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2007年11月28日

●秋のパラオ合宿報告(6) ナンヨウボウズハゼ

昨日の朝、目覚めるとインターネットが繋がらなくなってました。
偶にある事なので、NTTのBフレッツの終端端末、無線ルーターなどの電源を
抜いて、再起動してみましたが治りません。

終端端末の各ランプが異常表示をしたままなので、NTTに連絡してみると
やはり光回線の異常なので、来訪して調べてみますとの事で今朝来て頂き
ようやく治りました。

急ぐ物はケータイの回線を使って接続しましたが、たった、ひと晩だけでしたが
インターネットが繋がらないと、家族それぞれ調べ物がやりにくく、時代は
変わった物だと実感した次第です。

さて本日は、自分の海外初渓流撮影からの報告です。
ガラスマオの滝での撮影が可能な場所に行くには、駐車場から山肌を歩いて
30~40分程下るらしく、当然、帰りはほとんど上り坂になります。
日頃より車通勤の、ナマケモノ科サボり属の自分では1時間近くかかると思い、
重いタンク運びは諦めて、シュノーケリングで挑んできました。

20071119zb.jpg20071119za.jpg
 左上:こんな不規則な長さの階段を下っていきます。
 右上:下の画像を撮影した川だまりです。

nanyoubouzuhaze20071119a.jpg
ナンヨウボウズハゼ Stiphodon percnopterygionus
撮影 2007年11月:PALAU ガラスマオの滝近辺 -3m 大きさ30mmぐらい
生息域 小笠原、高知県、種子島、屋久島、琉球列島~台湾、グアム、パラオなど

nanyoubouzuhaze20071119b.jpg

やはりシュノーケリングでは、全鰭全開真横ビシッ写真の撮影は難しく、共に
いまいちの写真でスミマせん。

でも、とりあえず今回は、念願の初観察が出来ただけでも嬉しかったです。
おそらく自分1人だけだったら、滝までの坂の上り下りを考えて諦めて居たと
思うのですが、今回は、ガラスマオ滝マイスターでマイミクのちびっ子さんと
初めてお会いでき、一緒に潜って行ってみる気持ちになりました。
ちびっ子さん、ありがとう~♪

やはりナマケモノ科サボり属歴50年には、かなり辛い坂の上り下りでした。
いつものパラオなら、4ダイブ後に2ナイトと行くところですが、この日は疲れて
ナイト自体しませんでした。

あんなに好きなナイトを諦めるくらい疲れましたが、撮してきた上の写真を見て、
メラ・メラ・メラ・メラ・・・・・・・・

次回は、辛くてもタンク背負って粘ってみたくなっちゃいました~。