を泳いで移動して、目的地あたりで水底まで潜り、
目的の ミジンペニハゼ をバディさん達が撮している間に、自分は本日の画像の
個体を見つけて一人離れて撮影しておりましたが、ある程度の枚数を撮影した
時点でダイコンを確認すると、何とエラー状態のままで計測不能。
スペアのダイコンと、メインのダイコンが同じ機能と思い込んでしまった自分の
過信が原因です。

ダイコン以外に深度や時間が判る物は持って無く、いくらスレートに潜水深度や
時間の計画スケジュールを書いてあっても、何にもなりません。

「こりゃ、かんて~」と、つぶやきながら廻りを見渡すとバデイが2人とも居ません。
いつもなら捜すところですが、流石にダイコン無し状態では危険なので、結局、
その場所で3分ほど待ってから、エントリー&エキジット口に移動し、その後は
水深5mあたりでバディさん達が帰って来るのを待ちました。

エラー状態のダイコンは、メーカーによってはゲージモードで動くタイプと、完全に
駄目になるタイプが有る様で、教訓になりました。

mijinbenihaze%2020091205a.jpg
ミジンペニハゼ  学名 Lubricogobius exiguus
 スズキ目 / ハゼ科 / ミジンベニハゼ属

撮影 2009年12月:紀伊大島須江 内浦 水深-23mぐらい 大きさ約30mm
生息域 千葉県館山湾以南の太平洋側、兵庫県以南の日本海側など。

まぁ伊豆から南紀あたりを潜ってるダイバーなら、今さらとは思いますが、いちおう
特徴の説明をしておきます。

内湾域の水深が12m以深の砂底や砂泥底にある貝殻や、空き缶、空き瓶などに
ペアで生活している事が多いです。
ハゼ科の生物にしては珍しく体に鱗は無く、円滑で体色は黄色や、黄橙色など。
ここ須江では、年中、どこかのポイントで観察が可能です。

mijinbenihaze%2020091205c.jpgmijinbenihaze%2020091205d.jpg
撮影 2009年12月:紀伊大島須江 内浦 水深-23mぐらい 大きさ約30mm

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撮影 2008年1月:紀伊大島須江 内浦 水深-25m 大きさ約30mm

ご機嫌だと、ペアでくっついてこんな可愛いポーズを撮ってくれたりもしますよ。

2008年11月18日

●ミジンベニハゼ ( パラオタイプ ) その2

先週の金曜日の夜、何気に Amazon を見ていたら、あのNintendo DSi が
標準小売価格の税込み¥18,900-で販売しておりましたので、ゲーマーの
自分は、DS Liteと違って、今回はもう価格が落ち着いたんだと思い、思わず
ポチッとクリックしてしまい、日曜日に自宅に届きました。

で、先ほど又もや Amazon を見てみたら、何と安いお店でも¥24,900-の
販売価格になってます。

出店されてる販売店は、ひどいお店ばかりですね。
購入客の要望数よりも、需要数が少ない事で、標準小売価格より高い価格で
販売してる訳で、いわゆる " ぼったくり店舗 " です。
皆さん、こんな購入客をバカにしてる極悪店舗では絶対に購入しないで下さい。

ウワサによると、毎週、金曜あたりに小売店に入荷するような・・・・・
あくまでも、これはウワサですが。

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ミジンペニハゼ パラオタイプ  学名 Lubricogobius Sp
撮影 2008年10月:PALAU -12m 大きさ約20mmぐらい 
生息域 パラオ

前回 紹介させて頂いた時に観察した個体は、撮影中ずう~っと体をフリフリし、
まるでコショウダイ系の幼魚の様に動きっぱなしでした。

しかし今回の個体は、基本的には空き瓶の奥にずう~っと引っ込んだまま。
偶に外に出てきたりと、まるで国内で観察出来る ミジンペニハゼ と同じ動き方
なんです。

しかし異なるのは、体色。
例えば大瀬崎の湾内でクロっぽい砂地で観察出来る個体と、紀伊大島須江の
白い砂地で観察出来る個体は、どちらも真っ黄色ですが、ここパラオで観察が
出来る固体は赤茶色。

ここ以外で、マングローブ域での ミジンペニハゼ の観察の話しは聞いた事が
無いのでハッキリとは言えませんが、マングローブ域の土壌のもたらす効果で
体色が濃く変色してるのでは推測できます。
尚、水槽で飼ってみた所、翌朝は真っ黄色になっていたとのウワサもあります。

