Topダイビング'; } else { print 'ダイビング'; } ?>

メイン | テッキーへの道 »

2009年05月24日

●沖縄本島ツアー、最終日は観光

20090524aac.jpg

20090524aaa.jpg20090524aab.jpg

沖縄本島ツアー、最終日は観光です。
前回、人生初の沖縄本島ツアーは、美ら海水族館と元祖タコライスで
タイムアップでしたが、今回は午前中に公設なんちゃら市場に行くも、
定休日。

近くのお店で、お土産物買って、午後からはベタに首里城跡を見学して
来ました。
でも、このベタな観光、大好きなんです。

2009年05月23日

●沖縄は夏~♪

20090523aaa.jpg20090523aab.jpg

天気予報では、終日くもり。
でも日頃の行いが良い、あっ晴れ男の自分ですので、1本目が
終わる頃から晴天になりました。

     20090523aac.jpg

本日のポイントは、スナベ。
チンヨウジ、クロスズメダイの幼魚など、本日も嬉しい被写体が盛りだくさん。
今は梅雨の沖縄ですが、今日は真夏日で嬉しかったです。

2009年05月22日

●またまた沖縄本島~♪

20090522aaa.jpg

20090522aab.jpg20090522aac.jpg

前回3月に人生初の上陸でしたが、たったの2ヶ月振りに、またまた
来てしまいました。

午後から、クロリボンスズメを撮りに、紅浜に行って来ます。

2009年05月16日

●本日は、一年ぶりの三保真崎海岸

20090516aaa.jpg

20090516aab.jpg20090516aac.jpg

本日は、約一年ぶりに三保の真崎海岸で潜ってきました。
目的は、三保と言えば トガリモエビ と、 インドアカタチ
残念ながら共に本日は観察出来ませんでしたが、個人的には人生初観察の
シモフリシマハゼ や、常連の ベラギンポ クロエリギンポ ヒレナガハゼ
などが観察出来て、楽しいダイビングでした。

写真でお解りになる様に天気は悪かったですが、海岸沿いは釣り人が
いっぱいで、エントリーは釣り人の隙間から。
すれ違ったダイバーは、自分達以外は全部で4名の圧倒的に釣り人の日
でした。

2009年05月06日

●半年振りの串本

20090506aaa.jpg
20090506aab.jpg20090506aac.jpg

今日は半年ぶりの串本でした。

台風の影響か、ビーチは水面は穏やかでも水中はウネウネ。
ミリサイズのウミウシ系を見つけても、ぶれて撮れません。

帰り道の渋滞も考えて、午前中にパパッと潜って昼過ぎには 帰路に
つきました。

2009年05月05日

●今週末は南紀の海

20090505aaa.jpg

さて今日から明日は、自分も2日間のGW。
昨夜は高速道路の反対車線の、Uターンラッシュを見ながら移動して来ました。

今日の1本目は、紀伊大島須江のナギザキ。
このナギザキ潜るのは2週間ぶりですが、いつもテック講習でカメラを持って
入るのは約半年振りです。
撮りたかったイナズマヒカリイシモチや、新たにフタイロハナゴイも
見つかりました。

20090505aac.jpg20090505aab.jpg

GWも、あと2日とあってかゲストも少なく、カメラもガラガラです。

2009年04月29日

●今日は川で潜って来ました。

20090429aaa.jpg20090429aab.jpg

     20090429aac.jpg

今日は熊野川上流の川を潜って来ました。
観察できたのはアマゴ、シロハエ、ヨシノボリなどなど。

たまに淡水ダイビングも面白いですよ。

2009年04月18日

●ダンゴ三昧

20090418aaa.jpg

先週末は約半年ぶりの柏島でしたが、今日は半年ぶりの越前で潜って
来ました。

目的は、いまの旬のダンゴウオ。
水温は13度も有りましたが、何とか大人2ぴき、こども3ぴきの大収穫。
ダンゴ三昧のダイビングでした。

20090418aae.jpg

帰り道には、福井名物ソースカツ丼発祥の店、ヨーロッパ軒で遅めの
ランチで、人生初体験のソースカツ丼を頂いてきました。

2009年03月29日

●沖縄本島 レッド ビーチ

本日は生物報告は休憩させていただき、先日の沖縄旅行から。

潜った当日にも書きましたが、前々から噂に聞いていた沖縄本島東海岸の
ダイビングポイント、金武町にあるレッドビーチのちょっと詳しめの報告です。
( 一部、既に当ブログで使用した画像も有ります。 )

今回の自分達の宿泊は、飛行機チケットとセットになってた西海岸沿いの
恩納村にあるリゾートホテルでした。
そちらからは行くには、国道58号線( 通称、ゴーパチと言うらしい )を北進し、
途中で右折して低めの山越えをして東海岸の329号線に出たら、左折して
北進します。

しばらく走ると、左手に琉球病院の塀が見えたら、右手に有るスーパーを
超えた海岸に繋がる道路に、KIN REDの看板(写真下)が立ってます。

20090314aac.jpg

看板前の滑りやすそうな坂道の道路をゆっくり下っていくと、写真下の風景が、

20090314dab.JPG
20090314dac.jpg

看板に書かれている注意書きを読むと、立ち入り禁止区域で扉もガチッと施錠が
されてます。
「空けて入るのかな~」と思っていたら、ゆっくりと扉の前を左折して金網沿いに
進んで海の真ん前のコンクリートを打って作られているスロープに駐車しました。

20090314dad.JPG20090314eab.JPG
20090314eag.jpg

これが自分がウワサを耳にしてから、ずう~っと夢に見ていたレッドビーチです。
ちょっと空の色は嬉しくない色ですが、この海の中には自分が好きそうな生物が
沢さんいる様です。

ここは偶に米軍の輸送船が停泊する港らしく、その時に輸送船が落としていく
バラストのせいで、変テコな生物が多いみたいですね。
輸送船が動いている時や、停泊している時はダイビングはほぼ不可能らしいので
注意して下さい。
尚、停泊中と停泊前日は、ライフルを構えた米兵がフェンス近くで警備している
らしいですよ。

20090314eaa.JPG
エントリーは、上の画像のスロープでノリが少ない右端から。

20090314eac.JPG20090314ead.JPG

こんな感じで水面移動をして、3個有る係留ブイの中で潜行目的のブイの
ところまで泳いだら、全員呼吸を整えてから潜行開始です。

20090314eae.JPG20090314eaf.JPG

潜行目的のブイに着いたところ、あれっ?なんか蛾くんが休憩しております。

海の中は、良い被写体が見つかって全員集まるとモァモァ~っと舞いあがり、
潜った皆さん全員、フィンは横にしか動かせません。

20090314faa.JPG20090314fab.JPG

潜り終わって戻ってみると、ダイビングービスさんの車がいっぱい止まってます。
休憩中に坂道を戻って数えてみると、21台もダイビング目的の車が駐車して
ました。

この日は低気圧の通過のせいで西風が強く、西側のポイントは全てクローズ。
ほとんどのショップさんがこのレツドビーチにやってきたみたいです。
前日に、こうなる事を予測して早めにやってきた自分達は、エントリー口の直ぐ
横に駐車できたので楽チンでしたが、遅く来た人達は坂道に駐車して、そこから
タンク背負って歩く訳で、大変そうでした。

20090314fac.JPG

潜水案内さんの285さんの話しによると、数年前まではせいぜい2~3台の車
しか止まってなかったそうですが、最近は西側がクローズすると常にいっぱいに
なるそうで、確かに、オープン講習の方達も沢さんいらっしゃいました。

20090314gaa.JPG20090314gab.JPG

来たときは満潮でしたが、3本目を潜る時には干潮で、エントリー口もすっかり
干上がってます。

潜り終えて戻ってくる頃には、車もずいぶんと少なくなってました。
結局、9時過ぎから16時頃までで3本潜りましたが、その間にも他のショップの
車は帰ったり、新たに来たりと、どうやら沖縄らしくない透明度や、生物層から
1~2本潜って帰る人達が大半の様で、終日居たのは自分達だけでした。

20090314gac.JPG

片付けも終わって帰る頃には、やっと晴れ間が見えだしました。
レッドビーチも南国らしい風景が・・・・

と言うのは冗談で、これは宿泊したホテルのビーチで撮した写真でした。

新しい自分好みの面白いポイントだったレッドビーチ。
次回は沖縄らしい常夏の太陽の下で、潜ってみたいと思いました。

2009年03月14日

●沖縄本島 レッドビーチ

20090314aac.jpg
20090314aab.jpg20090314aaa.jpg

本日は、楽しみにしていたレッドビーチで 3本潜りました。
昨夜からの低気圧通過のおかげで、朝から西風がビュービュー吹いており、
西側のポイントは 1ケ所しか潜れないらしく、きっと込むからと朝早く出発。
1本目を潜り終えて数えてみたら、21台もダイビング目的の車が駐車して
ました。

かなり泳げば リボンゴビー が観察出来るらしいですが、日頃からヘタレ
ダイバーの自分は、遠泳は苦手なので皆さんと一緒にまったりマクロ。

おかげで初観察のウミウシいっぱいと、これまた初観察の イッポンテグリ
見れました。

沖縄の米軍が使用している輸送船停泊地のレッドビーチ。
滅多に輸送船は来ないそうですが、泥ドロ生物好きにはタマらんポイント。
また絶対に来てみたいポイントでした。

2009年03月08日

●連休

20090308aab.jpg20090308aaa.jpg

今週末は連休なので、昨日に引き続き須江です。

昨日はゲストもそこそこいましたが、今日はガラガラ
もうすぐ、今シーズンも内浦はクローズ。

毎年、突然のクローズだけに、ひょっとして今回がラストかも。

2009年03月07日

●今日も須江

20090307aab.jpg20090307aac.jpg

今日は2週間振りに須江にやって来ました。
目的は前回上手く撮れなかった、キミシグレのペアの
撮り直し。
さ~て、上手く行くでしょうか?

2009年02月21日

●今日も、須江に

20090221aaa.jpg20090221aab.jpg

今週も須江にやって来ました。

今日の目的は、先週末に見つけたアオハナテンジクダイの幼魚ちゃま。
しかし見つけたのは、高校生サイズ。
先週は、あんなに小さかったのにまさか1週間でここまで大きくならないと
思うと、残念ながら違う個体のようです。

因みに今日も出動はD200、もったいないけど、このところD300は、すっかり
お休みです。

2009年02月08日

●今日は安良里

20090208aac.jpg
20090208aaa.jpg20090208aab.jpg

この木曜、金曜と安良里の黄金崎ビーチに アカグツ が現れたと言う事で、
こりゃ見てこなかんと、予定を変更してやって参りました。

昨日の土曜は目撃情報は無く、残念な事に1本目、2本目も観察できず、さらに
2本目に自分だけエア切れでスタミナが無くなり、3本目は留守番休憩。
見事なヘタれダイバーぶりを、披露してきました。

黄金崎は春が近いようで、早咲きの桜が既に散り始めてました。
皆さん3本目に見てこられると、良いのですが。

2009年02月07日

●今日も須江

20090207aaa.jpg20090207aab.jpg

10日振りの海は、今回も須江で。
土日と2日間潜る予定でしたが、他のポイントで、珍しい生物の観察情報が
入りましたので、早めに切り上げて、一度、名古屋に戻って明日の早朝に
再出発です。

さて変更先、珍しい生物とは?
詳しくは明日、報告せていただきます。

写真は久し振りに食べた、 萬口さんの、かつを茶漬け です。

2009年01月29日

●須江~♪

20090129aaa.jpg20090129aab.jpg

今週末は月末月初で出勤の為、平日に休日です。
と言う事でに、勿論ダイビング。

11月に耳を痛めて以来、1ヶ月半の療養後に、パラオ冬短期合宿、2度の
大瀬崎遠征、そしてやっとホームの須江に戻って来れました。

さてさて、2ヶ月振りの内浦ビーチは、どんな生物を見せてくれるんでしょうか。

2009年01月25日

●今週も、大瀬崎~♪

20090125aaa.jpg20090125aac.jpg

今日は一週間振りに大瀬崎に、潜りに来ました。

もともと予定では須江でしたが、獅子浜に変更になり、獅子浜に来ましたが、
ザブザブなので無理くり潜ってもいい写真も撮れないので、結局、大瀬崎に
なりました。

先週も富士山を見る事が出来ましたが、曇り空。
今日は天気が良く、とっても綺麗で、毎日、富士山が見られるところに
住んでる方が、羨ましいです。

さて今日は、何が見られるでしょうか。

2009年01月18日

●大瀬~

IMG_5263.JPG
IMG_5262.JPGIMG_5269.JPG

今日は約2ヶ月振りに、国内ダイビング復活。
久しぶりに大瀬崎に、やって参りました。

当初はテック講習の予定でしたが、諸事情にて ファンダイビングに変更。
冬の大瀬とあれば、ウミウシ探しに萌え~です。

でも先週の日曜は水温30度だったのに、 今日は15度らしいです。
日本の海は寒いです。

2008年12月13日

●どっかで見た、絵柄のステッカー

先日の、失敗こいたテック講習の時の事です。

現地について、いざ自分のクソ思い14LスチールWタンクに、何やらステッカーが
張られております。

20081213aaa.jpg

なんじゃあ~と、よく見てみると

20081213aab.jpg

何やら、営業しているのか、していないのか判らないパラオの新しい研究所の
ステッカーです。

 http://www.sml-palau.com/

まだTOPページしかない様ですが、皆様、今後ごひいきに。

と言うわけで、今夜はその研究所所長さん主催(?)の忘年会に参加して参ります。
勿論、パラオではなく日本で、です。

2008年11月23日

●今年も、200本越え

20081124aac.jpg
20081124aaa.jpg20081124aab.jpg

今週も、内浦ビーチで潜ってきました。
先週は串本で 1,200本記念でしたが、今日の1本目で今年も200本越え。
去年は12月23日に 200本でしたから、丁度 1ヶ月ペースが速い事に。

しかしこんなに多く本数を潜るのも、おそらく今年で最期かと思います。
予定通り行けば、来春までにテッキーになり、来年はテクニカルダイビングで
潜ることを増やそうと思ってます。

テクニカルダイビングは、減圧ダイビングですので体への負担が多く、基本的には
1日1本で、反復潜水は出来ません。
なので、必然的に本数は減る事になってしまいますが、1本の潜水時間自体が、
90分間~120分間ですので、複数本数潜るのと潜水時間は変わりません。

まぁでも、テクニカルダイビングが出来ればの話しですけど。

2008年11月16日

●こっそり記念ダイブ

20081116aaa.jpg20081116aab.jpg

以前に一度だけ、ダイビング本数を1本数え間違えていて、 記念ダイブが
1本ずれていた事がありまして、それ以来、記念本数に近づくと、本数を
周りの方に伏せております。

そんな感じで本日の 1本目は、1,200本記念でした。
そう言えば、 1,111本も同じ串本でした。

なので個人的にお祝いとして、今日の帰り道に新宮の回転寿司の錦で、
大とろ食べちゃいました。

2008年11月15日

●今週の休日も

20081115aaa.jpg

20081115aab.jpg20081115aac.jpg

今週の休日も須江にやって来ました。

天気予報が外れ、晴れて良かったですが、海の中は残念ながら、
ニゴニゴ。
休憩中はミカンを食べ、ダイバーもドライの人が多くなり、だんだんと
冬が近づいて来てますね

2008年11月08日

●久しぶりの休日

20081108aaa.jpg20081108aab.jpg

秋のパラオ合宿後、16連勤を経て、ようよう休日の今日はホームの
紀伊大島の須江で潜ってきました。

あいにくの雨降りのせいかゲストは少なめ。
おかげで、まったりと撮影に専念できました~

2008年10月12日

●昨日に引き続き、内浦ビーチ

20081012aaa.jpg
20081012aab.jpg

本日も昨日に引き続き、内浦ビーチを 潜って来ました。

昨日今日で合計5本潜りましたが、 残念ながら、5年連続して観察が出来てた
ハナゴンベは、世代交代なのか成魚は見かけませんでした。

2008年10月11日

●内浦ビーチ

20081011aaa.jpg
20081011aab.jpg

やっと潜れました。

次の本日2本目で、内浦ビーチ100本目です。
これは自分のダイビング総本数の、約9%に当たります。

もちろん自分の潜ったひとつのポイントとしては、一番多く潜っているポイントです。

2008年10月04日

●今日は串本

20081004aa.jpg20081004ac.jpg
20081004ab.jpg

もともと本日は須江の予定でしたが、期待していた内浦ビーチが今日はまだ
オープンしなかったので、ビーチ気分いっぱいの為、串本に変更しました。

おかげで土曜日にも関わらず、石田靖さんのTV撮影が見れましたよ。

2008年09月23日

●柏島での休日、初日は

20080923aaa.jpg

本日は、1本目からWタンクで勤崎に挑みましたが、BCとインフレーターの
接続不良と言う整備不良にて、せっかくのピンクダートなのに、戦意喪失。

結局、今回も終日、パンダにコバンに明け暮れました。

2008年09月14日

●半年ぶりの越前

20080914aa.jpg
20080914ab.jpg20080914ac.jpg

今日は半年ぶりに越前で潜ってます。

かじきあんでダイマス研修生の、ね○じ君がダイマス卒業研修のツアーを
企画したので、珍しく夏の越前にやってきました。

夏の越前でカメラを持って潜るのは、2年ぶり。
やはり先週潜った柏島とは、生物の数が違いますね。

でも透明度は、抜群でしたよ~♪

2008年09月06日

●久し振りの柏島

の様な気がしますが、1ヶ月半ぶりでした。

20080906bab.jpg

今回は、かじきあんのツアー参加なので運転無しの、楽ラク。
でも、その分出発は遅くなり、到着したのは明け方です。

お休みなさい。

2008年08月23日

●今日は田辺

20080823aaa.jpg
7連勤後の休日は、前回は2年ぶりでしたが、今回は約1ヶ月半ぶりの田辺です。

1本目のポイントはショウガセでしたが、激流に付き、写真は全く撮れませんでした。
2本目は、流れが無い事を祈るというばかりです。

20080823aab.jpg20080823aac.jpg

2本目は南部出しでした。
流れは全然無く、まったりハゼ系の撮影が出来て、ニンマリ。

そしてダイビング後は、天神温泉の「かんぽの宿 紀伊田辺」 の温泉に癒されて、
回転寿司の 「錦」 で美味しい魚を食べて帰って来ました。

曇り時々小雨の天気でしたが、それなりに楽しめた休日でした。

2008年08月10日

●今日は三木浦

20080810aaa.jpg

10日ぶりの金曜日の休日は講習でしたが、1日ぶりの今日の休日は、
約4年ぶりに三木浦に来ました。

久し振りに潜ったナナコのダボは、まるでソフトコーラルのジャングルの
様でした。

20080810aab.jpg20080810aac.jpg

午前中に1本潜って、お弁当の前に市場で開かれていたマグロの イベントに、
今日は年に一度の三木浦のマグロ遠洋漁船の母港感謝の 日でした。

ラッキー~♪

2008年07月20日

●ブルーウォーターダイビング

20080729aa.jpg
20080729ab.jpg20080729ac.jpg

昨日、今日と須江で潜っております。
先週末の田辺と違って、ここはホーム気分、しかし海の中はニゴニゴ。
2年ぶりのブルーウォーターダイビングも、青さはイマイチでした。

2008年07月12日

●今日は、2年振りに田辺

20080712ab.jpg20080712aa.jpg

今日は2年ぶりの田辺に潜りに来ました。
2年間の間に利用させていただくサービスさんも、変わって
おり、今日は勝手が判らず気分はアウェイでした。

海の中は、上はニゴニゴでしたが、底は綺麗に抜けていて
オオカワリギンチャクは綺麗に見れましたよ。

2008年06月26日

●6月の柏島 2日目

20080626aa.jpg

やはり平日の柏島は最高です。
ゲストが少ないので被写体は独占状態、出来の良い写真の確率が高くなります。

でも誤解しないで下さい。
決して、良い写真が撮れた訳では有りませんので。

20080626ab.jpg20080626ac.jpg

2008年06月25日

●6月の柏島 初日

20080615aa.jpg

本日の柏島は生憎の雨模様。しかし、その為で水中は暗くて、5月に観察出来たのとは
異なるホムラハゼを撮せました。

他にも、被写体はザクザク、大ヒットはマスダオコゼSpの3ショットでしたよ。

とりあえずは、AQUASさんのWebサイトをご覧あれ~♪

2008年06月24日

●ひとり柏島旅

20080624abb.jpg

今日は仕事を夕方で切り上げて、柏島へ移動です。
今回は、今年初めての ひとり柏島旅、いつもの吉備のSAで休憩です。

2008年06月21日

●今日は串本

20080621abaa.jpg20080621aaaa.jpg

先日は10日ぶりの休日でしたが、今日は 3日ぶりの休日で串本にきました。

残念ながらビーチはうねうね、潜れることは潜れましたが、折角、海の中は
色んなちびっ子が、いっぱいなのに、うねりで体が固定できず写真はダメダメ
でした。

2008年06月18日

●一年ぶりの三保

20080618aa.jpg

10日振りの休日は、三保にきました。

三保は晴れだと日よけが無く今の時期は暑すぎるし、雨だと 雨よけも無いので
大変とも天気を選びますが、 今日は曇りなので、ちょうど良かったです。

20080618ab.jpg20080618ac.jpg

2008年06月07日

●大瀬崎でファンダイビング

20080607aa.jpg

今日は約8ヶ月ぶりに大瀬崎でファンダイビングです。

大瀬崎自体は、今年も既に何度も来てますが、いつもテック講習で潜って
ましたからカメラを持って入るのは、久しぶり。

なので、新鮮ですね。

2008年05月29日

●ロクさんと、柏島からの帰り道

20080530aa.jpg20080530ab.jpg

楽しい柏島も、最終日。
午前中に2本潜って、サザンマリンダイバーズの拓ちゃんをアクアスさんに残して、
ロクさんと2人で帰路につきました。

途中、以前から食べてみたかった " いろりや " さんで手打ちうどんで昼食。
自分は " 生醤油うどん " をいただきましたが、 腰のある美味しいうどんでした。
メニューも沢さん有りましたので、次回もまた寄ってみたいですね。

20080530ac.jpg

その後、以前から行ってみたかった大正町にある栗焼酎 " 火振りダバダ " の
製造元の無手無冠さんに行って、日頃から手に入りにくいダバダを購入。

途中、東名阪の集中工事による渋滞も有りましたが、柏島出発11時間後に
自宅に無事、到着しました。

2008年05月28日

●柏島は、雨

20080528ac.jpg

午前中は、昨日と同じくラスベガスと、
勤崎に潜って、お昼にカレーを食べてたら雨が降って来ました。
風も強いし、最終日の明日は潜れるのかな~?

