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2010年03月07日

●トラブル続きです。

今日も引き続き須江で午前中 2本潜って、早めに帰り道についてます。

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お昼は以前にも紹介した串本町にある  で遅めのお昼をとりましたが
お店の 1階の水槽で魚観察。

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このクエは36Kgもあるそうで、水中で出会ったら大きいだけにちょっと
ドッキリかも知れませんね。

しかしこの 2日間はトラブル続きだした。
まず初日、現地についてカメラをセットするとターゲットライトとして
使ってるLEDライトが、2本とも電池切れ。
先々日に自宅でフル充電済みなのに、おそらくメインライトのスイッチの
切り忘れかと。
それで充電しようとすると、なんと充電器を自宅に忘れてきてました。

何とか専用バッテリーの充電器をガイドのアキちゃんから借りて充電を
始め、1つのライトは単三電池で対応して 1本目を潜り終えて充電の
確認をすると出来てません。
その後も何度かトライしても、どうも専用バッテリーの異常みたいで、
今回はナイトも潜りますが、代用の単三電池をやりくりして潜りました。

しかしトラブルは続くもので、その後は。
昨日 3本目、先月、全損にて保険にて新品になったコンデジが水没。

本日 1本目、デジイチが突如、水中でメディアの故障ですと表示して
撮影不能になり、ダイビング後にメディアを変えても、症状は変わらず
ひょとしたらカメラ本体の故障かも知れません。

そして最後の本日 2本目、一緒にゲスト参加されてたノザタケさんから
ホワイトVオクトパスを教えて貰いましたが、借りてたコンデジが何と
動きません。

今はまだ途中の帰り道、何とか無事に自宅にたどり着くのを祈る次第です。

2010年03月06日

●本日は須江

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今日は須江で潜ってます。
1本目はニゴニゴのナギザキ、透明度は3mぐらいかな?

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午後からは内浦2本潜って、ナイト潜る予定です。
訓練もかねて、ずうっと6Lのタンクをぶら下げてますので、今日はまさしく
体育会系のダイビングですね。

2010年02月06日

●今夜は、ちょっと贅沢

2月に入って初めての休日は、3週間振りに須江で潜ってきました。

この時期の須江と言えば、今回もナイトダイビングがメイン。
昼間、のんびりと2本内浦ビーチを潜って、日が暮れるのを待ってから
白野ビーチでナイトダイビングを楽しみましたが、3週間前は17時過ぎには
日が落ちていたのに、今日の日の入り時刻は17時34分。
少しずつですが、夏に向けて昼間の時間が長くなってきてますね~。

約70分間に渡りナイトダイビングを楽しんだ後は、 かじきあん が仲良しの
明石の ダイビングショップ・モラモラ さんに、教えていたただいたお店で、
夜ご飯を食べてきました。

自分が選んだのは、ちょっと贅沢に大トロ丼。

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旨かった~♪

2010年01月23日

●目的達成~♪

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宮城県は女川町に潜りに来ました。

潜った所は、石浜。
一般的にはダイビング禁止ポイントらしいですが、サービスのオーナーさんが、
仕事がら特別に水産庁の許可を得ているらしく、潜らせて貰えました。

1本目から目的の、クチバシカジカの抱卵姿をゲット出来ました~♪

2009年12月31日

●2009年の大晦日は。

今年の大晦日も、やっぱり仕事です。
各販売拠点にはスタッフが沢さん出勤しておりますが、自分が主に勤務してる
オフィスへの出勤は自分だけなので、ひとり寂しく昼休みにアップさせていただき
ました。

広いオフィスで一人っきりの出勤は寂しい物ですが、今年は去年に引き続いて、
何とか大晦日中には自宅に帰り着けそうなので、ちょっぴっとだけ嬉しい気分です。
勿論、三が日も仕事では有りますが。

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12月にダイビングに復帰次第、紀伊大島須江、大瀬崎、柏島と自分が大好きな
ポイントで潜る事が出来ましたが、一番大好きな本日の写真の海で潜れるのは
何時になるのでしょうね~。

さて大晦日って事で、ちょっとダイビングログを整理して過去に潜ったポイントを
纏めてみました。

100本以上潜った所はパラオが 209本、紀伊大島須江が 207本、柏島が 138本、
大瀬崎が 123本、串本が 103本の五ヶ所でしたが、合わせると合計 669本。
現在総本数 1,301本なので、実にこの五ヶ所で半分以上は潜って来たことに
なります。

更に細かなポイントで言うと、100本以上潜ってるのは紀伊大島須江の内浦だけと
なり 128本。
秋~春までの一年の内、半年しか潜れないポイントなのに全本数の約10%も
潜っているとは、いかに内浦好きか判ると思います。
でも今シーズンは、まだ 4本しか潜ってないんですよね。

因みに次に多いのは大瀬崎の湾内で 92本でした。

来年の秋頃までは、仕事以外で飛行機に乗って遊びに出かける事は自粛しようと
考えてますので、来年末の総括では、きっと紀伊大島須江が一番になっていると
思われます。
その頃までに、念願のリブリーザー講習が終わってれば良いのですが。

では皆さん、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

2009年12月22日

●安易な深場ダイビングに、あえて忠告

最近、フォト派ダイバーの方でテクニカル・ディープダイバーの資格を取得して
いないのにも関わらず、水深-40mを超える深場での撮影画像を平気で公開してる
のを目にしますが、その方達に嫌われても結構ですので、あえて苦言を申させて
いただきます。

自分が今年の夏前に、やっとテクニカル・ディープダイバーになってからよく
「深場に行きたいから、テックダイバーになったんですか」と、多くの方から
言われます。
確かにそれも理由のひとつではありますが、本当の目的は100%までの酸素を
使う事が出来る資格を、習得する事でした。

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医療従事者ではない一般人が、ダイビングに於いて100%酸素を個人の意志で
自由に扱える為には、世界に数あるダイビング団体のほとんどが、テクニカル
ダイバーの資格を基本的に必要としております。
その理由は使い方を誤ると事故に繋がるが故、確実に安全に使用する知識を
得る事にあります。

その為、自分はこの数年間、自分が所属してるダイビング団体のPADIの関連で
あるDSATのテクニカル・ディープダイバーの講習を重ねスキルを磨いて、
ようやくこの夏前に資格を得られて、最近ではリクリエーションダイビングでも
出来る限り100%酸素を充填したタンクを、BCハーネスに取り付けて潜って
おり、リクリエーションダイバーの方がダイビングのエギジット手前の5分間を
普通のエアーで安全停止している時に、より安全の為に100%酸素に切り替えて
安全停止をしております。

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そんな自分が最近気になっているのは、深場に生息している生物を撮影する
為に、普通のリクリエーションダイビングの装備で、高濃度のエンリッチエアーを
使って安易な気持ちで潜っているダイバーが多い事。

大変失礼ながら、エンリッチエアーに対するスキルが乏しいにも関わらず、
安易に使用する事は非常に危険であり、もしも減圧を出して潜っていた時に、
ひとつしか無いレギュが壊れたとしたら、どうされるんでしょうか?

間違っても「オクトパスが有るから、大丈夫だよ」なんて返答をする方が
居るなら、そんな方はオープンウォーターからやり直して下さい。
ファーストステージが壊れたら、どうしますか?
溺死の事故を防ぐ為に、減圧症を選択されるんでしょうか?

高濃度のエンリッチエアーを使う為には、その濃度に準じた水深で使わないと
酸素中毒を発生します。
その為、減圧を必要とする深場のダイビング中に、もしも使用しているレギュ
レーターが故障したなら、予備のレギュに切り替え、その水深に合った濃度の
エアーを使って安全に潜れる様、テクニカルダイビングの装備では、予備の
レギュ、予備のインフレーター等の予備のバックアップ器財を必須としており
ます。

従って減圧を伴う様な水深-40mを超えるダイビングでは、ダイビング器財は
テクニカルダイビング用で、それらの予備を含めた器財を適正に使いこなす
スキルを得てないと事故しても不思議ではないんです。

自分はテクニカルダイビングの資格を得る為に、数々の講習を受けていく内に
いかに深場でのリクリエーションダイビングの器財が危険かを知りました。
本来であれば、ダイビングショップさんや、ダイビングサービスさん自体が
いかにゲストから深場に行く減圧ダイビングを要望されても、資格がなければ
毅然とした態度で断る事が当たり前と思います。
無謀なダイバーをガイドして、事故を起こしてしまってからは遅いんです。

人間が作った物はいつ壊れても不思議では無いと思って、安全にダイビングを
続けていていただく事を願います。

2009年12月20日

●今日も須江でファンダイビング

今日も昨日に引き続き、南紀の串本町紀伊大島須江でファンダイビング。
但し昨日のテクニカルダイビングではなくて、今日はレクリエーション
ダイビングです。

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夏は比較的に空いてますが、冬は内浦ビーチが潜れるのでゲストが
いっぱい、器財干し場は洗われた器財の山。

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ドライスーツの群れも観察できましした。

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撮影共に2009年12月須江内浦、IXY220ISにて

昨日ビュンビュン吹いてた風も収まり、海面はザブザブでしたが海の中は
こんなに綺麗に見えてましたよ。

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明日は仕事、久々の2日連続のダイビングでしたので、今日は朝から2本続けて
潜って、遅めの昼ご飯にかつを茶漬けを食べてプチ観光して帰ります。

楽しい連休でした。

2009年12月12日

●今日は大瀬崎で

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今日は約半年ぶりに大瀬崎で潜ってきました。

さすがに大瀬崎は、先週の須江に比べるとダイバーがいっぱい。
水中にもクリスマスツリーがあって季節感を盛り上げてくれてます。
( もっとも、生物派の自分には必要ありませんが。 )

午前中からちゃちゃっと本日は普通に2本潜って、早めの晩ご飯を
食べて帰り道。
この後、自宅に戻って荷物を置いたら、本日封切りで先着順で貰える
景品目当てに、レイトタイムで映画を見に行ってきます。