ただ、そうした場合、普通の ミジンペニハゼ だったということになりますが、
それならば 前回 観察時の、あの動き方は何だったんでしょうか?

mijinbenihaze%2020081022a.jpgmijinbenihaze%2020081022b.jpg

ついでながら比較する為にも、ノーマルな ミジンペニハゼ の画像をひとつ。
こちらは先々週に、大瀬崎で撮影した物です。

mijinbenihaze%2020081109a.jpg
ミジンペニハゼ  学名 Lubricogobius exiguus
撮影 2008年11月:大瀬崎 湾内 -23m 大きさ約30mmぐらい 
英名 
生息域 

パラオと違って、さすが関東ダイバーの西伊豆のメッカに生息するこの固体は
大胆というか、ふてぶてしいというか。
デカイカメラ、ライト、ストロボに迫られても、大アクビしている態度でした。

2008年11月05日

●ナカモトイロワケハゼ その2

このところF1の話しばかりですみませんが、ついに自分が期待していた男が
やってきます。

ホンダ F1 チームは、2008年GP2シリーズで2回優勝し、惜しくもバンターノに
チャンピオン争いは負けましたが、堂々年間2位に輝いた ブルーノ・セナを、
今月17日からバルセロナで行われるウィンターテストに参加させることを、昨日
発表しました。
そうです、あのアイルトン・セナの甥っ子が、遂にF1にやってくるんです。

ってな事ですが、ここからは全く関係のない本日の生物報告です。

nakamotoirowakehaze%2020081020ba.jpg
ナカモトイロワケハゼ  学名Lubricogobius dinah

撮影 2008年10月:PALAU GP3 水深-16m 大きさ20mmぐらい 
生息域 沖縄本島、石垣島 、パラオ、PNGなど

石垣島や、パラオで一般的に知られるポイントに於ける水深は -30m以深と
深めですが、ここGP3での自分の観察では最高-12mの浅さがあります。

サンゴ礁域や内湾域の礁湖などの砂底に転がる、貝殻や小石、空き瓶、
枯れ木などに、単独、もしくはペアで生息しており、体色はボディ全体は、
黄色かオレンジで、共に体背側が白色。

今までに自分が観察してきた本生物の体色は、マングローブ域の濃色の
土壌に生息するは濃い黄色かオレンジが多く、白い砂地に生息するのは
薄い黄色が多く見られております。

nakamotoirowakehaze%2020081020bb.jpgnakamotoirowakehaze%2020081020aa.jpg

一般的に海中生物などが掲載されている、図鑑や書籍などに書かれている
生息域は、それ以前に学術的に発表されている地点や、その時点でそれらの
制作に携わっていた方達の情報からなされております。

しかしそれらの文献が発表された以降、今日の様に大勢のダイバーが毎日、
海に入り、新たな発見をしていく中で、上記の文献には書かれていなかった
生息域の発見は、多々あります。
本日報告の ナカモトイロワケハゼ も、そのひとつです。

当初は石垣島の -30m ~ -40mの水域にしか生息が確認されてませんでしたが
その後、自分が知る限りでは沖縄本島、パプア・ニューギニアなどでも生息が
確認されており、ここ数年のダイビング雑誌などでもパラオでの生息確認が
伝えられております。

nakamotoirowakehaze%2020081020ca.jpg

この ナカモトイロワケハゼ 、ここGP3では一時期、数多くの個体数の観察が
でき、撮影意欲を沸かせない時期もありましたが、最近では個体数が減少して
来たことから、再び見つける度に撮りまくっております。

いっぱい居る時は撮さなかったくせに、数が少なくなったら必死で撮影している
そんな自分のいい加減さにあきれたのか、今回の被写体のこの子は、撮影を
している間、終始、ぽかんと口が開きっぱなしでした。

2007年11月24日

●秋のパラオ合宿報告(2) ミジンベニハゼ属の1種かも?

本日も出来の悪い、いまいちの写真でスミマセン。

しかし紹介する生物は、未だ書物ではほとんど世間に紹介されてない種です。
まずは証拠写真が撮れただけでも、自分としては満足な生物です

mijinbenihazeSp%2020071121e.jpg
ミジンベニハゼ属の1種かも?  Lubricogobius Sp
撮影 2007年11月:PALAU  水深-12m 大きさ20mmぐらい
生息域 パラオのみ(今のところ)

この子を発見されたサザンマリンダイバーズさんでは、 ミジンベニハゼ と比較
すると、全体に赤みをおびた黄色で全身にシミのような黒い模様が広がる事より、
血尿ミジンベニハゼと呼んでます。

