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2010年02月03日

●ウミクワガタ科の生物

本日の報告は、正確な属名種名まで調べ尽きませんでしたの、科全体の
説明にて失礼させて頂きます。

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ウミクワガタの生物   学名 Elaphognathia sp

 フクロエビ上目 / ワラジムシ目 / ウミクワガタ亜目 / ウミクワガタ科
撮影 2010年1月:女川石浜 水深-5m 大きさ 5mmぐらい
生息域 潮間帯、汽水域、干潟、南極や、水深約4000mの深海までと広範囲

ウミクワガタ科の生物は世界で 11属170種以上、日本でも 4属25種以上が
見つかっているそうで、決して寒い地域だけに住む生物ではなく、上述した様に
国内の各地域で見つけることが出来るそうです。

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陸のクワガタムシやカブトムシは、子供達がまだ小さな頃、子供達のせいにして
自宅で越冬させたり、卵から年越しして成虫に育てていたなど、自分は大好き
ですが、海の中のこの手の虫系はちょっと苦手です。

でも折角、女川まで来て、ガイドさんに紹介されたとあれば。
と、真面目に気合い入れて撮しましたが、実際にはこんな綺麗なヒトデに載って
居るのではなく、ガイドさんがどこからか見つけて下さり、綺麗に写真が撮り安い
様にと、ヒトデの上に載せてくれました。

ここまでの3枚の写真は、勿論、全てトリミング済みです。
バックのヒトデの模様の一部が、ハートマークに見えるくらい大きく伸ばして
あります。

umikuwagata%2020100123a.jpg

で、これが3枚目の写真のトリミング前の、未加工の写真。
レンズは105mmに、UCL-165のクローズアップレンズを1枚付けてこの画像。

と言うことで、Nikonの105mmか、Canonの100mmのマクロレンズを使った方なら、
本種がどのくらいの大きさか、想像つきますよね~

2008年12月11日

●通称 ウルトラマンホヤ

先日、今年は各家庭での電飾ディスプレイが今年は減ってる様に思いますと
書きましたが、よく考えると、名古屋駅にあるど派手なイルミネーションだけで
なく、全国各地域の年末恒例の有名な大電飾ディスプレイは、今年も例年と
同様に、ど派手に光ってますが、どうなんでしょう。

各家庭で節約してるから、そのくらいは良いんじゃないと思われる方もいるで
しょうが、これらの全国の有名な電飾ディスプレイが消費した電気量の為に、
どれだけ燃料を消費してしまっているのか?

日頃からエコだ、エコだと言ってる人達が、こういう時だけ季節的な慣例です
から仕方無い等と言ってられる様ですが、昔はこんなのは無かったはず。

一般向けに公表される電気代金も、もともと公共施設は一般家庭に比べて
むっちゃんこ安い料金設定になっているから安いだけであって、もしも普通の
一般家庭の料金設定に換算すると、とんでもない高額の電気代金になって
しまうんですよ。

消費している燃料は膨大なんです、皆さん、騙されては行けませんよ。

と言うわけで、本日はクレーマーになってる自分の姿で。

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ウルトラマンホヤ  学名 Clavelina diminuta
マメボヤ目 / ヘンゲボヤ科
撮影 2007年12月:奄美大島 
英名 White spotted ascidian
生息域 奄美諸島以南 ~ インド洋、西部太平洋域など

2007年04月26日

●4月のパラオから、未知の生物

20070420ca.jpg
 上の写真は、ブルーホールのブイに係留されたボート上から見た宵の明星。
 もちろん廻りには人工の灯りはひとつも有りませんでした。

今回、初体験のオーバーナイトダイビングからの最後の報告は、未知の生物。
まるでNHKが、地球大自然や、ダーウィンが行くで放送されるような、深海調査の
探査船で撮ったような生物です。

まるで、リュウグウノツカイの子供の様なイメージ。
残念ながら写真はボツ写真ばかりでしたが、イクシィで撮った動画があります。
ただ、このページでは紹介できませんので、見たい方はmixiの自分の日記で
見てください。
尚、動画はマイミクの方のみ公開なので、この際、見たいがマイミクでない方、
どんどんマイミクにお誘い下さいね。

2007年02月05日

●名前の判らない海洋生物 その2

名前の判らない第2段は、 ハナダイの? です。

hanadai20041007.jpg

2004年10月にシバタンで撮影しておりますが、恥ずかしい事に全然覚えが無く、
先日、壊れたデスクトップPCのデータ移行中に目に止まりました。

ダイビングログから考察すると、おそらくシバタン島のドロップオフの-10m位の
棚の上で撮影している様ですが、気にもとめなかったのかこの1枚しか撮影して
おりません。

自分が持っている図鑑を調べる限りでは、どれにも載っていないので、ひとりで
勝手に名前の判らないサカナと書いただけで、実際には既に名前が付いている
サカナかも知れません。
先日購入した洋書のハナダイ図鑑にも載っていませんでしたし、ひょっとしたら
ハナダイでは無いのかも知れません。

どなたかご存じの方は、お教え願います。