本日のヒットは、ベニヒレイトヒキベラの婚姻色と、ピンテール。
毎日見ても見とれてしまいますね。

20080528ab.jpg20080528aa.jpg

2008年05月27日

●拓ちゃんと柏島

20080527aa.jpg20080527ab.jpg

昨日仕事を早めに切り上げて、名古屋駅でサザンマリンダイバーズさんの
非常勤のロクさんと合流し、大阪で、拓ちゃんと合流して柏島に深夜到着。
今日から、3日間一緒にアクアスさんで潜ります。

更に昨日から、サザンマリンダイバーズさんのゲストの方も柏島に入って
おられて、まるでサザンマリンダイバーズ柏島ツアーです。

初日の本日は、勤崎、ラスベガス、後浜の3本。
ピンテールは、今年も綺麗でした。

2008年05月26日

●欲しかった図鑑

本日、帰宅してみると以前から予約していた新しい図鑑が届いておりました。

20080526.jpg

最近、発刊されたスズメダイの図鑑です。
スズメダイに特化された図鑑が無かっただけに、帰宅するや、F1モナコGPの
生放送をしていたのに、放送を見ずに見入ってしまいました。

そのせいなのか、予選は1-2 だった我がスクーデリア・フェラーリの決勝結果は
マッサが3位、キミはポイント外と、非常に残念な内容でした。
ティフォシーとしては、失格の自分でした。

話しは戻りまして、いつも初めて見る図鑑を手にすると、まずは写真をひととおり
見てみます。
今回の図鑑も写真を提供された方の名前をみてみると、外国の図鑑と言うのに
日本人も含めて名高い方の名前が多く有り、常日頃より、図鑑写真を写している
自分としては非常に参考になり、今回の図鑑でも、ほぉ~と思う写真がかず多く
ありました。

でも、中には、 「えっ、こんな写真でええの?」 とか、 「このスズメダイやったら、
自分の方が、もっといい写真撮ってるよ」 とか、思う写真も沢さん有りました。
プロカメラマンではなく、アマチュアの自分がこんな事を思ってしまうのも、昨今の
カメラの性能の高さなんでしょうね。

偶然の一発にかけて、10日ぶりに明日から柏島で鍛錬して参ります。

2008年05月19日

●新たなる武器 到着

20080519aa.jpg

柏島からの帰り道、グルメツアーを満喫後には車のトラブルが待っており、
自宅に戻れたのは、予定より1時間遅れでした。

そんな眠さでボケボケの自分でしたが、留守の間に新たな武器が届いており
目がバッチリ覚めました。
早くD300をセッティングしてみたい所ですが、そんな事しちゃうとただでさえ
少ない本日の睡眠時間が、劇的に少なくなるのは確実。

我慢して寝る事にして、お楽しみはお預けです。

2008年05月18日

●あっという間の柏島

20080518aa.jpg
20080518ab.jpg20080518ac.jpg

2日目の本日は、早朝から3本潜って昼過ぎに出発。
今日は勤崎に潜れました。

帰り道は、道の駅 "大月" で柏島のガイドさん達の写真展を見学、恒例の四万十川の
ウナギを食べて、水車亭で芋ケンピを買って、須崎名物の鍋焼きラーメン食べてと、
グルメツアーを満喫してきました。

2008年05月17日

●今年、初 柏島

20080517aa.jpg
20080517ab.jpg20080517ac.jpg

今日、明日は半年ぶりの柏島。
今回は、かじきあんツアーなので、車の運転は無しで楽々の上、28%のエンリッチ
エアーで、勤崎をガンガン攻める予定です。
更に、第二名神開通のおかげで、吉備まで1時間早く着き、やはり柏島へもいつも
より、1時間早く着きました。

しかし、朝起きると勤崎に釣り人が居る為、1、2本目はベラ狙い。
ツキノワ、クジャク君達は興奮しまくりでしたよ~♪

2008年05月05日

●今日は須江

20080505aa.jpg

今日は約2ヶ月ぶりに須江 にやって来ました。

昨日まではコミ込みだったらしいですが、運が良く今日はガラガラ。
予定ではナギザキ2本です。

20080505ab.jpg20080505ac.jpg

2008年05月04日

●今日は串本

20080504aa.jpg20080504ab.jpg

今日は串本で、去年の10月以来、約7ケ月ぶりに潜って来ました。

天気が良いせいか、施設はダイバーでいっぱい
なんと30人ほどの外国人の団体さんもいましたよ。

2008年04月26日

●今日は南越前

IMG_2188.JPG
IMG_2190.JPGIMG_2187.JPG

今日は本日オープンの、南越前ダイビングパークに
やって来ました。

南越前町あげての事業らしく、施設は素晴らしいです。

2008年04月05日

●2年半振りの安良里

20080405aa.jpg

本日は、約2年半振りに安良里の黄金崎ビーチで潜ってきました。
早くも桜が散っていく中、水中ではサギフエやミズガニなど春を告げる
生物観察が出来ました。

20080405ab.jpg
20080405ac.jpg

ダイビング後は、宇久須の湯でまったり

2008年03月30日

●本日、春の越前

20080330aa.jpg

自分が春の越前と言えば、ダンゴウオにウミウシと、寒い季節の甲殻類。
本日はダンゴ3個体、見知らぬ甲殻類も3種ゲット。

水温は、たったの10度しかありませんが、やはり今の時期が、自分にとって
越前のベストシーズンのようです。

2008年03月21日

●獅子浜ブルー

20080321aa.jpg
本日は約1年ぶりに、獅子浜で潜って来ました。
自分が過去潜った中で最高の透明度でしたが 本日は早めに戻らないと
いけないので、泣く泣く2本で上がりました。

20080321ab.jpg
でも早めに上がったお陰で、お昼は清水港の "みやもと"で、美味しい
魚料理をいただきました。
これだけのボリュームで、たったの¥1,000-。
美味しい上に、値段もリーズナブルです。

2008年03月18日

●60mm NEWマイクロレンズを使ってみて

さて先日も書きました様に、先週の日曜日は今月末で本シーズンはクローズに
なってしまう紀伊大島須江地区の内浦ビーチで、この春nikonから約10年振りに
発売された 60mmマイクロレンズを持って、従来の60mmマイクロレンズ、
105mmマイクロVRレンズとの比較をして参りました。

比較と言っても自分はプロカメラマンじゃないので、よくカメラ雑誌に載っている
ような数字を使ったデータ比較なんか出来しません。
あくまでも印象のみのカル~イ比較報告ですので、そこんとこはご容赦願います。

被写体比較の前の使用感では、自分は目が悪いのでいつもオートフォーカスを
使用しますが、やはりオートフォーカスの早さは陸上以上の差でした。

105mmマイクロVRレンズを使った方なら判っていただけると思いますが、あの
早さです。
従来の60mmのプゥ~ン、ピッって感じが、ブ、ピッって感じてピントが合います。
60mmと被写体との再接近距離が短いからか、手ぶれ補正のVR機能を付けて
無いことで、レンズ自体の重量が軽く、水中での取り回しも軽めです。

まだ専用のレンズポートが販売されて無く、とりあえず適当に合うポートを使って
今回は撮影しましたが、この小さなボディにサイズを近づけたポートなら、軽い
ポートになるかと思います。

kusahaze20080316ba.jpg

kusahaze20080316aa.jpg

クサハゼ Vanderhorstea Sp
撮影 2008年3月:紀伊大島 須江 内浦 -12m 大きさ40mmぐらい
英名 Majestic shrimpgoby
生息域 小笠原諸島、千葉県以南 ~ インドネシア、フィリピンなど

比較する被写体は、おなじみの クサハゼ を選びました。
選んだ理由は簡単です、どこの海でも見かけられるから誰でも比較ができて、
臆病ですぐに引っ込むので被写体との最短距離も測りやすいからです。

と言うことで、上の写真が105mmVR、下の写真が60mmで、共にネクサスD200に
45度ファインダーで撮影した画像ですが、共に引っ込んでしまわないギリギリの
50cmほどの距離で撮しております。

やはりこの手の生物には、105mmVRの方が適している様で、スチール換算で
約160mmのレンズが、スチール換算で約90mmの60mmよりは大きな画像を
得ることが出来ます。
60mmの方が最短接写距離が短くても、引っ込まれてしまえば同じです。

hoshinohaze20080316a.jpgsehoshisankakuhaze20080316a.jpg

60mmが適しているのは、上の ホシノハゼ や、 セホシサンカクハゼ の様な、
なかなか動じないハゼ、ウミウシ、甲殻類、反対に105mmでは入りきらない様な
大型種って事が変わる訳は無く、結局、自分の様な素人にはオートフォーカスの
早さぐらいしか判らない 60mm NEWマイクロレンズの使用報告でした。

2008年03月16日

●今週は須江

20080316ab.jpg
20080316aa.jpg

先週は4週間ぶりでしたが、今週は1週間ぶりの須江です。

先週はキシマハナダイだけ目標でしたが、今週は新しい
レンズのテストを兼ねて普通種が目標です。

2008年03月09日

●ただ、キシマのみ

20080309aab.jpg

昨日はキシマハナダイの幼魚を撮る為に、合計2時間5分、巣穴の前で待ちましたが
結局、出てきませんでした。

しかし本日はご機嫌さんでしたので、 写真バッチリ撮れました~♪

写真は、帰り道に寄ったきよもんの湯です。

20080308aaa.jpg

2008年03月08日

●2週間ぶりの休日

20080309aaa.jpg

2週間ぶりの休日の本日は、4週間ぶりの須江。
今回は、キシマハナダイの幼魚狙いです。

2008年02月24日

●熱海~♪

20080224aaa.jpg

今日は、6年ぶりに熱海で潜ります。
天気も良く、風も無く、あとは透明度に期待ですね。

2008年02月09日

●今日は須江

20080209aa.jpg

体調もほとんど回復したので、
今日、明日は須江でファンダイビングです。
砂地のハゼ狙いにて、久々に45度ファインダーを
使ってみる事にしてみます。

2008年01月20日

●今週も須江

20080120aa.jpg

昨日今日と須江に来てます。
目的のツノカサゴ、やっと観察できました

2008年01月14日

●今までに、いちばん多く潜ったポイントは

suedivingcenter20071104.jpg

ここ数日、今年の潜り初めの須江からの報告をしておりますが、年末に1000本を
超えた事で過去に潜ったエリアや、ポイントを調べてみましたら、いちばん沢さん
潜って居るのが、ここ須江の内浦ビーチでした。

エリア・ベスト5       ポイント・ベスト5
 パラオ・・・・・144本    須江・内浦ビーチ・・・・・82本  
 須江・・・・・・134本    大瀬崎・湾内 ・・・・・・・・74本  
 大瀬崎・・・・101本    パラオ・GP3・・・・・・・・・26本
 串本・・・・・・ 87本    串本・DP前・・・・・・・・・・25本
 柏島・・・・・・ 79本    獅子浜・・・・・・・・・・・・・・25本

内浦ビーチは、例年10月~3月の期間限定ポイントですが、それでも自分の潜った
本数の1/12を占めているわけで、よっぽど自分はこのポイントが好きなんだなと、
改めて思いました。

続く大瀬崎の湾内は、2007年はたったの7本、2007年はあまり通いませんでしたが
2008年はいよいよ本格的にテクニカルダイビングを進めるので、講習ポイントとして
増えるかと思われます。

そして3番目のパラオのGP3、初めて潜ったのが2006年4月なんですが、2007年は
15本、初めて潜ってから2年も経たない間に、26本も潜ってました。
こちらも今後は増えると思いますが、新たにマッドシティという泥ポイントが開拓され
ましたので、パラオでは自分の定番ポイントとして増えそうです。

又、エリアではベスト5だけで545本と、今まで自分は47エリアの235ポイントを潜って
いるのですが、やはり、ポイント同様、お気に入りのところばかり潜ってるんですね、
こちらでは、今年は柏島が増えそうな予感が。

そんな風に考えていると、今年も沢さん潜りそうな気配がたっぷりです。

2008年01月06日

●2008年、潜り初め

20080106aa.jpg

2008年潜り初めは、須江。
今年も始めから、ナイトを含めて4本潜り、
2日目の今日は、2本に抑えました。

今年は大人のダイブを目指します。
って、ムリとは思いますが・・・・・。

2008年01月01日

●今年の目標

20080101xa.jpg

去年、2007年の遊びの目標は下の3つでした。

 1、テッキー (テクニカルダイバー) に、なる事。
 2、1000本目をパラオのGP3で潜る事。
 3、年間200本を達成する事。

いちおう、3は達成、2007年は、結局、203本のダイビング本数でした。
2は、残念ながらパラオのGP3ではダメでしたが、自分がダイビングを始めた
頃からの友人達と、奄美大島で迎える事ができました。

で、肝心のテッキーだけは、いろいろ諸条件が合わなくてノピノピに伸びて
しまい、いよいよ今週末から講習再開です。
なので、今年2008年の遊びの目標は下の3つにいたします。

 1、テッキー (テクニカルダイバー) に、なる事。
 2、そんでもって深場を潜り倒して、深場のハナダイの写真を撮る事。
 3、夏前には、オプティマ (リブリーザー)を購入する事。

かなり夢がこもった目標ばかりで、正月早々、妄想属 (族では無く) になって
ますが、元旦早々、仕事中にさぼってブログ書いてるなよって所ですね。

こんな取締役の会社で、今年も大丈夫かな???

2007年12月20日

●秋のパラオ合宿報告 (最終回)

まだまだ報告したい生物はあるのですが、クリスマスまで1週間を切ったと言う
のに、いつまでも "秋" の文字が入ったタイトルも如何な物かと思い、今回で
いちおう最終回とさせて頂きます。

20071121xaa.jpg
撮影 2007年11月:PALAU

最後に紹介するのは、今回の合宿の最終日、最後に潜ったポイントです。
写真中央の左あたりで、ロクハンを着ようとしてられる綺麗なモデルさんが居る
様に、もちろん、ここで潜ります。

透明度はご覧の写真でお判りの様にスーパーにごにご、みそ汁カラー。
まぁ、50cm位はみえますので小さな生物の撮影には問題ありません。
ただ、ちょっと左端のお家から排水パイプが水中まで伸びてるのが、気になる
ところ。

20071121xba.jpg20071121xbb.jpg

自分のダイビング友達は、自分がパラオに年に数回潜りに行っている事は、
皆さん知ってられます。

このブログに載せた生物の写真をご覧になられ、ダイビング雑誌に載っている
様なブルーコーナーや、ブルーホール、ジャーマンチャネルなど、綺麗な青い
海がイメージのパラオを潜ってるだろうなぁと想像している方が、ほとんどだと
思われます。

勿論、そんなところも潜っておりますが、ゲストが自分1人や、このモデルさん
の様な方と一緒だと、こんな泥ドロなところをリクエストして潜ってます。
こんな所こそ、滅多に見られない生物が居るんですよ。

20071121xcb.jpg20071121xca.jpg

外海の青い海は、各ダイビング雑誌で特集される様な大物生物や、深場に
行けばレアなハナダイなど、浅場では、これまたレアなベニハゼなどなど、
それは素晴らしい海のパラオですが、内湾の泥ドロポイントも生物ヲタクの
自分にはたまらないパラオ。

次の合宿では、まだ見たことがない生物に、また出会えるのが楽しみです。

2007年11月04日

●今日は、紀伊大島の須江

20071104.jpg

今日は、約1ヶ月振りに紀伊大島須江にやってきました。

昨日に比べるとゲストは少ないそうですが
それでも、RSを3台、見かけました。

2007年10月24日

●秋の ひそ柏、初日

20071024zb.jpg

今日の1本目は勤崎、その後、1番ブイ、2番ブイを潜りました。

収穫はベニハゼ未記載種の真横画像。

2007年10月11日

●秋の道東で (2) 屈斜路湖の湖底温泉観察

秋の道東での風変わりダイビング第二弾の報告は、クッシーの棲息報告で
有名な屈斜路湖の、湖底から湧き出る温泉の報告です。

20071011fba.jpg20071011fb.jpg

北側の藻琴山中腹より眺めた屈斜路湖です。
今回、潜ったのは写真右奥の和琴半島の噴火口あと、日本最大のカルデラ湖
だけあってか、湖の周りには天然の温泉が沢山あり、ダイビング後には写真の
無料の天然温泉で暖まりました。

20071011aa.jpg20071011ab.jpg
和琴半島の噴火口までは水上移動しか移動方法が有りませんので、ボートに
乗って移動。
エントリー口は噴火で削れた山肌の岸辺です。

20071011ba.jpg20071011bb.jpg
エントリー口近辺は、至る所で熱い湯気や、熱湯が沸いており、硫黄のにおいが
充満していて、噴火口跡そのものです。

エントリー前のブリーフィングでの説明によると、観察できる生物は イトヨ、
ジュズカケハゼ
ぐらいだそうです。
屈斜路湖は、過去には魚類が豊富な時期もあったらしいですが、1938年の
屈斜路地震で湖底から硫黄が噴出し魚類はほぼ全滅したそうです。

今回は元々ワイドセッティングなので、生物観察は初めから諦めておりました
ので、コンデジで撮ってみましたが、お見せできる画像は皆無でした。

20071011ca.jpg
エントリーしてみると、温泉が湧き出ているせいか水温は16度もありました。
ただ、そのせいか透明度はいまいちで、所々に硫黄らしき浮遊物が漂って
おります。

20071011da.jpg20071011db.jpg

20071011ea.jpg
画像では判りにくいと思いますが、水深3m~10mのあちらこちらで、湖底から
温泉が沸いており、手を当ててみると熱いお湯が湧き出ている事を体感できます。

ボコッボコッとか、ジャァーとか色んな音で、沸いている温泉によって出方も音も
まちまち、時には体に響くほどの所もありました。
動画なら判りやすいかと思い、5種類ほど、 mixi にアップさせていただきました
ので、こちらも是非、ご覧下さい。

今回は10m迄の浅場でしか潜っておりませんが、深場まで行けばもっと大量の
湯量の温泉が沸いている所が有って、そんな暖かい水の中でクッシーが潜んで
いるのかも知れません。

地球の鼓動が聞こえた様な、そんな気分にさせてくれたダイビングでした。

2007年10月08日

●ドライスーツ 水没

20071008.JPG

ウェットやレギュなど、器材だけは西表島を まだ旅行中なので、本日はドライで
潜ったところ、 みごとに水没。

原因はネック部分の破れ。またまた修理です。

このドライ、一年前に買って以来、これで 修理は3回目。
実にハードに使われております。

今回はシーズン前に壊れたので、来月からの ドライシーズンには修理も間に合い
そうです。

2007年10月05日

●ろうそく岩

20071005ab.jpg20071005ac.jpg

今日は午前中はカラフトマスの遡上を撮影し、午後からは、ろうそく岩と言う
ポイントで潜ってきました。

人生初北海道にて川と海を潜り、明日は屈斜路湖で潜る予定です。

2007年09月24日

●南紀三連戦、最終日

20070924aa.jpg

最終日は紀伊大島です。
本日の目標は、なんと言ってもバラナガハナダイの婚姻色。
天候はちょい悪、行けるかナギナギの2連投。

2007年09月23日

●三連戦、なか日

20070923aa.jpg

今週末の三連休は、6月のパラオ以来の三連休。
昨日から南紀三連戦にて、昨日、今日と串本へ来ております。

なか日の今日は、ビーチで魚が何種いるのか?
かじきあんのショップ調査に参加です。

2007年08月08日

●初、当たり~♪♪

20070808aa.jpg

串本ダイビングパークで潜ると、いつもクジが引けます。
これまで何十回と引いておりますが、いつも当たりませんでした。

しかし、今回ついにC賞が当たりました~♪♪

2007年08月07日

●8月の串本、初日

20070807aa.jpg

何と1月以来、久々にやってきました。
夏休みの平日とあってか、小学生のシュノーケル教室が催されておりますが、
ビーチの浅場は、台風の影響かウネウネです。

2007年07月28日

●今日から、柏島合宿

20070728aa.jpg

今日から2日間は かじきあん の、辛い柏島合宿。

合宿所はアクアスさんにて、2日間とっても辛~い修行になりますが、
頑張って乗り越えてみます。

2007年06月09日

●2週間ぶりの大瀬崎

20070609.jpg
本日は三保の予定でしたが、着いてみれば大雨。
予定変更で、大瀬崎にやってきました。

2007年05月27日

●今日は大瀬崎

20070527aa.jpg

結局、今日は大瀬崎にやってきてしまいました。
ダイバーズデイという事で今日の大瀬はコミコミです。

●DAN JAPAN会報 35号に思う事

本日のこの日記は、もしも、ダイビングインストラクター及びダイブマスターの方が
読まれたとしたら、何をアマチュアダイバーのくせにと思われるかも知れませんが、
あえて、ダイビングを趣味として、決して安価では無い費用を掛けて楽しんでいる
アマチュアダイバーの立場で書かせていただきます。

又、これからダイビングインストラクター及び、ダイブマスターを目指す方は、プロと
してどう判断すべきか、少しでもゲストの考えとして心の隅においていただければ
幸いと思います。

多くのダイビング゜関係者の方が入会されているDAN JAPAN。
4月に発行された会報誌35号の記事に、近年に於けるインストラクターの責任感の
欠如と資質の低下に関しての記事が有りました。

書かれていた記事の内容は、自分が日頃利用させて頂いている ダイビングショップ
かじきあん
、パラオでお世話になってるサザンマリンダイバーズさんでは、少しも
感じたことでは無い為、ふう~んと思って読み上げてしまいました。

ところが、昨日の井田での各ダイビングショップさんの行動で現実にあり得る
問題と思いました。

20070526aa.jpg20070526ab.jpg
5月26日の午前中の井田は左上の写真の様に、非常に穏やかな海況でした。
右上の写真は午前中のエントリー時に撮った写真ですが、少し早い真夏の様な
ひとコマです。

しかし、午後からの井田の海は一転しました。
20070526ba.jpg20070526bb.jpg
時間の経過と共に荒れ出す海況に対して、エントリーは出来ても、エギジット時の
安全が不安な環境下、本日引率者のかじきあんオーナーは中止を選択しました。

本日の自分以外のゲストの方は、月に1~2回程度ダイビングを楽しんでいる
方達です。
その方達の事を考え、又、2本1セットが標準のダイビング代金体系を考えれば
今回の1本での中止は、非常に決断に迷った事と思われます。
しかし、一番の選択肢はゲストの安全。
今までの自分の経験より、アマチュアなりに自分が判断しても、迷ったときには
安全第一で中止を選択された事は正しいと思われます。

しかし、現実には右上の写真の様にエントリーしていくダイバーを目にします。
20070526ca.jpg20070526cb.jpg
案の定、荒れる波打ち際でダイバー同士が衝突し、倒れております。
このチームのガイドの方は、衝突時に金属製のタンクが、ダイバーの頭に当たる
可能性を考えているのでしょうか?

又、別のチームは、通常の海岸でのエギジットを断念し、堤防よりロープを垂らして
エギジットさせようとしております。
荒れた水面下で一人でまともにエギジット出来ないダイバーが、海猿じゃ有るまいし
重いタンクをせおってロープクライミングが出来るでしょうか?

