●ペガススベニハゼ
早くも今年F-1レースの第4戦バーレーンGPが、昨日から始まりました。
残念ながら我がフェラーリは、今年まだノーポイントですが今レースこそはと
思っているティフォシーは自分だけでは無いと思います。
今年からスリックタイヤとか、年間エンジン使用数とか色々と規則が変わった
F-1ですが、今年、最も注目を浴びているのがカーズ(KERS)と言う技術です。
簡単に言えば、ブレーキを踏んだ時に発生されるエネルギーを貯めておいて
車が加速する時に使おうとする技術でして、まだまだ成熟度の低い技術では
ありますが、将来、一般車に必ず反映される技術です。
ただ、まだまだ未成熟の技術なので一部のチームでしか採用されていなくて、
今後の熟成が期待されております。
車の進化の為にも、やはりF-1レースは必用な実験場だと思います。

ペガススベニハゼ 学名 Trimma annosum
スズキ目 / ハゼ科 / ベニハゼ属
撮影 2009年4月:柏島 水深-4m 大きさ約20mmぐらい
英名 Orangespoted Dwarfgoby
生息域 八重山諸島以南 ~ 西部太平洋域など
珊瑚礁域、岩礁域の岩穴などに生息しております。
パッと見は、 オキナワベニハゼ や、 オオメハゼ などに似てますが、胸鰭の
付け根に斑点が無いこと、白色斑点が点在しないことや、両目間から吻部に
かけて模様が無いことなどで、識別が可能です。
英名は Orangespoted Dwarfgoby 、パラオの外洋ポイントでは、珊瑚礁の
棚奥などなら、何処でも観察出来そうなベニハゼ属の普通種です。

オキナワベニハゼ 学名 Trimma okinawae
スズキ目 / ハゼ科 / ベニハゼ属
撮影 2009年4月:柏島 水深-4m 大きさ約20mmぐらい
こちらは、 ペガススベニハゼ の隣に居た オキナワベニハゼ です。
両目間から吻部にかけて、模様が有る事が判るかと思います。

























