景品がまだ残ってると良いのですが・・・・

2009年12月07日

●テクニカルダイバーの弱点

昨夜、一日遅れでK-1 2009年ワールドグランプリを見ました。
バダ・ハリ 残念!!
でも今年は久々にK-1らしい面白い試合ばかりで、楽しませていただきました。

さて先日、約5ヶ月振りに水中での生物撮影をする気を起こさせてくれたのは、
南紀串本町の紀伊大島須江地区のナギザキで、ここ最近、水深-40m辺りで
観察出来る マダラハナダイ
国内では水深-50m以深でしか観察出来ないハナダイですが、レクリエーション
ダイバーでも観察可能な水深で見られると人気になっております。

元々、須江の別のボートポイントで観察出来るのですが、テクニカルダイバー
( 通称テッキー )になるまでは駄目と、我が師匠から釘を刺されておりました。
その後テクニカルダイバーになった今では可能なんですが、観察するのに
浅い水深に越した事は無いのでと、今回行ってきました。

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結果は、他のボートで潜った方達はお見事にカメラに納めてましたが、自分達が
行った1本目は、相乗りされてた他の方達が先に目的地に着かれて、実に見事に
引っ込めて頂いて、こちらは激チン。

テッキーはエントリー後の安全確保のチェックが多く、且つ、減圧用タンクを
浅めの所に設置するなど、目的の水深まで行くのにレクリエーションダイバーの
人よりも時間がかかります。
どんなに深場で長い時間潜ってられたとしても、先に着いた方達に撮影環境を
破壊されては、何のメリットもありません。

う~~ん、テッキーの弱点か。

結局、モクモクと巻き上げられてしまった中で、待てど暮らせど穴の中から出て
くれませんでした。

しかし既にこちらが直ぐエントリー出来る状態であったにも関わらず、親切心で
先にエントリーさせてあげたのに、こんな風に荒らして引き継いでいくとは。

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そして2本目、今度は我がチームだけの貸し切り状態。
1本目と同様に、安全にチェックを終え、減圧タンクも設置して、期待しながら
目的のところへと進みます。
一緒に潜ったバディさんはこれで5度目のチャレンジなので、順番を譲って自分は
後からでチャレンジする事に。

しかし、しかし。
流石に朝から何度もダイバーに光を浴びたせいなのか、出て来ないようすでして、
バディさんはデジイチ構えて微動すらしません。

そんな状態の中、砂地を放浪してると、そこら中に ヒレナガハゼ の姿が・・・・・
皆さんお目めをパッチリ開けて、更に各鰭を開けてポーズしてくれてます。
「こりゃ、撮ったらな あかんがね~」
目的の マダラハナダイを無視して、思わず泥ハゼ好きの本性をさらけ出して
しまいました。

そして気がつくと、ダイブタイムは計画の25分を経過。
楽して撮ろうとすると、こんなもんでしょう。
やはり真面目にテッキーでしか行けないポイントで、次回チャレンジですね。

2009年12月05日

●復帰しました~♪

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今日は約5ヶ月振りに潜って来ました。

ブランクダイバーだと言うのに、テックで。
でもテックにしては控えめな、40m25分で減圧には80%ナイトロックスを使って。

同じ内容で2本ボート、時間に余裕があったので、更にビーチも1本の合計3本。

ブランクでも体育会です。

2009年06月30日

●戦艦陸奥に、レックダイビング

本日は、戦艦マニア、戦跡マニアの方達にとっては興味ありありと思われる、
先週の土曜日に潜ってきた、戦艦陸奥の報告です。

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呉市の大和ミュージアムに展示されている、改装後の陸奥の画像です。

戦艦陸奥は、長門型の2番艦として横須賀海軍工廠で建造され、その後に、
呉海軍工廠にて対空兵装強化を施されました。
なので様々な資料では改装前の煙突が2本のタイプと、改装後の1本の画像を
見る事が出来ます。

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こちらは、主砲の41cm砲です。

改装後、1943年6月8日に瀬戸内海の安芸灘の柱島沖の連合艦隊泊地にて、
第3砲塔火薬庫の謎の爆発が原因で、乗組員1,121名の方とともに沈んで
しまいました。

現在、テックも含めたスキューバ・ダイビングと言う手法を用いて、観察出来る
最も大きな日本の戦艦ですが、場所が瀬戸内海と言う場所だけに透明度は
悪く、潮流の流れが速い時が多くて、なかなかガイドして下さるショップさんや
サービスさんは少ない様です。

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沈んでいる場所は、上の地図の赤い印の辺りですが、1970年7月から始まった
引き揚げ作業によって艦体の75%が回収されていて、現在は船底が天を向いた
逆さまの状態での船体前方部分の一部と、右に横たわった状態でバラバラに
なっている艦橋部分や、船体後部の一部、建造当時では世界最大の41cmの
主砲の一部等が沈んでおります。

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自分が日頃から、常々お世話になっている ダイビングショップ かじきあん では、
以前から何度か、毎年6月に戦艦陸奥へのレック・ダイビングツアーを開催して
おります。

なので事前情報として、生物はほとんど居ない、居てるもメバルとかの釣り人が
喜ぶ魚が多い事、透明度は悪く、船の概要が見えないなど、ちょっと普通の
レクリエーション・ダイビングではストレスが高そうと思っていた自分は、いつか
テッキーになってから潜ってみようと思ってました。

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こちらは、何なんでしょう?
船の構造に詳しくない自分には判りませんが、マニアの方達ならきっと
簡単に判る構造物なんでしょうね。

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観察した瀬戸物のお茶碗 2個は、きれいな状態でした。
最初は汚れていたそうですが、いろんな人が触っている間に自然に磨かれた
しまったみたいです。

結局、2本潜りましたが、やはり透明度は残念ながら1~3m程度でした。
なので、ちょっと船から離れたり、写真に夢中になってガイドさんから遅れたり
すると、たちまち迷子です。
今回はレクリエーション・ダイビングの方も一緒なので、その方達は途中から
ガイドさんに任せて、テックチームの自分達は選考ロープと船の接続点から、
リールを張って潜行しました。

テッキーになってからはハナダイばかり追ってましたので、思えば今回は初めての
テクニカル・レックダイビングです。

自分は深場での安全な生物撮影が目的でテッキーになったわけですが、基本的に
テッキーは沈潜ダイブの目的の人がほとんどなので、講習ではリールを張って
沈潜に潜るスキルも勉強してましたが、実体験は初めてなので今回は かじきあん
東さんがリールを張って見せてくれました。

ひょっとしたら船の隔壁などの奥に、変なテンジクダイでも居ないかとちょっぴり
期待をしてましたが、残念ながら生物は情報どおりでした。
もっともナイトで潜れば現れるかも知れませんが、多くの英霊の方が眠られている
戦艦だけに、ちょっと別の理由で潜りたくないものです。

2009年06月07日

●初テックファンダイビング

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昨日で無事に講習は終了しましたので、本日は初テックファンダイビング。

水深40mで30分間楽しんだ後、100%酸素での減圧のおかげで計画通りに
62分間で
ダイビングを終えることが出来ました。

水深40mで30分間も時間があると、結構、深場の生物をじっくり捕ることが出来、
撮れないストレスが減りそうです。

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写真は1年6ヶ月もの長かったテック講習を終え、疲れ切ったダイビング機材と、
帰り道に、いつものお土産、芋塩ケンピを買って帰ります。

2009年05月24日

●沖縄本島ツアー、最終日は観光

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沖縄本島ツアー、最終日は観光です。
前回、人生初の沖縄本島ツアーは、美ら海水族館と元祖タコライスで
タイムアップでしたが、今回は午前中に公設なんちゃら市場に行くも、
定休日。

近くのお店で、お土産物買って、午後からはベタに首里城跡を見学して
来ました。
でも、このベタな観光、大好きなんです。

2009年05月23日

●沖縄は夏~♪

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天気予報では、終日くもり。
でも日頃の行いが良い、あっ晴れ男の自分ですので、1本目が
終わる頃から晴天になりました。

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本日のポイントは、スナベ。
チンヨウジ、クロスズメダイの幼魚など、本日も嬉しい被写体が盛りだくさん。
今は梅雨の沖縄ですが、今日は真夏日で嬉しかったです。

2009年05月22日

●またまた沖縄本島~♪

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前回3月に人生初の上陸でしたが、たったの2ヶ月振りに、またまた
来てしまいました。

午後から、クロリボンスズメを撮りに、紅浜に行って来ます。

2009年05月16日

●本日は、一年ぶりの三保真崎海岸

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本日は、約一年ぶりに三保の真崎海岸で潜ってきました。
目的は、三保と言えば トガリモエビ と、 インドアカタチ
残念ながら共に本日は観察出来ませんでしたが、個人的には人生初観察の
シモフリシマハゼ や、常連の ベラギンポ クロエリギンポ ヒレナガハゼ
などが観察出来て、楽しいダイビングでした。

写真でお解りになる様に天気は悪かったですが、海岸沿いは釣り人が
いっぱいで、エントリーは釣り人の隙間から。
すれ違ったダイバーは、自分達以外は全部で4名の圧倒的に釣り人の日
でした。

2009年05月06日

●半年振りの串本

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今日は半年ぶりの串本でした。

台風の影響か、ビーチは水面は穏やかでも水中はウネウネ。
ミリサイズのウミウシ系を見つけても、ぶれて撮れません。

帰り道の渋滞も考えて、午前中にパパッと潜って昼過ぎには 帰路に
つきました。

2009年05月05日

●今週末は南紀の海

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さて今日から明日は、自分も2日間のGW。
昨夜は高速道路の反対車線の、Uターンラッシュを見ながら移動して来ました。

今日の1本目は、紀伊大島須江のナギザキ。
このナギザキ潜るのは2週間ぶりですが、いつもテック講習でカメラを持って
入るのは約半年振りです。
撮りたかったイナズマヒカリイシモチや、新たにフタイロハナゴイも
見つかりました。

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GWも、あと2日とあってかゲストも少なく、カメラもガラガラです。

2009年04月29日

●今日は川で潜って来ました。

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今日は熊野川上流の川を潜って来ました。
観察できたのはアマゴ、シロハエ、ヨシノボリなどなど。

