●座礁フェリー
先月13日に熊野灘沖を航行中に船体が傾き、三重県御浜町の海岸近くに
座礁した、鹿児島県のマルエーフェリー社所有のフェリー「ありあけ」ですが、
最近ではNEWSで報道される事は少なくなりましたが、まだ事故現場に
座礁したままなので見に行ってきました。


見てきた感想は、「予想してたよりも、でっかい!!」
事故現場対岸の七里浜海岸の横には国道42号線があり、須江や串本に行く
時は常に通る国道にて、先日、須江に潜りに行く時も通りましたが、行きは
早朝、帰りは夜の為、見れませんでした。
事故発生以来、約1ヶ月たった今もまだ船体から重油を抜き取る作業は続いて
いるらしく、当日は今後、船体を撤去した後の漁場回復に向けての基礎資料を
得る為、三重県が手配された調査会社のダイバーによる潜水調査作業も実施
されておりました。
船体の撤去が完了するのはかなり先になるらしく、この風景はしばらく見る事が
出来そうですが、同海域の漁業関係者の被害はかなり深刻そうです。