現在、ミジンベニハゼ属としては、 ミジンベニハゼ イレズミミジンベニハゼ
ナカモトイロワケハゼ の3種が正式に確定されてますが、もしもこの子が
それらのどの亜種でも無いとすると、大発見ですね~♪

mijinbenihazeSp%2020071121d.jpgmijinbenihazeSp%2020071119a.jpg

撮影したポイントは、マングローブから流れ出るドロがたっぷりと滞積されており、
小さなハゼが動くだけでも土煙が舞い上がる環境です。

しかもこの子は、動きが ミジンベニハゼ とは異なり、常に各鰭をうごかして、
泳ぎっぱなしで着底をほとんどしません。
まるでコショウダイ系を撮影するようなイメージと思って下さい。

今回このポイントには2日間通い、その内2本をこの子の撮影にかけましたが
完璧に負けでした。
これから何回も通って、良い潮に巡り会えた時にリベンジですね。

2007年03月27日

●3月最終ダイビングミジンベニハゼ

先週末は、 かじきあん ツアーで、またもや紀伊大島須江地区で潜って
きました。

先週末で内浦ビーチがクローズしたばかりなので、須江ダイビングセンター
ガラガラと思いきや、なんと先週末より混んでます。
しかも皆さんボートなので、こんなに一度にボートに乗れるのか心配です。

自分の今回の目的は、最近ボートポイントのナギザキで観察できていると言う
フチドリハナダイ の撮影。
来週の土日はあいにくと月末月初なので休日は取れませんし、その翌週からは
いよいよテック講習がはじまり、カメラはしばらくお預けです。
なので最後は綺麗なサカナの撮影と勇んできましたが、このゲストの多さが
大誤算に。

先週日曜の20mオーバーの海況とはうってかわって、本日はニゴニゴです。
3mも見えてません。
おまけにボートは全員が座れないほど、超満員。
当然、こんな大人数ではナギザキは無理との事で、違うポイントの地蔵岩と
コワリ下を潜ることになりました。

流石に、うねりがあり3mも見えないニゴニゴでは、地蔵岩で観察ができる
生物は少なめ、いつもの ミジンベニハゼ を撮すことに。

20070325aa.jpg
現在この地蔵岩で ミジンベニハゼ は、4~5カ所ぐらいで観察出来る様ですが、
ガラスビンで暮らしてる夫婦と、独り者が5mぐらい離れて観察できます。
その更に7m位離れると ウツボ との共生も観察できます。

大瀬崎の空き缶で暮らしてるのと異なり、ここ須江ではガラスビンや、ウニの殻、
サンゴのかけらで暮らしている事が多くて、とても綺麗な絵が撮れます。

そんなご夫婦の方を観察してみると、黄色い卵がいっぱいビンにくっついており、
二人で手を取り合って守っているのか、片方ずつしか手前に出てこない状況で、
なかなか二人揃って正面は向いてくれません。

20070325ab.jpg20070325ac.jpg
それどころか、じ~っとカメラを構えていると、”近づくなぁ~!”とばかりに、
上の写真の様に、白いお腹を見せて一生懸命に卵をガードしてます。

別に捕って食べる気は無いんですけど~~、ミジンさん。
頑張って守って、立派な赤ちゃんを沢さん育てて下さいね。

2007年02月20日

●ミジンベニハゼ属

昨日紹介させていただいた ナカモトイロワケハゼ で、ご質問を頂戴しました
ので、素人なりに説明させていただきます。
「何書いとりゃあ~す、間違っとるがね!」と、思う方は、どうぞビシビシと
厳しいご指摘きをお願いいたします。

mijin051113.jpg
mijin060524a.jpgmijin0600524b.jpg
一番上はスナダコと、右上はイザリウオとのそれぞれ共生、左下は黄色い卵を
守ってます。 全て、紀伊大島須江地区にて撮影。

現在では、ミジンベニハゼ属は、 ミジンベニハゼ ナカモトイロワケハゼ と、
イレズミミジンベニハゼ の3種と考えられており、日本ではそれら3種全ての
観察が可能です。

よくコバンハゼ属とどう違うのかと思いますが、頭部に感覚管がどうのこうの・・・と
言った難しいことはともかく、所詮、自分達は素人なので、サンゴの中に出たり
入ったりしてたらコバンハゼ属で、フジツボや、貝殻、空き缶などに生息してたら
ミジンベニハゼ属と思いましょう。

