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2008年10月27日

●シボリ その2

本日報告の生物で、今回の秋パラオ合宿報告は4回目です。
実は報告している生物の観察ポイントが、"マッドシティ"、"GP2"、"GP3"と
昨日まで来て、本日は"サザン桟橋前"と、全てサザンマリンダイバーズさんの
オリジナルポイント。

パラオを代表するメジャーポイント以外にも、こんなに自分の様な生物ヲタクを
楽しませてれるポイントが、パラオにはいっぱいあります。
そんな素晴らしいフィールドが、自分をこの3年間に 9回も通わせてしまった
要因なんだと思います。

shibori20081018a.jpg
シボリ   学名Fowleria variegata
撮影 2008年10月:PALAU 深度 -2m 大きさ40mmぐらい
英名 Variegated cardinalfish
生息域 奄美大島以南、紅海、東アフリカ、インド洋、西部太平洋域など。

観察したのは、 約半年前に シボリ を報告させていただいたのと同じく、
サザン桟橋前で、こちらも同じくナイトダイビング中でした。

違いは前回は成魚でしたが、今回は特徴のエラブタの黒斑の色が薄~い
赤茶色で、水中では異なるテンジクダイ系の生物と思ってましたが、帰って
きてから色々と調べてみると、やはり シボリ の中学生ぐらいのステージの
様です。

たぶん。
でも、間違ってたらゴメンなさい。

生息していたのも同じスギノキミドリイシや、ユビエダハマサンゴの群生の中で
隠れる様に潜んでおりました。

shibori20081018b.jpgshibori20081018c.jpg

残念ながら、この シボリ 、自分は今までこのサザン桟橋前でしか観察した
事が有りません。
以前に柏島でも観察されてますが、一瞬のでき事だったみたいで、やはり
奄美以南へ行かないと難しそうですね。

でも本当に、 シボリ なのかな~?
今回はかなりの自信ウスウスです。
もしも間違いと気づかれた方がいたなら、お手数ですがご連絡願います。

2008年04月24日

●バラオ特訓報告 その6 シボリ

本日紹介させて頂く生物は、たぶん普通のダイバーは見向きもしないと
思われます。
でも、自分の様なテンジクダイふぇちには、溜まらん生物なんですよ。

実際、今回、撮影するのにキャーキャー言って追いかけ廻っている自分と
サザンマリンダイバーズの拓ちゃんを見て、他の一緒に潜っていた方達は
唖然とされてました。

shibori20080414b.jpg
シボリ   学名Fowleria variegata
撮影 2008年4月:PALAU 水深-3m 大きさ80mmぐらい
英名 Variegated cardinalfish
生息域 奄美大島以南、紅海、東アフリカ、インド洋、西部太平洋域など。

撮影してた時は ナハマトイシモチ かな?って思っておりましたが、戻ってから
図鑑で調べてみると シボリ の様です。

いまいちの写真で申し訳ありませんが、これでもちょっとでも鰭を開いた写真を
撮れたのは、初めてなんです。
以前に一度だけGP3で観察した事は有りますが、壊れたサンゴや岩礁の穴の
奥の方に引っ込んでいて、ちっとも全身を見せてくれませんでした。

shibori20080414a.jpg

なかなか、こんな感じしか撮せないんですね。

アクアリスト関連では¥1,000-もしない生物みたいですが、観察出来ただけ
でも嬉しい生物です。
自分が帰ってきてから、砂の中に潜っていくテンジクダイも沢さん見つかったらしく、
次回はそいつの撮影もしたい。

でもその前に、三保に居るらしい砂の中に潜るテンジクダイも撮影したい物です。