たまに淡水ダイビングも面白いですよ。

2009年04月18日

●ダンゴ三昧

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先週末は約半年ぶりの柏島でしたが、今日は半年ぶりの越前で潜って
来ました。

目的は、いまの旬のダンゴウオ。
水温は13度も有りましたが、何とか大人2ぴき、こども3ぴきの大収穫。
ダンゴ三昧のダイビングでした。

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帰り道には、福井名物ソースカツ丼発祥の店、ヨーロッパ軒で遅めの
ランチで、人生初体験のソースカツ丼を頂いてきました。

2009年03月29日

●沖縄本島 レッド ビーチ

本日は生物報告は休憩させていただき、先日の沖縄旅行から。

潜った当日にも書きましたが、前々から噂に聞いていた沖縄本島東海岸の
ダイビングポイント、金武町にあるレッドビーチのちょっと詳しめの報告です。
( 一部、既に当ブログで使用した画像も有ります。 )

今回の自分達の宿泊は、飛行機チケットとセットになってた西海岸沿いの
恩納村にあるリゾートホテルでした。
そちらからは行くには、国道58号線( 通称、ゴーパチと言うらしい )を北進し、
途中で右折して低めの山越えをして東海岸の329号線に出たら、左折して
北進します。

しばらく走ると、左手に琉球病院の塀が見えたら、右手に有るスーパーを
超えた海岸に繋がる道路に、KIN REDの看板(写真下)が立ってます。

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看板前の滑りやすそうな坂道の道路をゆっくり下っていくと、写真下の風景が、

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看板に書かれている注意書きを読むと、立ち入り禁止区域で扉もガチッと施錠が
されてます。
「空けて入るのかな~」と思っていたら、ゆっくりと扉の前を左折して金網沿いに
進んで海の真ん前のコンクリートを打って作られているスロープに駐車しました。

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これが自分がウワサを耳にしてから、ずう~っと夢に見ていたレッドビーチです。
ちょっと空の色は嬉しくない色ですが、この海の中には自分が好きそうな生物が
沢さんいる様です。

ここは偶に米軍の輸送船が停泊する港らしく、その時に輸送船が落としていく
バラストのせいで、変テコな生物が多いみたいですね。
輸送船が動いている時や、停泊している時はダイビングはほぼ不可能らしいので
注意して下さい。
尚、停泊中と停泊前日は、ライフルを構えた米兵がフェンス近くで警備している
らしいですよ。

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エントリーは、上の画像のスロープでノリが少ない右端から。

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こんな感じで水面移動をして、3個有る係留ブイの中で潜行目的のブイの
ところまで泳いだら、全員呼吸を整えてから潜行開始です。

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潜行目的のブイに着いたところ、あれっ?なんか蛾くんが休憩しております。

海の中は、良い被写体が見つかって全員集まるとモァモァ~っと舞いあがり、
潜った皆さん全員、フィンは横にしか動かせません。

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潜り終わって戻ってみると、ダイビングービスさんの車がいっぱい止まってます。
休憩中に坂道を戻って数えてみると、21台もダイビング目的の車が駐車して
ました。

この日は低気圧の通過のせいで西風が強く、西側のポイントは全てクローズ。
ほとんどのショップさんがこのレツドビーチにやってきたみたいです。
前日に、こうなる事を予測して早めにやってきた自分達は、エントリー口の直ぐ
横に駐車できたので楽チンでしたが、遅く来た人達は坂道に駐車して、そこから
タンク背負って歩く訳で、大変そうでした。

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潜水案内さんの285さんの話しによると、数年前まではせいぜい2~3台の車
しか止まってなかったそうですが、最近は西側がクローズすると常にいっぱいに
なるそうで、確かに、オープン講習の方達も沢さんいらっしゃいました。

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来たときは満潮でしたが、3本目を潜る時には干潮で、エントリー口もすっかり
干上がってます。

潜り終えて戻ってくる頃には、車もずいぶんと少なくなってました。
結局、9時過ぎから16時頃までで3本潜りましたが、その間にも他のショップの
車は帰ったり、新たに来たりと、どうやら沖縄らしくない透明度や、生物層から
1~2本潜って帰る人達が大半の様で、終日居たのは自分達だけでした。

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片付けも終わって帰る頃には、やっと晴れ間が見えだしました。
レッドビーチも南国らしい風景が・・・・

と言うのは冗談で、これは宿泊したホテルのビーチで撮した写真でした。

新しい自分好みの面白いポイントだったレッドビーチ。
次回は沖縄らしい常夏の太陽の下で、潜ってみたいと思いました。

2009年03月14日

●沖縄本島 レッドビーチ

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本日は、楽しみにしていたレッドビーチで 3本潜りました。
昨夜からの低気圧通過のおかげで、朝から西風がビュービュー吹いており、
西側のポイントは 1ケ所しか潜れないらしく、きっと込むからと朝早く出発。
1本目を潜り終えて数えてみたら、21台もダイビング目的の車が駐車して
ました。

かなり泳げば リボンゴビー が観察出来るらしいですが、日頃からヘタレ
ダイバーの自分は、遠泳は苦手なので皆さんと一緒にまったりマクロ。

おかげで初観察のウミウシいっぱいと、これまた初観察の イッポンテグリ
見れました。

沖縄の米軍が使用している輸送船停泊地のレッドビーチ。
滅多に輸送船は来ないそうですが、泥ドロ生物好きにはタマらんポイント。
また絶対に来てみたいポイントでした。

2009年03月08日

●連休

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今週末は連休なので、昨日に引き続き須江です。

昨日はゲストもそこそこいましたが、今日はガラガラ
もうすぐ、今シーズンも内浦はクローズ。

毎年、突然のクローズだけに、ひょっとして今回がラストかも。

2009年03月07日

●今日も須江

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今日は2週間振りに須江にやって来ました。
目的は前回上手く撮れなかった、キミシグレのペアの
撮り直し。
さ~て、上手く行くでしょうか?

2009年02月21日

●今日も、須江に

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今週も須江にやって来ました。

今日の目的は、先週末に見つけたアオハナテンジクダイの幼魚ちゃま。
しかし見つけたのは、高校生サイズ。
先週は、あんなに小さかったのにまさか1週間でここまで大きくならないと
思うと、残念ながら違う個体のようです。

因みに今日も出動はD200、もったいないけど、このところD300は、すっかり
お休みです。

2009年02月08日

●今日は安良里

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この木曜、金曜と安良里の黄金崎ビーチに アカグツ が現れたと言う事で、
こりゃ見てこなかんと、予定を変更してやって参りました。

昨日の土曜は目撃情報は無く、残念な事に1本目、2本目も観察できず、さらに
2本目に自分だけエア切れでスタミナが無くなり、3本目は留守番休憩。
見事なヘタれダイバーぶりを、披露してきました。

黄金崎は春が近いようで、早咲きの桜が既に散り始めてました。
皆さん3本目に見てこられると、良いのですが。

2009年02月07日

●今日も須江

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10日振りの海は、今回も須江で。
土日と2日間潜る予定でしたが、他のポイントで、珍しい生物の観察情報が
入りましたので、早めに切り上げて、一度、名古屋に戻って明日の早朝に
再出発です。

さて変更先、珍しい生物とは?
詳しくは明日、報告せていただきます。

写真は久し振りに食べた、 萬口さんの、かつを茶漬け です。

2009年01月29日

●須江~♪

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今週末は月末月初で出勤の為、平日に休日です。
と言う事でに、勿論ダイビング。

11月に耳を痛めて以来、1ヶ月半の療養後に、パラオ冬短期合宿、2度の
大瀬崎遠征、そしてやっとホームの須江に戻って来れました。

さてさて、2ヶ月振りの内浦ビーチは、どんな生物を見せてくれるんでしょうか。

2009年01月25日

●今週も、大瀬崎~♪

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今日は一週間振りに大瀬崎に、潜りに来ました。

もともと予定では須江でしたが、獅子浜に変更になり、獅子浜に来ましたが、
ザブザブなので無理くり潜ってもいい写真も撮れないので、結局、大瀬崎に
なりました。

先週も富士山を見る事が出来ましたが、曇り空。
今日は天気が良く、とっても綺麗で、毎日、富士山が見られるところに
住んでる方が、羨ましいです。

さて今日は、何が見られるでしょうか。

2009年01月18日

●大瀬~

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今日は約2ヶ月振りに、国内ダイビング復活。
久しぶりに大瀬崎に、やって参りました。

当初はテック講習の予定でしたが、諸事情にて ファンダイビングに変更。
冬の大瀬とあれば、ウミウシ探しに萌え~です。

でも先週の日曜は水温30度だったのに、 今日は15度らしいです。
日本の海は寒いです。

2008年12月13日

●どっかで見た、絵柄のステッカー

先日の、失敗こいたテック講習の時の事です。

現地について、いざ自分のクソ思い14LスチールWタンクに、何やらステッカーが
張られております。

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なんじゃあ~と、よく見てみると

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何やら、営業しているのか、していないのか判らないパラオの新しい研究所の
ステッカーです。

 http://www.sml-palau.com/

まだTOPページしかない様ですが、皆様、今後ごひいきに。

と言うわけで、今夜はその研究所所長さん主催(?)の忘年会に参加して参ります。
勿論、パラオではなく日本で、です。

2008年11月23日

●今年も、200本越え

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今週も、内浦ビーチで潜ってきました。
先週は串本で 1,200本記念でしたが、今日の1本目で今年も200本越え。
去年は12月23日に 200本でしたから、丁度 1ヶ月ペースが速い事に。

しかしこんなに多く本数を潜るのも、おそらく今年で最期かと思います。
予定通り行けば、来春までにテッキーになり、来年はテクニカルダイビングで
潜ることを増やそうと思ってます。

テクニカルダイビングは、減圧ダイビングですので体への負担が多く、基本的には
1日1本で、反復潜水は出来ません。
なので、必然的に本数は減る事になってしまいますが、1本の潜水時間自体が、
90分間~120分間ですので、複数本数潜るのと潜水時間は変わりません。

