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2009年12月21日

●キンセンイシモチ その5 ( 幼魚 )

本日は月曜日、アポゴンの日。
昨夜から私に公に、共にちょっとビジーでしたが ( ファジーじゃないですよ)
何とか報告が間に合いました。

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キンセンイシモチの幼魚   学名Apogon properuptus

 スズキ目 / テンジクダイ科 / テンジクダイ属

撮影 2009年12月:紀伊大島須江地区 内浦 水深 -12m 大きさ20mmぐらい
英名  Goldstriped Cardinalfish
生息域 千葉県以南 ~ インド洋、西部太平洋域など

以前のブログでも説明している内容ではありますが、水深10~20mほどの
珊瑚礁域や、岩礁域などで数匹の群れを成して珊瑚の陰や岩穴の陰などに
隠れる様に生息しております。
体色は白っぽい銀色の地に、オレンジ色の縦縞が6本あるのが特徴。

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この季節、テンジクダイ科の生物の幼魚を沢さん観察出来ます。
その中で自分が一番好きなのは、 キンセンイシモチの幼魚 です。

今年は産卵時期の観察が出来なかったせいなのか、例年よりも幼魚ちゃまの
観察に見入ってしまってます。
人間も他の生物も、やはり幼魚の頃の二頭身が可愛いですねぇ~

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