Top生物'; } else { print '生物'; } ?> > テンジクダイ科'; } else { print 'テンジクダイ科'; } ?> > マンジュウイシモチ属'; } else { print 'マンジュウイシモチ属'; } ?>

« ヒカリイシモチ属 | メイン | ヤライイシモチ属 »

2009年05月25日

●マンジュウイシモチの極小サイズ

今は梅雨時らしいですが、まるで初夏の様だった暑かった沖縄から戻って
きたら、梅雨前の爽やかな季節の名古屋でした。
とりあえず本日は沖縄で撮した写真の整理が、まだ出来ておりませんので、
以前に撮した生物の報告です。

manjyuuishimochiYg%2020081021a.jpg

マンジュウイシモチの幼魚  学名 Sphaeramia nematoptera

 スズキ目 / テンジクダイ科 / マンジュウイシモチ属
撮影 2008年10月:PALAU GP3 水深-3m 大きさ5mmぐらい
英名 Pajama cardinalfish
生息域 奄美諸島以南、西表島、石垣島 ~ インド洋、西部太平洋域など。

今回は、完璧にトリミング画像です。

サンゴ礁域の静かな内湾などで、ショウガサンゴ属などの枝サンゴの間に
生息しております。

少数の個体で群れを成し、体高は高く、第一背鰭から体の中心部を通り腹鰭に
かけて太い横帯が走ります。
その横帯の前部分は黄色く、目には赤色の横帯が走り、後部分は白みをおびた
透明色に複数の赤色の小班点が散在しており、独特の色彩模様にて本種との
識別が出来ます。

今回の画像はまだ小さすぎて赤色の小班点が現れておりませんが、それらの
画像は、 こちらを 参照願います。

2007年08月28日

●幼魚様たち(8)マンジュウイシモチ

本日は、大変カラフルで、とっても可愛いサカナの紹介です。

manjyuuishiYg20040310.jpg
マンジュウイシモチ  学名 Sphaeramia nematoptera

残念ながら、極小サイズの良い写真が無かったので申し訳ありません。

以前も書いた覚えが有るのですが、英名では パジャマ・カーディナルフィッシュと
呼ばれており、日本名の〝まんじゅう〟とは、何の意味繋がりがあるのでしょう。

ご覧の様に、頭部は黄色で、黒い鰭の後ろは赤い水玉模様があります。、
可愛い例えでは、いちごパンツをはいてると言われたりしますが、ひどいのでは、
じんましんカラーとも言われたりしております。

こんなに可愛いのに、可愛そう。

manjyuuishiYg20060612.jpgmanjyuuishiYg20070617.jpg

生息域は奄美諸島以南、西太平洋域。
サンゴ礁のショウガンゴ属の枝の間、群れで生息しており、6㎝ほどに成長します。

manjyuuishiYg20061012.jpg

う~ん、確かに人間でこのカラーリングだと、下半身に赤い湿疹だらけって事で
結構、気持ち悪いかも知れませんね。

でもサカナだから。