まぁでも、テクニカルダイビングが出来ればの話しですけど。

2008年11月16日

●こっそり記念ダイブ

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以前に一度だけ、ダイビング本数を1本数え間違えていて、 記念ダイブが
1本ずれていた事がありまして、それ以来、記念本数に近づくと、本数を
周りの方に伏せております。

そんな感じで本日の 1本目は、1,200本記念でした。
そう言えば、 1,111本も同じ串本でした。

なので個人的にお祝いとして、今日の帰り道に新宮の回転寿司の錦で、
大とろ食べちゃいました。

2008年11月15日

●今週の休日も

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今週の休日も須江にやって来ました。

天気予報が外れ、晴れて良かったですが、海の中は残念ながら、
ニゴニゴ。
休憩中はミカンを食べ、ダイバーもドライの人が多くなり、だんだんと
冬が近づいて来てますね

2008年11月08日

●久しぶりの休日

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秋のパラオ合宿後、16連勤を経て、ようよう休日の今日はホームの
紀伊大島の須江で潜ってきました。

あいにくの雨降りのせいかゲストは少なめ。
おかげで、まったりと撮影に専念できました~

2008年10月12日

●昨日に引き続き、内浦ビーチ

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本日も昨日に引き続き、内浦ビーチを 潜って来ました。

昨日今日で合計5本潜りましたが、 残念ながら、5年連続して観察が出来てた
ハナゴンベは、世代交代なのか成魚は見かけませんでした。

2008年10月11日

●内浦ビーチ

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やっと潜れました。

次の本日2本目で、内浦ビーチ100本目です。
これは自分のダイビング総本数の、約9%に当たります。

もちろん自分の潜ったひとつのポイントとしては、一番多く潜っているポイントです。

2008年10月04日

●今日は串本

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もともと本日は須江の予定でしたが、期待していた内浦ビーチが今日はまだ
オープンしなかったので、ビーチ気分いっぱいの為、串本に変更しました。

おかげで土曜日にも関わらず、石田靖さんのTV撮影が見れましたよ。

2008年09月23日

●柏島での休日、初日は

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本日は、1本目からWタンクで勤崎に挑みましたが、BCとインフレーターの
接続不良と言う整備不良にて、せっかくのピンクダートなのに、戦意喪失。

結局、今回も終日、パンダにコバンに明け暮れました。

2008年09月14日

●半年ぶりの越前

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今日は半年ぶりに越前で潜ってます。

かじきあんでダイマス研修生の、ね○じ君がダイマス卒業研修のツアーを
企画したので、珍しく夏の越前にやってきました。

夏の越前でカメラを持って潜るのは、2年ぶり。
やはり先週潜った柏島とは、生物の数が違いますね。

でも透明度は、抜群でしたよ~♪

2008年09月06日

●久し振りの柏島

の様な気がしますが、1ヶ月半ぶりでした。

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今回は、かじきあんのツアー参加なので運転無しの、楽ラク。
でも、その分出発は遅くなり、到着したのは明け方です。

お休みなさい。

2008年08月23日

●今日は田辺

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7連勤後の休日は、前回は2年ぶりでしたが、今回は約1ヶ月半ぶりの田辺です。

1本目のポイントはショウガセでしたが、激流に付き、写真は全く撮れませんでした。
2本目は、流れが無い事を祈るというばかりです。

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2本目は南部出しでした。
流れは全然無く、まったりハゼ系の撮影が出来て、ニンマリ。

そしてダイビング後は、天神温泉の「かんぽの宿 紀伊田辺」 の温泉に癒されて、
回転寿司の 「錦」 で美味しい魚を食べて帰って来ました。

曇り時々小雨の天気でしたが、それなりに楽しめた休日でした。

2008年08月10日

●今日は三木浦

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10日ぶりの金曜日の休日は講習でしたが、1日ぶりの今日の休日は、
約4年ぶりに三木浦に来ました。

久し振りに潜ったナナコのダボは、まるでソフトコーラルのジャングルの
様でした。

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午前中に1本潜って、お弁当の前に市場で開かれていたマグロの イベントに、
今日は年に一度の三木浦のマグロ遠洋漁船の母港感謝の 日でした。

ラッキー~♪

2008年07月20日

●ブルーウォーターダイビング

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昨日、今日と須江で潜っております。
先週末の田辺と違って、ここはホーム気分、しかし海の中はニゴニゴ。
2年ぶりのブルーウォーターダイビングも、青さはイマイチでした。

2008年07月12日

●今日は、2年振りに田辺

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今日は2年ぶりの田辺に潜りに来ました。
2年間の間に利用させていただくサービスさんも、変わって
おり、今日は勝手が判らず気分はアウェイでした。

海の中は、上はニゴニゴでしたが、底は綺麗に抜けていて
オオカワリギンチャクは綺麗に見れましたよ。

2008年06月26日

●6月の柏島 2日目

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やはり平日の柏島は最高です。
ゲストが少ないので被写体は独占状態、出来の良い写真の確率が高くなります。

でも誤解しないで下さい。
決して、良い写真が撮れた訳では有りませんので。

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2008年06月25日

●6月の柏島 初日

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本日の柏島は生憎の雨模様。しかし、その為で水中は暗くて、5月に観察出来たのとは
異なるホムラハゼを撮せました。

他にも、被写体はザクザク、大ヒットはマスダオコゼSpの3ショットでしたよ。

とりあえずは、AQUASさんのWebサイトをご覧あれ~♪

2008年06月24日

●ひとり柏島旅

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今日は仕事を夕方で切り上げて、柏島へ移動です。
今回は、今年初めての ひとり柏島旅、いつもの吉備のSAで休憩です。

2008年06月21日

●今日は串本

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先日は10日ぶりの休日でしたが、今日は 3日ぶりの休日で串本にきました。

残念ながらビーチはうねうね、潜れることは潜れましたが、折角、海の中は
色んなちびっ子が、いっぱいなのに、うねりで体が固定できず写真はダメダメ
でした。

2008年06月18日

●一年ぶりの三保

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10日振りの休日は、三保にきました。

三保は晴れだと日よけが無く今の時期は暑すぎるし、雨だと 雨よけも無いので
大変とも天気を選びますが、 今日は曇りなので、ちょうど良かったです。

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2008年06月07日

●大瀬崎でファンダイビング

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今日は約8ヶ月ぶりに大瀬崎でファンダイビングです。

大瀬崎自体は、今年も既に何度も来てますが、いつもテック講習で潜って
ましたからカメラを持って入るのは、久しぶり。

なので、新鮮ですね。

2008年05月29日

●ロクさんと、柏島からの帰り道

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楽しい柏島も、最終日。
午前中に2本潜って、サザンマリンダイバーズの拓ちゃんをアクアスさんに残して、
ロクさんと2人で帰路につきました。

途中、以前から食べてみたかった " いろりや " さんで手打ちうどんで昼食。
自分は " 生醤油うどん " をいただきましたが、 腰のある美味しいうどんでした。
メニューも沢さん有りましたので、次回もまた寄ってみたいですね。

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その後、以前から行ってみたかった大正町にある栗焼酎 " 火振りダバダ " の
製造元の無手無冠さんに行って、日頃から手に入りにくいダバダを購入。

途中、東名阪の集中工事による渋滞も有りましたが、柏島出発11時間後に
自宅に無事、到着しました。

2008年05月28日

●柏島は、雨

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午前中は、昨日と同じくラスベガスと、
勤崎に潜って、お昼にカレーを食べてたら雨が降って来ました。
風も強いし、最終日の明日は潜れるのかな~?

本日のヒットは、ベニヒレイトヒキベラの婚姻色と、ピンテール。
毎日見ても見とれてしまいますね。

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2008年05月27日

●拓ちゃんと柏島

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昨日仕事を早めに切り上げて、名古屋駅でサザンマリンダイバーズさんの
非常勤のロクさんと合流し、大阪で、拓ちゃんと合流して柏島に深夜到着。
今日から、3日間一緒にアクアスさんで潜ります。

更に昨日から、サザンマリンダイバーズさんのゲストの方も柏島に入って
おられて、まるでサザンマリンダイバーズ柏島ツアーです。

初日の本日は、勤崎、ラスベガス、後浜の3本。
ピンテールは、今年も綺麗でした。

2008年05月26日

●欲しかった図鑑

本日、帰宅してみると以前から予約していた新しい図鑑が届いておりました。

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最近、発刊されたスズメダイの図鑑です。
スズメダイに特化された図鑑が無かっただけに、帰宅するや、F1モナコGPの
生放送をしていたのに、放送を見ずに見入ってしまいました。

そのせいなのか、予選は1-2 だった我がスクーデリア・フェラーリの決勝結果は
マッサが3位、キミはポイント外と、非常に残念な内容でした。
ティフォシーとしては、失格の自分でした。

話しは戻りまして、いつも初めて見る図鑑を手にすると、まずは写真をひととおり
見てみます。
今回の図鑑も写真を提供された方の名前をみてみると、外国の図鑑と言うのに
日本人も含めて名高い方の名前が多く有り、常日頃より、図鑑写真を写している
自分としては非常に参考になり、今回の図鑑でも、ほぉ~と思う写真がかず多く
ありました。

でも、中には、 「えっ、こんな写真でええの?」 とか、 「このスズメダイやったら、
自分の方が、もっといい写真撮ってるよ」 とか、思う写真も沢さん有りました。
プロカメラマンではなく、アマチュアの自分がこんな事を思ってしまうのも、昨今の
カメラの性能の高さなんでしょうね。

偶然の一発にかけて、10日ぶりに明日から柏島で鍛錬して参ります。

2008年05月19日

●新たなる武器 到着

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柏島からの帰り道、グルメツアーを満喫後には車のトラブルが待っており、
自宅に戻れたのは、予定より1時間遅れでした。

そんな眠さでボケボケの自分でしたが、留守の間に新たな武器が届いており
目がバッチリ覚めました。
早くD300をセッティングしてみたい所ですが、そんな事しちゃうとただでさえ
少ない本日の睡眠時間が、劇的に少なくなるのは確実。

我慢して寝る事にして、お楽しみはお預けです。

2008年05月18日

●あっという間の柏島

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2日目の本日は、早朝から3本潜って昼過ぎに出発。
今日は勤崎に潜れました。