悲しい事ですが、やはりDAN JAPANが警告されたスキルが非常に低いダイビング
ガイドは存在しておりました。

過去に自分は、あるインストラクターの方にプロになってからでないと見えてこない
事は多く有り、例え数千本潜っていてもアマチュアはプロに劣ると言われました。
まぁ確かに、ガイドで無ければ水中で他人の行動を始終見ている訳では無く、
そう言う点とか、ナビゲーションの意識も違うし、今まで自分より経験本数が圧倒的に
少ないガイドでもプロとしてたたえてきましたが、今日の様な現実を見てしまうと
考えてしまう物があります。

やはり原因は100本すら潜っていない経験の少ないダイバーでも、プロとして
認定をしてしまうダイビング業界に問題が有るのでは無いでしょうか。

アマチュアの自分が生意気な考え方ではありますが、間違えれば溺死と言う
事を考えないガイドに対して、自分の命をあずける事は出来ません。
これからは、ガイドを選ばさせていただけるダイビングスタイルに変え無ければ
いけないと痛感させていただいた井田の海でした。

もっとも、自分が利用させていただいているショップさんや、サービスさんには
そんなレベルの低いガイドさんは居ませんけどね。

--  5月28日、一部文章を差し替えさせていただきました。 --

2007年05月26日

●5月26日 井田

20070526aa.jpg

今日は大瀬でテック講習の予定でしたが、諸事情にてファンダイビング。
しかし大瀬近くまで来て見ると、どうもニゴニゴそうなので、井田にやってきました。

詳細リポートは後日に。

2007年05月21日

●昨日は三保

20070520xa.jpg

昨日は予定通り、三保の真崎海岸で潜りました。
以前、現地サービスのガイドさんが見付けられない環境の中で、ダンゴウオを
2個体も見付けて以来、スーパーダンゴガイドと呼んでいた、とがさんが昨日は
見事にトガリモエビを見つけてくれました。

今日からは、スーパートガリガイドと呼んでみます。

詳細報告は後日。

2007年05月20日

●昨日は大瀬崎

20070519xa.jpg

昨日は獅子浜でアカオビハナダイの予定でしたが、海況が悪くクローズ。
大瀬崎でナガハナダイに変更でした。

獅子浜とは反対に、大瀬崎は凄く綺麗で水温も19度。
春濁りは終わったようですね。

詳細報告は後日に。

2007年04月08日

●今日は獅子浜

20070408aa.jpg

今日は獅子浜でトガリモエビ狙い。深さはフヘェ~、
さてさて結果はいかが。

2007年04月07日

●予定変更、ファンダイブ

20070407ab.jpg

今日からテック講習の予定でしたが、諸事情にてファンダイブになりました。
と言う事で、大瀬崎です。

2007年03月26日

●雨上がりの日

ダイビングをした翌日が運悪く雨上がりの日に当たってしまうと、常日頃からの
我が家の狭い裏庭は、自分のダイビング器材と、奥さんが干す傘などが重なって
大混雑です。

20070326aa.jpg
自分はダイビング器材を、いつも裏庭の倉庫に引っかけて干しています。
いつも奥さんは、洗濯物は二階のベランダに干しますが、ダイビングの翌日は
洗濯物も多く、更に雨上がりとなると前日の洗濯物も乾いておらず、ベランダ中が
洗濯物だらけになってしまい、傘などの雨具に関しては、裏庭のあらゆる所に
引っかけて干すことになります。

当然、生活必需品では無いダイビング器材の干す場所は狭くなり、大きく広げて
干すことは出来ません。
今回はSタンクでしたから未だましな方で、Wタンクの時はレギュレーター等、
器材が増えるので、干し場が狭くて大変です。

そろそろ、器材専用の物干し竿を用意しないと行けないかも知れません。
大きなお家に住んでる方には問題ないお話しかも知れませんが、我が家の様に、
ちびっこ建てに住んでると、Wタンクって、器材だけで無くこんなところまでお金が
かかるようです。

2007年03月25日

●今週も、またまた須江に

NEC_0018.JPG
フチドリハナダイがいるというので、今週も須江に来てしまいました。
( 詳しい内容報告は、後日 )

20070325ba.jpg
帰り道に久々に、きよもん湯によりました。
( 詳しい内容報告は、後日 )

2007年03月22日

●今シーズン、内浦ラストダイブ

先週末の日曜日を最後に、秋まで半年間、内浦ビーチがクローズになりました。

初めて、ここ内浦ビーチで潜ってから、かれこれ5年間。
毎年秋から春にかけて、自分にとってのホームグランド的なダイビングポイント
ですが、ここ紀伊大島の須江漁協さんでは、Wタンクでのレジャーダイビングの
許可が下りていないので、今年年頭よりWタンク練習を始めた自分はなかなか
潜れませんでした。

数えてみたら今シーズンは全部で15本、昨シーズンは26本潜ってますから、
約2/3しか潜っていない訳で、来シーズン迄にはWタンクの潜水許可が下りて
いる事に期待しております。

今回は、昨日2本エンリッチ12Lで深場へ行きましたが、期待していたハゼさん
達は、透明度ニゴニゴの寒い水温で砂の中で冬眠している模様でした。
今日も無理かなと諦めていたら、たった一晩で様変わり、なんと今日は20m以上
見えてます♪

そう言えば昨夜のナイトでの、隣の白野ビーチの透明度はバツグンでしたので、
その頃から潮が変わったんでしょうね。
今シーズンの最終日に、こんなに素晴らしい透明度をサービスしてくれるとは、
須江の神様は、ちょっといけてる神様みたいですよ。

20070318ad.jpg20070318aa.jpg
さて、ダイビングの結果はと言うと、深場へも行ってみましたが、昨日、今日と
期待していた キラキラハゼ には会えませんでした。
会えたのは、いつもの クサハゼ や、 ミジンベニハゼ ヒレナガハゼ サルハゼ
イトヒキハゼ などなど。

20070318ab.jpg
20061118ac.jpg20070318ac.jpg
浅場では、個人的に今シーズンの内浦で一番ヒットの ピンクフラッシャーYg
秋には、大人になった艶姿で現れてね~。
今シーズン初めからずっと居てくれた ハナゴンベYg
こちらは最初コンデジで良い写真が撮れたと思ったのですが、PCの大画面で
見ると、全てボケボケ写真でした。
なので、上の写真は今シーズンの最初に撮った画像ですみません

そして、ここ内浦では個人的に初観察の ウミテング
いつ見ても、カッチョ良い姿です。

060916b1.jpg20060206ab.jpg
 共に今回写真は失敗、前に撮った写真でごめんなさい。
最後の安全停止では、かわいい キンギョハナダイ を撮したり、岩の穴の中を
ダークバスターで照らして シュンカンハゼ を探したりして、自分の今シーズンの
内浦ビーチは終了しました。

2007年03月18日

●本日も内浦ビーチ

NEC_0015.JPG
本日で、内浦ビーチが今シーズンはクローズ。
しかし透明度20Mオーバー、昨日のニゴニゴは何?
写真はコンデジでの、ちびハナゴンベ。
デジいちより綺麗に撮れるとは。トホホです。
( 詳しい内容報告は、後日 )

2007年03月17日

●夕方の、須江ダイビングセンター

20070317ba.jpg
昼間は大勢のダイバーで、にぎやかだった須江ダイビングセンターも、18時前
にはほとんどの方が帰られ、残るは寒いにも関わらず、物好きなナイトダイバー
だけになりました。

写真は器材洗い場から見れた、西の空に沈み行く春の太陽です。
今日は、残念ながら海の中はニゴニゴでのダイビングでしたが、明日は海況が
良くなることを夕陽に祈ります。

おっと、その前にナイトダイビングでした。
春の夜の海の中、何が見られるか楽しみですね~。

2007年03月06日

●大丈夫かな?

20070303ab.jpg
写真はWタンク用のハーネスを、初めてSタンク用にセットした写真です。
フロートはWタンク用なので、10Lタンクでは凄い浮力が得られて面白いですよ。

"今年の秋の柏島ではテックダイビングで写真撮影" を目指して、今年の
1月10日から始めたWタンクの練習。

実は4月から本格的に始まるテックダイブ講習の事前練習ですが、1月は
Wタンクで12本潜ったのに、2月は久々の須江、パラオ等があり、約1ヶ月の
インターバルを空けて4本潜っただけでした。

なのに、先週末は、ダンゴでまたまたSタンクで潜っちゃいました。

講習が始まるまで既に一ヶ月を切ったので、そろそろマニュアルを真面目に
読んで勉強をしなくては行けないのですが、その前には事前資格として
ディープスーペシャリストに成っておかなければならず、今週末はディープSP
受講の予定です。
今週は夜ごと、その勉強をしなくては。

考えてみれば4年ほど前に、ディープSPを3本までやりながら、STOPして
おいたのが、ここで響いてきました。

大きな声では言えませんが、撮りたいサカナの為には既に何度も40m以深
にも降りていってますので、" 今更ディープSPかよ " と思えなくも無いですが、
やはりルールはルールです。

今週はまだ月初なので、仕事を終えるのは遅い時間が続きますが、頑張って
勉強いたします、ハイ!

2007年03月02日

●NEWアイテム

今週末は、一年ぶりに ダンゴウオ を撮影に行きます。
その為に、いつもですと、D200にZ240を2個付けて、目的の被写体によって
105mmマイクロVRⅡか、60mm+1.4倍テレコンを使い分けておりますが、
今回は動かない被写体でも有り、下の写真のようにセッテイングしてみました。

20070302aa.jpg

ちょっと判りづらいと思いますが、レンズは60mmマイクロに、1.4倍と、2倍の
テレコンを重ね、更に1.2倍のクローズアップレンズも重ねて、フィッシュアイの
LEDビデオライト X 2個 + Z240を1灯で組み合わせてます。

超スーパーな、ヲタクマクロ仕様なので、自分では D200マクロぱかタイプと
名付けたセッティングでしたが、本日、更にパワーアップアイテムを入手する
事ができました。

20070302ab.jpg

欲しくて溜まらなかった45度ファインダーです。
やっと、届きました。
既に使っている方には、大した話ではないかも知れませんが、昨年の秋に
柏島のアクアスさんのHPで初めて見て以来、
ずうっと夢見ていたアイテムです。

自分のマルチファインダータイプのネクサスの、裏面のファインダーを交換して
使用しますが、誰でも簡単に交換できる様になっております。

これだけアイテムを揃えたので、あとは被写体のみ!!

2007年03月01日

●西伊豆の2日目は、井田

昨夜からお世話になっている民宿 やま弥 さんに、朝食は8時にお願いして、
今日はゆっくり寝てられると、goroさんと2人とも目覚めたのは7時45分でした。

20070224ha.jpg
朝食から、鯛の尾頭の塩焼きです。

昨日ドライスーツに穴を空けた為、今日は古いドライスーツで潜ろうと思い、今朝、
名古屋を出発した かじきあん のひがしさんに持ってきてもらいます。
朝からのんびりしていると、9時30分に迎えに来てくれました。

その後は、一路、井田へ。
20070225ab.jpg
本日は快晴、雪化粧の富士山が綺麗に見れます。
20070225aa.jpg20070225ac.jpg
先日も書きましたが、2月なのにダイバーがいっぱいです。

本日も自分は、12LのエンリッチエアーのインデペンデントWタンクで練習です。
ここ井田では、右上の写真の様に置いて背負えるので、楽に背負えます。

1本目、井田ビーチ
目玉の生物は、 ウミテング イロカエルアンコウ と言うことで、まずは砂地を
ゆっくり移動しながら探してみました。

20070225ba.jpg20070225bb.jpg
なかなかお目玉の物は見つかりませんが、 ハナビヌメリや、 ミズヒキガニ
ハクセンアカホシカクレエビ 等が観察できました。
特に冬の生物の ミズヒキガニ は、自分としてはこの冬、初観察ですね。

20070225bc.jpg20070225bd.jpg
有る程度、海岸線ぞいに泳いでいって折り返し後は、浅場のごろた沿いをゆっくりと
戻ってきました。
特にこれと言った被写体を見つけれませんでしたが、昔とはカメラも変わっている
事だし、数年ぶりに ホシノハゼ クツワハゼ 等の地味なハゼを撮してみましたが、
地味だけに難しいですね、今度は婚姻色の時にでも撮してみます。
DIVE;824 IN 11:21 OUT 12:05 44分 Max 30.2m 水温16℃ 透明度 12~15m

お昼ご飯に弁当を食べながら話していると、どうやら1本目の途中、未だ浅い
地点の砂地で、goroさんと、し◯ちゃんは ウミテング を見たらしく、何故、教えて
くれないんだと、他の皆さんから避難ゴーゴーです。
ダイバーの皆さん、珍物は自分だけで観察せずに、廻りの人にも教えましょうね。

2本目、井田ビーチ
まずは確実に イロカエルアンコウ を観察し、1本目とは反対のコースで帰り道に
ウミテング 探しです。

20070225ca.jpg20070225cb.jpg
自分は、それらの発見はひがしさん達、他の人に任せてごろたの岩場で
ヒメギンポ雄 ヒメギンポ雌 の婚姻色撮影に。
特に珍しい物では無いですが、今日は何だかそちらに目がいってしまってます。

20070225cc.jpg
そうこうしていると、何かが上から目の前に泳いできました。
20mmぐらいの可愛い やまどり です。
ネズッポ系も大好きな自分は、この1個体に10分を費やしましたが、とうとう
最後まで第一背鰭の全開姿は見せてくれませんでした。

DIVE;825 IN 14:03 OUT 14:53 50分 Max 28.4m 水温16℃ 透明度 12~15m

帰り道は、いつもの沼津の丸天でおいしい魚料理を堪能し、2日間とも海の幸に
恵まれたダイビング旅行でした。

次回は三重県南勢町で、天使の輪っか付きの ダンゴウオ 観察の予定です。

2007年02月27日

●大瀬崎、ドライ水没事件

昨日も書きましたが、先週の土曜日は大瀬崎に行って参りました。
2月に入ってからは、紀伊大島、パラオと潜ってきましたので、軽いSタンクでの
ダイビングが続いて、約一ヶ月ぶりのダブルタンクの練習です。

20070224aa.jpg20070224ab.jpg
右の写真はエントリー前のもの、よく見るとドライに穴は有りません。

久々の重装備の重さをずっしりと肩に感じながら、1本目、 スジハナダイ 狙いで、
柵下にエントリー。
風が強くてエントリー口は波が高めの為、Sタンクの方達よりエントリーに手間が
かかるWタンクの自分は、バディの皆さん達より早めにエントリーしました。
エントリー後、皆さんが順番にエントリーしてくるのを待っている時から、事件は
始まりました。

水面に浮かんでいる状態で、腰の辺りから冷たい感触を感じます。
又、ピンホールを空けてしまったかと、この時は思っておりましたが、皆さんが
そろって、深場へと中層を移動していく時から、フィン1キック毎に、水が入って
来るのが判ります。

とにかく目的の、 スジハナダイ を撮して、あとは耐えようと思い、探してみますが、
見られるのは サクラダイ ばかり。
とりあえずと1~2枚撮していると、本日のガイドのと◯ささんから、見つけたよと
合図がありました。

が・・・・・・・。
既に寒さで、意欲喪失。
中層で頑張ってホバリングしながら、 スジハナダイ を撮す気力が有りません。

結局、その後も寒さに耐えるダイビングが続き、エギジットではD200と、フィンを
持って貰うヘタレぶりでした。

エキジット後に確認してみると、お尻に指1本入るほどの穴が開いてます。
20070224ca.jpg20070224cb.jpg
左は表から、右は裏から見た破れた穴です。

柵下ではWタンクを背負う為の良い場所が無く、台車に乗せて背負いましたが、
おそらくその時に引っかけたかと思われます。
Wタンクを背負った方なら判ると思いますが、台車に乗せて背負うには、台車の
高さが低くて、結構、腰に力を入れて踏ん張って背負います。
勢いで引っかけて、気づかなかったと思いますが、又ひとつ、勉強になりました。

20070224ba.jpg20070224bb.jpg
やはり気合いがイマいちで、ピントが甘い写真ばかりです。

20070224bd.jpg20070224bc.jpg
右の写真のサカナ君には、おっバカだとばかり見られてます。

結局、本日は明日のダイビングのインナーを考え、大事を取って1本で終了。
午後からは丘番に徹しておりました。・・・大瀬崎まで来ていながら、寂しい。

明日は、昨年の夏前まで使用していた古いドライを持ってきて頂き、それを
着て潜ります。

修理から治ってくる迄、当面の間は、そちらで潜ることになります。
あ~ぁ、なんて事でしょうね。

2007年02月26日

●温暖化の影響?

先週末の土日は、大瀬崎と井田で潜ってきましたが、どちらも例年の2月らしくなく
ダイバーでいっぱいでした。

20070224aa.jpg
大瀬崎、ちどり前から
20070225aa.jpg
井田、堤防扉から

今年は、本当に温暖化を感じられます。
2月と言うのに、西伊豆の水温は16度もあり、水中では既にフクロノリがたくさん
発生しております。

例年の2月なら、土日と言えどダイバーの姿はまばらですが、今年は本当に
沢さんのダイバーが潜っており、本当に2月?って感じです。

地球温暖化は、ダイビング業界には好景気をもたらすきっかけに、なってくれるの
でしょうか?

2007年02月10日

●数々のライト

ダイビング用のカメラや、ライトを整理していましたら、ライトだけでこれだけ
持ってました。

Light%20ALL.jpg

一番左は、 sea&sea のLX25。
初めて水中撮影用に購入したコンデジ、オリンパスC3040用のライトとして
購入しましたが、今ではバッテリー2個とも劣化してしまい、10分も持たない
ので、タンスの肥やしになっております。

続いて左から2個は、共にフィッシュアイの " FIX LIGHT LED48DX " です。
何故、2個あるかと言うと、1個はもともとD200のターゲットライト用に購入し
使っておりましたが、某雑誌の懸賞で当たって同じ物をいただきました。
左側は常日頃よりD200、Z240と共に水中で活躍しておりますが、右側は
我が家の緊急時ライトとして活躍しております。
先日は、我が家の電気ブレーカーが突然おちて、スクランブル出動しておられ
ました。

このライトは、SANYOの単三充電池2700mAを8本使って、ダイビング中に
点けっ放しでいても、約10~15本持つぐらい消エネながら明るさも充分な
光量のライトです。

最後に一番右は年末に購入した" Brightstar HID Light Darkbuster/ 24W "
今年年頭からはWタンクに慣れるまでカメラを持たない為、手持ちぶさたの
ダイビング中の遊びアイテムとして購入しました。
バディの方の撮影時に横から照明係に徹して照らしてあげたり、最近では
夜に走行中に突然ヒューズが切れたハイエースのヒューズ交換作業にも
活躍しました。

このライトの明るさは、本当に凄い!
数ある水中ライトの中では抜群の明るさを誇りますが、点けっ放しでいると
約2~3本しか持ちません。
しかも充電池は内蔵タイプなので、一日に複数本潜る時はちょっと問題。
HIDライトゆえ、一度点けたら5分以上切る事は出来なくて、水中で点けたり
切ったりと、省エネ的な使い方が出来ないところも悩みです。

そのうち、ナイトダイビング専用になってしまう気がしております。

2007年01月28日

●串本、2日目

さて、本日も昨日にひきつづき、 かじきあん ツアーで串本です。

前日の海況の悪さから 明日も海峡は良くないだろうと、心の中で勝手に決め
込んで、深夜遅くまで飲んでいた自分は、朝食の集合時間に遅れてしまい
ました。

でも嬉しい誤算です、今日は穏やかな海になりました。
じゃあ他の人は、早起きして早朝ダイビングに行ったのかなと思いましたが、
皆さん、早起きより睡眠を選んだみたいですね。

海況が良くなった事で、本日は 串本ダイビングパーク さんのダイビングボートも、
いつもの港から出港です。

但し、残念ながら、本日はWタンク用の12Lタンクが無く、久々にシングルタンクで
潜る事になりました。
さてさて一ヶ月近くWタンクで潜ってきた自分ですが、Sタンクを軽く感じられるで
しょうか。

1本目、備前
1本目は14LのSタンクで潜ります。
こんな大きなタンクを使っていながら、自分の今日のレギュはインデWタンク用の
ひとつなので、オクトパスがついていません。
実に、バディ思いの無いダイビングになりそうです。

20070128aa.jpg20070128ab.jpg
早めにエントリーしたので、皆さんがそろうまでは大好きな キンセンイシモチ
撮しておりました。
他にもちょっと変わった ダテハゼ を発見、 ヒメダテハゼ と思い撮影しましたが、
家に帰ってから図鑑と見比べると、 ミナミダテハゼ の様です。

皆さんがそろったので、ひがしさんのガイドで砂地をこえた根に向かいました。
行く途中、砂地を丹念に見ますが、ハゼ系は見あたりません。
目的の根に付くと、先約のダイバーがビデオカメラで這い蹲っており、やはり何か
見物が居るようですね。

20070128ac.jpg20070128ad.jpg
20070128af.jpg20070128ae.jpg
先約のダイバーが去ってから近づくと、その根の回りには、 フタイロハナゴイ
タテキンYg 、、 アザハタ コクテンベンケイハゼ タキゲンロクダイ などなど、
被写体がいろいろと固まっており、エアーで潜っている方の減圧近くまで粘って
撮影が出来ました。

ところで、この猫の目をしたウツボ、 DWARF MORAY によく似ておりますが、
何ウツボなんでしょう。
DIVE;810 IN 9:24 OUT 10:15 51分 Max 23.4m Av 17.3m 水温19℃ 透明度 12~15m

本日もボートダイビングを、続けて潜ります。
2日間のラストになって、ようようグラスワールドに潜れそうです。
2本目、グラスワールド
久々に10Lのシングルタンクです。
すごく軽くて、背負ってジャンピングスクワットが出来ました。
やはり日頃の12LのWタンクは体を確実に鍛えている様ですね。

20070128ba.jpg20070128bb.jpg
まずは皆さん一緒に、グラスワールドのスターの黄色の ジョーフィッシュ を、
観察&撮影会です。
近くでは、タマゴをいっぱい抱かえた モンハナシャコ が観察
出来ました。

20070128bd.jpg20070128bc.jpg
たっぷり時間を掛けて撮影した後は、今度はノーマルカラーの ジョーフィッシュ
観察&撮影会。
しかし、グラスワールドは至る所に クビアカハゼ が住んでますね。
ダテハゼ よりも沢山観察できるのは、本州ではここぐらいかも。
DIVE;811 IN 11:23 OUT 12:07 44分 Max 18.9m Av 14.6m 水温19℃ 透明度 12~15m

ダイビング後は器材をチャッチャと片づけて、ログ付けを済まして、遅めのランチを
串本の回転寿司で楽しみ、食後は、きよもんの湯でまったり。
帰り道の車中では、本日の写真の整理と、サカナの名前当てクイズ等で楽しんで
名古屋には21時に着きました。

やはりフォトダイビングは、ブログにも沢山の写真が載せれて絵になりますね。
次回は、今年初めての獅子浜の予定です。

2007年01月27日

●久々の串本、初日

今週末は去年の9月以来、久々の串本。
しかも、現地ダイビングサービスさんに併設しているロッジに格安で宿泊とあり、
総勢11名の かじきあん ツアーでした。

前日の金曜夜に熊野に宿泊し、初日の1本目は11時のボートダイブと言う事で
今朝はゆっくりめに出発しました。
車窓から見える風景は、よく晴れた空に、紀伊半島東部の静かな太平洋の海が
光って見えております。
今日の海峡は良さそうで、ダイビングもきっと良いコンディションと思ってました。

が・・・・。
串本から紀伊大島方向に曲がる交差点を越えて、紀伊半島西部が見えだすと、
みえる海の模様は、一転、白波がガンガン立ってます。
案の定、利用させて頂く現地サービスの 串本ダイビングパーク さんのダイビング
ボートが発着する港も、大きな波が打ち寄せており、同じ港を使用する観光船も
運航中止の様です。

結局、違う港からだったら出向可能との事で、なんとかボートダイビングは出来る
事になりました。
でもビーチはクローズなので、今夜のナイトダイビングは中止です。
楽しみだったのに、残念!

