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2010年02月27日

●た・ぶ・ん キイロクシエラウミウシ

昨日の仕事帰りに車のTVで、真央ちゃんの涙なみだのインタビューを見て
思わず、もらい泣きしてしまいました。

どうも去年の夏以降、自分は涙腺が極端に弱くなっているようで、今回は
金メダルの夢は叶いませんでしたが、銀メダルは立派な結果だと思います。
きっと4年後のソチで、夢は叶うはずです。

さて本日観察報告させていただく生物は、種の特定に、いまひとつ自信が
ありません。
もしも間違っていたなら、ごめんなさい。

kirokushieraumiushi%2020100123a.jpg

キイロクシエラウミウシ  学名 doriopsis granulosa
 裸鰓目 / ドーリス亜目 / ドーリス科 / クシエラウミウシ属

撮影 2010年1月:女川 石浜  水深 -7m 大きさ約30mmぐらい
生息域 能登半島以北、北海道、アラスカ、カナダなど

カイメンを食していて、そのカイメンの色彩に体色が影響されるようですが、色々と
Webサイトや図鑑で他の方が撮された写真を見ていると、背面部の小さな突起が
上の写真の様に荒いタイプや、まるで糸状みたいに細いタイプとか、色んな体色も
加えると、様々なバリエーションが有る様です。

そもそもクシエラウミウシ属とは、名前からして櫛状の鰓が特徴だと思うのですが、
自分が撮した上の写真には、その肝心な鰓が鮮明に写っておりません。

次回、何処かの海で見かけた時には、もっとじっくり粘って撮影して、種の特定が
し易い写真を撮ってきます。

2009年06月10日

●シモフリカメサンウミウシ

ここしばらく当ブログで書かさせて頂きましたが、今朝の通勤をもって、この
5年間ずう~っと働いてくれた、我が社用車のオデ蔵とお別れです。

と言う事で、昨日、ナビに記録されたデータを消去しましたが、ナビに記録した
自宅や、記録していたマーカー地点などの全てのデータと、インターネット
ナビで受信したメール等は、一括消去の機能が有り楽に消せましたが、
サウンドコンテナなるCDからナビのHDDに録音した音楽を、一括消去する
機能は無く、消すにはアルバム1枚毎に地味に消す方法しかありません。

結局、録音していた102枚の全てのCDを消去するのに1時間30分もかかって
しまいました。

携帯電話でも全てのデータの一括消去が出来るのに、中古市場の確立が
されてる自動車業界にて、個人情報は一括消去できても、著作権が含まれる
データ一括消去が無いとは、ちょっと意外に思う事でした。

shimorikamesanumiushi%2020090523b.jpg

シモフリカメサンウミウシ   学名 Aldisa albatrossae
裸鰓目 / ドーリス亜目 / ドーリス科 / チシオウミウシ属
撮影 2009年5月:沖縄 砂辺 水深 -8m 大きさ約30mmぐらい
生息域 伊豆諸島、伊豆半島以南 ~ 西部太平洋域、インド洋など

体色は青緑色に、触覚と鰓は黄色みを帯びた白色。
全体に白色の小突起がみられ、黒色線と黄色線によって、真上から
見ると亀の形の模様が見られる事から、和名が付いております。

shimorikamesanumiushi%2020090523a.jpgshimorikamesanumiushi%2020090523c.jpg

しまった、肝心の真上からの写真を撮りわすれてました。
せっかくの亀模様が判りません。
沖縄では普通種みたいですが、沖縄歴が浅い自分には勿論、初観察種。

しかし何故か、どう見てもイボウミウシ科の生物に見えるのに、本種は
ドーリス科の生物です。
自分は学者様では有りませんから、パッと見でしか判断できませんが、
いわゆる魚で言う擬態なんでしょうかね。

わざわざ擬態しなくても、独特の色彩だけで食べようと思う生物は
少ないと思うんですが。