帰り道は、道の駅 "大月" で柏島のガイドさん達の写真展を見学、恒例の四万十川の
ウナギを食べて、水車亭で芋ケンピを買って、須崎名物の鍋焼きラーメン食べてと、
グルメツアーを満喫してきました。

2008年05月17日

●今年、初 柏島

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今日、明日は半年ぶりの柏島。
今回は、かじきあんツアーなので、車の運転は無しで楽々の上、28%のエンリッチ
エアーで、勤崎をガンガン攻める予定です。
更に、第二名神開通のおかげで、吉備まで1時間早く着き、やはり柏島へもいつも
より、1時間早く着きました。

しかし、朝起きると勤崎に釣り人が居る為、1、2本目はベラ狙い。
ツキノワ、クジャク君達は興奮しまくりでしたよ~♪

2008年05月05日

●今日は須江

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今日は約2ヶ月ぶりに須江 にやって来ました。

昨日まではコミ込みだったらしいですが、運が良く今日はガラガラ。
予定ではナギザキ2本です。

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2008年05月04日

●今日は串本

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今日は串本で、去年の10月以来、約7ケ月ぶりに潜って来ました。

天気が良いせいか、施設はダイバーでいっぱい
なんと30人ほどの外国人の団体さんもいましたよ。

2008年04月26日

●今日は南越前

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今日は本日オープンの、南越前ダイビングパークに
やって来ました。

南越前町あげての事業らしく、施設は素晴らしいです。

2008年04月05日

●2年半振りの安良里

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本日は、約2年半振りに安良里の黄金崎ビーチで潜ってきました。
早くも桜が散っていく中、水中ではサギフエやミズガニなど春を告げる
生物観察が出来ました。

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ダイビング後は、宇久須の湯でまったり

2008年03月30日

●本日、春の越前

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自分が春の越前と言えば、ダンゴウオにウミウシと、寒い季節の甲殻類。
本日はダンゴ3個体、見知らぬ甲殻類も3種ゲット。

水温は、たったの10度しかありませんが、やはり今の時期が、自分にとって
越前のベストシーズンのようです。

2008年03月21日

●獅子浜ブルー

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本日は約1年ぶりに、獅子浜で潜って来ました。
自分が過去潜った中で最高の透明度でしたが 本日は早めに戻らないと
いけないので、泣く泣く2本で上がりました。

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でも早めに上がったお陰で、お昼は清水港の "みやもと"で、美味しい
魚料理をいただきました。
これだけのボリュームで、たったの¥1,000-。
美味しい上に、値段もリーズナブルです。

2008年03月18日

●60mm NEWマイクロレンズを使ってみて

さて先日も書きました様に、先週の日曜日は今月末で本シーズンはクローズに
なってしまう紀伊大島須江地区の内浦ビーチで、この春nikonから約10年振りに
発売された 60mmマイクロレンズを持って、従来の60mmマイクロレンズ、
105mmマイクロVRレンズとの比較をして参りました。

比較と言っても自分はプロカメラマンじゃないので、よくカメラ雑誌に載っている
ような数字を使ったデータ比較なんか出来しません。
あくまでも印象のみのカル~イ比較報告ですので、そこんとこはご容赦願います。

被写体比較の前の使用感では、自分は目が悪いのでいつもオートフォーカスを
使用しますが、やはりオートフォーカスの早さは陸上以上の差でした。

105mmマイクロVRレンズを使った方なら判っていただけると思いますが、あの
早さです。
従来の60mmのプゥ~ン、ピッって感じが、ブ、ピッって感じてピントが合います。
60mmと被写体との再接近距離が短いからか、手ぶれ補正のVR機能を付けて
無いことで、レンズ自体の重量が軽く、水中での取り回しも軽めです。

まだ専用のレンズポートが販売されて無く、とりあえず適当に合うポートを使って
今回は撮影しましたが、この小さなボディにサイズを近づけたポートなら、軽い
ポートになるかと思います。

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クサハゼ Vanderhorstea Sp
撮影 2008年3月:紀伊大島 須江 内浦 -12m 大きさ40mmぐらい
英名 Majestic shrimpgoby
生息域 小笠原諸島、千葉県以南 ~ インドネシア、フィリピンなど

比較する被写体は、おなじみの クサハゼ を選びました。
選んだ理由は簡単です、どこの海でも見かけられるから誰でも比較ができて、
臆病ですぐに引っ込むので被写体との最短距離も測りやすいからです。

と言うことで、上の写真が105mmVR、下の写真が60mmで、共にネクサスD200に
45度ファインダーで撮影した画像ですが、共に引っ込んでしまわないギリギリの
50cmほどの距離で撮しております。

やはりこの手の生物には、105mmVRの方が適している様で、スチール換算で
約160mmのレンズが、スチール換算で約90mmの60mmよりは大きな画像を
得ることが出来ます。
60mmの方が最短接写距離が短くても、引っ込まれてしまえば同じです。

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60mmが適しているのは、上の ホシノハゼ や、 セホシサンカクハゼ の様な、
なかなか動じないハゼ、ウミウシ、甲殻類、反対に105mmでは入りきらない様な
大型種って事が変わる訳は無く、結局、自分の様な素人にはオートフォーカスの
早さぐらいしか判らない 60mm NEWマイクロレンズの使用報告でした。

2008年03月16日

●今週は須江

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先週は4週間ぶりでしたが、今週は1週間ぶりの須江です。

先週はキシマハナダイだけ目標でしたが、今週は新しい
レンズのテストを兼ねて普通種が目標です。

2008年03月09日

●ただ、キシマのみ

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昨日はキシマハナダイの幼魚を撮る為に、合計2時間5分、巣穴の前で待ちましたが
結局、出てきませんでした。

しかし本日はご機嫌さんでしたので、 写真バッチリ撮れました~♪

写真は、帰り道に寄ったきよもんの湯です。

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2008年03月08日

●2週間ぶりの休日

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2週間ぶりの休日の本日は、4週間ぶりの須江。
今回は、キシマハナダイの幼魚狙いです。

2008年02月24日

●熱海~♪

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今日は、6年ぶりに熱海で潜ります。
天気も良く、風も無く、あとは透明度に期待ですね。

2008年02月09日

●今日は須江

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体調もほとんど回復したので、
今日、明日は須江でファンダイビングです。
砂地のハゼ狙いにて、久々に45度ファインダーを
使ってみる事にしてみます。

2008年01月20日

●今週も須江

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昨日今日と須江に来てます。
目的のツノカサゴ、やっと観察できました

2008年01月14日

●今までに、いちばん多く潜ったポイントは

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ここ数日、今年の潜り初めの須江からの報告をしておりますが、年末に1000本を
超えた事で過去に潜ったエリアや、ポイントを調べてみましたら、いちばん沢さん
潜って居るのが、ここ須江の内浦ビーチでした。

エリア・ベスト5       ポイント・ベスト5
 パラオ・・・・・144本    須江・内浦ビーチ・・・・・82本  
 須江・・・・・・134本    大瀬崎・湾内 ・・・・・・・・74本  
 大瀬崎・・・・101本    パラオ・GP3・・・・・・・・・26本
 串本・・・・・・ 87本    串本・DP前・・・・・・・・・・25本
 柏島・・・・・・ 79本    獅子浜・・・・・・・・・・・・・・25本

内浦ビーチは、例年10月~3月の期間限定ポイントですが、それでも自分の潜った
本数の1/12を占めているわけで、よっぽど自分はこのポイントが好きなんだなと、
改めて思いました。

続く大瀬崎の湾内は、2007年はたったの7本、2007年はあまり通いませんでしたが
2008年はいよいよ本格的にテクニカルダイビングを進めるので、講習ポイントとして
増えるかと思われます。

そして3番目のパラオのGP3、初めて潜ったのが2006年4月なんですが、2007年は
15本、初めて潜ってから2年も経たない間に、26本も潜ってました。
こちらも今後は増えると思いますが、新たにマッドシティという泥ポイントが開拓され
ましたので、パラオでは自分の定番ポイントとして増えそうです。

又、エリアではベスト5だけで545本と、今まで自分は47エリアの235ポイントを潜って
いるのですが、やはり、ポイント同様、お気に入りのところばかり潜ってるんですね、
こちらでは、今年は柏島が増えそうな予感が。

そんな風に考えていると、今年も沢さん潜りそうな気配がたっぷりです。

2008年01月06日

●2008年、潜り初め

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2008年潜り初めは、須江。
今年も始めから、ナイトを含めて4本潜り、
2日目の今日は、2本に抑えました。

今年は大人のダイブを目指します。
って、ムリとは思いますが・・・・・。

2008年01月01日

●今年の目標

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去年、2007年の遊びの目標は下の3つでした。

 1、テッキー (テクニカルダイバー) に、なる事。
 2、1000本目をパラオのGP3で潜る事。
 3、年間200本を達成する事。

いちおう、3は達成、2007年は、結局、203本のダイビング本数でした。
2は、残念ながらパラオのGP3ではダメでしたが、自分がダイビングを始めた
頃からの友人達と、奄美大島で迎える事ができました。

で、肝心のテッキーだけは、いろいろ諸条件が合わなくてノピノピに伸びて
しまい、いよいよ今週末から講習再開です。
なので、今年2008年の遊びの目標は下の3つにいたします。

 1、テッキー (テクニカルダイバー) に、なる事。
 2、そんでもって深場を潜り倒して、深場のハナダイの写真を撮る事。
 3、夏前には、オプティマ (リブリーザー)を購入する事。

かなり夢がこもった目標ばかりで、正月早々、妄想属 (族では無く) になって
ますが、元旦早々、仕事中にさぼってブログ書いてるなよって所ですね。

こんな取締役の会社で、今年も大丈夫かな???

