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2009年06月03日

●ベラギンポ

昨日の仕事の帰り道に、郵便物をポストに投函しようと車を止めて、戻ってみると
車がスルスルと、ひとりで動いております。

おやっ、妖精でものっとりゃあすか?

いえいえ、そんなメルヘンちっくな事ではありません。
あわてて運転席のドアを開け車に乗り込み、ブレーキ踏んで、大事には至りません
でしたが、信じられない事ですが、サイドブレーキを引いてシフトはドライブのまま
でした。

よくNEWSなので、アクセルとブレーキを間違えてお店に車が突っ込んだとの話しを
聞いては、いつもそんなバカなと思ってましたが、いやいやあり得ますね~

beraginpo%2020090516a.jpg
ベラギンポ  学名 Trichonotus setiger

撮影 2009年5月:三保 真崎海岸 -6m 大きさ100mmぐらい 
英名 Spotted sand-diver
生息域 南日本以南 ~ インド洋、西部太平洋の熱帯域など。

10mほどの浅い水深で、流れの少ない穏やかな海の砂底を好んで生息して
おります。
普段は海底でじっとしていたり、直上をホバリングしたりしてますが、危険を
感じたりすると、瞬時に砂底に潜ってしまいます。

画像は雄ですが、雄は頭部の地色が黄色く、繁殖期には腹鰭が黒づきます。

beraginpo%2020090516c.jpg

それにしても、変な口です。
途中でぶった切られたストローのような口をしてます。

比較的、いつもヒラヒラと泳いでる クロエリギンポ に比べ、わりとじっと海底に
居る姿を多く見る気がします。

なので撮しやすいかと思って近づくと直ぐに潜ってしまい、反対に動きっぱなしの
クロエリギンポ の方が、撮れやすいと思います。

2008年08月18日

●クロエリギンポ

先日のテック講習の時に、使いづらい部分が見つかった自分のハーネスを、
昨夜、使い安い様に組み直してみました。
でも、現実には次回のテック講習の時にしか、結果はわかりません。

実は今までに何度も組み直してますが、未だにベストが見つかってない
状況で、おそらくまだ何度も組み直しを繰り返す事と思います。

一般のレクリエーションダイビングと異なり、テクニカルダイビングでのBCは
一体型で無く、ハーネスとフロートを自身の体に合わせて長さ等を調整して
組み合わせて使います。
他にも様々なホースを止めるフックや、ステージタンクを体に付けるバンド類、
ダイビング計画に必用な多くの資料をパウチしたり等と、手作りの器材が
いっぱいあるんです。

そんな器材を自宅で組んだりしていると、早く次のテクニカルダイビングに
行きたい気持ちが高まります。

ダイビングは自分の人生を変えた気がしますが、テクニカルダイビングの
世界に出会って、更に人生を変えられた気がするこの頃です。

で、本日はそんなテクニカルダイビングには全く関係ない生物の紹介です。

kuroeriginpo20080618a.jpg

クロエリギンポ  学名 Trichonotus filamentosus
撮影 2008年6月:三保 真崎海岸 -6m 大きさ100mmぐらい 
生息域 神奈川県以南 ~ 中国、南シナ海など。

粗めの砂地の上にホバリングしながら、複数が集まってヘラヘラ~、ヒラリッ、
ヘラヘラ~って感じで泳いでおり、他の生物や人間の気配を感じると、ちゃっと
砂地の中に潜って隠れてしまいます。

なので、あまり近寄れず遠目に撮影するわけですが、三保の真崎海岸で観察
出来る所は、浅場の常にスーパーニゴニゴのエントリー近辺。
綺麗な画像に納めるには、ちょっと困難な環境です。

そんな ヘラヘラ~、ヒラリッ、ヘラヘラ~って泳ぎっぷりを動画に納めており
ますので、こちらを、ご覧下さい。

kuroeriginpo2008061ba.jpg

近似種の ベラギンポ は、背びれが大きく開き、体側面には黒い斑紋が沢さん
ありますのと、 クロエリギンポ はその名の通り、雄の首のエリには、黒い
斑紋が有る事で区別は可能です。

で、書いてて思いましたが、サカナの首って?