1本目、サンビラ

何とかエントリーは出来ましたが、水面はザッブン、ザッブン、水底も大きくうねって
おり、初めてWタンクを背負ってD200を持って海に入りましたが、セッティング用の
写真のみで、撮影は諦めました。
これだけ荒れていては、ハゼ系が出ている訳も無く、スズメダイ系もみなさん珊瑚や
岩陰に隠れております。

久々にD200で撮影と意気込んでおりましたが、大きく肩すかしを食らっちゃった
気分でしたね。
DIVE;808 IN 11:37 OUT 12:31 54分 Max 14.3m 水温19℃ 透明度 3~5m

2本目のボートは13時出港なので、船の桟橋で休憩、風が少しやんできたので、
住崎に行くだけ行ってみようとなりました。
本日は他のゲストの方はキャンセルをされたみたいで、2本目は、かじきあんで
貸し切りです。

2本目、住崎
こちらも何とかエントリーは出来ました。
しかし、サンビラ同様にこちらも、水面ザブザブ、水底ウネウネです。
何点か写真を撮りましたが、ウネウネに砂の巻き上げが多くてボツ写真ばかり、
結局本日は、2本ともWタンクを背負ってD200を持って海に入る練習と考えて、
撮影は諦めです。
DIVE;809 IN13:43 OUT 14:25 42分 Max 21.8m 水温19℃ 透明度 8~12m

さて2本のダイビングを終えて、後かたづけすると既に15時30分近くです。
今夜の夕食は19時からなので、今からお昼ご飯ですと間の時間も少なく、
結局、タコ焼きでお昼を済ます事にしました。
20070127ba.jpg

みんなで、おいしくたこ焼きを頂いた後は温泉行って、予定外の " 火祭り " を
見て、コテージに戻って夕ご飯。
去年の同じ企画は海鮮鍋でしたが、今年はすき焼き。
どうやら先週も同じ企画が有り海鮮鍋だったそうで、2週連続参加の人が
居るから、違うすき焼きになったらしいです。

その後はコテージでお酒飲んで、いろんな話しに花が咲き、楽しい夜は
更けていきました。

2007年01月23日

●もう一度撮り直したい(番外編)

ちょっと気分を変えて、自分のダイビングに纏わる撮り直したい物の紹介です。

20060122xy.jpg
そうでなければ大問題ですが、多分、 海上自衛隊所属の潜水艦 です。
去年の1月に、大瀬崎に向かう途中に初観察ができ、帰り道にも再び観察でき
ました。

ダイビング目的なので、105mmと、60mmのマクロレンズしか持ち合わせが無く
105mmで撮した写真です。
この時は、2005年の年末に発売された18~200mmVRⅡレンズを、つい先日に
手に入れたばかりだったので、持ってこなかった事を悔やんだ物でした。
これ依頼、いつも18~200mmVRⅡレンズを持ち歩く様にしております。

でも、平穏な駿河湾内で何か訓練だったんでしょうかねぇ?

2007年01月20日

●今週も大瀬崎

本日もインデペンデントWタンクの練習にて、 かじきあん ツアーで大瀬崎に
来ました。
練習と有り、本日もカメラは証拠写真用にイマージュのコンデジをぶら下げてる
だけで、D200はお家で留守番です。

20070120aa.jpg
先週と異なり本日は曇り空、おまけに風が強く吹いており、湾内もところと゜ころ
白波が立ってます。

1本目のポイントは久々に " 先端 " にと、台車に各自の器材を積み込んで出発。
ガラガラと台車を押しながら歩きますが、外海と先端の分かれ道の手前当たり
まで来る頃には、風が強くなり、見える先端当たりの様子は白波だらけ。
本日は20本弱のゲストの方も見えるので、安全を考えてポイント変更です。

どうやら外海は風の影響もなく、若干、流れてるだけの様ですので、 " 柵下 " に
ポイントを変更しました。
1本目、柵下
20070120ca.jpg20070120cb.jpg
左の写真は、インディペンデントWタンクをかつぐ自分です。
はげ頭が水中で冬の寒さにはこたえますが、自分は10℃を切らないとフードは
かぶりません。
本日も透明度はすごく良くて、外海は青い海が広がってます。
エントリー後、まったりと砂地をしばらく楽しむと、 ウツボ に乗っているかわいい
オキゴンベYg が観察できました。
残念、D200で真面目に撮したい画像でした。

20070120cc_edited-1.jpg20070120cd.jpg
その同じ根の反対側で ぴかちゅー:ウデフリツノザヤウミウシ 発見。
他には、 ホウボウのペア ヒメギンポ スズメダイ群れ キンギョハナダイ
イソカサゴ サラサゴンベYg などが観察できて、先週の湾内の魚の少なさは
何だったんでしょうか。

安全停止中に、リフトバックをあげる練習をしました。
あげる事は問題なかったのですが、一緒にグローブまであげてしまい、よその
ガイドさんに教えて頂く始末、更にリールの糸がファーストステージに絡まるなど、
まだまだ練習不足ですねぇ。
DIVE;806 IN 12:06 OUT 13:02 56分 Max 23.3m 水温16℃ 透明度 15~20m

2本目、湾内ちどり前
のんびりと昼食をいただいて、湾内のちどり前の鉄枠方面を潜りました。
20070120da.jpg20070120db.jpg
20070120dc.jpgmijinbenihaze20501.JPG
やはり、今の湾内ちどり前は、いまひとつですね。
先週と同じく、エントリーしてすぐに メジナの群れ や、あちこちに メバル 等が
観察でき、他にも、 ダテハゼ トゲカナガシラ ヒロウミウシ ヒメジ など、
いつものサカナ達は健在です。
鉄枠の近辺では、空き缶にじっくり粘っているフォトダイバーがいましたので、
おそらく ミジンベニハゼ が居るのではと思われますが、全体的に魚がいない
海って感じでしたね。
写真の ミジンベニハゼ は、2005年に撮影した物です。
DIVE;807 IN 14:31 OUT 15:24 53分 Max 22.3m 水温16℃ 透明度 10~15m

さてWタンクも 8本を経験して、ようやくコツを掴んでまいりました。
次回よりエントリー/エギジット環境が良いところでは、やっとD200を持って行こう
と思います。
悪いところではマニフォールドWタンクで潜ったり、水中脱着などの練習に励もうと
思います。

次回は、今年初めての串本の予定です。

2007年01月14日

●1月14日 今日は大瀬崎

昨日に引き続いて、 かじきあん ツアーに参加して、大瀬崎でインディペンデント
Wタンクの練習です。

昨日、今日と2日続けて潜るのは自分だけだったので、昨夜は名古屋に戻らずに
一人で西伊豆の民宿に泊まりました。
おかげで7時間以上も眠れて普段よりも睡眠時間が長く取れ、コンディションは
絶好調です。

20070114aa.jpg20070114ab.jpg
自分にとっては昨年夏以来の大瀬崎。
お天気も昨日と一緒で良い天気ですが、残念ながら今日も富士山は雲の中。
それでも、風もないポカポカ天気のおかげで、日向で暖か~い休憩が取れて、
冬場のダイビングでは皆さん、しかめっ面でダイビングの準備をされますが、
今日はニコニコ顔ですねぇ~。

さて、1本目、今日の他のゲスト3名は、と◯さ師匠の教えで水中スクーターの
スペシャリティの海洋実習。
自分は今日もWタンクの練習なので、スクーターチームと同じ行動は取りづらく
今日は副ドライバー件ファンダイブのし◯ちゃんと、バディダイビングをする事に
しました。
いちおう念の為に、30分後にスクーターチームと、大きなコンクリートのところで
待ち合わせも約束し、エントリー。

予測できた事でしたが、自分がコース計画をたててしまいましたので、ガイドに
なってしまいました。
Wタンク練習中の、カメラを持たない今だけの期間限定の自分のにわかガイド
です。
コース目標は、自分が行きたい23m近辺の鉄枠です。
途中、車いす、3連タイヤなどで、し◯ちゃんの写真撮影を見守りながら、北の
方向へ進路をとっていたつもりでした。

しかし、気がつくと、水面から大きな網が垂れ下がっており、大瀬崎の湾内で、
自分が見たことも無い水中景観が現れました。
どうやら、かなり東方向に来てしまった模様です。
約束の30分も間近と迫り、待ち合わせ場所に進み掛けましたが、もう時間も
ないので、結局、そのまま戻る事にしました。

エキジット後、と◯ささんに " ごめんなさい " と話すと、どうやら水中スクーター
チームも体調不良やらで、5mより深場へは行けなかったとの事で、お互いに
待ち合わせ場所へ行っていたら、待ちぼうけの所でした。

2本目も、し◯ちゃんとバディダイビング。
今回も自分が、にわかガイドなので、自分が行きたい ウミテング が出ている
らしき、ビーナス近辺に行く事にしました。

行く途中は、今回もいろいろ道草をしながら、し◯ちゃんの写真撮影を横から
見守ります。
1本目はスレートが無く、指示棒も忘れてしまいましたが、今回はバッチリ。
見物はカンカンとタンクをたたいて、知らせてあげれました。

残念ながら目的の ウミテング は、見られませんでしたが、今回はコースは
予定通り、45分のダイビング計画は56分と、若干オーバーいたしましたが、
今回は問題なくエキジットできました。

ただ、Wタンクの残圧が共に50を切ると相当な浮力でした。
次回からは、1本目と2本目ではウェイト量を変化すべきと体感できました。

他にも、リールを使用してのフロートをあげる練習も、忘れておりました。
始める前は簡単に考えていたWタンクですが、なかなか勉強させられる事が
多いです。
かなり慣れては来ましたが、次回もカメラは我慢する事にいたします。

次回は一週間後、再び大瀬崎の予定です。

2007年01月13日

●1月13日 今日は井田

20070113aa.jpg
水曜日に初体験したばかりの、インデペンデントWタンク。
最初は短期間につづけて潜った方が、体が覚えやすいと思うので、3日ぷりに
今日、明日と かじきあん ツアーで、西伊豆合宿です。

1本目は、まだ慣れていないとの自分の認識で、今回も照明係に徹しようと
思いましたが、途中、 イバラタツ を撮しているキ◯ラさんの照明担当中に
ダークバスターが電池切れ。
そう言えば充電を忘れてましたが、充電器も忘れてきましたので、明日も
駄目ですね。

海の中の様子と言うと、まさに井田ブルー。
久々に透明度の良い日本の海を体験させていただきました。
スズメダイ の大きな群れなど、ワイド系の写真に最適な海況に、水中では
Wタンクの重さも感じないので、久々に癒されました。

結局、その後は岩場の奥もライトが無い為、のんびりと流しながら潜っていた
ところ、なんと残圧は2本とも120残ってました。
Wタンク2日目にして、ようやく呼吸が平常にできる様になったかも?

そんな事で手持ち無沙汰の自分は、2本目はコンデジのイマージュ片手に
暇つぶし。

20070113ba.jpg20070113bb.jpg
今日はいたるところで、 コウイカ の子供、 ヒメギンポ を見かけました。

20070113bc.jpg20070113bd.jpg
その他、おいしそうな セミエビ 、井田では毎回見かける トラウツボ
コンデジでの画像にて、どれもこれも、いまいちの写真ばかりですみません。
早くWタンクに慣れて、良い写真を撮りまくります。

安全停止中に初めてリフトバックをあげる練習をしましたが、リールの使い方に
モタモタと手間取ってしまい、ちっとも上手にあげれませんでした。
明日の大瀬崎でも練習してみようと思います。

20070113ca.JPG20070113cb.JPG
最後に、井田の堤防からのが画像を2枚。
冬の太平洋の水平線に沈む夕日が、とても綺麗でした。

2007年01月11日

●筋肉痛

朝、おきてみたら、筋肉痛です。
久しぶりにダイビングで筋肉痛になりました。

20070110bb.jpg20070110ba.jpg


確かに昨日のインデペンドWタンクSPの講習での1本目は、急に浮いたり、
沈んだり、そうかと思えばフィンで砂を巻き上げたり、岩にぶつかったりと、
無理なフィンキックのおかげで、足も数回つりました。

でも、翌々日の筋肉痛で無かったのは、ちょっぴり嬉しいです。

ところで、最近は通勤中によくDVDで音楽を掛けてます。
見てるでなくて、掛けると書いたのは、運転中なのでほとんど見て無くて
聞いている状態が多いからですが、もう一つ掛けると書いた理由は、掛ける
DVDのほとんどが、音楽番組を録画したDVDだからです。

いつもはMTV、スペースシャワーTV、Mオン等で録画した週間ベストヒット
物が多いのですが、最近は年末年始の特番で録画したヴィンテージ物が
お気に入りです。

今と違ってMTVが無かった60年、70年、80年代の頃の、ミュージシャンの
映像は貴重な映像ばかりです。
プロモ用のビデオ作成も無かった時代ですから、映像自体は見たことが
無い物が多いので、信号待ちでは、つい見入ってしまいます。
ちょっと危ないかも知れないので、車の中では掛けてはいけないDVDに
認定しました。

今日からしばらくは、2006年年間ベストヒット物を掛けることにします。

2007年01月10日

●2007年潜り始め

2007年の潜り初めは、自分自身の800本目であり、テッキーへの第一歩に
なりました。

20070110ac.jpg20070110ab.jpg
左の写真は本日のダイビングポイント、尾鷲市梶賀の港です。
右は自分が今年の遊びでの目標、テックディープダイバーの為にそろえた
NEW器材の一部です。
BCハーネス、Wタンク用のエアセル、2個のDINレギュレーター、インディ
ペンデンドWタンクキット、セキュリティフロート、リフトバック、リールを
セッティングした状態です。

とりあえず今日は、インディペンデンドWタンク・スペシャリティの海洋実習なので、
12Lエンリッチタンクを2本、インディペンデンドWタンクキットでセットして必用
最小限の装備です。
本日のスペシャリティ2本で自分なりに満足できれば、次からどんどん装備を
増やしていく予定です。

20070110aa.jpg
まず産まれて初めてのダブルタンクでの1本目、記念すべき800DIVEですが、
まるでビギナーダイバーでした。

ご教授いただく かじきあん のひがしさんのブリーフィングのおかげでSタンク
とは異なる潜行スピードの調節は難なくこなしましたが、水中でのバランス取りが
上手くできません。
少しの深度の変化で、バランスが崩れてしまい久しぶりにアタフタしてしまい
ました。

おまけに買ったばかりのマスクの調整を忘れており、マスクに水がじんわりと
入ってくるので、3分おきにマスククリアー。
エンリッチエアーと言うこともあって、26m近辺を長く潜っていた事もありますが、
約50分のダイビング後の残圧は、2本とも50しか残ってません。
何とも凄い量の、エンリッチエアを吸った1本でした。

2本目は、15m近辺の砂地を潜ったせいか、70分潜って終わった時は2本とも
残圧は90。
おぉっ、かなりの進歩です。
水中でのバランス変化も、何とかこなせました。

しかし自分としては、満足ラインのまだまだ50%程度のレベルです。
エア切れダイバーへのエアー供給のスキル等は難なくこなし、スペシャリティに
合格したとは言え、Wタンクでのバランス感覚を自分の物にしないと何の意味も
有りません。
いったい何本潜れば身に付くのか判りませんが、今週末の土、日の2日間も、
カメラは諦めて特訓、特訓です。

と言うところで、テッキーへの道、第一歩の報告でした。

2007年01月09日

●もう一度撮り直したい その2

ご好評の様なので、本日も、もう一度撮り直したいシリーズです。

061013b3.jpg
061015c3.jpg

写真は共に カスリハゼ(ミクロネシアタイプ) 、上側がノーマルカラーで、
下が黄変個体です。
撮影場所は、パラオのサザンマリンダイバーズさんのオリジナルポイントの
GP3、世界で一番、自分が好きなポイントです。
この時は、ガイドさんがマンツーでついて頂き、しかも貸し切りビーチ状態で
あったにも関わらず、残念ながら、こんな写真しか撮れてません。
上の写真は背びれが完全に開いていないし、下の写真は真横の位置に回り
こめず、しかもややボケ写真。

おぉっと、これでは失敗作品シリーズのコメントですね。

こちらは、昨日の スミゾメミノウミウシとは違って、潮位環境が良い時に
サザンさんに行って、お客さんが少なくてサザンさんが暇そうならば、
必ず見せてもらえます。
皆さん、ご存じの様に海の中で狙った生物に必ず会えるって事は
非常に難しい話ですよ。

なので、今年もサザンさんが暇な時をねらって行こうと思っております。
ドロドロなハゼ好きな方、平日に休める方、ご一緒いかがですか?

話しは変わって、仕事もやっと落ち着き、明日は去年の12月15日以来の
久々のダイビング。
いよいよテッキーに向かって、スタートです。

2006年12月15日

●今週の休日も

20061215aa.jpg

今週の休日も来てしまいました。またまた紀伊大島須江に。
土日は、一眼がゴロゴロしているカメラ置き場も、
さすがに平日はガラガラです。

2006年12月08日

●サイパンにて(7) オブジャンビーチ

" サイパンに来たなら モンツキカエルウオ "
って事で、オブジャンビーチです。

海況が良ければグロットへ行く予定でしたが、風が強くうねりが有るので最終日は
ここオブジャンで2本潜る事になりました。
さ◎らさんの100本記念の撮影なども有り、疲れるので大嫌いなグロットへ行かな
くて良くなったので、自分としては御機嫌な2本でした。

でも、このビーチもエントリーまでは遠く、結構歩きます。
なんでサイパンのビーチは、どこもかしこもエントリー口まで辛いのでしょうか。

20061125a1.jpg
やはりうねりが有ったので、 モンツキカエルウオ や、 パンダダルマハゼ 等の
水底や珊瑚に付いているサカナの写真は、ダメダメ写真しか撮れません
お陰で、スズメダイのちびっ子写真のコレクションが増えました。

2006年12月07日

●続、平日の紀伊大島須江 

20061207aa.jpg
一昨日に来たばかりなのに。
今日も来てしまいました、須江ダイビングセンターさんに。
しかし、今日も空き空きと思いきや、平日なのに10名の団体さんなど、いつもの
土曜、日曜日と変わりないです。
本日の かじきあん は臨時休業、本日は し◎ちゃんもD70を持って参加。
勿論、ひがしさんはF100持ってます。
一昨日にピンホールの開いたドライスーツは、とりあえずパッチで補修。
水没しない事を祈ります。

先日の須江への行き帰りに、来年の自分の目標はテックダイバーに決まりました。
昨夜は遅くまで、新年早々に始めるダブルタンク講習の為に購入する必要な器材
選びをしてました。
自分が今使っているレギュやBCは、もうすぐ800本使用になります。
そろそろ買えどきでも有り、他にも必要になる器材、純酸素用のポニータンクなど
含めると、かなりお金は掛かりそうです。
大変ですが、深場に棲息するサカナを撮影する為の安全なダイビングを目指して、
テックダイバーは必需です。
寝るのが遅くなった事もあり、本日はゆっくりスタート、出港は10時です。

1本目、ナギザキ
本日の自分の目的は、 キミシグレカクレエビ のリベンジ。
エントリー後、棲息しているムチカラマツ目指して、一直線に進みます。
目指すムチカラマツに到着後、ひがしさんと目を皿にして キミシグレカクレエビ
捜しますが、あれだけ居た ムチカラマツエビ が、2匹しかいません。
キミシグレカクレエビ のリベンジどころじゃないですね。

20061207a1.jpg20061207a2.jpg
早々に諦めて、反対側にいる ちびっ子の クダゴンベ を観察しに移動しました。
20061207a3.jpg
丁度、撮りやすいサイズでした。
思えば11月に柏島で観察した クダゴンベ はとっても大きすぎて、かなり離れて
撮影しましたが、このサイズだと近寄って撮ることができます。
(もっとも、柏島のサカナはどの種でも大きく育っております。)
今回は、ちびっ子なので体色も濃く綺麗で、バックの黄色のイソバナが引き立てて
くれてます。

20061207a4.jpg
本日の浅場では、 ケラマハナダイYg と、 キンギョハナダイYg のペア写真を
粘って撮りました。
でも、この子達は大きくなると、どんなハイブリットを産んでくれるのでしょうか?
このナギザキには、他にも カシワハナダイ や、 サクラダイ 等が、年中棲息して
おります。
実は、たまに見れる キシマハナダイ は、そんなハナダイ達のハイブリッドだったり
して。
そんな馬鹿な事はないか。
DIVE;794 IN 10:37 OUT 11:32 55分 Max 33.5m Av 18.5m 水温19℃ 透明度 10~15m


2本目、内浦むビーチ
2本目はひがしさん撮影希望ポイントの26m近辺へ、先日と同様に中層を延々と
ひたすら泳いで移動して、目指す場所で着底です。
ドロドロ砂地にて巻き上げない様、そうっと着底したと思ったら、すぐにひがしさん
から ハナイカYg を紹介されました。
20061207b1.jpg20060107g.jpg
     ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
この ハナイカYg 、なかなか、のび太君で怒ってくれません。
以前に撮影した右の写真ぐらい、怒って発色してくれると良いのですが、指示棒で
チョンチョン突いても、じわぁ~と地味な色に変わるだけでした。
でも ハナイカ は、いつ見てもかわいいです。
20061207b2.jpg20061207b3.jpg
その他には、 クサハゼ カスリハゼ イトヒキハゼ サルハゼ 等、いつもの
ドロドロ砂系のハゼが観察できましたが、どれもこれもビビリばかりでD200を
向けただけで、すぐに引っ込んでしまいます。
20061207b6.jpg20061207b4.jpg
安全停止は ミナミギンポ の笑顔を撮ったり、最近はまっている各スズメダイの
ちびっ子達を撮影したりして、最後は粘って ベンケイハゼ のペアを撮せました。
20061207b5.jpg
DIVE;795 IN 13:17 OUT 14:20 63分 Max 27.1m Av 12.5m 水温19℃ 透明度 10~12m

3本目、内浦ビーチ
ダイビング計画では、まず深場でドロ系ハゼ、その後に浅場にゆっくり移動して
ピンクフラッシャー 、最後は ホカケハナダイ の予定でした。

ですが・・・
エントリーしてみると、水中は既に薄暗く、まるでサンセットダイビング。
ハゼは出てないし、スズメダイ系すら石の下に隠れております。
冬至も近いことだし、15時を過ぎたエントリーはそろそろ限界の様です。
DIVE;796 IN 15:39 OUT 16:31 52分 Max 27.7m Av 14.9m 水温20℃ 透明度 10~12m

結局、ドライスーツのピンホールは塞がってませんでした。
次回のダイビングは16日~17日柏島の予定ですが、12月なので海況が
悪い可能性が高く、良かったら前のドライスーツで潜ればいいし、それよりも
今の内に修理に出さないと年内に戻って来ません。
年明け早々から、ダブルタンク講習が始まり、その後はテックダイバーの
講習に移るので、修理するなら今の内です。