2007年12月20日

●秋のパラオ合宿報告 (最終回)

まだまだ報告したい生物はあるのですが、クリスマスまで1週間を切ったと言う
のに、いつまでも "秋" の文字が入ったタイトルも如何な物かと思い、今回で
いちおう最終回とさせて頂きます。

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撮影 2007年11月:PALAU

最後に紹介するのは、今回の合宿の最終日、最後に潜ったポイントです。
写真中央の左あたりで、ロクハンを着ようとしてられる綺麗なモデルさんが居る
様に、もちろん、ここで潜ります。

透明度はご覧の写真でお判りの様にスーパーにごにご、みそ汁カラー。
まぁ、50cm位はみえますので小さな生物の撮影には問題ありません。
ただ、ちょっと左端のお家から排水パイプが水中まで伸びてるのが、気になる
ところ。

20071121xba.jpg20071121xbb.jpg

自分のダイビング友達は、自分がパラオに年に数回潜りに行っている事は、
皆さん知ってられます。

このブログに載せた生物の写真をご覧になられ、ダイビング雑誌に載っている
様なブルーコーナーや、ブルーホール、ジャーマンチャネルなど、綺麗な青い
海がイメージのパラオを潜ってるだろうなぁと想像している方が、ほとんどだと
思われます。

勿論、そんなところも潜っておりますが、ゲストが自分1人や、このモデルさん
の様な方と一緒だと、こんな泥ドロなところをリクエストして潜ってます。
こんな所こそ、滅多に見られない生物が居るんですよ。

20071121xcb.jpg20071121xca.jpg

外海の青い海は、各ダイビング雑誌で特集される様な大物生物や、深場に
行けばレアなハナダイなど、浅場では、これまたレアなベニハゼなどなど、
それは素晴らしい海のパラオですが、内湾の泥ドロポイントも生物ヲタクの
自分にはたまらないパラオ。

次の合宿では、まだ見たことがない生物に、また出会えるのが楽しみです。

2007年11月04日

●今日は、紀伊大島の須江

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今日は、約1ヶ月振りに紀伊大島須江にやってきました。

昨日に比べるとゲストは少ないそうですが
それでも、RSを3台、見かけました。

2007年10月24日

●秋の ひそ柏、初日

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今日の1本目は勤崎、その後、1番ブイ、2番ブイを潜りました。

収穫はベニハゼ未記載種の真横画像。

2007年10月11日

●秋の道東で (2) 屈斜路湖の湖底温泉観察

秋の道東での風変わりダイビング第二弾の報告は、クッシーの棲息報告で
有名な屈斜路湖の、湖底から湧き出る温泉の報告です。

20071011fba.jpg20071011fb.jpg

北側の藻琴山中腹より眺めた屈斜路湖です。
今回、潜ったのは写真右奥の和琴半島の噴火口あと、日本最大のカルデラ湖
だけあってか、湖の周りには天然の温泉が沢山あり、ダイビング後には写真の
無料の天然温泉で暖まりました。

20071011aa.jpg20071011ab.jpg
和琴半島の噴火口までは水上移動しか移動方法が有りませんので、ボートに
乗って移動。
エントリー口は噴火で削れた山肌の岸辺です。

20071011ba.jpg20071011bb.jpg
エントリー口近辺は、至る所で熱い湯気や、熱湯が沸いており、硫黄のにおいが
充満していて、噴火口跡そのものです。

エントリー前のブリーフィングでの説明によると、観察できる生物は イトヨ、
ジュズカケハゼ
ぐらいだそうです。
屈斜路湖は、過去には魚類が豊富な時期もあったらしいですが、1938年の
屈斜路地震で湖底から硫黄が噴出し魚類はほぼ全滅したそうです。

今回は元々ワイドセッティングなので、生物観察は初めから諦めておりました
ので、コンデジで撮ってみましたが、お見せできる画像は皆無でした。

20071011ca.jpg
エントリーしてみると、温泉が湧き出ているせいか水温は16度もありました。
ただ、そのせいか透明度はいまいちで、所々に硫黄らしき浮遊物が漂って
おります。

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20071011ea.jpg
画像では判りにくいと思いますが、水深3m~10mのあちらこちらで、湖底から
温泉が沸いており、手を当ててみると熱いお湯が湧き出ている事を体感できます。

ボコッボコッとか、ジャァーとか色んな音で、沸いている温泉によって出方も音も
まちまち、時には体に響くほどの所もありました。
動画なら判りやすいかと思い、5種類ほど、 mixi にアップさせていただきました
ので、こちらも是非、ご覧下さい。

今回は10m迄の浅場でしか潜っておりませんが、深場まで行けばもっと大量の
湯量の温泉が沸いている所が有って、そんな暖かい水の中でクッシーが潜んで
いるのかも知れません。

地球の鼓動が聞こえた様な、そんな気分にさせてくれたダイビングでした。

2007年10月08日

●ドライスーツ 水没

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ウェットやレギュなど、器材だけは西表島を まだ旅行中なので、本日はドライで
潜ったところ、 みごとに水没。

原因はネック部分の破れ。またまた修理です。

このドライ、一年前に買って以来、これで 修理は3回目。
実にハードに使われております。

今回はシーズン前に壊れたので、来月からの ドライシーズンには修理も間に合い
そうです。

2007年10月05日

●ろうそく岩

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今日は午前中はカラフトマスの遡上を撮影し、午後からは、ろうそく岩と言う
ポイントで潜ってきました。

人生初北海道にて川と海を潜り、明日は屈斜路湖で潜る予定です。

2007年09月24日

●南紀三連戦、最終日

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最終日は紀伊大島です。
本日の目標は、なんと言ってもバラナガハナダイの婚姻色。
天候はちょい悪、行けるかナギナギの2連投。

2007年09月23日

●三連戦、なか日

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今週末の三連休は、6月のパラオ以来の三連休。
昨日から南紀三連戦にて、昨日、今日と串本へ来ております。

なか日の今日は、ビーチで魚が何種いるのか?
かじきあんのショップ調査に参加です。

2007年08月08日

●初、当たり~♪♪

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串本ダイビングパークで潜ると、いつもクジが引けます。
これまで何十回と引いておりますが、いつも当たりませんでした。

しかし、今回ついにC賞が当たりました~♪♪

2007年08月07日

●8月の串本、初日

20070807aa.jpg

何と1月以来、久々にやってきました。
夏休みの平日とあってか、小学生のシュノーケル教室が催されておりますが、
ビーチの浅場は、台風の影響かウネウネです。

2007年07月28日

●今日から、柏島合宿

20070728aa.jpg

今日から2日間は かじきあん の、辛い柏島合宿。

合宿所はアクアスさんにて、2日間とっても辛~い修行になりますが、
頑張って乗り越えてみます。

2007年02月10日

●数々のライト

ダイビング用のカメラや、ライトを整理していましたら、ライトだけでこれだけ
持ってました。

Light%20ALL.jpg

一番左は、 sea&sea のLX25。
初めて水中撮影用に購入したコンデジ、オリンパスC3040用のライトとして
購入しましたが、今ではバッテリー2個とも劣化してしまい、10分も持たない
ので、タンスの肥やしになっております。

続いて左から2個は、共にフィッシュアイの " FIX LIGHT LED48DX " です。
何故、2個あるかと言うと、1個はもともとD200のターゲットライト用に購入し
使っておりましたが、某雑誌の懸賞で当たって同じ物をいただきました。
左側は常日頃よりD200、Z240と共に水中で活躍しておりますが、右側は
我が家の緊急時ライトとして活躍しております。
先日は、我が家の電気ブレーカーが突然おちて、スクランブル出動しておられ
ました。

このライトは、SANYOの単三充電池2700mAを8本使って、ダイビング中に
点けっ放しでいても、約10~15本持つぐらい消エネながら明るさも充分な
光量のライトです。

最後に一番右は年末に購入した" Brightstar HID Light Darkbuster/ 24W "
今年年頭からはWタンクに慣れるまでカメラを持たない為、手持ちぶさたの
ダイビング中の遊びアイテムとして購入しました。
バディの方の撮影時に横から照明係に徹して照らしてあげたり、最近では
夜に走行中に突然ヒューズが切れたハイエースのヒューズ交換作業にも
活躍しました。

このライトの明るさは、本当に凄い!
数ある水中ライトの中では抜群の明るさを誇りますが、点けっ放しでいると
約2~3本しか持ちません。
しかも充電池は内蔵タイプなので、一日に複数本潜る時はちょっと問題。
HIDライトゆえ、一度点けたら5分以上切る事は出来なくて、水中で点けたり
切ったりと、省エネ的な使い方が出来ないところも悩みです。

そのうち、ナイトダイビング専用になってしまう気がしております。

2007年01月28日

●串本、2日目

さて、本日も昨日にひきつづき、 かじきあん ツアーで串本です。

前日の海況の悪さから 明日も海峡は良くないだろうと、心の中で勝手に決め
込んで、深夜遅くまで飲んでいた自分は、朝食の集合時間に遅れてしまい
ました。

でも嬉しい誤算です、今日は穏やかな海になりました。
じゃあ他の人は、早起きして早朝ダイビングに行ったのかなと思いましたが、
皆さん、早起きより睡眠を選んだみたいですね。

海況が良くなった事で、本日は 串本ダイビングパーク さんのダイビングボートも、
いつもの港から出港です。

但し、残念ながら、本日はWタンク用の12Lタンクが無く、久々にシングルタンクで
潜る事になりました。
さてさて一ヶ月近くWタンクで潜ってきた自分ですが、Sタンクを軽く感じられるで
しょうか。

1本目、備前
1本目は14LのSタンクで潜ります。
こんな大きなタンクを使っていながら、自分の今日のレギュはインデWタンク用の
ひとつなので、オクトパスがついていません。
実に、バディ思いの無いダイビングになりそうです。

20070128aa.jpg20070128ab.jpg
早めにエントリーしたので、皆さんがそろうまでは大好きな キンセンイシモチ
撮しておりました。
他にもちょっと変わった ダテハゼ を発見、 ヒメダテハゼ と思い撮影しましたが、
家に帰ってから図鑑と見比べると、 ミナミダテハゼ の様です。

皆さんがそろったので、ひがしさんのガイドで砂地をこえた根に向かいました。
行く途中、砂地を丹念に見ますが、ハゼ系は見あたりません。
目的の根に付くと、先約のダイバーがビデオカメラで這い蹲っており、やはり何か
見物が居るようですね。