次に国内で観察できて、全身真っ黄色であったら ミジンベニハゼ 、背びれと
体の下半分が黄色くて、上半分が白かったら ナカモトイロワケハゼ です。
因みにナカモトさんが発見したので、貢献者として名前が付けられてるようです。

Na-mijin20060613b.jpgNa-mijin20060613a.jpg

一時はパラオで観察できる ナカモトイロワケハゼ の体色が、濃い黄色でなく、
上右の写真の様にレモンイエローで有った事から新種かと思われておりましたが、
自分のサカナヲタクの師匠であるサザンマリンダイバーズのぢろーさんの
生態観察により同種と言うことになりました。

例えば、サザンさんのオリジナルポイントのゴビーパラダイス3では、下の写真の
様に、色違いで生息している事も観察できます。
Na-mijin20060613.jpg

最後に イレズミミジンベニハゼ
このサカナに関しては、自分は2004年の1月に紀伊大島須江地区のポイント
地蔵岩で、一度だけ見た限りです。

Ire-mijin040110.jpgIre-mijin040110b.jpg

もしも、それ以外のカラーだったら新種です。
その場合は写真を出来るだけ多く撮って、観察できた場所を覚えてから現地の
サービスさんに報告しましょう。

でも、まず、そんな夢のような話は無いでしょお~。

2007年02月19日

●ナカモトイロワケハゼ

さかなヲタクなマイナーな被写体が続きましたので、本日はちょっと有名どころを
紹介させていただきます。

nakamotoiro20070214b.jpg
nakamotoiro20070213a.jpgnakamotoiro20070213b.jpg

なんだ、 ナカモトイロワケハゼ かよって思う方は多いかも知れませんが、
そう言う方は、過去に水深 なんmの深さで 観察されたのでしょうか?
世界でも、パプアニューギニア、石垣島、沖縄本島ぐらいでしか観察例が無く、
パラオでも、内湾ポイントのセントカーディナルの 27~30mで観察が出来る事は
パラオの多くのサービスさんが知ってます。

上記のほとんどのポイントで観察できるのは 35m以深と思いますが、
サザンマリンダイバーズさんのオリジナルポイントのゴビーパラダイス3や、
スパイクフィンガーデンでは、なんと12m前後から観察できるんですよ。

更に、何故か今、ゴビパラ3では普通種並みに大発生中。
1ダイブで5~6個体は観察ができ、冬の大瀬崎の湾内や、須江の内浦ビーチで
ミジンベニハゼ を観察するより確率が高いです。

今回も自分は、ゴビパラ3の1本目ではガンガン撮影しても、3、4本目になると
" あぁ、又、居るね " の感覚になってしまってました。

日本の海水魚販売店では、1匹が30万円前後もするこのサカナ。
ここでは ハタタテハゼ (1000円前後)並みの価値観ですな。

2007年01月22日

●もう一度撮り直したい その4 イレズミミジンベニハゼ

3年前の今頃ですが、それ以前も、それ以来も、その時しか観察しておりません
イレズミミジンベニハゼ です。
20040110irezumi.jpg

このサカナに関しては、居なくなるまで3度ほど通いました。
執拗に毎回レンズを、あれこれと試して撮させていただきましたが、自分自身の
スキルが当時はまだまだ未熟な腕ゆえ、残念ながらこの様な不出来な写真しか
残せておりません。

一見、普通の ミジンベニハゼ ですが、目を中心としてイナズマの様な模様が
体前半部分にみられます。
たった一匹でしたが、いつも クロホシイシモチと一緒に暮らしてらっしゃいました。
いつかもう一度、じっくり撮り直してみたいサカナです。
と言うか、出会えたら、とても幸運と思える、そんなサカナです。

2006年12月20日

●須江のミジンベニハゼ

当面は今までで撮せた写真を、小出しで紹介させていただきます。

何せ、年明けからダブルタンク講習を始め、その後もテックダイバーへの道を
歩む為、当面はダブルタンクやトリプルタンク、最終的には4本タンクでの水中
バランスに慣れる事が先決です。
当面、今までみたいに写真をガンガン撮ってるダイビングはお預けになります。
なので、今までに撮れた写真を小出しで紹介していく事にしました。

20061215ad.jpg

先週の須江にて、久々に真面目に ミジンベニハゼ を撮ってみました。
このサカナは、やはりペア写真が一番ですね。
でも今回は普通の缶ビールが住居にて、シチェーションはいまいち。
過去には、透明なビンでのスナダコとの共生とかも撮ってますので、なかなか
それ以上の環境での生活シーンにはお目にかかれておりません。

でも、何回撮しても可愛いサカナです。