明日から頑張って8日間働いて、海況さえ良ければ次の休日は柏島です。

2006年12月05日

●平日の紀伊大島須江

20061205aa.jpg
やっぱり、空き空きで、ラッキーです。だけど、さぶい!!
10日ぶりに、やっとかめの休日、平日の火曜日 かじきあん も定休日とあって、
ひがしさんはF100で、自分はD200と、お互いカメラを持ってマンツーで撮影に
行ってきました。

利用するサービスさんは、いつもの須江ダイビングセンターさん、平日なので
他のゲストは3名のショップさんツアーと、11月柏島でお会いした にこちゃん
偶然にも来られてましたが、自分達も含めて合計6名だけ。
先日の平日の柏島と言い、海も施設も空き空きです。
やっぱりダイビングは、平日がいいですねぇ~

1本目、ナギザキ
いつも冬場は冬期限定オープンの内浦ビーチしか、あまり潜らない自分ですが、
先日より キミシグレカクレエビ が観察できているとの事なので、自分は初観察と
ばかり意気込んで行きましたが、所詮は ムチカラマツエビ と頭の形がちょこっと
違うらしい程度の事前知識しか持って無く、目も悪い自分なので、とりあえず居る
らしいムチカラマツで、観察できたそれらしきエビを4個体ほど撮っておきました。
061205a1.jpg
残念ながら、4匹すべて ムチカラマツエビ でした。
30m近い深場にて、今回は余裕の14Lエンリッチタンクで挑みましたが、
大バカにて、ダイコンをセットをエアーのままで潜ってしまっており、安全第一と、
反対側にいるらしい ちびっ子の クダゴンベ は諦めて浅場に移動です。
ダイコンはいつもキチンとセットしましょう。

061205a2.jpg061205a3.jpg
途中、 アカホシカクレエビ 等を撮りながら、浅場に移動。
8m近辺の浅場で キッカミノウミウシ を久しぶりに観察でき、そろそろウミウシの
シーズンかと感じます。
ところで キッカミノウミウシ ですが、以前までは キツカヒロウミウシ と呼ばれて
おりましたが、最近改名されたらしいです。
これに限らず、海水系の生物類は毎年まだまだ新発見の生物が多く、有る程度
生体が解明されるや、その名前がよく変わったりします。

名前が改名されると、過去に整理済みの写真もふたたび整理する事になります。
できるだけ名前は、そのままにしておいて欲しいものですね。
DIVE;790 IN 8:58 OUT 9:58 60分 Max 25.9m Av 16.4m 水温19℃ 透明度 10~15m

2本目、地蔵岩
ここしばらく センネンダイ が観察できており、自分はエントリーしてすぐ近くで、
ひたすら センネンダイ の撮影。
なにせ自分は、観察出来たのが約2年半ぶりの2回目、良い写真を撮るのに
必死です。
ひがしさんはすぐに深場へ探索に出かけましたが、戻ってくるまでの30分間。
たっぷりと センネンダイ の撮影が出来ました。
061205b1.jpg
おかげで、何とか満足できる写真が撮れました。
いつも、こういったスタイルのダイビングができると最高です。
やはり1つの個体には20分~30分はかけないと、いい写真は撮れないですね。
061205b2.jpg061205b3.jpg
DIVE;791 IN 11:08 OUT 12:04 56分 Max 17.3m Av 13.4m 水温20℃ 透明度 10~15m

3本目、内浦ビーチ
午前中に2ボート終了し、午後から2本は内浦ビーチで潜ります。
1本目は今期初めて深場へ探索に行きました。
そろそろ水温が20度を切ってきましたので、深場に クルマダイ や、 ハナイカ
現れ出してないかと期待で、中層を泳いで移動して減圧を稼ぎます。
061205c1.jpg061205c2.jpg
26m付近までおりると、ドロドロ砂地には例年通り クサハゼ サルハゼ 等が、
あちらこちらで観察できます。
撮っては引っ込め、撮っては引っ込めと繰り返していると、 クルマダイ らしき
サカナを発見。
061205c3.jpg
でも、ちょっと違います。
キントキ系かと思うのですが、何て名前のサカナでしょうか?
山渓の"日本の海水魚" にも載っておりません。
061205c4.jpg
安全停止前に、 セボシウミタケハゼ を、じっくりと撮影。
しかし、この時、やっちゃいました。
撮る前に、撮影の邪魔と廻りのガンガゼを全てよけたのですが、たった1個だけ
よけていなかった様で、左足に3個のガンガゼ・ピンホールが出来ました。
クレーム修理から戻ったドライスーツでしたが、再び、修理に出すべきか?
それとも自分でパッチを貼って修理するのか?
3ヶ所もあるので、悩むところです。
061205c5.jpg061205c6.jpg
安全停止中も、 ホカケハナダイ ヒレグロスズメダイYg 等をじっくり撮影して
たっぷり満喫しちゃいました。
DIVE;792 IN 13:58 OUT 14:58 60分 Max 27.7m Av 14.6m 水温20℃ 透明度 10~12m

4本目、内浦ビーチ
本日のラストダイブは、まだ ちびハナゴンベ を、ひがしさんが撮していないので、
エントリー後、南にコースを取りました。
ひがしさんが ちびハナゴンベ を取っている間に、自分は マルスズメダイYgや、
近くにいたピンクっぽいオレンジ色した小さなベラが何だか気になり、そのベラを
しつこく撮しておりました。
061205d1.jpg061205d3.jpg
ピンクっぽいオレンジ色した小さなベラ、やはり、 ピンクフラッシャーYg でした。
2cm程度のメスでしたが、どうやら近くにもう一匹いるらしいです。
オスも観察できると、いいのですが。
061205d2.jpg061205d4.jpg
すぐ近くの少しおりた砂地では、紫色のウミエラに ウミエラカニダマシ が着いて
おり、じっくりと撮せば綺麗な写真が撮れそうです。

安全停止は、ひがしさんが、この一か月ぐらい何のベニハゼなのか気にしていた
と言う、ベニハゼを撮って欲しいと頼まれました。
エギジット近くの穴の奥にいるのですが、ライトを当てるとすぐ隠れてしまいます。
ライトを点けないとフォーカスが合わず、D200では撮す事が出来ません。

ひょっとしたら ホムラハゼ 同様、Z240の赤いフォーカスライトなら良いかと思い、
横に薄く広がる穴の天井に張り付いているので、ワイド写真並みにストロボを横に
大きく広げ、赤いフォーカスライトを点けっぱなしにして、下からのぞき込む姿勢で
中性浮力を保って待つ事にしました。

すると・・やはり赤い光は気にならないのか、出てきました。
そんなこんなで苦労して撮った写真を見ると、 オキナワベニハゼ でした。
DIVE;793 IN 15:43 OUT 16:47 64分 Max 17.0m Av 9.7m 水温20℃ 透明度 10~12m

名古屋への帰り道、ひがしさんから明後日もう一度行きませんかと誘われました。
久々にカメラを持って潜ってみて楽しかったのか、内浦ビーチの26m近辺で
もっと撮りたい様子です。
12月の自分は仕事の忙しさの波が激しく、丁度、明後日は休めます。
でも、その後の休日は16日までありません。

だったら、器材はおいてくれば良かったと思いましたが、既に、勢和多気インターの
すぐ近くでした。

明後日につづく・・・・・。

2006年11月29日

●サイパンにて(3) ワイド写真

先週の、約一年ぶりのサイパン。

今まで2年連続で見れていたのに、残念ながら今年はマダラトビエイの群れを
見る事ができませんでした。

イーグルレイシティのポイントまでは問題なく行けたのですが、現地ガイドさんが
潜る前にチェックしてみると、マダラトビエイは居ませんでした。

仕方なく変更されたポイントは、B29。
マダラトビエイが見れないのは残念ですが、自分はこのポイントで潜るのは
初めてで、折角、D200をワイド仕様にセッティング変更したからには、綺麗な
ワイド画像を撮すには、とても良いロケーションです。
よぉ~く考えると、D200初めてのワイド写真です。

エントリー後、現地ガイドさんが全員の確認を取れて水中ツアーが始まると、
自分は人の居ない画像を撮す為、猛ダッシュで撮影ポイントへ向かいました。

20061129aa.jpg

残念ながら、一番綺麗にB29のプロペラが残っている所では、全員での記念
撮影の為に、砂がモクモクと舞い上がりダメでしたが、それ以外では何とか
1、2枚は見れる写真が撮れました。

20061129ab.jpg

年に数回しか撮さないワイド写真、やっぱり難しいですね~。

2006年11月18日

●11月18日 2ヶ月振りの紀伊大島

今回は、実に2ヶ月振りに須江ダイビ゛ングセンター かじきあん のツアーで
行って参りました。

10月9日に例年より早く大好きな、季節限定ポイントの内浦ビーチがオープン
したと言うのに、9月に串本で潜って以来、パラオ、柏島、柏島と10月、11月は
ちょっと、豪華すぎる被写体だらけの贅沢リゾーターしてました。

今回は基本に戻って、日本の海水魚を撮そうと、内浦ビーチ3本の予定です。
webで事前情報を確認すると、 ちびハナゴンベ が出ているとの事。
今年の2月にも短期間でしたが、 ちびハナゴンベ が見られましたが同じ個体で
しょうか?

かじきあんのツアーでは、串本、須江の場合は熊野のひがし家に無料で前泊
できます。
今回は串本のツアーと須江のツアーが重なった為、合計12名が宿泊となり、
やはり、この大人数では布団が足らなくて、東さんは座布団を敷いて、敷き布団
代わりに。

流石は日頃から、ソファー、車のシートなどで眠る訓練を積んでいるひがしさん、
何の問題も無く深い眠りについておりました。
先日の柏島では、寝違いで背中を痛めておりましたが、その時は布団で寝て
いました。
ひょっとして、悪い環境下でないと熟睡できないのでしょうか。

今回もガイドはひがしさん。プラスDM修行中の ゆ◎ちゃんがアシストにつき、
3本の内、何本かは ゆ◎ちゃんのガイドも有るそうで、何か新鮮な楽しみです。
その他、ご一緒していただけれるのは、9月にオープンを取得し今回ドライに
初チャレンジの よ◎おさんと、何度か顔を合わせてお話ししていても潜るのは
始めての ゆ◎さん。
エビ網漁の加減で、最終エキジットは15時なので、休憩を短めにして3本に
挑みます。

1本目、内浦ビーチ
DSC_4476.jpgDSC_4488.jpg
DSC_4482.jpgDSC_4498.jpg
約8ヶ月ぶりの内浦ビーチ、本州で自分が一番好きなポイントで、大瀬崎湾内の
次に多く潜っているポイントです。
エントリーしてすぐに オニハゼ が、あちらこちらで観察できます。
しかも、ここの個体は大きいので、撮影がし安いですよ。
深場では メジロダコ を、珍しくアーテイックに撮りたかったのですが、一度だけ
動きかけただけで、結局、隣りの貝殻には移動してくれませんでした。

その後はここでの定番 ネジリンボウ 等を撮して、まずは久々の内浦の感覚を
取り戻します。
今年も3月までのシーズン内に、ここでは沢山潜る事になるでしょう。
DIVE;782 IN 10:26 OUT 11:25 59分 Max 23.7m Av 13.1m 水温23℃ 透明度 10~15m

2本目、内浦ビーチ
2本目のエントリーして皆さんが水底に来る間に、ひがしさんが1本目にみつけ
られた ベンケイハゼ を、教えてもらいました。
水深わずか1mなので、最後の安全停止用に丁度いいです。

さてこの2本目は、 ゆ◎ちゃんのDMガイド研修です。
早く ちびハナゴンベ を撮したい自分の気持ちとはうらはらに、エントリー後は
まっすぐ深場へ移動して、ぐるっと回るコースらしいです。
エントリー後、とりあえず くっついていきますが、予想と異なり早めに浅場へ
方向ターン、このまま行くと、ちらっと盗み聞きした ちびハナゴンベ の所に
あたります。

実は今朝、1本目を潜る前にひがしさんが現地サービスのガイドさんに、最近の
出物の生息場所を聞いている時に、自分が横から聞きにいったところ、ここ須江
ダイブセンターのオーナーに " 楽しみはとっとき、まだ聞いちゃいかん " と
邪魔されましたが、 ちびハナゴンベ の位置だけは聞き逃しませんでした。

案の定、その当たりに行くと、ひがしさんが、 ちびハナゴンベ を捜して紹介して
くれました。
しかも、有り難い事に置き去りにしていただき、皆さんは ゆ◎ちゃんのガイドに
ついて、奥の方へ向かわれました。
DSC_4526.jpg
結局、20分間、他のチームのダイバーに邪魔もされず、延々とひとりマイちび
ハナゴンベでした。
近くにいる4年越しの大人の姿も綺麗ですが、小さい時は本当に色艶やか。
お願いですから、今回はずうっ~と居てくれます様に。
DSC_4509.jpgDSC_4532.jpg
その後は、この ベンケイハゼ が棲息している穴に
D200と、ストロボのZ240が入らなくて四苦八苦しましたが、ストロボ1灯と、
ターゲットライトをバラバラにして、やっと撮せました。
結局、この1本のダイビングは ちびハナゴンベ と、 ベンケイハゼ だけで終わって
しまいました。
DIVE;783 IN 12:13 OUT 13:04 51分 Max 22.2m Av 11.2m 水温23℃ 透明度 10m

最終エキジットが15時なので、3本目は14時にはエントリーしなくてはと、急いで
お昼ご飯に致します。
PICT0989.JPG
以前にも書いた覚えがありますが、ここのお弁当は小盛りなので、大食らいの
自分はカップ麺も一緒に食べてしまいます。
こんなに食べても、自分はすぐに潜ることが出来るので、平気で食らいました。

3本目、内浦ビーチ
3本目は、2本目にひがしさんが見つけられた カミソリウオ を見に行きますが、
途中で大人の ハナゴンベ が岩場より大きく飛び出しておりました。
DSC_4538.jpgDSC_4540.jpg
この ハナゴンベ 、先ほども書きましたが、今年で4年越しの
観察になります。
毎年11月の終わりぐらいまでは、今回の様に飛び出ておりますが、その後、
この内浦ビーチがクローズになる頃は、岩場の穴の中に引っ込んじゃいます。
撮すなら今のうちですよ。
右の写真は、ちょっと話題の ギュウニュウビンヤドカリ
牛乳ビンに入っているからこの名前で、勿論、正式名称ではありません。
奥に移動して、ようよう カミソリウオ を観察できました。
しかし、いつみても頭を下にしていて、変な形の魚ですね。
DSC_4547.jpg
DIVE;784 IN 14:11 OUT 15:06 55分 Max 25.9m Av 13.4m 水温23℃ 透明度 10m

PICT0991.JPGKiyomon.Roka240x180.jpg
シャワーを浴び、器材も片づけて、本日の串本チームはナイトをする方達と、
オープン講習の方が居るので、ナイトをされないオープン講習の方達を
ひろって、一緒にいつもの温泉"きよもんの湯"で、さっばりし、晩ご飯は新宮市の
お寿司屋さんで、安くて美味しいお寿司を食べて帰ってきました。

2006年11月09日

●平日の柏島2日目

かじきあん 平日柏島ツアーの2日目は、朝食前の7時から早朝ダイビングで
始まりました。
本日もアクアスのまっちゃん、やっちゃん、サザンマリンダイバーズのヂローさん
の、3人による SPスーパーガイドです。

そう言えば、昨日、 ホムラハゼ を撮してエキジット後、ボートに上がった瞬間、
やっちゃんから、"やっと撮せたねぇ" って、言われました。
年間、沢山のお客さんが来てると思うのに、去年、自分が全然撮れなかった事を
覚えていてくれました。
ますます、アクアスさんのファンになってしまう、そんな、やっちゃんの一言でした。

今朝も散歩がてら、ちょこっと柏島の朝を撮影しました。
061109xa1.JPG061109xa2.JPG
天気は良く、今日も海は凪いでます。
この軽トラのアクアス号が、毎日、タンク、機材、カメラ等を運んでくれます。
061109xa3.JPG061109xa4.JPG
ボートを見に行くと、昨日、自分達が使った器材が載ってます。
ひと晩このままであっても、誰も盗っていかないところが、いいですねぇ~。

1本目、3番ブイ
061109a1.jpg061109a2.jpg
エントリー後すぐに、 クロホシイシモチ  の大群の中に2匹だけ混じっている
アオスジテンジクダイ を紹介されました。
ここでは タツノイトコ でも、スターになれません。
061109a3.jpg
深場では、前回ひがしさんが紹介してくれた  スジクロユリハゼYg を撮せました。
この子は、ここでもスターです。
061109a4.jpg061109a5.jpg
その他、 ジャパニーズ ピグミー シーホース も照会されました。
しかし、アクアスさんでは毎回、 ジャパニーズ ピグミー シーホース を紹介して
頂けます。
何だかいつも毎回紹介してもらえると普通種の様ですが、本当にまっちゃんと、
やっちゃんのガイドは、スーパーガイドです。
DIVE;779 IN 7:15 OUT 8:19 64分 Max 32.9m Av 16.1m 水温24℃ 透明度 15m

061109xb1.JPG061109xb2.JPG
2本目までの休憩中に、面白い物を見かけました、移動スーパーマーケットです。
ドラマでの世界みたいですが、ここでは現実の様です。
でも、車で30分ほど走れば、普通のスーパーも有るんですけどね。

2本目、展望台下
本日の2本目は、もちろん勤崎を目指します。
が・・・潮がガンガン流れております、しかも平日だというのに釣り人がおります。
仕方がないのでポイント変更、 ヤツシハゼ1-7、1-8 等が期待できる展望台下へ。
061109b1.jpg061109b2.jpg
深場まで行く途中で, ヤツシハゼ1-8 発見、更に深場へ移動すると
1-7 が、あちらこちらに、おります。
061109b3.jpg
中でも、まっちゃんが紹介してくれたのは、各鰭が全開バリ゛バリ ( うわっ古!、
て言っても、今の子はこんな言葉知らないかな ) です。
写真を撮るのにあまりにも時間を掛けすぎたので、スティンガーの数値は、
えっ?何?この数字?
って感じの、やる気のない表示をしております。
061109b4.jpg061109b5.jpg
061109b6.jpg061109b7.jpg
結局、浅場での安全停止は、普通のダイビング1本分ぐらい時間がかかりました。
特にやっちゃんが、カエルウオのハーレムと教えて頂いたサンゴでは、約20分も
へばりついちゃいました。
直径1mあまりのサンゴに、 セダカギンポ がど~んと居座り、沢山の ベニツケタテ
ガミカエルウオ
がひょこひょこ顔をだしてます。
よく見ると タスジコバンハゼ も観察でき、これの撮影に時間がかかりました。
DIVE;780 IN 9:50 OUT 10:56 66分 Max *.4m Av 14.0m 水温24℃ 透明度 20m

061109xc2.JPG061109xc1.jpg
本日は工事はお休みらしく、昨日は大きな崖だけだった所にベニア板の橋が
かけられております。
これでアクアスさんまで行くのに、大回りしなくてすみます。
ボートの桟橋まで歩いていく途中に有る漁協には、こんな案内が出てました。

3本目、民家下
061109c1.jpg061109c2.jpg
とうとう今回のツアーのラスト、ここは前回もきて シャープアイピグミーゴビー
きちんと撮れておりますが、 ナガシメベニハゼ は写真はいまいち。
今回リベンジです。
エントリーして早々に、やっちゃんが ウミウシカクレエビ の乗った
ニシキウミウシ を捜してきました。

061109c4.jpg061109c3.jpg
その後、 ナガシメベニハゼ が居る岩穴を覗きますが見れません。
どうやら奥の奥に引っ込んでいるようですので、隣の穴で オキナワベニハゼ
イソハゼ1-4 等を撮しました。

061109c5.jpg061109c6.jpg
061109c7.jpg061109c8.jpg
他にも クダゴンベ モンスズメダイ や、 マルスズメダイ 等を撮して最期には
パンダダルマハゼ を撮して終了。
ここでも撮りにくい パンダダルマハゼ には15分ほど費やしました。
ボケボケ写真でも初めて撮せたので、最期も満足の1本でした。
DIVE;781 IN 12:13 OUT 13:18 65分 Max 27.7m Av 12.5m 水温24℃ 透明度 20m

061109xd2.jpg061109xd1a.JPG
今回は初柏島の方が2人居るので、帰り道に展望台で記念撮影をしましたが、
あいにくの逆光で、ちょっと残念。

061109xe1.JPG061109xe2.JPG
061109xe3.JPG061109xe4.jpg
そして待望の四万十川の天然ウナギを求めて、前回はお休みしてた四万十屋 へ。
よかった、今日は営業しておりました。
ここは1階がお土産物屋さんで2階がレストランになっており、露天の座敷
でも食べる事ができます。
写真は、露天の座敷から眺められる四万十川の景色です。
左側は、ひがしさんと し◎ちゃんがオーダーした天然ウナギ定食、右側は
さ◎らさんと自分がオーダーした天然ウナ重。
期待通りのおいしさでした。

061109xg1.jpg061109xg2.jpg
その後、車窓から夕暮れが見られる中、こちらでは名古屋の半額のダバダを
求めて酒屋巡りをしますが、何処でも一升瓶は売り切れ。
どうやら、不定期にたまにしか入ってこないらしく、最近入荷していない
らしいです。
何件も巡って頂いた、ひがしさんに感謝です。

帰り道では、与島パーキングエリア 三木サービスエリア 、等で休憩し、
大津サービスエリア で夜御飯を取りましたが、ほとんどのサービスエリアで
お土産を買う し◎ちゃん、そう言えば写真の成果はどうだったのでしょうか?