20070128ac.jpg20070128ad.jpg
20070128af.jpg20070128ae.jpg
先約のダイバーが去ってから近づくと、その根の回りには、 フタイロハナゴイ
タテキンYg 、、 アザハタ コクテンベンケイハゼ タキゲンロクダイ などなど、
被写体がいろいろと固まっており、エアーで潜っている方の減圧近くまで粘って
撮影が出来ました。

ところで、この猫の目をしたウツボ、 DWARF MORAY によく似ておりますが、
何ウツボなんでしょう。
DIVE;810 IN 9:24 OUT 10:15 51分 Max 23.4m Av 17.3m 水温19℃ 透明度 12~15m

本日もボートダイビングを、続けて潜ります。
2日間のラストになって、ようようグラスワールドに潜れそうです。
2本目、グラスワールド
久々に10Lのシングルタンクです。
すごく軽くて、背負ってジャンピングスクワットが出来ました。
やはり日頃の12LのWタンクは体を確実に鍛えている様ですね。

20070128ba.jpg20070128bb.jpg
まずは皆さん一緒に、グラスワールドのスターの黄色の ジョーフィッシュ を、
観察&撮影会です。
近くでは、タマゴをいっぱい抱かえた モンハナシャコ が観察
出来ました。

20070128bd.jpg20070128bc.jpg
たっぷり時間を掛けて撮影した後は、今度はノーマルカラーの ジョーフィッシュ
観察&撮影会。
しかし、グラスワールドは至る所に クビアカハゼ が住んでますね。
ダテハゼ よりも沢山観察できるのは、本州ではここぐらいかも。
DIVE;811 IN 11:23 OUT 12:07 44分 Max 18.9m Av 14.6m 水温19℃ 透明度 12~15m

ダイビング後は器材をチャッチャと片づけて、ログ付けを済まして、遅めのランチを
串本の回転寿司で楽しみ、食後は、きよもんの湯でまったり。
帰り道の車中では、本日の写真の整理と、サカナの名前当てクイズ等で楽しんで
名古屋には21時に着きました。

やはりフォトダイビングは、ブログにも沢山の写真が載せれて絵になりますね。
次回は、今年初めての獅子浜の予定です。

2007年01月27日

●久々の串本、初日

今週末は去年の9月以来、久々の串本。
しかも、現地ダイビングサービスさんに併設しているロッジに格安で宿泊とあり、
総勢11名の かじきあん ツアーでした。

前日の金曜夜に熊野に宿泊し、初日の1本目は11時のボートダイブと言う事で
今朝はゆっくりめに出発しました。
車窓から見える風景は、よく晴れた空に、紀伊半島東部の静かな太平洋の海が
光って見えております。
今日の海峡は良さそうで、ダイビングもきっと良いコンディションと思ってました。

が・・・・。
串本から紀伊大島方向に曲がる交差点を越えて、紀伊半島西部が見えだすと、
みえる海の模様は、一転、白波がガンガン立ってます。
案の定、利用させて頂く現地サービスの 串本ダイビングパーク さんのダイビング
ボートが発着する港も、大きな波が打ち寄せており、同じ港を使用する観光船も
運航中止の様です。

結局、違う港からだったら出向可能との事で、なんとかボートダイビングは出来る
事になりました。
でもビーチはクローズなので、今夜のナイトダイビングは中止です。
楽しみだったのに、残念!

1本目、サンビラ

何とかエントリーは出来ましたが、水面はザッブン、ザッブン、水底も大きくうねって
おり、初めてWタンクを背負ってD200を持って海に入りましたが、セッティング用の
写真のみで、撮影は諦めました。
これだけ荒れていては、ハゼ系が出ている訳も無く、スズメダイ系もみなさん珊瑚や
岩陰に隠れております。

久々にD200で撮影と意気込んでおりましたが、大きく肩すかしを食らっちゃった
気分でしたね。
DIVE;808 IN 11:37 OUT 12:31 54分 Max 14.3m 水温19℃ 透明度 3~5m

2本目のボートは13時出港なので、船の桟橋で休憩、風が少しやんできたので、
住崎に行くだけ行ってみようとなりました。
本日は他のゲストの方はキャンセルをされたみたいで、2本目は、かじきあんで
貸し切りです。

2本目、住崎
こちらも何とかエントリーは出来ました。
しかし、サンビラ同様にこちらも、水面ザブザブ、水底ウネウネです。
何点か写真を撮りましたが、ウネウネに砂の巻き上げが多くてボツ写真ばかり、
結局本日は、2本ともWタンクを背負ってD200を持って海に入る練習と考えて、
撮影は諦めです。
DIVE;809 IN13:43 OUT 14:25 42分 Max 21.8m 水温19℃ 透明度 8~12m

さて2本のダイビングを終えて、後かたづけすると既に15時30分近くです。
今夜の夕食は19時からなので、今からお昼ご飯ですと間の時間も少なく、
結局、タコ焼きでお昼を済ます事にしました。
20070127ba.jpg

みんなで、おいしくたこ焼きを頂いた後は温泉行って、予定外の " 火祭り " を
見て、コテージに戻って夕ご飯。
去年の同じ企画は海鮮鍋でしたが、今年はすき焼き。
どうやら先週も同じ企画が有り海鮮鍋だったそうで、2週連続参加の人が
居るから、違うすき焼きになったらしいです。

その後はコテージでお酒飲んで、いろんな話しに花が咲き、楽しい夜は
更けていきました。

2007年01月23日

●もう一度撮り直したい(番外編)

ちょっと気分を変えて、自分のダイビングに纏わる撮り直したい物の紹介です。

20060122xy.jpg
そうでなければ大問題ですが、多分、 海上自衛隊所属の潜水艦 です。
去年の1月に、大瀬崎に向かう途中に初観察ができ、帰り道にも再び観察でき
ました。

ダイビング目的なので、105mmと、60mmのマクロレンズしか持ち合わせが無く
105mmで撮した写真です。
この時は、2005年の年末に発売された18~200mmVRⅡレンズを、つい先日に
手に入れたばかりだったので、持ってこなかった事を悔やんだ物でした。
これ依頼、いつも18~200mmVRⅡレンズを持ち歩く様にしております。

でも、平穏な駿河湾内で何か訓練だったんでしょうかねぇ?

2007年01月20日

●今週も大瀬崎

本日もインデペンデントWタンクの練習にて、 かじきあん ツアーで大瀬崎に
来ました。
練習と有り、本日もカメラは証拠写真用にイマージュのコンデジをぶら下げてる
だけで、D200はお家で留守番です。

20070120aa.jpg
先週と異なり本日は曇り空、おまけに風が強く吹いており、湾内もところと゜ころ
白波が立ってます。

1本目のポイントは久々に " 先端 " にと、台車に各自の器材を積み込んで出発。
ガラガラと台車を押しながら歩きますが、外海と先端の分かれ道の手前当たり
まで来る頃には、風が強くなり、見える先端当たりの様子は白波だらけ。
本日は20本弱のゲストの方も見えるので、安全を考えてポイント変更です。

どうやら外海は風の影響もなく、若干、流れてるだけの様ですので、 " 柵下 " に
ポイントを変更しました。
1本目、柵下
20070120ca.jpg20070120cb.jpg
左の写真は、インディペンデントWタンクをかつぐ自分です。
はげ頭が水中で冬の寒さにはこたえますが、自分は10℃を切らないとフードは
かぶりません。
本日も透明度はすごく良くて、外海は青い海が広がってます。
エントリー後、まったりと砂地をしばらく楽しむと、 ウツボ に乗っているかわいい
オキゴンベYg が観察できました。
残念、D200で真面目に撮したい画像でした。

20070120cc_edited-1.jpg20070120cd.jpg
その同じ根の反対側で ぴかちゅー:ウデフリツノザヤウミウシ 発見。
他には、 ホウボウのペア ヒメギンポ スズメダイ群れ キンギョハナダイ
イソカサゴ サラサゴンベYg などが観察できて、先週の湾内の魚の少なさは
何だったんでしょうか。

安全停止中に、リフトバックをあげる練習をしました。
あげる事は問題なかったのですが、一緒にグローブまであげてしまい、よその
ガイドさんに教えて頂く始末、更にリールの糸がファーストステージに絡まるなど、
まだまだ練習不足ですねぇ。
DIVE;806 IN 12:06 OUT 13:02 56分 Max 23.3m 水温16℃ 透明度 15~20m

2本目、湾内ちどり前
のんびりと昼食をいただいて、湾内のちどり前の鉄枠方面を潜りました。
20070120da.jpg20070120db.jpg
20070120dc.jpgmijinbenihaze20501.JPG
やはり、今の湾内ちどり前は、いまひとつですね。
先週と同じく、エントリーしてすぐに メジナの群れ や、あちこちに メバル 等が
観察でき、他にも、 ダテハゼ トゲカナガシラ ヒロウミウシ ヒメジ など、
いつものサカナ達は健在です。
鉄枠の近辺では、空き缶にじっくり粘っているフォトダイバーがいましたので、
おそらく ミジンベニハゼ が居るのではと思われますが、全体的に魚がいない
海って感じでしたね。
写真の ミジンベニハゼ は、2005年に撮影した物です。
DIVE;807 IN 14:31 OUT 15:24 53分 Max 22.3m 水温16℃ 透明度 10~15m

さてWタンクも 8本を経験して、ようやくコツを掴んでまいりました。
次回よりエントリー/エギジット環境が良いところでは、やっとD200を持って行こう
と思います。
悪いところではマニフォールドWタンクで潜ったり、水中脱着などの練習に励もうと
思います。

次回は、今年初めての串本の予定です。

2007年01月14日

●1月14日 今日は大瀬崎

昨日に引き続いて、 かじきあん ツアーに参加して、大瀬崎でインディペンデント
Wタンクの練習です。

昨日、今日と2日続けて潜るのは自分だけだったので、昨夜は名古屋に戻らずに
一人で西伊豆の民宿に泊まりました。
おかげで7時間以上も眠れて普段よりも睡眠時間が長く取れ、コンディションは
絶好調です。

