●LA ROUX / ラ・ルー
先日に日頃の燃費は 22.0~24.0Km/h程度と報告した我が社用車ですが、
昨日仕事で名古屋市郊外の町で給油して、しばらく渋滞に会わない走行を
続けておりましたら、平均燃費は 25.0~28.0Km/hぐらいを記録してました。
やはり信号の有る無しで、大きく左右するみたいです。
話し変わって、本日は久々に音楽のお話しです。
以前、今年5月に報告しました Lady GAGA は、今や本国アメリカの各ヒット
チャートでデビュー曲から4曲連続1位と言う 大ヒットメーカーになってますが、
もう一人今年デビューしたアーティストの中で、自分が好きなアルバムです。

デビューアルバムは、ユニット名そのままで「LA ROUX / ラ・ルー」。
ヴォーカルとシンセ担当のエリー・ジャクソンと、プロデューサーのベン・ラング
メイドのエレクトロ・ポップ・ユニット。
80年代に流行ってた日本で言うテクノポップに近いものです。
よくパフュームをテクノポップと表現される方が多いですが、パフュームの音楽は
テクノだけでなく、ハウスや、エレクトロ、チップチューン等が混ざってますので
言い例えれば、ジャンル名としては無い言葉ですが「エフェクト・サウンド」とでも
言えるかと思います。
なのでパフュームよりも、80年代のY.M.Oの初期の頃のサウンドに近い音楽と
思っていただければ判りやすいかも知れません。
ラ・ルーとはフランス語で赤毛を意味するそうで、ロンドンのブリックストン出身の
若干20才のエリー・ジャクソンの髪が、赤褐色のショート・ボブなことから名付け
られたみたいです。
シングルカットされた曲のPVも結構凝ってますので、エレクトロが好きな方には、
聞くだけでなく見るのもお勧めですよ。