今回、平日の柏島では、初撮影の被写体がいっぱいでした。
やはり平日は人が少なく、一つの被写体に接していられる時間が沢山取れて
写真に没頭できた事が要因です。

何回来ても、いつも楽しい柏島でした。

2006年11月08日

●ダイビング グローブ

自分は水中で写真を撮る時に、左手でよく何かを掴んで体を固定します。
冬場は寒いので両手にウィンターグローブをはめますが、水温が暖かい時は、
砂地だけのポイントを除いて、左手だけはほとんどはめて潜ります。
岩などを強く掴むせいか、左手のグローブは1年以内で、ほぼダメになります。

反対に右手は、滅多にはめません。
その結果、左手のグローブボロボロになっても、いつも右手だけが新品同様で
残ります。
残念ながら、左手だけでは販売してくれないので、勿体ない話しです。

使い捨てぐらいの価格で、何かよいグローブが無いかとホームセンターで
捜し試した物がこの左の写真のグローブです。
       ↓   ↓   ↓
061107a.jpg061107b.jpg

本来は、農作業や、荷作業、土木建築工事等の使用目的のグローブですが、
ホームセンターで約300円~400円ぐらいの価格帯で、色んな種類が売って
ます。
この写真のタイプは、税込み398円でした。
10月のパラオで新品を降ろして、柏島でも使い、現在27本のダイビングで
使用して何も問題有りません。

まぁ見てくれは、ちょっと・・・ではありますが、昨日スペアを購入しにホーム
センターへ行ってみると、ちょっとダイビンググローブっぽい赤い色のタイプが、
298円で売ってました。
さっそく、今日からの柏島で試してみます。

今年は、あんなに行きたくても行けなかった柏島ですが、どういう訳か、
10日前に行ったばかりと言うのに、又、来れました。
しかも、初めての平日の柏島、楽しみです。

2006年10月31日

●おNEWのドライスーツ

    PICT0902.jpg

先日の柏島から、新しいドライスーツになりました。
もびぃの2006年モデルですが、高かっただけあって素材が良いのか、柔らかくて
肘や膝が曲げやすく、写真を撮る時のへんてこな格好にも追従してくれました。
ちょっとお勧めの一品です。

6月まで使っていたドライスーツは、2001年1月に購入して、一度、首と手首の
シールを全て交換しましたが、去年ぐらいからピンホールが激しくなり、修理しても
すぐに違うピンホールが出来る様になってしまいました。
作ってから約750本は潜っているので、半分近くの約400本がドライスーツだと
考えられますが、やはり寿命なんでしょうかねぇ。

因みに2000年12月に買ったBCは、一度、インフレーターのパイプが寿命で
破れたぐらいで、何も問題なく使えてます。
手入れはダイビング後に現地で水洗いして、自宅で干しているだけなので、
決して素晴らしく手入れしているわけでは有りませんが、とても丈夫いです。

話変わって、やっとパラオの3日目、10月13日を、書き上げました。
先週末の柏島のブログネタも増えちゃったので、急ピッチで書いてます。
昨夜も朝方の4時近くまで、おかげで昼休憩の今、眠~い。

2006年10月29日

●10月29日 柏島2日目

本日も かじきあん のツアーで、柏島です。
昨夜のアクアスさんでのログ付け中に、本日の皆さんのダイビングスケジュールが
決まりました。
体育会系のチームかじきあんは、もともと早朝から潜るスケジュールでしたが、他の
アクアスさんの常連さん達は早朝の体験があまり無いみたいで、皆さん、本日帰る
人達ばかりなので、そんなスケジュールも有りかと全員、早朝に参加されました。
勿論、サザンマリンダイバーズのヂローさんも早朝から潜られます。

1本目、3番ブイ
061029a1.jpg061029a2.jpg
まずは深場の スジクロユリハゼ を探しに行く途中で、 スミレナガハナダイ
性転換中の個体や、 ジョーフィッシュ が観察できました。
その後、深場へ行ってみると、何と待望の ヤツシハゼ1-8 をヤッちゃんが見つけて
紹介してくれました。
でも、真横には他の人がいて、自分のポジションでは背中しか撮せません。
潮の流れる方向を確認して、下流側を動いて横のポジションに着いて、さぁD200を
構えようとしたところで、残念ながら、他の人のストロボ一発で引っ込んじゃいました。
珍しいだけに、やはりかなりのビビリです。

悔しがっていると、ひがしさんが スジクロユリハゼYg を見つけてくれました。
061029a3.jpg061029a4.jpg
その後は、砂地で皆さんマイハゼを見つけては撮して、引っ込めての繰り返しで、
最後に フリソデエビ を撮してエギジットしました。
DIVE;773 IN 7:04 OUT 8:01 57分 Max 32.9m Av 16.1m 水温24℃ 透明度 15~20m

早朝に潜ったので、朝ご飯は1本潜ってから とくだ旅館さんで、いただきました。
アジの干物や、生卵、納豆、おつけ物など、これぞ日本の朝ご飯って感じの朝食、
おいしかったですねぇ。

2本目、勤崎
最初の予定では民家下と言うことで、今回のツアーで最後のエンリッチタンクで
挑みました。
昨日も今日も、他のお客様とは異なり3本潜るうちの、最初の2本をエンリッチで
潜る為、皆さん減圧がでても平気で深場にいれます。

ところが民家下に着いてみると、先約が潜っていてダメ。
何処にしょうかと、ダメと思っていた勤崎をみてみると、釣り客もボートもいません。
勿論、勤崎に変更。
皆さん、深場の ホムラハゼの1種 が見れると大喜び。
でもチームかじきあんはエンリッチなので、その深さへは行けません。
初めてエンリッチでしまった! と思った瞬間でした。

仕方なく少し深めの ピグミーシーホース を観察に行きますが、自分は
どうもこの手の小さな個体にあまり興味が湧いてこないので、近場で ダンダラハゼ
ニシキオオメワラスボ ハタタテハゼ クビアカハゼ 等を、じっくりと撮せて
満足でした。
061029b1.jpg
061029b2.jpg061029b3.jpg
061029b4.jpg
串本でも観察できる個体では有りますが、それぞれ大きさがでかく綺麗な写真が
撮れました。
DIVE;774 IN 9:54 OUT 10:44 50分 Max 30.1m Av 15.8m 水温24℃ 透明度 20m

3本目、民家下
今日は帰り道に、四万十川の天然ウナギを食べる予定なので、お昼ごはんは
ぬきで3本目に挑みます。

深場が多い柏島で威力を存分無く発揮していたエンリッチも、とうとう使い切り
今回はエアーで潜ります、減圧が心配ですね。
このポイントでは ヤツシハゼ1-8 が見られるそうで、まずは深場へ進みます。
すぐに ヤシャハゼ と、 ホタテツノハゼ系のSP の何かとの共生ハゼを
紹介されましたが、自分の視線はその先の ヤツシハゼ1-8 に首ったたけ。
他のどんなハゼも眼に入りません。

でも残念ながら、またも写真は失敗。
061029c1.jpg
061029c2.jpg061029c8.jpg

ハチマキダテハゼ に粘っていると、やっちゃんが ウミウシカクレエビ を見つけて
くれました。
これには皆さんかぶりついており、この後エギジットまで やっちゃんは皆さんの
撮影の為に、 ウミウシカクレエビ の付いた ニシキウミウシ に付きっきりでした。
でもその途中、自分には シャープアイピグミーゴビー と、 ベニハゼ1-12
紹介してくれるという、スーパーガイドぶりを発揮されておりました。
061029c3.jpg061029c7.jpg
061029c4.jpg

しかし自分のスティンガーは シャープアイピグミーゴビー の時に、ついに減圧が
出ちゃい、その後の ベニハゼ1-12 では、とうとう-12分。
注意しておりましたが、やっちゃいましたぁ~。
061029c5.jpg061029c6.jpg
15分にも及ぶ安全停止中は、柏島での安全停止中の定番 キンチャクガニ
しかし ガイドのまっちゃんが載せてくれた岩の隣では、やっちゃんが載せた
ウミウシカクレエビ が居て、揺れる波にとばされ、遂に、 ウミウシカクレエビ
付いた ニシキウミウシ の下に潜り込んでしまいました。
ありえない構図です。
しかしこの構図には皆さん、大喜び。
沢山の人が、バシャバシャとストロボ焚いておられました。
DIVE;775 IN 12:18 OUT 13:21 63分 Max 30.4m Av 14.3m 水温24℃ 透明度 20m

全員がエキジットして、港まで戻るボートの中で、ひがしさんから14時15分に
出発の司令がでました。

今回は全員ベテランなので、撤収作業はフェラーリのピット作業並みの早さ。
短時間の為、もちろん器材を洗う時間もなく、カメラを箱詰めして撤収作業終了。
この早さには、見送りにこられた まっちゃんとヂローさんもびっくりしてます。
今回の目的では ヤシツハゼ1-7 しか撮せておりません。
もうしぱらくヂローさんが居る間に、出来れば平日にリベンジしたい物です。
061029d1.jpg061029d2.jpg
さて、お二人に見送られて、一路、名古屋へ。

061029d3.jpg061029d4.jpg
061029d5.jpg
途中、自分のリクエストで "大月コスモスまつり"の寄り道をしていただき、
待望の中村市で四万十川の天然ウナギを食べに。
が・・・・、前に食べたお店は準備中。
他のお店を当たりますが、みなさん準備中。

営業開始の夜まで待つか、それとも諦めてコンビニに寄るか?
結局、高速道路に乗る須崎インターまでの間に、ま◎いさん大好物のかつをが
食べれるお店を探しながら帰ることにしました。
061029e1.jpg061029e2.jpg
途中で寄ったコンビニで、好物のダバダを購入すると、何と名古屋の半額。
次回からは、しっかり買いだめして帰る事にします。
061029e3.jpg061029e4.jpg
かつをが食べれるお店探しでは、中土佐町の町中、須崎市市内などウロウロ。
やっとお店が見つかりました。
061029f1.jpg061029f2.jpg
瀬戸大橋を渡ったときは、既に22時を廻っておりました。
その後名古屋へは、午前2時頃にやっと到着。

ひがしさん、長時間の運転お疲れ様でした。
これに懲りずに、11月の平日も宜しくお願いいたしますね。

2006年10月28日

●10月28日 柏島初日

今回は、約一年振りに遂行されるかじきあんの柏島ツアーに参加です。
引率はひがしさん、いつもの如くパワフルに柏島まで一人で運転をこなします。

かじきあんのお店を20時に出発して、途中で今回ご一緒して頂く ま◎いさんと、
う◎ぎさんをピックアップし、何の問題もなくスタートしました。
過去7回のツアーでは、いつも何やかんやと遅れがちのスタートでしたが、今回は
さすがにベテラン揃い、何の問題もなくスタート。

今回の自分はネクサスD200+105mmマイクロVRⅡと、ネクサスD100+
60mmマイクロの、2セット持込んで、被写体で使い分ける予定です。
でも、この事がスペアと言う事になるとは思ってもおりませんでした。

因みに ま◎いさんはジリオンD70、う◎ぎさんはノーチラスD200、ついでに
ひがしさんには、現在、購入者募集中の自分のノーチラスD70を無償レンタル。
4名全員が一眼デジカメです、凄い!

名古屋インターから名神に乗り、途中、尾張一宮PAで長いながい道中の飲み物、
食べ物を買い込んで、自分はパラオの写真を整理したり、皆さんとお喋りしたり
して、山陽自動車道の三木SAで2回目の休憩&ガソリン補給。
map03.jpg
その後、運転手のひがしさんを除く全員が爆睡の中、気が付けば高知県は
宿毛市のコンビニ、休憩を兼ね、朝食を購入する為に立ち寄ったそうです。
と言う事は、三木から宿毛までノンストップで来たの?
相変わらず、本当にパワフル。
上の地図は、今回もお世話になる現地サービスのアクアスさんのHPから
借りちゃいました。

その後、4時30分に宿泊でお世話になる"とくだ旅館"さんに到着。
今日はこの後、9時にアクアスさんへ集合にて、8時30分に目覚ましをセット
して、すぐに全員爆睡でした。

いつも柏島ツアーでは、車が故障したり、忘れ物したりとか色々と思い出に
残る物があります。
今回も、やはり色々有りました。
その第一弾は朝の7時過ぎにやって参りました。

ガガガッ、ドドドドッ、ガガガッと、とくだ旅館さんのすぐ隣りで道路工事が
始まり、その騒音で起こされました。
とても寝てられる音では有りません。
F1010045.JPGF1010047.JPG
外を見れば良いお天気、目も覚めちゃってしょうがないので、昨夜と言うか早朝に
宿毛のコンビニで買った、初めて見る具のおにぎりで朝食です。
いつも初日は何時に着くか判らないので、美味しいとくだ旅館の朝食は初日は
お預けになります。

アクアスさんのお店で、免責同意書を記入し、いよいよダイビング開始です。
前回同様、昔から知ってるアクアスの若奥様やっちゃんのガイドです。
1本目、展望台下
本当は3本全て、勤崎に行きたいのですが、今日は先約の釣り人がいます。
では民家下と行ってみたら、今度は他のサービスさんが使用中。
結局、1本目は隣のポイントに落ち着きました。
このポイントは、昔はマグロ生け簀隣りと呼んでいた所だと思いますが、見てみたい
サカナのリクエストに今とっても旬な ホムラハゼSP で無く、 ヤツシハゼ1-5、
1-7、1-8
と、 オニハゼの1種 と、答えた自分の希望がすぐに一つ叶いました。

061028a1.jpg
エントリーしてすぐに ヤツシハゼ1-7 です。
これは1本目から幸先の良い事で、この後も期待できそうですね。
061028a3.jpg061028a4.jpg
その他には、 ホタテツノハゼ シコクスズメダイ メガネスズメダイ 等が見られ、
安全停止は イソギンチャクモエビ イソコンペイトウガニ 等と,やはり柏島って
感じの1本でした。
DIVE;770 IN 10:08 OUT 11:09 61分 Max 42.3m Av 14.0m 水温23℃ 透明度 15~20m

1本目を終わってみると、何と、う◎ぎさんのカメラが水没したらしいです。
1本目の途中で曇りだしたらしく、上がって開けてみると水滴が貯まっており
でも幸いなことにD200は無事でした、良かった。
その後、全ての水分を除去し、再度組み立てて水試しをしてみると、どうやら
ハウジングのOリング当たりから漏れております。

早くも1本目にしてカメラにトラブル、途方に暮れそうな う◎ぎさんでしたが、
急遽、自分のノーチラスD70に、 う◎ぎさんの60mmと、ストロボを取り付け、
メディアも う◎ぎさんのに入れ替えて潜る事に。
と言うわけで、ひがしさんは自分のネクサスD100に変更です。
スペアがこんな事で、役に立ってしまいました。
と言うか、自分の一眼デジカメ3台が全て同時に潜る事になりました。

そんな色々作業中に、"こんにちは、ご無沙汰してます"と挨拶の声が・・・。
実はサザンマリンダイバーズさんのヂローさんです。今ちょっと休暇中にて、
9月上旬に引き続き、昨日からアクアスさんで遊んでおられるようです。
今日はチームが違って一緒に潜れませんが、明日は恐らく一緒に潜れる様な。
アクアスさんも毎年1月、お客さんと一緒にサザンマリンさんで潜ってます。
自分も含めて、変態さかな好きヲタクには、世界で通じる物が有るんですな。

2本目、後浜1.5ブイ
ここでは、エントリー後まず キツネメネジリンボウ のペアでした。
が、写真はダメでした。
他には、大きくなりすぎて可愛くない黒色の クマドリイザリウオ や、
コガネスズメダイYg 等を撮していると、やっちゃんが ベニハゼ1-12 を紹介して
くれましたが、すぐに引っ込んじゃいました。
しょうがないので再び出てくるのを オキナワベニゼ を撮して待っておりましたが、
結局、出てこなくてタイムアップです。
でも オキナワベニゼ だけでも、伊豆や南紀では超レアなんですけど。
061028b1.jpg061028b4.jpg
061028b3.jpg061028b2.jpg
DIVE;771 IN 12:24 OUT 13:29 65分 Max 29.2m Av 14.0m 水温23℃ 透明度 10~15m

2本目から上がってアクアスさんでランチタイム、今日はお弁当です。
6月以来のヂローさんには、まず先々週のパラオでのサザンマリンの拓ちゃんの
ガイドぶりの報告。
ヂローさんとしては、新人ガイドの成長ぶりが気になるところ見たいですね。
他にも、ヂローさんのカナダ紀行やら、いろいろ話していると、どうやら来年の1月
アクアスさんのパラオツアー後、2月いっぱい、やっちゃんはそのままサザンさんで
丁稚&お遊びらしいです。
こりゃ、2月はパラオに行かなければ、でも流石にサザンさんでも、2月はコミコミ
でしょうね。( 失礼 )

3本目、3.5ブイ
3本目は、まったりとハゼ撮影のダイビングです。
061028c1.jpg061028c2.jpg
いきなり ホタテツノハゼ1-3 のペア出現、でもまだ撮している途中なのに、
旦那の方は巣穴の中へ。
その後は、各自バラバラになり、マイハゼを見つけては写真を撮る行動が、延々と
続いておりました。
061028c5.jpg
061028c3.jpg061028c6.jpg
061028c4.jpg
いやぁ~、実に大満足な1本でした。
終始、マイハゼを見つけては撮して引っ込めての繰り返し、ハゼヲタクとしては
実にフリーで大満足のダイビングでした。
DIVE;772 IN 15:47 OUT 16:59 72分 Max 18.5m Av 13.7m 水温23℃ 透明度 10~15m

その後は各自お風呂に入って、本日の写真を皆さんPCに落としたり、カメラの液晶で
確認したりして、7時からは とくだ旅館のお父さんが釣ってきた取り立てのサカナが
中心の、美味しい晩ご飯を頂き、8時にアクアスさんに再集合。

アクアスさんでは、いつも夜の8時から皆さんの撮した写真を見ながらログ付けを
します。
その間、なんとダバダが飲み放題!
ダバダファンの自分には、たまりませんねぇ。
特に今夜はログ付けにプラスして、ヂローさんのカナダ紀行の写真と報告会が有り、
まおちゃんとミキティのフィギアスケート有りと、大盛り上がり。
何とも楽しい一夜でした。

2006年10月17日

●ちょっぴり達成感

20061014a.jpg

月曜日の午前中にパラオから戻り、午後から出社して取引先との商談や、夕方は
取引先主催のパーティーに出席したりして、5日間の休日に貯まった仕事のメール
チェックを終えて、帰宅できたのは深夜でした。

約1,000通ほど貯まっていたメールですが、その内、325通がH系のメール
でした。
こういった嫌なメールは、どうやったら拒否できるのでしょうか?
下手に返信すれば反対に面倒な事になりそうだし、仕事のメールアドレスだけに
アドレス変更や、着信指定設定や拒否設定も出来ません。
本当に困ったメールです。

話し変わって、今回のパラオでは3日半で21本、潜水時間は1,319分。
またまた子供のダイビングをやっちゃいました。
まさに耐久ダイビング。
でも安全を考えて、大半が10m以内にて最終日はナイトロックス。
更に最後の1本60分のダイビングのアベレージは1.8mでした。

ここまで潜っちゃうと、まだ正式名称のついていないハゼの写真が沢山撮れて、
させに予定通りの本数と言うことも有り、何だか達成感でいっぱいです。

2006年10月15日

●10月15日 秋のパラオ最終日

秋のパラオ日記も、ダイビングのお話しは今回で最終回。
勿論、本日も長~い日記です。
皆さんたっぷり時間がある時に読んで下さいね。

とうとう最終日、今日は、拓ちゃんとマンツーにて、サザンマリンダイバーズ
丸秘ポイントのGP3を、潜り倒す予定です。
最終日なので、3本エンリッチタンクで早朝から潜って、12時までには
最終エキジットの予定です。

今日のの目的は、ゴールドバーシュリンプゴビーの撮り直し。
一昨日は、残念ながら尾びれ迄の写真が撮せなかったので、リベンジです。

本日も予定通り、5時30分に拓ちゃんがピツクアップに来て頂けました。
今日はお弁当も間に合っており、ガソリンスタンドに併設されてるマーケットで、
氷だけ購入して出発です。

一昨日の金曜日に通った時は働いていなかった道路工事が、何故か日曜日の
今日はこんな朝早くからやってます。
平日は遅い時間からで、日曜は朝早くから、2日間とも天気も同じ晴れなのに、
文化の違いなのでしょうか?

さてGP3に着いてみると、一昨日よりもガンガンに引いていて、エントリーを
どうやってしようか悩んじゃいました。
思えば今回の日程は、毎日、正午前後が満潮になる日を選んでおり、早朝が
干潮なのは当たり前ですよね。

1本目、GP3
1本目は、一昨日に見つけれなかった板の再捜索から始まりました。
前回と同じくタイヤの所で、自分はベニハゼ系を撮して、拓ちゃんの捜索結果を
待つことに。
このベニハゼ、一昨日も?とは思いましたがストライプヘッド ドワーフゴビー
つもりで撮していましたが、やはりベニハゼ1種-7でした。
はるばるモーターから引っ越ししてきたのか、それとも別個体なのか?
どちらにしても撮せて良かった。( でも写真は、いまひとつでしたね )

061015a1.jpg061015a2.jpg
061015a3.jpg061015a4.jpg

結局、板は埋もれてしまったか、何処かへ飛んでいったのか、見つからないと
拓ちゃんが戻ってきました。
今日は最終日、出来るだけ浅場でと思い、ナカモトイロワケハゼは諦めて浅場に
移動し、ホホベニサラサハゼキャラメルウミウシオニサルハゼ等を、まったりと
撮しながら安全停止に。

061015a5.jpg
061015a6.jpg061015a7.jpg

安全停止だと言ってもGP3は違います。
オビシノビハゼヒノマルハゼシマオリハゼなどなど、安全停止ラインでも
十分遊べますよ。
DIVE;767 IN 6:45 OUT 7:45 60分 Max 21.9m Av 10.3m 水温28℃ 透明度 3~12m

上がってみると、いつの間にやらおじさんがルアーフィッシングをしてました。
しかも、自分達の安全停止近くに、ルアーを落としております。
2本め以降は気を付けないと、思わず釣られるかも知れませんね。

2本目、GP3
2本目はモーター近辺の ゴールドバーシュリンプゴビー の生息地へ。
目標は全ての鰭全開写真、今回は撮れるまで粘ります。

061015b3.jpg

やったぁ~~、粘りに粘った結果、満足できる写真が撮れました。

061015b4.jpg061015b5.jpg

ついでに正面からの顔も。

061015b1.jpg061015b2.jpg

他にも ヤツシハゼ1-4 や、 ヤツシハゼ1-2 等、ヤツシハゼ属だけで何種類、
生息しているのでしょうか?

061015b6.jpg061015b7.jpg

今回の安全停止では、 ストライプヘッド ドワーフゴビ ハタタテサンカクハゼ
など撮しながら楽しみました。
DIVE;768 IN 9:03 OUT 10:04 61分 Max 14.6m Av11.8m 水温28℃
透明度 5~12m

いよいよ、あと1本になってしまったかぁ~と、半分嘆きながら休息していると、
やりました~♪ 魚釣りのおじさんヒットしたみたいでファイトしてます。

061015xa3.jpg061015xa1.jpg

この後、おじさんは釣り竿、バケツ、釣ったサカナ等を、ハイラックスサーフの
ハッチを開けて、その中に無造作に入れて帰られました。
1本さえ釣れれば、良いのでしょうね。
でもこの様子では、車の中がかなり魚くさくなりそうなのに、気にならないのかな?