20070114aa.jpg20070114ab.jpg
自分にとっては昨年夏以来の大瀬崎。
お天気も昨日と一緒で良い天気ですが、残念ながら今日も富士山は雲の中。
それでも、風もないポカポカ天気のおかげで、日向で暖か~い休憩が取れて、
冬場のダイビングでは皆さん、しかめっ面でダイビングの準備をされますが、
今日はニコニコ顔ですねぇ~。

さて、1本目、今日の他のゲスト3名は、と◯さ師匠の教えで水中スクーターの
スペシャリティの海洋実習。
自分は今日もWタンクの練習なので、スクーターチームと同じ行動は取りづらく
今日は副ドライバー件ファンダイブのし◯ちゃんと、バディダイビングをする事に
しました。
いちおう念の為に、30分後にスクーターチームと、大きなコンクリートのところで
待ち合わせも約束し、エントリー。

予測できた事でしたが、自分がコース計画をたててしまいましたので、ガイドに
なってしまいました。
Wタンク練習中の、カメラを持たない今だけの期間限定の自分のにわかガイド
です。
コース目標は、自分が行きたい23m近辺の鉄枠です。
途中、車いす、3連タイヤなどで、し◯ちゃんの写真撮影を見守りながら、北の
方向へ進路をとっていたつもりでした。

しかし、気がつくと、水面から大きな網が垂れ下がっており、大瀬崎の湾内で、
自分が見たことも無い水中景観が現れました。
どうやら、かなり東方向に来てしまった模様です。
約束の30分も間近と迫り、待ち合わせ場所に進み掛けましたが、もう時間も
ないので、結局、そのまま戻る事にしました。

エキジット後、と◯ささんに " ごめんなさい " と話すと、どうやら水中スクーター
チームも体調不良やらで、5mより深場へは行けなかったとの事で、お互いに
待ち合わせ場所へ行っていたら、待ちぼうけの所でした。

2本目も、し◯ちゃんとバディダイビング。
今回も自分が、にわかガイドなので、自分が行きたい ウミテング が出ている
らしき、ビーナス近辺に行く事にしました。

行く途中は、今回もいろいろ道草をしながら、し◯ちゃんの写真撮影を横から
見守ります。
1本目はスレートが無く、指示棒も忘れてしまいましたが、今回はバッチリ。
見物はカンカンとタンクをたたいて、知らせてあげれました。

残念ながら目的の ウミテング は、見られませんでしたが、今回はコースは
予定通り、45分のダイビング計画は56分と、若干オーバーいたしましたが、
今回は問題なくエキジットできました。

ただ、Wタンクの残圧が共に50を切ると相当な浮力でした。
次回からは、1本目と2本目ではウェイト量を変化すべきと体感できました。

他にも、リールを使用してのフロートをあげる練習も、忘れておりました。
始める前は簡単に考えていたWタンクですが、なかなか勉強させられる事が
多いです。
かなり慣れては来ましたが、次回もカメラは我慢する事にいたします。

次回は一週間後、再び大瀬崎の予定です。

2007年01月13日

●1月13日 今日は井田

20070113aa.jpg
水曜日に初体験したばかりの、インデペンデントWタンク。
最初は短期間につづけて潜った方が、体が覚えやすいと思うので、3日ぷりに
今日、明日と かじきあん ツアーで、西伊豆合宿です。

1本目は、まだ慣れていないとの自分の認識で、今回も照明係に徹しようと
思いましたが、途中、 イバラタツ を撮しているキ◯ラさんの照明担当中に
ダークバスターが電池切れ。
そう言えば充電を忘れてましたが、充電器も忘れてきましたので、明日も
駄目ですね。

海の中の様子と言うと、まさに井田ブルー。
久々に透明度の良い日本の海を体験させていただきました。
スズメダイ の大きな群れなど、ワイド系の写真に最適な海況に、水中では
Wタンクの重さも感じないので、久々に癒されました。

結局、その後は岩場の奥もライトが無い為、のんびりと流しながら潜っていた
ところ、なんと残圧は2本とも120残ってました。
Wタンク2日目にして、ようやく呼吸が平常にできる様になったかも?

そんな事で手持ち無沙汰の自分は、2本目はコンデジのイマージュ片手に
暇つぶし。

20070113ba.jpg20070113bb.jpg
今日はいたるところで、 コウイカ の子供、 ヒメギンポ を見かけました。

20070113bc.jpg20070113bd.jpg
その他、おいしそうな セミエビ 、井田では毎回見かける トラウツボ
コンデジでの画像にて、どれもこれも、いまいちの写真ばかりですみません。
早くWタンクに慣れて、良い写真を撮りまくります。

安全停止中に初めてリフトバックをあげる練習をしましたが、リールの使い方に
モタモタと手間取ってしまい、ちっとも上手にあげれませんでした。
明日の大瀬崎でも練習してみようと思います。

20070113ca.JPG20070113cb.JPG
最後に、井田の堤防からのが画像を2枚。
冬の太平洋の水平線に沈む夕日が、とても綺麗でした。

2007年01月11日

●筋肉痛

朝、おきてみたら、筋肉痛です。
久しぶりにダイビングで筋肉痛になりました。

20070110bb.jpg20070110ba.jpg


確かに昨日のインデペンドWタンクSPの講習での1本目は、急に浮いたり、
沈んだり、そうかと思えばフィンで砂を巻き上げたり、岩にぶつかったりと、
無理なフィンキックのおかげで、足も数回つりました。

でも、翌々日の筋肉痛で無かったのは、ちょっぴり嬉しいです。

ところで、最近は通勤中によくDVDで音楽を掛けてます。
見てるでなくて、掛けると書いたのは、運転中なのでほとんど見て無くて
聞いている状態が多いからですが、もう一つ掛けると書いた理由は、掛ける
DVDのほとんどが、音楽番組を録画したDVDだからです。

いつもはMTV、スペースシャワーTV、Mオン等で録画した週間ベストヒット
物が多いのですが、最近は年末年始の特番で録画したヴィンテージ物が
お気に入りです。

今と違ってMTVが無かった60年、70年、80年代の頃の、ミュージシャンの
映像は貴重な映像ばかりです。
プロモ用のビデオ作成も無かった時代ですから、映像自体は見たことが
無い物が多いので、信号待ちでは、つい見入ってしまいます。
ちょっと危ないかも知れないので、車の中では掛けてはいけないDVDに
認定しました。

今日からしばらくは、2006年年間ベストヒット物を掛けることにします。

2007年01月10日

●2007年潜り始め

2007年の潜り初めは、自分自身の800本目であり、テッキーへの第一歩に
なりました。

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左の写真は本日のダイビングポイント、尾鷲市梶賀の港です。
右は自分が今年の遊びでの目標、テックディープダイバーの為にそろえた
NEW器材の一部です。
BCハーネス、Wタンク用のエアセル、2個のDINレギュレーター、インディ
ペンデンドWタンクキット、セキュリティフロート、リフトバック、リールを
セッティングした状態です。

とりあえず今日は、インディペンデンドWタンク・スペシャリティの海洋実習なので、
12Lエンリッチタンクを2本、インディペンデンドWタンクキットでセットして必用
最小限の装備です。
本日のスペシャリティ2本で自分なりに満足できれば、次からどんどん装備を
増やしていく予定です。

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まず産まれて初めてのダブルタンクでの1本目、記念すべき800DIVEですが、
まるでビギナーダイバーでした。

ご教授いただく かじきあん のひがしさんのブリーフィングのおかげでSタンク
とは異なる潜行スピードの調節は難なくこなしましたが、水中でのバランス取りが
上手くできません。
少しの深度の変化で、バランスが崩れてしまい久しぶりにアタフタしてしまい
ました。

おまけに買ったばかりのマスクの調整を忘れており、マスクに水がじんわりと
入ってくるので、3分おきにマスククリアー。
エンリッチエアーと言うこともあって、26m近辺を長く潜っていた事もありますが、
約50分のダイビング後の残圧は、2本とも50しか残ってません。
何とも凄い量の、エンリッチエアを吸った1本でした。

2本目は、15m近辺の砂地を潜ったせいか、70分潜って終わった時は2本とも
残圧は90。
おぉっ、かなりの進歩です。
水中でのバランス変化も、何とかこなせました。

しかし自分としては、満足ラインのまだまだ50%程度のレベルです。
エア切れダイバーへのエアー供給のスキル等は難なくこなし、スペシャリティに
合格したとは言え、Wタンクでのバランス感覚を自分の物にしないと何の意味も
有りません。
いったい何本潜れば身に付くのか判りませんが、今週末の土、日の2日間も、
カメラは諦めて特訓、特訓です。

と言うところで、テッキーへの道、第一歩の報告でした。

2007年01月09日

●もう一度撮り直したい その2

ご好評の様なので、本日も、もう一度撮り直したいシリーズです。

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写真は共に カスリハゼ(ミクロネシアタイプ) 、上側がノーマルカラーで、
下が黄変個体です。
撮影場所は、パラオのサザンマリンダイバーズさんのオリジナルポイントの
GP3、世界で一番、自分が好きなポイントです。
この時は、ガイドさんがマンツーでついて頂き、しかも貸し切りビーチ状態で
あったにも関わらず、残念ながら、こんな写真しか撮れてません。
上の写真は背びれが完全に開いていないし、下の写真は真横の位置に回り
こめず、しかもややボケ写真。

おぉっと、これでは失敗作品シリーズのコメントですね。

こちらは、昨日の スミゾメミノウミウシとは違って、潮位環境が良い時に
サザンさんに行って、お客さんが少なくてサザンさんが暇そうならば、
必ず見せてもらえます。
皆さん、ご存じの様に海の中で狙った生物に必ず会えるって事は
非常に難しい話ですよ。

なので、今年もサザンさんが暇な時をねらって行こうと思っております。
ドロドロなハゼ好きな方、平日に休める方、ご一緒いかがですか?

話しは変わって、仕事もやっと落ち着き、明日は去年の12月15日以来の
久々のダイビング。
いよいよテッキーに向かって、スタートです。