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2008年04月18日

●ホタテツノハゼ

流石に6連休明けの仕事は、す~ぱ~てんこ盛りでしたので、帰宅も遅くなり
パラオの写真の整理は出来ませんでした。

なので本日は、自分がまだパラオで観察していない生物の紹介です。

hotatetunohaze20061028b.jpg
ホタテツノハゼ   Flabelligobius sp. 

撮影 2006年10月:柏島 勤崎 -24m 大きさ40mmぐらい
英名 Black sailfin goby
生息域 伊豆大島、和歌山県、高知県、奄美大島、琉球諸島、
      西部太平洋など。

カメラを持ったダイバーなら、見かければ誰でも撮してしまうハゼのひとつです。
ハゼ科の生物の種類はとても多いのですが、おそらくその中で開いた背鰭が
いちばん大きなハゼと思います。

そんな大きく開いた背鰭が、写真的にとても絵になるので皆さん、思わず撮して
しまうのかと。

hotatetunohaze20051106b.jpg

偶に串本や黄金崎あたりで出現すると、すぐにNEWSとなり、多くのダイバーが
駆けつけるので、撮すときは順番待ちになったりもしますが、柏島ではハゼの
シーズンでは、ほぼ観察出来る生物。
従って、自分の写真ストックも必然と柏島での撮影品ばかりなのは当然なんで
しょうね。

2007年11月06日

●幼魚様たち(24) ホタテツノハゼ属の1種

>hotatetunoSp1-3%2020071025.jpg
ホタテツノハゼ属の1種  Flabelligobius Sp
撮影 2007年10月:柏島後浜 -22m

分布域は、伊豆大島、伊豆半島、高知県、奄美大島、沖縄諸島、西表島
" 決定版 日本のハゼ " では、 ホタテツノハゼ属の1種-3 として紹介されて
おります。

hotatetunoSp1-3%2020070909.jpg
撮影 (左) 2007年9月:柏島 後浜  (右) 2007年10月:柏島 勤崎

幼魚は別として、この子達を見かける時は大抵ペアで、それぞれ反対方向を
向いてますが、近づくと、まず雄が引っ込み、雌がひとりで残ってます。
なので、パパッと写真が撮れない自分が過去に撮せたのは雌ばかりです。

本当はトゲトゲの第一背鰭が目立つ雄が、自分がいちばん大好きなハゼの
RAYED SHRIMPGOBY ぽくって好きなんですが、過去に一度も綺麗に撮せて
おりません。

来年こそは!
って、こればっかりですね。