3本目、GP3
いよいよ最後の1本は、過去に行った事の無い、マングローブ方向の浅場へ行く
事にしました。
すすめど進めど水深は-4m近辺から深くなりません。
安全の為、浅い事はいいのですが、透明度はかなり悪く 3m先ぐらいしか
見えません。

061015c1.jpg061015c2.jpg

適当に被写体を見つけては撮影、特にこの ホホベニサラサハゼ は綺麗でした。

061015c3.jpg061015c4.jpg

その後、ミクロネシア地方でしか見れない カスリハゼ♂ の黄変個体発見♪
しばらく進むと、今度は カスリハゼ♀ の黄変個体を2個体も発見。
ここら辺一帯は、まるで黄変個体エリアです。

061015c5.jpg061015c6.jpg

黄変個体エリアでまったり楽しんだ後は、最後に レッドのジョーフィッシュ
挨拶をして、今回の秋のパラオでのダイビングは終了しました。
DIVE;769 IN 10:58 OUT 11:59 61分 Max 4.8m Av 3.3m 水温29℃
透明度 3~10m

061015xa4.jpg061015xa2.jpg

片づけをしていると、拓ちゃんが近くに水道を見つけたので、器材を洗って、
持ってきたシャワーを使えばいいのに、2人とも水道で体の海水も落としました。
でも、水道で体を洗う姿は、まるで公園の水道で体を洗うルンペンの様です。

洗った器材を干して乾かしている間に、本日のお弁当を頂きます。
おっ!やっぱり、おいなりさんです。
しかも、ちゃんと酢飯で作ってあり、とても美味しかったです。

更に近くで昼寝していたパラオ人が目覚めて、友達の様に話しかけてきたと
思ったら、バナナをデザートにとプレゼントしてくれました。
パラオのバナナはちっちゃいけど、とっても美味しいんですね。

061015xb1.jpg061015xb2.jpg

帰り道の道路は工事中。
片側通行の所では、とってものんびりと交通整理をしており、これじゃあ工事が
早く終わる訳ないですね。
因みに工事の方は、皆さんタオルで鼻と口を覆ったり、目、鼻、口だけ穴が
空いたマスクを被っていたりと、みんなで固まって休憩している姿は、まるで
テロリストの集団のようでした。

061015xb3.jpg061015xb4.jpg

サザンさんのお店に寄って、ログ付けして、ダイビング代金のお支払いをして、
ホテルに送って頂き、晩ご飯の待ち合わせ時間までにお土産を購入。
飛行機に乗るには未だ数時間は有るので、器材は少しでも軽くなる様にと
エアコンを強めで乾かして、晩ご飯に出かけました。

061015xc1.jpg061015xc2.jpg

最後の夜の晩餐は、拓ちゃん、もう一人のゲストさんと3人で "スリヨタイ
レストラン " と言うタイ料理へ。

どうやらもう一人のゲストさんは、やっとブルーコーナーへ行けたそうで
喜んでます。
もう一人のゲストさんは月曜からいらっしゃってたのですが、最終日でやっと
行けたそうで、過去に自分がパラオに来たのは、3月、4月、6月と、今回の
10月ですが、今回以外はカヤンゲルまで行けるほどでは無いですが、海は
べた凪ばかりでした。
10月のパラオの海は、今いちなんでしょうかねぇ?

楽しくご飯をいただいた後、拓ちゃんにホテルに送って頂き、ここでお別れです。
実に3日半で21本、潜水時間が1,319分の変態&耐久ダイビング。
ずぅっとガイドを担当して頂いた、拓ちゃんありがとうございました。
懲りずに、次回もお願い致しますね。

さぁ、乾いたはずの器材と、カメラ類を頑張ってパツキング開始です。

2006年10月14日

●10月14日 秋のパラオ4日目

さて本日も、長~い日記の始まりです。皆さん時間がある時に読んで下さいね。

6時30分にロビーで待っていると、サザンマリンダイバーズの拓ちゃんでなく、
コージさんがピックアップに来て下さいました。
何やら今朝は未だ拓ちゃんの海パンが乾いてなくて、今日に限ってシートに
引けそうなビニールも無く、コージさんがピックアップだけこられたみたいです。
そりゃ毎日、早朝から夜遅くまで、お客に潜らせられれば乾く暇も無いでしょう。
でも、自分は速乾性のシャワークライミング用の短パンにて、乾いております。

初日も本日も桟橋での早朝ダイビングの時は、コージさんも準備を手伝われて
おり、いつもエントリー時には見送って下さいます。

桟橋に着いてみると、まだ干潮前らしく、初日よりも引いてます。
これだけ引いていると、ちょっと奥まで行けるかどうか心配ですね。

1本目、桟橋前
エントリーしてみると、干潮のせいか白~くウス濁っており、透明度は初日より
悪いです。
満ちて来出せば綺麗な潮が入ってくるので、透明度は上がると思いますが、
とうとう、途中で水深が30cmになってしまい、途中からは歩いて進みました。

今回の目的も、ここ桟橋では ブルースポットカーディナルフィッシュ です。
しかし初日に引き続いて見れるのは、やはり イトヒキテンジクダイ ばかりです。

061014a1.jpg061014a2.jpg

と、嘆いていてもしょうがないので、気持ちを切り替えて今日はサンゴに住む
ハゼ探しに切り替えると、さすが拓ちゃん、自分の気持ちを読み取ったのか、
イチモンジコバンハゼの成魚と、Ygが住み着くサンゴを紹介して知れました。

061014a5.jpg061014a4.jpg

しかし何度撮しても、真っ黒一色の成魚の写真は上手く撮せません。(>_<)

061014a3.jpg061014a6.jpg

その他、初日と同様に、スズメダイ系、テンジクダイ系、他にも幼魚いっぱい。
次回着たときこそ、マングローブの下へ行きたいなぁ。
DIVE;761 IN 6:58 OUT 8:05 67分 Max 3.0m Av 2.4m 水温28℃ 透明度 10~15m

エギジットして、D200の電池を交換していると、もう一人のゲスト、オペレーターの
アレンさんがやって来たので出港です。

本日の2本目は伏せておこうと思いましたが、拓ちゃんがサザンさんのログで
既に書いているので、自分も書いちゃいます。

061014xa1.jpg061014xa2.jpg

今日はお客さん2人だけなのに、コージさん、カナさん、拓ちゃんの3人がガイド。
帰国中 ( 世界を放浪中? ) のヂローさんを除いて、サザン全スタッフが出動、
お客が我が儘だから・・では無く、実は3日前に、外洋へ行きたいゲストさんと
拓ちゃんがデイドリームさんのボートに便乗、その時にデイドリームさんだけの
オリジナルポイント "スタジアム " を教えて貰ったそうです。
東のマンタポイント、その話しを聞いたコージさんとカナさん、すぐに潜りに行こう
と、今日の2人の気分は、お客並みにノリノリです。

でもデイドリームさんがオリジナルポイントを教えてくれるなんて、お互いに仲が
良さそうで、いい話しですね。

2本目、スタジアム
9時20分頃に、らしきポイント辺りに到着。
デイドリームさんに山立てまで教えて頂いた拓ちゃんが、スキンダイブで沈み
ブイを捜します。
42m潜水の自己記録を持つ拓ちゃん、なかなか上がってきません。
ちっとも、上がってきません。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・
やっと上がってきました、でも沈みブイは見つけれなかったとの事。
20分後、シビレを切らしたカナさんが参加。
30分後、とうとうコージさんまで捜索に参加。
40分後、見つかりました。

エントリーすると大きな根があり、 アカヒメジ の大きな群れが綺麗です。
マンタ が来るまでは、大きな根を遠巻きに見ながら岩場のガレ場でマクロ撮影。

061014b1.jpg061014b2.jpg
061014b3.jpg061014b4.jpg

まぁ マンタ が来たところで、マクロ使用のD200では何も撮れないかと、マクロ
ネタを捜していると、ゲストさんからアイコンタクトが届きました。

061014b5.jpg061014b6.jpg

綺麗な ニセアカホシカクレエビ です。
実は自分 ニセアカホシカクレエビ は、初観察でした。

結局、本日は マンタ は見れませんでしたが、3日前の時は2枚見れたそうです。
今後の為に、拓ちゃんはエキジット後に自分のデジカメで "山立て" 撮影。
次からは、一発でエントリーが可能でしょう。
DIVE;762 IN 10:09 OUT 10:49 40分 Max 22.2m Av16.4m 水温28℃ 透明度 25m

061014xb1.jpg

近くの島の側で休憩後、3本目はブルーコーナーへと向かいましたが、やはり
今日も外洋は荒れ模様で、途中で進路を変更です。
結局、当たれば大感激、外れればごめんなさいとの、サザンさんのオリジナル
ポイントになりました。

3本目、ブルーオアール
自分は4月以来、久々にコージさんのガイドです。
やはりコージさんがガイドとなると、自然に大物に期待が高まります。
前回、シャークシティの時は ブラックフィン バラクーダ の大群れを、1本の
ダイブで、別々の群れを2回ました。

エントリーしたら、ちょっと泳いでドロップオフの棚で大物待ちです。
下の方には、パラオらしく ホワイトチップ シャーク が泳いでおり、赤や青や
黄などのハナダイ系、ベラ系、スズメダイ系、ヤッコ系などなどが流れに逆らって
泳いでおり、ブルーコーナーと良く似ております。
15分ほど青い海を眺めた後は、棚の上へ移動してドリフトしながら被写体探し、

061014c1.jpg061014c2.jpg

カナさんが テングカワハギYg を見つけてくれました。自分は初めての観察です。
しばらく進むと直径1m程度の突きだした岩に キンメモドキ が群れており、この
岩の近くでは セボシウミタケハゼ を観察できました。

061014c3.jpg061014c4.jpg

う~ん、確かに当たれば大感激だったかも知れません。
DIVE;763 IN 12:06 OUT 12:54 48分 Max 23.1m Av14.9m 水温28℃ 透明度 25m

本日のランチは、ブルーオーアルの近辺で、ボートの上でいただきました。

061014xb2.jpg

今日のお弁当は、今回の旅行で初めてふりかけ付きのご飯、おにぎりでは
有りませんでした。
もう一人のゲストの方の情報では、最近、馬酔木のシェフが凝り出したお弁当、
おにぎりに加えて、近々、おいなりさんも献立に加わるそうです。
この美味しいお弁当も明日で最後ですが、明日の献立に加わるのでしょうか?

4本目、アサウコーラルガーデン
ここも、サザンさんのオリジナルポイントらしいです。
と、本日4本目のここまで全て、ガイドブックに載っていないオリジナルポイント
ばかりで、やはりオフシーズンはいいですねぇ~。

061014d1.jpg061014d3.jpg

061014d2.jpg061014d4.jpg

061014d5.jpg061014d6.jpg

ポイント名どおり、綺麗なサンゴが広がっております。
ルリメイシガキスズメダイ ゴールドベリーダムゼル 等、他にもスズメダイ系が
いっぱい、パラオではあまり見かけないウミウシ系の オハグロツバメガイ
観察できました。
サンゴとサンゴの間に、ポツポツと有る砂地には クビアカハゼ ぐらいしか、砂地の
ハゼ系は見かけませんでしたが、サンゴや岩には シロオビイソハゼ アオイソ
ハゼ
等の、イソハゼ系はたっぷり生息しております。
実に、まったり癒し系のポイントでした。
DIVE;764 IN 14:40 OUT 15:27 47分 Max 14.3m Av10.6m 水温28℃ 透明度 25m

桟橋に戻って、もう一人のゲストさんの本日のダイビングは終了です。
GP3にも行きたいらしいのですが、それよりもブルーコーナーへ行きたいとの事で、
明日は乗り合いでカナさんのガイドだそうです。
自分は、早朝からGP3で3本、拓ちゃんとマンツーです。

061014xc1.jpg061014xc2.jpg

サンセットダイビングの出港までには未だ30分ほど時間が有り、拓ちゃんは
自分達の夜食のカップラーメンの準備、アレンさんは洗車、自分は桟橋の
休憩場で遊ぶ鳥とか、隣の家の子供を撮したりして、日が暮れるのを待ちました。

5本目、マリンレイク

061014xd1.jpg061014xd2.jpg

そろそろ日が暮れそうになる頃に出港、本日もマリンレイクは貸し切りです。
なぜ皆さんは、こんなに手軽に ニシキテグリ の産卵が見れるのに来ないので
しょうか。
もっとも、旅行中に2回も見に来る自分の方が、変では有りますが。

一昨日に2回の産卵を目撃しながら、フォーカスが合わなくて撮れなかった事を
悔み、今日こそはと、リベンジにメラメラと燃えております。
思えば3年前に初めてマリンレイクで ニシキテグリ の産卵を初観察&激写して
以来、過去5回のサンセットダイビングでは、全て撮影に失敗しております。
年々、進化していく老眼のお陰で暗闇でのマニュアルフォーカスは今では不可能。
やっぱり、初めての時は偶然の結果だったんですね。

061014e1.jpg061014e2.jpg

・・・・・と、言うことで、今回も失敗。
でも今回の敗因は、 ニシキテグリ が自分の方に向かってきて、産卵したせいです。
いくら何でも、自分とD200のあいだでHされたら撮せませんよ。

061014e3.jpg061014e5.jpg

終わりがけに拓ちゃんが オキナワハゼ を見つけて下さいました。
どうやら拓ちゃんは初観察らしく、えらい喜び様です。
DIVE;765 IN 17:26 OUT 18:25 59分 Max 3.6m Av 2.6m 水温29℃ 透明度 10m

桟橋に戻り、アレンさんに今夜も手みやげのカップラーメンを渡して、お別れです。
今回も3日間に渡り、毎晩、夜までオペレートありがとうございました。
次回もカップラーメン、沢山持ってきますね。

拓ちゃんは ホムラモドキ ホムラハゼ の様な胸びれが大きいハゼが好きな
様で、カップラーメンで晩餐中に、桟橋前にも オキナワハゼ が居るのでは?と
新たな目的ができました。

6本目、桟橋前

061014f4.jpg061014f2.jpg

エントリーして、それらしき生息地へ着くと、次から次へと小石や葉っぱを捲ります。
当たれば オキナワハゼ 外れても ホシハゼ と、豪華な宝探しゲームでした。

061014f3.jpg

こんなカッコいい奴も現れ、結局、20匹近く捜索できました。
拓ちゃんは、自分が帰る明日の夜にでも、デジカメ持って撮しに来るそうです。

061014f1.jpg061014f5.jpg

DIVE;766 IN 19:42 OUT 20:42 60分 Max 4.2m Av 3.0m 水温29℃ 透明度 ??m

これで今回の旅行での、ナイトダイビングは終了。
いつもの様に水道の水で塩を落として、ホテルに送ってもらって、シャワーを浴び、
D200の明日の準備を終え、ビールを飲みながらPCにRAWデータを撮していると
もう24時。
何だか毎日このパターンですが、凄く楽しい毎日です。
あっという間でしたが、明日はとうとう最終日です。

2006年10月13日

●10月13日 秋のパラオ3日目

今日は、拓ちゃんとマンツーにて、サザンマリンダイバーズのオリジナルポイントの
ゴビーパラダイス3(GP3)を、潜り倒す予定です。
他の2人のゲストはボートで出航。
このところパラオは風が強くて、外洋にいけません。

このGP3、本当は夜明けから日没まで潜りたいのですが、下げ潮の時はマングローブ
地帯から出てくる汚れで透明度が悪くなり、上げ潮の時しか潜れません。
なので、本日は早朝から4本潜れれば良いところです。

詳しく説明しちゃうと他のショップさんにばれてしまうので、風景写真は御法度。
行く途中の風景や、ポイント周辺の画像も沢山ありますが、載せてしまってこんな
ブログでも、万が一、他のショップさんに見つかっちゃうと大変なのでやめておきます。

何せ水の中は、毎日の潮の満ち引きで貯まったしまうマングローブの泥で、フカフカ。
指1本を水底から抜く時でさえ泥が舞い上がるので、ひとたび被写体に対してカメラを
構えると動くことは出来ません。
動いた瞬間に泥が舞い上がります。
他のパラオの大きなショップさんが、大人数のお客さんを引き連れて潜ったら、水中は
すぐにモクモクと砂煙だらけで、二度と潜れなくなるでしょう。
滅多に人が入っていないからこそ、保たれている生物環境です。

更にサザンさんが珠に潜るだけ ( 潜るには州知事の許可が必要です ) なので、ここに
生息するSPな魚達はビビリだらけで、すぐに引っ込んでしまいます。
エントリー付近では大きなカスミアジが2~3匹群れていたり、グレートバラクーダ
一匹で孤独に耐えていたり等と、大物も観察できます。

今、自分が世界で一番好きなポイントが、ここGP3です。
今回のここでの目的は、ゴールドバーシュリンプゴビー(ヤツシハゼ属1の6)です。
前回はことごとく引っ込めてしまい、満足な写真は撮れませんでした。
とりあえず本日4本潜って満足な写真が撮れなくても、明日も明後日も潜れます。


さて予定通り、5時30分に拓ちゃんがピツクアップに来て頂けました。
今日は出発が早くて、お弁当が間に合わなかったとの事なので、ガソリンスタンドに
併設されてるマーケットで、ホットドック、スパムおにぎり等を買い込んで車で出発です。
061013x1.jpg061013x2.jpg
6月に通った時もやっていた道路工事は、4ヶ月を経て、やっとアスファルト工事に進み
だし様です。勿論、こんな朝早くから工事はしておりません。
いったい、いつまでこの工事はかかるんでしょうね。

1本目、GP3
コース取りは、1本目なので全体に大きく廻って、何処に何が棲息してるか確認を
しながら浅場で戻ってくる計画にしました。

さてエントリー、まだまだガンガンに引いているせいか、透明度は悪くエントリ付近は
3mぐらいしか見れませんが、-10m近辺まで来ると10mぐらいは見えてました。

エントリー後、まず-7m近辺ではヤツシハゼ1の2や、シマオリハゼがあちこちに
ウヨウヨおります。
061013a1.jpg
ちょっとだけ撮していると拓ちゃんがミナミヤジリハゼ(ヤツシハゼ属1の4)のペアを
紹介してくれました。
しかしカメラを構えた瞬間に1匹は引っ込みました、本当に人間慣れしてません。
061013a3.jpg061013a4.jpg
その後は、ウシオニハゼナガセハゼなどのサルハゼ系を撮りまくりました。
ここら辺のハゼの違いは自分は微妙なので、とにかく撮りまくって後から判断です。
1本目は、とにかくガンガン、サルハゼ系を撮しては引っ込めて終了しました。
DIVE;755 IN 6:50 OUT 7:56 66分 Max 15.8m Av 9.4m 水温28℃
透明度 3~12m

2本目、GP3
061013b1.jpg061013b5.jpg
2本目は、いつも目安にしている木の下にウシオニハゼが、居着いてると言うことで、
そこで粘ってから、拓ちゃんに約束していた タテジマキンチャクダイYg を紹介しに、
モーターの所へ向かいます。
でも自分が見たのは6月、その時は1cmも無い大きさでしたが、4ヶ月も経過した
今でもいるのでしょうか?
061013b2.jpg
モーターへと行く途中で、目的のゴールドバーシュリンプゴビーを拓ちゃんから
紹介されました。
6月の反省から、じりじりと迫って何とか撮せました・・・と、思ったら、拓ちゃんが、
カスリハゼの♂(パラオバージョン) を紹介してくれます。
こっちも粘っちゃいました。
てな事で時間がどんどん無くなり、慌ててモーターの所へ向かい、まずはタテキンYg
おっ、居てました。
すかさず拓ちゃんに紹介します、実は拓ちゃんタテキンYgは初観察らしいです。
大学時代は選考された学部の関係で、高知県の海をガンガン潜っていたらしいので、
見ていないのが不思議ですね。
061013by1.jpg061013by2.jpg
左の写真は6月に撮影した物、そして右が今回の写真・・・と言いたいところですが、
残念ながら今回はちょっと大きくなって、素早さがパワーアップしており、満足な
写真は撮れませんでした。
右の写真は、去年、串本で撮した写真です。今回のタテキンYgはもう少し小振り
でした。

その他、6月にいたベニハゼ属1-7を撮り直しにと捜してみますが、どうやらこちらは
引っ越しした様ですね。
061013b7.jpg061013b6.jpg
そしてエギジット前に、赤いジョーを撮しながら、安全停止。
しかし-5mでジョーフィッシュが生息しているなんて、他で聞いたことが有りません。
しかも、赤色です。
本当に、ここGP3は最高です。
DIVE;756 IN 8:56 OUT 10:02 66分 Max 17.3m Av 11.2m 水温28℃
透明度 10~15m

3本目、GP3
3本目は浅めに、エビ団地近辺を攻めてみました。

まずエビ団地に到着するや、6月に見逃したバイオレットボクサーシュリンプを捜して
みますが、やっぱりおりません。

相変わらずアカシマシラヒゲエビオトヒメエビサラサエビから構成される
エビ団地の人数は、膨大な人口をみせております。
061013c11.jpg061013c12.jpg
綺麗なケラマハナダイ達も健在。
ちょっと動くだけで、すぐに舞い上がってしまう泥までも健在でした。
061013b3.jpg
その後、浅場で被写体を捜していると、元気そうな カスリハゼ♂(パラオバージョン
発見。
他には、シマオリハゼウシオニハゼナガセハゼ等をじっくりと撮影しました。
061013c16.jpg061013c15.jpg
安全停止は、ホシハゼヘッドストライプドゥワーフゴビー等を撮しながら過ごしました。
DIVE;757 IN 10:57 OUT 12:07 70分 Max 14.3m Av 8.5m 水温28℃
透明度 10~15m

3本目が終わってランチタイムです。
今朝購入したホットドックを食べていると、わざわざコージさんと馬酔木のシェフが
お弁当の配達に来てくれました。
061013d0.jpg061013d1.jpg
おそらく、往復で2~3時間はかかると思うのですが、とても有り難い事です。
どうやら拓ちゃんが、今日のランチはホットドックで代行と連絡版に書き忘れてきた
みたいで・・・・お昼ご飯がダブってしまいました。

拓ちゃん、コージさんに怒られております。
でも大食らいの自分は、お弁当とホットドッグの両方食べられて満足。
お客様サービスの為、きっとタクちゃんはわざと書き忘れてきて、コージさんに
怒られたのでしょう。
お客様の満足度アップの為に、偉い!拓ちゃん。

さてお弁当を完食した後は、お昼寝タイム。
連日の早朝からナイトのハードスケジュール、眠れる時に眠っておかないと。
・・・
・・・・・
・・・・・・・
と、思いつつも自分は暑さで眠れず、シュノーケリングで水面に漂う幼魚系を
撮影しようとしましたが、そう言えば荷物対策でシュノーケルは持ってきて
おりませんでした。
仕方なく、息をこらえて撮影してました。
でもやはり息をこらえながらでは、ボツな写真の山を積み上げるだけでした。

4本目、GP3
そう言えば、今回ナカモトイロワケハゼを、未だ見ていない事に、
気付いて、目印の板を探しに行く事にしました。
6月に来たときに半分埋もれ掛けていた板ですが、拓ちゃんといくら捜しても
見つかりません。
6月に空き缶にいたナカモトイロワケハゼを思い出し、そちらを捜してみても、
そちらも見つかりません。
061013d11.jpg061013d12.jpg
とりあえず、タクちゃんが近辺を捜してくるので、いつもの目印のタイヤで待っていて
下さいと言われ、タイヤに開けられた穴の近くでウロウロしているベニハゼを撮したり、
ちょっと名前が判らないイソハゼも撮れました。
でも、このベニハゼ、下側からしか撮れなかったのですが、後から写真で見るかぎりは、
ベニハゼ属1-7っぽい気がしますが、どちらにしてもベニハゼSP系は確実でしょう。
061013a2.jpg
GP3のサカナ達は他のポイントと比較すると、独特の水質のせいなのか、どのサカナ
達も抜群に綺麗です。
特にここのシマオリハゼは綺麗で、パラオでは気が付くと何枚も、撮しております。
061013d14.jpg061013d15.jpg
今回は残念ながら、ケショウハゼの満足な写真は撮れませんでした。
ところで今回も、シマウミヘビ発見。
でも息継ぎをしない様子ですので、ウミヘビでは無く擬態されたアナゴの模様。
気が付くと、タクちゃんは遠くからこちらの様子を伺っている様でした。
DIVE;758 IN 13:34 OUT 14:34 60分 Max 22.8m Av 12.8m 水温28℃
透明度 10~15m

予定通り4本消化して、そろそろ潮も引き出したので、GP3から桟橋へ移動です。
今夜のナイトは、セントカーディナルとグアバスカスの予定にて、早めに出港して
暗くならない内にサラサハタYgを見に行くことにしました。
丁度、4本目を上がってからの休息時間も長いので、深場に行くには窒素も抜けて
おります。
17時過ぎに出港するとして、桟橋での休憩時間は1時間30分もあります。
ちょっと長すぎるので、一度ホテルに送ってもらい、再度17時にピツクアップと
なり、丁度良いので土産物をWCTCへ買い物に行ってきました。

予定通り、本日2度目のピックアップと、その後、アレンさんもやってきて、さぁ
本日のナイトです。
新水道を抜けていく時の夕方の独特の潮の香りが、とても楽しいナイトへの
気持ちを高ぶらさせてくれます。

5本目、セントカーディナル
エントリー後、一目散に深場へ直行、休憩時間が長かったとは言え、毎日潜ってる
本数が本数なので、深場は早めに切り上げたいのですが、あれっ?拓ちゃん急に
方向転換、どうやら久々にて迷ったみたいです。
061013e11.jpg061013e12.jpg
その後、コンパスを睨みながらやっと見つけたサラサハタYgは、デカイ!!
7月中頃に見つかった時は3Cmぐらいとの事で、恐らく4ヶ月も経っているので
10Cmぐらいかなって創造してたのですが、どうみても20Cm近いサイズに育って
おり、60mm+テレコンでは・・・・・。
061013e13.jpg061013e14.jpg
その他、ミナミハコフグ等が観察できました。
DIVE;759 IN 17:38 OUT 18:38 60分 Max 31.0m Av 12.8m 水温28℃
透明度 10~20m

ダイビングから上がって休憩時間に、今夜も日本のカップラーメンで晩餐ですが、
お昼に余ったホットドックと、スパムおにぎりもプラスされ、ちょっと豪華です。
アレンさんはお腹がいっぱいとの事で、コーヒーだけ飲んでられました。

6本目、グアバスカス
さて今夜ラストのナイトダイビング、4月に潜った時はミミックオクトパスらしきタコ、
6月に潜った時はオキナワフグ等のレアな生態観察が見れ安いポイントです。
ポイントに着くと、フルーツバットの鳴き声が聞こえます。
どうやら<近くにコロニーでも有るのかな?

