●惜しかった~
昨夜は朝の5時前まで、眠さと格闘しながらF1ブラジルGPを見ておりましたが、
世界中のティフォシーにとって、実に惜しい残念なラストでしたね。

( 写真はF1ブラジルGPとは、全く関係有りません。 )
しかしドライバーズチャンピオンは逃しましたが、我がフェラーリのマッサは、僅か
1ポイント差で年間2位、チームメイトで昨年チャンピオンのライコネンは同ポイント
ではありますが年間3位との、ドライバー2名とも素晴らしい成績結果に加えて、
チームとしては、コンストラクターズチャンピオンは2年連続の獲得。
好不調の浮き沈みが激しかった今シーズンのフェラーリでしたが、まぁ良い成績を
残せれたとは思います。
正直なところ、ラスト10周の頃はマッサはトップでも、宿敵ハミルトンはチャンピオン
獲得圏内の5位のポジションが続いており、このままだとハミルトンがチャンピオンと
ちょっと眠くなる様な状況でした。
しかしラスト6周、突然のスコールで状況は一転。
大半のチームのマシンがタイヤ交換してピットアウトしたところ、コース上は上位と
周回遅れがゴチャゴチャになってしまい、ラスト2周、ベッテルがハミルトンを交わして
ハミルトンは6位となってからは大興奮。
しかし結果としては、最終周回の最終コーナーでタイヤ交換をしなかったトヨタの
グロックがペースダウンして、ハミルトンは5位入賞。
折角の母国GPで優勝の表彰台でも、マッサに笑顔は有りませんでした。
しかし優勝インタビューでは吹っ切れたのか、「僕は誇りを持ってインテルラゴスを
後にすることができるよ。今回も地元のファンの前で勝つことができたのだし」との
言葉と共に、ハミルトンのチャンピオン獲得をたたえておりました。
今シーズンのF1GPは終了しましたが、142日後にはメルボルンで2009年の
F1GPがスタートします。
来年こそ、マッサのドライバーズチャンピオン姿を見せて欲しい物です。






