061013f11.jpg061013f12.jpg

061013f13.jpg061013f14.jpg

061013f15.jpg061013f16.jpg

残念ながらレア物は見れませんでしたが、でも夜しか見れない夜行性のカーディナル
フィッシュとか、いろいろ見れました。
誰も入っていないポイントなので、何が出てきても不思議じゃありません。
次回のナイトの候補地の一つです。
DIVE;760 IN 19:39 OUT 20:25 46分 Max 18.2m Av 8.2m 水温28℃
透明度 ??m

さてさて、またまた桟橋に着くや、ホースの水でカメラと体の塩を落として、ホテルに
送って貰います。
ホテルに着くと、いつもと一緒の行動です。
シャワーを浴びて、PCに本日撮したRAWデータを落としながらビールを飲んでいると
もう24時です。
明日の早朝ダイブは桟橋前。
ピックアップは6時30分、今日よりは1時間遅くても、早い事には変わりません。
今夜も、速攻で眠りにつきました。

2006年10月12日

●10日12日 秋のパラオ2日目

さていよいよダイビング開始です。
予定よりも5分早い 6時30分、サザンマリンダイバーズの拓ちゃんが
ピックアップに来て下さいました。
皆さん、5分前行動で素晴らしいです

1本目、桟橋前
1本目は、サザンマリンさんの桟橋の前に広がるマングローブ&サンゴ畑の中を
早朝ダイビング。
今回の自分の目的は ブルースポットカーディナルフィッシュ です。
しかし、最近は潜水禁止エリアのハッピーフィッシュマーケット前の船着き場にしか
居ないらしく、スギノキミドリイシのサンゴ大草原の イトヒキテンジクダイ の大群の中、
何とか一匹、確認できる程度らしいです。

いきなりカウンターパンチを食らった感じですが、それでは目的をマングローブ林に
生息しているトサカハゼに変更と思いつきましたが、今回はGP3を潜り込む為の
スケジューリング計画にて、満潮が正午前後。
従って、早朝の今は、干潮まっただ中。 マングローブの根もはっきり見えており、無理!

20061012a1.jpg20061012a2.jpg
結局、運良く ブルースポットに出会える事を願って、まずは オイランハゼの生息地まで
途中、寝ぼけ眼のニシキテグリマンジュウイシモチ等を観察しつつ、ときどきサンゴに
座礁しながら泳ぎ( 歩き )ます。

オイランハゼの生息地に到着するや、さすが皆さんベテランぞろい、てんでバラバラに
それぞれ色んなサカナを追ってます。
ところどころで拓ちゃんのサカナ紹介に集合しては、ふたたびバラける事を繰り返しながら、
サンゴのガレ場で岩めくりを楽しんでいると拓ちゃんのベルが鳴って呼んでます。
駆けつけてみると、スレートに大物の文字が、おっ確かに今回のパラオで初めての大物。
とても大きなエンマゴチでした。

20061012a3.jpg20061012a4.jpg
その後イトヒキテンジクダイの大群の中、ひたすら ブルースポット探しをしていると
拓ちゃんが一匹みつけてくれたので必死で撮影を試みますが、パッと見では尾びれの
手前が黒いだけの ブルースポットは、沢山のイトヒキに紛れており、ファィンダー越しでは
さっぱり区別がつきません。

そうやって四苦八苦している中、気が次げば水中に5人ダイバーが・・・1人多い。
どうやら早めに桟橋へやって来たカナさんが、ぼーっと桟橋で待っててもしょうがないと、
ブルースポットを探しに潜ってくれてました。

結局、拓ちゃんが見つけてくれた一匹も何処かに隠れてしまい、タイムアップ。
水面にエギジットして、カナさんに " お久しぶりです " と、ご挨拶でした。
DIVE;749 IN 7:08 OUT 8:29 81分 Max 3.0m Av 2.1m 水温28℃
透明度 10~15m

本日のこの後の予定はボート3本とナイト2本、まずは最近荒れっ放しの外洋の
波が収まっている事を祈りつつ、ブルーコーナー方面へ向かう事にしました。

20061012b1.jpg20061012b2.jpg
サザンさんの桟橋から新水道を抜けて、いつものコースで外洋へ向かいます。
でもやはり海は荒れてます。
どうもコーナーまでは無理、結局2本目はビッグドロップオフで潜ることになりました。

2本目、ビツグドロップオフ
ここでの自分の目的はサイドスポットドワーフゴビー
ここはパラオ、外洋へ来た時ぐらい大物探せよって感じですね、まったく・・・。

20061012c1.jpg20061012c2.jpg
エントリーするや、おおっ海が青い!・・・・久々の青~い海です。
少し見え隠れする海底の棚にはサメの姿が見え、おっパラオに来たって感じですよぉ~。
こちらでは普通種なのか?いつも紹介されないスミレナガハナダイも、あちらこちらで
見られます。

20061012c3.jpg20061012c4.jpg
すぐにカナさんがサイドスポットドワーフゴビーを紹介していただけましたので
撮していると、あちらにも、こちらにも、良く探せば沢山おりますね。

その後15mラインをドリフトしていると、26m近辺の岩穴を覗きながらカナさんに
手招きされました。
行ってみると綺麗なベニハゼ、仮称 "ニチリンベニハゼ "だそうです。
しかし、残念ながらD200が入るスペースもない狭さ、結局、写真は諦めて見るだけに。
その他、外洋では何処でも見られるキャンディケインドワーフゴビーなど、綺麗な
ベニハゼの種類が沢山見られて、ちびっ子ハゼの大好きな自分は常に外海で無く、
壁を見てばかりでした。
DIVE;750 IN 9:57 OUT 10:50 53分 Max 26.8m Av14.0m 水温28℃
透明度 25m

ちょっと今日はこれ以上外洋は無理との事で、次に行くポイントは皆さんのリクエストで、
ジャーマンでチンアナゴ釣り。
マンタじゃありません、チンアナゴがメインです。

と言うことで、ジャーマンまでの移動中に皆さんカレントフックをバラバラにして
チンアナゴの仕掛け作りです。
釣り方は、チンアナゴの穴の廻りに丸くしたカレントフックを置いて、穴から出て
きたチンアナゴを引っかけると言う単純な方法。
拓ちゃんだけは、オペレーターのアレンさんから釣り糸を借りて本格的です。

3本目、ジャーマンチャネル
ジャーマンだというのに、エントリー後、マンタ待ちもせずにすぐチンアナゴ
向かいます。
早々に近づいて引っ込めてから、仕掛けます。
が・・・・カレントフックが太くて目立つし、フワフワと浮き気味です。
流石に、拓ちゃんの釣り糸製は砂に埋もれて良さげです。
自分は、これは無理と早々に諦めて、近くで写真を撮って待つことにしました。

20061012e1.jpg
    ↑      ↑      ↑      ↑      ↑
笑えるこの姿が30分も続きました。後からやって来た他のダイバーはとても
不思議そうに見ていき、拓ちゃんもカナさんも他人の振りして離れてました。

20061012d1.jpg20061012d2.jpg
20061012d3.jpg20061012d4.jpg

ここで撮った写真は、ほとんどスズメダイ系のちびっ子と、イソハゼ系でしたね。
DIVE;751 IN 11:56 OUT 12:45 49分 Max 16.1m Av 12.8m 水温28℃
透明度 15~20m

次のポイントは、セントカーディナル。
20061012e3.jpg20061012e2.jpg
今日のランチは、セントカーディナルへ向かう途中の島で頂きました。
ここは4月に来たときも寄った所ですね。
サザンさんで潜るといただけるこのお弁当ですが、サザンさんのお店の隣にある
馬酔木のフィリピン人のシェフが毎日作ってくれてます。
このシェフ、最近お弁当に凝り出したそうで、今までのご飯がおにぎりに代わって
おります。
努力は感じるのですが、フィリピン人が本を読んで作ったおにぎりなので、中身の
具がオリジナル。
しいたけ、イカの干物も入っております。
でも、とっても美味しいですよ。明日の具が楽しみです♪

4本目、セントカーディナル
さて本日の4本目、33mの深場にはサラサハタYgが居るそうですが、大事を
とって浅場に徹しました。

20061012f1.jpg20061012f2.jpg
20061012f3.jpg20061012f4.jpg
いつ来てもここはテンジクダイ系が、いっぱい群れてます。
ひょっとしてと ブルースポットカーディナルフィッシュ を捜してましたが、やはり
居ないようです。
そして、そろそろエギジットという頃に シマウミヘビらしき姿が、でも水面に上がって
呼吸をしているので、本物のウミヘビ。
拓ちゃんのスレートには、" 天敵 " の言葉が書かれておりました。
DIVE;752 IN 14:49 OUT 15:48 59分 Max 8.2m Av 5.7m 水温30℃
透明度 15~20m

20061012g1.jpg20061012g2.jpg

桟橋に戻って、ここで拓ちゃんがナイト用のカップラーメンの準備にお店に戻られ、
自分達は桟橋の休憩所で日が暮れるのを待ちました。
とは言え、次の1本目のナイトはニシキテグリのHが目的、サンセットから潜り
ますので、日が暮れる前に出発しました。

5本目、マリンレイク
いつ来ても、ここはディズニーランドのジャングルクルーズの様で、何だか南の
無人島の隠れ家って感じです。
ちょっと出港が遅めだったので、すぐに日が暮れそう。
エントリー後、すぐにニシキテグリの産卵が良く見られるポイントへ移動して、
大の大人が5名も、ちっちゃな魚のHを見るために待ちかまえます。
廻りには、セグメントブレニーが、きょろきょろとこちらの様子を
うかがっております。

20061012h1.jpg20061012h2.jpg
                              ↑    
そもそもの予定では、この様な写真がバッチリ撮れたはずでした。
ちなみにこれは3年前に、同じマリンレイクで撮った写真です。
カナさんに教えて頂いたペアが、2度ほどHしてくれたのに写真はフォーカスが
合わなくてダメでした。

20061012h3.jpg20061012h4.jpg

日が暮れて真っ暗になってからはナイトダイビング、ちょっと名前が判らない
ハゼの幼魚を撮せました。
DIVE;753 IN 17:42 OUT 18:30 48分 Max 5.1m Av 2.1m 水温29℃
透明度 10m

桟橋に戻って、他の二人はダイビング終了。
早朝からナイトまで5本も付き合って頂き、ありがとうございました。
明日は自分は拓ちゃんとマンツーでGP3、お二人はボートで外洋へ行かれる
との事です。

お二人を見送って、今夜は桟橋の休憩所でカップラーメンディナー。
久々の日本のカップラーメンに拓ちゃんは感激しており、アレンさんも見た事が
無いけど、美味しそうと2個お土産に持って帰られました。

そうなんです、今夜のナイト2本目はサザン桟橋前のサンゴモエビ系狙いにて、
オペレーターのアレンさんも、今日の仕事は終了です。

6本目、桟橋前
ナイトで冷えた体をカップラーメンで温め、今夜2本目のナイトへ。

20061012j1.jpg20061012j3.jpg
エントリーするや、照らすライトに反応する赤い目、目、目。
います、いますサンゴモエビ系がいろいろと。

20061012j2.jpg20061012j4.jpg
サンゴやガレ場に潜むエビ探しに飽きてきて、岩をめくっていると拓ちゃんが
6~7匹のニシキテグリの集団を発見しました。
おそらく複数プレイをしてたんでしょう、ライトを照らされると恥ずかしいとばかりに
散っていきました。
中には体色が白く変化した個体もいました。
ほどほどにしておこうね、ニシキテグリさん達。
DIVE;754 IN 20:11 OUT 21:09 58分 Max 4.5m Av 2.1m 水温29℃
透明度 ??m

予定より早く、本日のダイビングは終了しました。
明日は陸路でGP3へ行きます、早朝から潜る為にピックアップは5時30分。
ホテルへ送っていただき、シャワーを浴びて、ビールを飲みながら本日の写真の
RAWデータをPCに落とし、チョコチョコ写真の成果を確認していると、もう24時。
慌ててベットで眠りにつきました。

2006年10月11日

●10月11日 秋のパラオ初日

6月以来、4ヶ月ぶりのパラオです。
今回は早めに決定した為か、マイレージでのチケットがゲット出来ました。
今回の日程はサザンマリンダイバーズさんのヂローさんに相談し、潮見をGP3に
合わせたスケジュールですので、2日、もしくは3日はGP3で潜り込めそうです。

でも、残念ながらヂローさんはカナダへ行っていてパラオでは会えません。
その分、サザンの新鋭ガイドの拓ちゃんに頑張って貰おうと、旅行用のギアバックの
上半分は、お土産のカップラーメンでいっぱいです。

0611a1.jpg0611a2.jpg0611a3.jpg

前回6月に行った時はフライト2時間30分前に付いたにも関わらず、駐車場が満車
寸前だった為、今回は更に余裕を持って、3時間前に来たらガラガラでした。
考えてみればセントレアが開港してから6度目の搭乗ですが、開港後直後の時と、
前回以外はいつも余裕で駐車できていたので、当たり前の事でしょうね。

今回は、ノースウェストのマイレージを使ってコンチネンタルに乗ります。
まず、ノースのカウンター( 実際はJALが代行してました )で紙切れの予約表を
eチケットに交換し、搭乗手続きに向かいます。
ですが、まだコンチネンタルのカウンターは営業しておらず、どうやら9時30分から
営業開始みたいなので、一番南の待合い席でPCで時間つぶしです。
でもまだまだ先は長い、あまり早くからPCを使うと電源がパラオまで保つのでしょうか?
ちょっと心配。

結局、9時20分に搭乗手続きが完了、預ける荷物2個の超過料金もかかりません。
いつぞやのANAと違って、国際線はダイバーに優しいです。

その後、300$だけ両替し、保険に入って、サザンのカナさんへのスイーツの
お土産も購入して早々と出国手続きに向かいますが、折角、水分の荷物は全て機内に
預ける荷物に入れたのに、スイーツに保冷剤が入ってます。
衛生の為には必需品でしょうが、思い切って保冷剤は捨てました。
道中は涼しいところに保管して、パラオに着き次第、冷蔵庫に入れなくては。

0611a4.jpg0611a5.jpg
出国後、いつもの一番遠いコンチのゲートまで歩いて行くと、前回に食べ逃した
フォアグラ丼が目に飛び込んできました。
どうせグアムまでの機内食はパニーニ程度なので、セントレア名物との言葉にも
導かれ、ちょっと高かったのですが食べときました。
写真では10個ぐらいぶつ切りのフォアグラが載ってそうに見えますが、半分は鴨肉、
じゃ無くて~牛、肉でした。
もっとも全部フォアグラではクドそうな味付けでした。

やつぱりクドかったので、出国したからもう良いだろうと500mlのペットボトルの
お茶を購入し飲みながら歩いていくと、何と更に出国検査があり当然ながら水分は
持ち込めないとの事。
捨てるのも勿体ないので、仕方なく検査手前の近くで今度はDSライトをしながら
飲み干しました。
因みに、今回の旅の友達ソフトは、トルネコの不思議なダンジョン3です。

0611b1.jpg0611b2.jpg
今回のグアム行きの飛行機はガラガラ、ほとんどの人が3人席に1人か、2人で
座ってます。
しばらくすると、やはり軽めのランチが出てきました。
しかし軽食にも関わらず、お腹にフォアグラのクドさがまだ残っており、この大食らいが
産まれて初めて機内食を残してしまいました。
次回から、搭乗前の食事はもう少し軽めにしておきます。

0611c1.jpg0611c2.jpg
予定通りグアムに到着。
トランジットとは言え、今回も空いているアメリカへの入国検査を通って、チケットの
チェックを受け、すぐにアメリカから出国検査です。
トランジットなのに、手間引くかけずに一度で済まして欲しい物です。

いつも同様、パラオへの搭乗時間までは3時間弱あるので、まず本屋でダイビング
系の雑誌を捜しますが一種類も無く、帰り道に寄った時に期待です。
その後、フードコートで明日からの朝食用のスパムおにぎりを購入し、寂しく一人で
バトライトで休憩です。

0611c3.jpg0611c4.jpg
1時間ほどつぶれたので、ゲートまで歩いていきましたが、ゲートの待合室もガラガラ
です。

0611c5.jpg0611c6.jpg
今度はビデオiポッドで、明日から始まるDrコトー2006の為に、第1シリーズの
Drコトーの復習をして時間を潰していたら、これから乗る飛行機がやって来たので、
撮影したり、ビデオiポッドみたりして過ごしました。
廻りを良くみると、結構、一人旅の人は多く、読書をしたり、音楽聞いていたり、
携帯ゲームをしたり等、皆さんいろいろですね。

0611d1.jpg
いつもの事ながら驚きはしませんが、グアムからパラオへの飛行時間は晩ご飯の
時間帯なのに、スナックと書かれた軽食しかでません。
ホテルヘ着いたら、近くのテイクアウト店で何か晩ご飯を食べる事にします。

ようやくパラオに到着。
空港は一部工事中で、飛行機からはタラップで降りました。
入国審査も問題なく、無事に預けた荷物も受け取り進んでいくと、見慣れた現地
旅行会社の人が立っており、歩み寄っていくと・・・・、
後に、あれっ、サザンの拓ちゃんが手を振ってます。

どうやらサザンさん常連の方が自分と同じ飛行機に乗っており、自分も含めて
迎えに来てくれてました。
と言うことで、現地旅行会社の送迎は断って、サザンさんの臨時送迎車で
皆さんの顔合わせの夕食に向かいました。

パラオ初日の晩餐は、拓ちゃん初トライの "KAMAYAN" 。
どうやら、サザンさんのオーナーの友達の方が食事に行って、お土産にって
持ってきたフライがとても美味しかったので、一度行ってみたかったとの事。
ならばと行ってみてドアを開けると、ミラーボールが廻ってます。
でも子供もおりますので、???

メニューも普通で安めの価格なので、自分はヤキソバ、他の方はカンクンの
炒め物、チャーハン(何と1.5$です、安っ!)、トンカツ定食を頼んで、
皆さんでシェイクする事にしましたが、やって来たのは凄い大盛り。

味付けもまぁまあで、ご飯はいけますが。
やっぱりカラオケパブ、お店のお姉さんが歌う、歌う。
みんなの会話は、お互いにちっとも聞き取りできません。
後日、カナさんに話したら、カナさんは今後、何年パラオにいようとKAMAYANへは
行かないそうです。

でも話している中、自分が毎日、早朝からナイトまで潜ると言う事に感化されたのか、
他の方も明日は、早朝も、ナイトもご一緒してくれるそうです。
嬉しいことですね。

その後、ホテルまで送って頂き、近くのアサヌママーケットでビールを購入して、
D200をセッティングしたら、既に24時です。
明日は6時35分ピツクアップにて、早めに寝ることにします。

何か、異国で新しい友達が出来て、とても嬉しいパラオの初日が終わりました。
( パラオへ着いてから写真をすっかり取り忘れておりましたので、写真が少なくて
すみませ~ん。m(_ _)m )

2006年10月04日

あと一週間で、パラオ~♪♪

PICT0002.jpg

あと1週間でパラオです。
今回は、今の自分にとって世界で一番好きなポイント、ゴビーパラダイス3
(GP3)で、最低2日間は潜り倒します。
もちろん自分の潜り方ですから、早朝からナイトまで1日5~7本の予定です。
例え、肘がしびれようが、肩が痛くなろうが・・・・って事はしませんが。

GP3とは、サザンマリンダイバーズさんのオリジナルポイント。
数々の世界のマクロポイントを潜った自分が思うに、おそらく世界ナンバー1の
マクロポイントです。
マプール、リロアン、バリ、柏島、西表島、串本、大瀬崎、須江、三保、・・・。
あれっ?
数々って、有名なマクロポイントはこれだけしか潜ってなかったです。

で~も~、本当に世界一のマクロポイントなのです。
ダイビング雑誌や、パラオのダイブサービスさんのHPなどで、マリンレイクや、
セントカーディナルのマクロは最高!とか多く書かれておりますが、
とんでもありません。

GP3以外にも、サザンマリンさんのオリジナルポイントのマクロポイントは
えっこれがパラオ?ってポイントばかりです。
マリンレイクは越前(失礼!)に、思えちゃうぐらいです。
西表島で年に一回見れるか見れないかのハゼが、サザンマリンさんの
オリジナルポイントで普通に見れちゃいます。

もちろんブルーコーナー、ブルーホール、NEWドロップオフ、シアスは
とっても最高です。
でも、そのポイントよりも自分を引きずり込む、魔性のポイントがGP3です。

ハゼ好きなら、絶対にはまりますよぉ~。